好きなもの

好きな食べもの

ゴーヤーチャンプルー
カオマンガイ
チキンサグカレー
コシーニャ(ブラジルのコロッケ)
かすうどん
サッポロ一番塩ラーメン
大多摩ハムのベーコン
シャウエッセン
 

好きな飲みもの

ビール
 

好きな飲食店

江ぐち・みたか
ぎょうざの満州
 

好きな色

黄緑(C20 M5 Y90)
 

好きな生物

ネコ
カメ
カイツブリ
タコ
スノーフレーク
 

好きな音楽

『Chega de Saudade』João Gilberto
『泰安洋行』細野晴臣
『Encontro Com A Velha Guarda (すばらしきサンバの仲間たち)』V.A.
『Yellow Magic Orchestra』Y.M.O.
『Cupid & Psyche 85』Scritti Politti
『Mercy』Sandii
『Prize』Arto Lindsay
『First Love』宇多田ヒカル
『逆上がりの国』湯川潮音
『Lux』Brian Eno
 

好きなマンガ

『マッドメン』諸星大二郎
『スクラップ学園』吾妻ひでお
『AKIRA』大友克洋
『GOD SAVE THE すげこまくん!』永野のりこ
『ラブリン・モンロー』ジョージ秋山
『かむろば村へ』いがらしみきお
『地獄先生ぬ〜べ〜』真倉翔・岡野剛
『江豆町』小田扉
『ベロベーマン』谷岡ヤスジ
『いけない!ルナ先生』上村純子
 

好きなゲーム

ギャプラス
ゼビウス
ファンタジーゾーン
ドラゴンクエストIII
ウィザードリィ
ファイティング・バイパーズ
ワイプアウトXL
デ・ラ・ジェットセットラジオ
機動戦士ガンダム MS戦線0079
スプラトゥーン
 

好きな映画

タクシードライバー
ブラックホーク・ダウン
マックス・ヘッドルーム
仁義なき戦い
シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇
バーバレラ
キャンディ
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒
レオン
シベールの日曜日
 

好きな作家

フィリップ・K・ディック
カート・ヴォネガット
 

好きな怪獣

エレキング
 

好きな仮面ライダー

響鬼
 

好きなスーパー戦隊

特命戦隊ゴーバスターズ
 

好きな銃

ルガーP08
AKS74U
 

好きなオモチャ

ナーフ(特にストロングアームとリーコン Mk III)
EXTENDED MOBILE SUIT IN ACTION!! ザク
 

好きなカメラメーカー

オリンパス
 

好きな写真

https://zumbi.tumblr.com

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-K


 上の写真は肩から下げているところを自分で無理してiPhoneで撮ったらなんだかわかんなくなったものです。
 
 20/1.7。このレンズはマイクロフォーサーズを最初に買った7年前から気になってた。何度か書いてるとおり、私は40ミリの画角が好きで。ならば迷わず購入すべきなんだけど松下が。松下が嫌いなんですよ。
 松下と言えば大メーカー。研究機関もしっかりしてるはず。その松下がオカルトっぽいマイナスイオンに熱心だった。大メーカーにはその矜持と責任があるはず。なのに売れりゃいいと。
 そもそも、かつて松下は「マネした」と呼ばれ、「うちにはソニーという研究機関がある」と言ったとか言わないとか、まあ噂レベルだけど、よそが作ったものをあとからマネしておいしくいただいてるようなクリエイティビティーのなさを見せてた時期があり、そういうのは若かりし俺にはかっこ悪く映った。だけど大阪という土地柄、周囲には「ナショナルのお店」があり、今みたいに量販店で買うとかじゃなく近所付き合いもあったから、松下製品を買えという圧があった。ほんとはよそのメーカーの製品が欲しいのに。そんな過去もある。
 それでもたまに、松下製品買ってみてもいいんじゃないだろうかと思って、買ってみたら後悔する。デジカメで言えばコンデジのルミックスFX-7を買ったんだけど、充電器がダメな感じで、たぶんコントローラー的なものがダメなんだと思うけど、接触が悪いかのような動作を見せ、一方で勝手にカメラの電源が入るという怪奇現象も起きた。このカメラと同時期に買った電話機も、子機のクレイドルが接触悪い感じだった。松下は充電器もまともに作れないのかと。
 だからカメラにおいてルミックスというのは俺の中でないものになってた。
 
