ナーフ モジュラス レコン MK III

 表記が「レコン」になっとるが、リーコンですわな。リーコン マークIII。私の好きな色である黄緑が効果的に使われており、オレンジとの相性もよい。
 手動でクリップ式12連発というスペックは、すでに持っていてお気に入りまくっているデルタトルーパーと同じでありかぶっているのだが、かっこいいので買っちゃいました。クリップは同じものですな。
 お座敷シューターなのでディフェンスバリアはいらないです。バレルエクステンションがスカスカですぐ取れそうなのでネジゆるみ止め剤を塗っといた。
 若干パワーが強い気がする。ぱちこーん!って言う。
 プラスチックではあるものの、機械をいじってる感じが濃厚で、撃っていてとても楽しい。鉄砲好きに、ぜひ手にしてほしい。デルタトルーパーもいいですよ。

ナーフ エリート ストロングアーム パープル

 またナーフ買うてしもた。しかもストロングアーム2丁目。色違い。結構高いんですよ。購入時6600円。6連射リボルバータイプは普通2000円くらいで買えるのに。既に持ってるクリアバージョンもかっこいいが、これもいいなあとずっと思ってて、ストロングアームは1番好きなブラスターだから2丁持っててもいいだろうと、どーんとっていうか、とうとう購入しちゃいましたよ。ちなんどくと2番目に好きなブラスターはデルタトルーパー。
 ストロングアームについて新たに言うこともないが、パープル、かっこいいね! 色の組み合わせが悪っぽくもあり、可愛くもあり。詳しくはまたナフ太郎さんのYouTubeで。

サクションダーツがなくなる?

 ナーフの話。
 昔っから吸盤弾吸盤弾って言ってるんだけど、最初に買ったマーベリックに付いてきたのが吸盤弾で、あちこちの平面にびとびとくっつけるのが気持ちよくてナーフにハマったんですね。
suction darts
 右の肌色ペールオレンジのがマーベリックに付いてきた初代マイクロダーツ。吸盤が大きくて、先端部に重量があるのでくっつきやすい。左の青いのが3代目になるサクションダーツでクリップ(マガジン)式のナーフにも使えるよう先端部が小型化されてる。
 ストロングアームなど先込め式のナーフには初代を使う。よくくっつく。
 クリップ式のデルタトルーパー、先込め式だがダーツの互換性に厳しいショックウェーブには3代目を使う。そして、クリップに込めるとダーツがだんだんへなへなになってくる。中空のスポンジ製ダーツに上下からテンションかけるしね。したがってリフィルが必須。
 なのだが、現在アマゾンでサクションダーツを見ると、アマゾンでは欠品していて出品者からの購入になっているうえ、「この商品には新しいモデルがあります」とあり、エリート2.0ダーツが後継品として紹介されている。え? サクションダーツはディスコン? と慌ててUSハズブロのサイトを見てみたが、2代目の在庫があるのみで3代目はなし(2代目はショックウェーブに使えない)。
 備蓄はあるものの、取りあえず、ちょいとお高くなるサイトで30本入り2パックを抑えといた。しかし、ほんとにこのままサクションダーツなくなっちゃうんだろうか。2.0サクションダーツは出ないんだろうか。

ナーフ エリート デルタトルーパーと、ナーフのススメ

 ナーフ エリート ターゲティングセットを買ったことで、俺の中で第2次ナーフブームが来てまして。やっぱり純正の的があると気分が上がる。
 ダイソーで弾を入れるためのスタッキングケースを2個買ってきて、片っぽにハンドガン用の初代マイクロダーツ、もう片っぽに長物用の現行サクションダーツを入れ、ターゲットの横に置いてある。なんならこの容器も的になる。これでいつでもシューティングできる。

 なんか生活感溢れる写真だけど、実家暮らしなもんですみません。
 
 改めてナーフとは、米ハズブロ社製のオモチャの銃(ブラスターと呼ぶ)のこと。昔はタカラトミーが扱っていたが、現在はハズブロジャパンが販売している。スポンジ製の弾(ダーツと呼ぶ)を用い、子供でも安全に遊べる。
 ゲームのスラングで武器などが弱体化されることを「ナーフ」と言うが、「俺の愛用武器をオモチャにしやがって」的な意味だ。
 
 リアルなエアガンもいいのだが、お座敷シューティングにはオーバースペック。その点、ナーフは安心のローパワー。ダーツが大きく回収が楽で、使い回せる。近距離で適度に当たらない精度がゲーム性を高める。個性豊かなデザインも楽しい。
 6連射リボルバータイプが、機能・大きさ・価格の総合面でおすすめ。ちょっとお高いがクリアボディーが素敵でシリンダーのスウィングアウトが楽しいアマゾン限定カラーストロングアームや、スウィングアウトはしないがぐっとお安いディスラプター、サイトがないのがアレだが最新のコマンダー、お好みでどうぞ。
 なおかつ吸盤弾サクションダーツの使用を推したい。ターゲットがあるとより楽しい。ひととおり買ってもお手頃価格。写真のリンク先はディスラプター+ターゲティング セット+サクションダーツだが3000円くらい。
 