 それでもやっぱ40ミリですよ。この画角は魅力的。それにオリンパスの17/1.8売って、17/1.2を買っちゃったもんで、システムがデカくなっちゃった。これをメインで使っていくとして、マイクロフォーサーズの機動性も取り戻したいと。17/1.8を買い直すのはアレだけど、20/1.7なら焦点距離が違うからいいじゃないかと。そんで、松下にお金を入れないように中古でと。
 
 さて、届いてみて付けてみてレビュー。あら、いいじゃないの。17/1.8をE-M1に付けるとなんかちまちまして似合わなかったけど、これはストレートな短い円筒なので、すっきりしてかわいい。キャップをするとレンズ付いてないみたい。重さ的にも87グラムなんてのは17/1.2の390グラムに比べたらないも同然。軽快。ボディーまで小さくなったように感じる。
 AFが遅くてうるさいと聞いていたが、思ったほどじゃなかった。スピードはスナップには充分以上だし、音もメカっぽいノイズじゃなく、なんとも表現しにくい電子音みたいなもので不快じゃない。
 わたしゃフード付けて保護フィルター付けない派なんだけど、このレンズ、フードが用意されてない。エツミからフジツボ型フードが出てるものの、なんでか今はシルバーか白しか売ってない。なので不本意ながらフィルターを付けることにした。どうせならオリンパスの。ついでにオリンパスのレンズキャップも買うた。フィルター付けるとそのぶん出っ張るんでかわいさが減る。
 実際使ってみると、40ミリはやっぱりいい。写りはまあこんなもんかなーって感じ。等倍で見ると細部がもにょもにょしてる。17/1.8の方がシャープだった。まあ実売価格が結構違うし、値段なりの写りですな。

 絞り開放。悪くない描写。

 最大撮影倍率は0.25倍。普段使いには問題なく寄れる。17/1.8は0.16倍だった。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 オリンパスがカメラメーカーでなくなってしまう前に、必要なものがあれば、オリンパスのロゴ入りで買いたい。と、思ったんだけども、必要なものは別になかった。今、必要ではないけど、ひょっとしたらいるかもなーってものに、望遠レンズがある。以前は28-300ミリ相当の便利ズームを持っていたんだけど、画質の悪さにがっかりして、ちょっとこれは常用する気になれないなーと思ったのと、結局望遠使わなかったので売ってしまった。しまったけど、ちょっと後悔している。
 そんでアマゾンで見つけたのがこれなんだけど異常に安い。モノとしては80-300相当の望遠ズーム。Wズームキットとかに付いてるヤツですわね。マウントもプラスチックで。お子さんの運動会とか撮るの。これ、価格.comで見ると3万円5000円とかするんですよ。それがアマゾンだと執筆時1万2800円。さらに並行輸入品だと9980円と中古並の安さ。調べてみるとどうもキットばらしみたい。だとしたら一度開封してるので新品じゃなく新同品になるという話もあるが、そこまで厳密でもないのだろう。
 まあともかく安い。望遠使わないんだけど、こんだけ安けりゃ持っててもいいんじゃなかろうか? 動物園行ったときとか(行く予定なし)、寺社仏閣の屋根の方の飾り物を撮るとか(行く予定なし)、人気コスプレイヤーの囲みに混ざるとか(行く予定なし)、なんか、なんかに使えるのでは? 190gと小型軽量。気軽に持ち出せる。これがF2.8プロレンズになると、重いから持ってかないしね。買えないしね。
 
 しばらく悩んで結局買いましたよ。本体が安いだけに別売りのフードが3430円はどうなのよって気がするが、これも購入。
 本当に小さいし軽い。マイクロフォーサーズならでは。フード付けた状態で全長が17/1.2と変わらない。外観は安っぽく、華奢な感じがしてちょっと怖い。
 肝心の写り。「キットレンズは下手なもの付けられないからC/Pがいい」という人がいるが本当なのか。
 手放した便利ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6は描写が大雑把でなんかイヤな印象だったが、今度の40-150mm F4.0-5.6 Rは素直な写り。
ワイド端
 なんでもない写真ですみませんが、葉っぱとか写ってた方が解像感わかるかと思って。まずワイド端。右側の塔?にピントを合わせた。等倍で見ると塔の輪郭に色収差が出てる(クリックで拡大)。この写真ではないが、画面隅の電線にパープルフリンジが出ることもあった。
テレ端
 テレ端。上の写真の左下をズームしたもの。「ここはあぶない!」の看板が読めるけどハレーションが出ているような甘さがある。
ハト
 ほぼテレ端。等倍で羽のディティールを見てもらえば、どのくらいの解像度かわかりやすいのでは。
 総じて、決してシャープではないが3万円クラスの小型レンズとしてはアリだなと思った。かてて加えてこの値段ならお買い得!

オリンパス、映像事業を譲渡

OLYMPUS
 オリンパスの話は何度もしているので、まあ改めて言うこともないかなと。でもなんかは書いておくかなと。上の写真はOM-2で撮ったもの。
 
 さようならオリンパス、夢をありがとうというEngadget日本版の記事がよくまとまってる。
 ただ、トップにO-Productを持ってきてるのは気に入らない。このカメラのデザインは機能と関係がない。限定生産だからできた遊びなんですよ。いかにもバブル臭い代物で、あたしゃ嫌いです。確かにキャッチーかもしれないけど、これに触れるくらいなら初代μを紹介してほしかった。
 「最後には天才設計者と言われた米谷 美久氏の知産に寄りかかりすぎて倒れてしまった感があるのは、実に残念です」とあるが、米谷氏に関連した文句は私も言ってて、これです。で、米谷氏というのはこういう人です。
 
 ほんで今後だけど、しばらくの間はオリンパスブランドで出るけど、その後なんか別のブランド名になると(Takachihoとかになればいいのに)。オリンパスはカメラメーカーではなくなってしまう。
 OM、PEN、ZUIKOのブランドは譲渡先で続いていき、サポートも継続するそうで。当然開発者も続投するわけだから、ブランド名が変わっても応援していきたい。
 が、実際のところ現に儲からないから売りに出された映像部門が独立してこれから黒でやっていけるのかと考えると……。いや! がんばっていただきたい! ショップの売上げランキング見るとオリンパスいつも入ってるしね。Toughシリーズも売れてるみたいだし。
 下の写真はOM-D E-M1で撮ったもの。
zuiko

デジカメ買って20年


 インプレス・デジカメWatchの記事、「20年前のデジカメを今のデジカメと比較してみた」を見て「え? デジカメ出たのが20年前?」と思ったが、私が最初のデジカメ、初代サイバーショットDSC-F1を買ったのが’96年末だから、やっぱり20年経ってるんだった。そんなにか。産まれた子が成人するじゃないか。

 上の写真はサイバーショットDSC-F55と初代機DSC-F1。フィルムカメラのOM-2で撮ったもの。どの機種も、もう手もとにはない。
 
 サイバーショットを買うまでカメラには興味がなかったが、新しく出てきたデジタルデバイスとしてのデジカメには興味を持った。
 背面液晶でその場で見られるのが新しい(だから液晶が付く前のアップル クイックテイク100は全然欲しまらなかった)。
 写メもなくヒロミックスもいない時代、写真を撮る・撮られること、それ以前にカメラを持っていることには意味が付いてまわった。写真は、わざわざ撮るものだった。急にレンズを向けられると身構えたり、相手が知らない人間なら不審に思う。同じように、何を撮るにしてもなぜ撮るのかが問われる。それがイヤだった。もっと気楽に撮りたかった。
 高校の頃(’80年)、オリンパスXA2が出た。当時としては非常に小型でカメラらしくないデザインだった。レンズバリアが付いていてケースがいらず、ポケットから出せば、(パンフォーカスなので)シャッターを押すだけで撮れる。撮るまでの時間が短い。威圧感を与えない。これなら普通に普段を撮れる。そう思ってバイトして買った。下の写真は上がXA2、下が後に中古で買ったXA。