 今回はライフルタイプを購入。電動は常に電池を用意しとかなくちゃいけないので、手動モデルのデルタトルーパーを選んだ。
 デザイン的には後継機エリート2.0 エコー CS-10の方が大人っぽいのだが、2.0はコストダウンが図られていて、作りはデルタトルーパーの方がいいようだし、こないだ買ったショックウェーブと毛色の違うのが欲しかった。
 実銃の場合はバレルが加速器になっているが、ナーフの場合バレルは飾りでしかなく、むしろ抵抗になって威力や精度を落とすこともある。一応内側にライフリングが切ってあるんだけど効果があるとは思えず。バレル取っちゃって使えばいいんだが、まあそこはロマンというか。せっかくの長物だし。
 アメリカにはトイガンの銃口をオレンジにしなきゃいけない決まりがあるけど、ナーフはその制約をデザインに活用してる。濃い青紫とビビッドなオレンジのツートンがなかなか凶悪。3000円台のオモチャにしては迫力があり、部屋に立て掛けてあるだけでかっこいい。
 実際撃ってみる。マガジンに弾を込めて、マガジンを挿入して撃つ、という動作が実銃っぽい。これがやりたかった。ナーフ用語で正しくは「クリップにダーツを込めて」だけども。なお、マガジンは自重で落下します。スライドをがちょがちょっと、引いてコッキング、戻してボルトを閉鎖する動作が気持ちいい。プラスチックとはいえ、機械を操作してるんだなという実感がある。肩付けしてじっくり構えるのも雰囲気が出る。いいっすね。鉄砲好きに訴求する。
 肩付けしたらきちんと狙いたいところだが、ナーフにありがちなことにサイトがない。でも、肩付け、頬付けした状態でフロントサイト状の突起に合わせれば大体いける。集弾はストロングアームと比べると悪い。
 あと、大人にはストックの長さがちょっと足りず窮屈ではある。グリップが小さめで握りにくく、銃の重さはほとんどトリガーガード下の中指が受けることになる。長時間だとつらい感じ。
 ともあれ、いかにも銃をいじってる操作に快感があり、かなりお気に入りのブラスターとなった。
 その他詳しくはナフ太郎さんの動画レビューを見てください。と、いきなり人まかせで終わる。いや、この動画見て買っちゃったので。
 
 ちなみに当ブログでは以下のナーフをレビューしております。

 
 ついでにエアガンはこちら。

XSHOT エックスショット クールストライカー クイックスライド

 X-SHOTはバンダイが扱っているスポンジ弾発射銃。ニュージーランドで始まり現在は香港に本社を置くZURU社製。→バンダイ公式サイトナーフより高性能だという話も
 純正ダーツはナーフより少し短いのだが、ナーフのダーツがそのまま使えるものもある。このクイックスライドもいけるのかアマゾンで質問を投げてみたら、使えるとの返答が即座に返ってきたので買ってみた。買ったのはヨドバシだけど。とにかくあたしゃサクションダーツが使えないとダメなので。
 さて、レビュー。ロゴがでっかく入っているのだが、店頭展示品はどれも少し汚れたみたいになっていた。わざとではないと思うんだけどなんなんだろう。ついでに言えばこのロゴのデザインがいまいち。
 あと、買ってすぐはきちんと動作しなくてハズレを掴んだかと思ったが、エアガン用のシリコンスプレーを少し吹いたら調子よくなった。
 構造は先込め式のマガジンに10発ダーツを入れて、横から刺すというユニークなもの。先込め式はジャムが少ない。撃つごとにマガジンが移動していくのがおもしろい。知らなかったけどハーモニカガンって実銃があったのね。
 ダーツはなんと、ナーフの現行サクションダーツだけじゃなく、初代マイクロダーツも使えた。
 パワーは確かに強い。ただ、あんまりパワーを求めるのはどうかという気がする。気軽に安全に遊べてこそだし。まあ、タカラトミー時代のグレートリガーみたいにデチューンされるのはイヤだが、今のエリートくらいのパワーでいいんじゃないすかね。ナーフにもウルトラとかライバルとか強力なのあるけど、サクションダーツ使えないこともあって興味ないですね。ダーツの種類を増やしたくない。強力でよく当たるってんならエアガン買えばいいしね。
 ともあれ、ナーフと互換性を持ちつつ、ナーフにはないアクションで気に入った。なかなかおもしろいブラスターですな。

ナーフ シークレット ストライク


 ナーフ買うたびにブログに書いてたんだけど、1個だけ書いてないのがあったんでついでに紹介。カラビナ付の小型ナーフ。最小にして最強。
 バレル下にあるポンプを数回ポンピングして空気を圧縮。ボディー後端上にあるボタンを押して発射。「数回」がミソで、10回ポンピングするとかなりの威力になる。残念ながら絶版で後継機も出てない。

ナーフ エリート ストロングアーム クリア

 続けてナーフ買うてしもた。タイムセールで1729円だったこともあり。
 これ、欲しかったんだけど、最初に買ったナーフ、マーベリックと丸かぶりなんだよね。リボルバータイプはスウィートリベンジも持ってるし、もういいだろうと。でもマーベリックは今撃つとローパワーだし、12年も前に買ったから最近ちょっと調子悪いんすよ。リプレースしてもいいんじゃないの。
 というわけで、アマゾン限定カラーのこいつがわが家へ。ナーフらしからぬスタイリッシュさ。マーベリックにもクリアモデルがあったが、ここまでかっこよくはなかった。しかもマーベリックと比べ、シリンダーのスウィングアウトが派手になってる。スウィングアウトしてタマを込めたら、じゃららららと勢い良く回転させてから、銃を振ってシリンダーをセット。このアクションが楽しい。威力もアップ。大満足。大きさ・価格・機能が手頃で、ちゃんとサイトも付いてて狙いやすい。バレルがほとんどないから弾道が素直で、狙ったところに当たる。ナーフ最高傑作だと思いますね。

 マーベリックには引退してもらって、と思っていたが2丁揃うとテイストの違いがなんとも良い。機能的にはかぶるけどそんなんどうでもよくなっちゃった。現役を続けてもらおう。調子悪かったけどシリコンスプレー吹いたら結構直った。