 話がちょっとズレたが、撮った写真が液晶ですぐ見られるというのも威圧感をなくす。どんなふうに撮られたかわかるから。すぐ消せるというのも写真の意味を軽くする。カシオQV-10を見て画期的だと思った。けどQV-10は値段のわりに安っぽく、買うまでに至らなかった。その点サイバーショットは物欲を刺激してくれるものだった。
 
 デジカメに興味を持ってカタログをもらってきたりするが、デジタルの部分はわかっても、カメラ部分のスペックがわからない。今後デジカメはどんどん便利になっていくだろうが、絞りやらシャッタースピードやら、基本の部分を知らないままでいるのは気持ち悪い。そう思ったら今度はフィルムカメラに興味が湧いてきた。電子化が進んだ(当時の)最新フィルムカメラは、いずれデジカメに駆逐される中途半端なものに思えて、古い世代のカメラを中古で漁るようになった。値段的にもエアガンを買うような感覚だった。「ほう、この機種はこうなってて、こう写るのか」なんてのを試すのが楽しかった。
 
 ’00年には自分としては大物であるOM-4Tiを新品で買った。’00年だから「ミレニアムストラップ」という特別なデザインのストラップが付いてきた。本当かどうか知らないが、聞いた話ではこの種の機械物は15年間部品がストックされるとかで、’15年までは安心して使えるのだなと思った。が、オリンパスは2年後にOMシステムを終了し、その翌年Eシステムを発表した。いったいいつまでOM-4の修理を受け付けていたのかわからない。
 
 デジカメの進歩は思ったより早かった。画質がフィルムに追いつき、追い越してくると、その追い越したカメラを自分が持っていなくても、フィルムカメラを持ち出す気がなくなってきた。ユーザーであるこちらの方が’15年までもたなかった。愛着があるから棚に並べてはいたが、4年前にPEN E-P5を買っていよいよ出番がなくなり、引越を機に全部処分した。フィルム時代はどんな撮影にも対応できるようシステムを組むのが楽しかったが、今はどうせスナップしか撮らないから最小限のシステムになってる。もう三脚すら持ってない。
 
 今までに買ったデジカメ。並びは購入順。10台だから2年に1台買ってたことになる。今持ってるのはOM-DとS95(全然使ってない)だけ。今後はOM-DとiPhoneがあるから当分買うことはないだろう。

  • ソニー サイバーショット DSC-F1
  • ソニー サイバーショット DSC-F55
  • オリンパス キャメディア E-100RS
  • カシオ エクシリム EX-M1
  • カシオ エクシリム EX-S20
  • パナソニック ルミックス DMC-FX7
  • 富士フイルム ファインピックス F50fd
  • キヤノン パワーショット S95
  • オリンパス PEN E-P5
  • オリンパス OM-D E-M1


 200〜300万画素が主流の頃、150万画素だが、手ブレ補正付き10倍ズームを装備、毎秒15コマの撮影、撮影前後を記録するプリキャプチャーなど特殊なスペックを持っていたE-100RS。定価16万だったが、5万で投げ売りされているときに買った。今ならOM-D E-M1 Mark IIで同様なことがより高度にできる。

 気軽にいつでもどこでも撮れるという意味では最強だったカード型エクシリム。今では携帯に取って代わられた。
 
 ついでに、持っていたフィルムカメラ。アスタリスクを付けた機種だけが新品で買ったもので、あとは中古。こちらは単にメーカー別。

  • オリンパス XA2*
  • オリンパス XA
  • オリンパス μ*
  • オリンパス OM-1n
  • オリンパス OM-2
  • オリンパス OM-4Ti*
  • オリンパス OM-10
  • オリンパス PEN S
  • オリンパス PEN EE3
  • 安原製作所 安原一式*
  • コニカ C35 FD
  • コニカ TC-X
  • コニカ パールIII
  • ミノルタ X-7
  • ミノルタ α8700i ミール仕様
  • ミノルタ ハイマチック
  • 富士フイルム フジカ ST801
  • 富士フイルム カルディア・トラベルミニ・デュアルP
  • ヤシカ エレクトロ35GX
  • キヤノン オートボーイ F-XL*
  • 学研 二眼レフ*


 最初に買った中古カメラ、コニカC35 FD。小型ながらF1.8の明るいレンズを持ち、シャッター優先AEで露出が選べる。写りも大変よろしい。この写真にはExifがないが、おそらくDSC-F1で撮っている。画質が悪いのはそのせい。

 ワインダーとマクロフラッシュを装備し、最強に強まったOM-4Ti。E-100RSで撮影。

ビクーニャEXの4Cリフィル

1302_vicuna
 ボールペンのごろごろぬたぬたした書き味が嫌いなんだけど、水性ゲルインキのハイテックC細字は、すらすらかりかりして塩梅がよく、書類の記入欄の「こんなとこに書けるかよ!」みたいな狭い枠内に書けて喜んだけども、油性となると評判のいいジェットストリームでさえ「やっぱりボールペンだなあ」と思っちゃってダメだったのが、油性最低粘度のビクーニャだとアリになった。
 
 持ち歩きにはずっとロットリングのトリオペンを使ってた。これは普通の油性ボール(とシャープペン)。打ち合わせでカラーコピーのラフに書き込もうとするとインクが乗りにくいことがある。昔のラフは手書きだったけど、今はプリントアウトが多くて問題化してきた。これがビクーニャだといけるんですよ。
 
 でもビクーニャは見てのとおりというか、多くの文具がそうであるように人前で使いたくないルックス。無印のなめらか油性ボールペンは中身がビクーニャらしいが、これだって良くはない。
 もうちょいマシな新製品は出てないか調べてたら、ビクーニャEXのリフィルが4Cらしかった。4C芯ってのは共通規格で、トリオペンもこれ。
 世界堂行って「ボールペンのリフィルはどこにありますか」から始まったやり取りで、4Cにも相性があるが本体持ってたら確かめてくれるとのこと。持ってた。ちゃんとはまった。買った。店員さん親切。トリオペンがビクーニャになった。これで打ち合わせ無問題。打ち合わせたいていネットで済ませて外出ること滅多にないけど。
 
 あと俺の好きな黄緑のシャープペンがステッドラーから出てたんで1年ほど前に買うた。お堅い製図用でビビッドなプラスチックってのがいい。

T8リングフラッシュ

T8
 昨日のついでにちょっと変わったものを。
 OMシステムはマクロに強く、マクロ用のフラッシュも複数用意されていた。どれもレンズ先端に取り付ける。T10リングフラッシュはごく普通のリングフラッシュ。T45ツインフラッシュはカニのハサミみたいに、角度の変えられるふたつのフラッシュを取り付けるもの。オリンパス独自のものだったと思うが、最近はよそからも似たようなのが出てる。
 で、うちにあるのがT8リングフラッシュ。上は取り付けて正面から見たとこ。白っぽく写っているが実物はアルミのシルバーグレーだ。
T8
 横から見るとこう。レンズ先端のフラッシュは横向きに発光し、アルミの反射板で拡散される。簡単に無影撮影ができる。凝って撮るならツインフラッシュの方が陰影コントロールできていいんだけど、モデリングランプ用の電源も必要だったりで大変。T8は学術用途向けらしいが、楽にそこそこ綺麗に撮れて便利。
 反射板は大小ふたつ付いている。今回取り付けたのは大きい方。
T8