篠崎愛

 グラビアアイドルで29歳ってのは最近高齢でもなくって、売れに売れてるえなこだって28歳だしまあいいのだけど、篠崎愛は加齢+7キロ痩せたことにより、ちょいと別人になり、顔が俺的には受け付けられなくなってしまった。ちょっと困惑するくらい。
 大橋未歩が大好きだったんだけど、ある時期から急に、どこが変わったのか好き要素が消えてしまってなんの魅力も感じなくなり驚いたんだけど、篠崎愛もなんかが抜けてしまった。
 今度の写真集は確かに最大露出なんだが、顔を見て、うーんとなってしまう。なんで痩せてしもたんや。

東雲うみというグラドル

 Gカップバストと大きめヒップの「二刀流」を自称するグラビアアイドル。もとOLで、現在25歳。
 趣味はガンプラ。ガンダムじゃないけどYouTubeのこの辺とか観ると本格的にモデラーなんだなと思う。執筆時点で200万再生越え。これらの動画観てると、おっとり育ち良さそうな感じ。メガネが似合って知的でもあり。
 ほんでイメージビデオ見てみると、結構攻めておられる。変態みたいな下着で棒アイスを丹念に舐めたり、金のビキニで剃り跡くっきりの股間を見せつけたり。
 ルックス的にはちょっとゴツいですね。そのおかげでかっこいいポーズが決まるというのもあるんだけどゴリっぽいというか。俺はタヌキっぽいのが好きなので、もうちょっと表情にも輪郭にも丸みがほしいってのはある。
 篠崎愛が活動を大幅縮小したあと、これっていうグラドルがいなかったんだけども、うみさんはキャラ込みでおもしろいっすね。

篠崎愛の初体験ラボ

 篠崎愛が毎週水曜日の夜10時からAbemaTVで番組をやってる。1時間にわたってどうってことのない内容をお届けしていて、テレビ番組としてはかなりアレだ。これを見ちゃう。1時間見られてしまう。
 篠崎愛のファンであるが、この人はキャラ的に自分と合わないだろう。言動に魅力を感じることはない。見た目が好きなだけだ。その見た目もデビューから10年を過ぎ、かつての魔力を失っている。
 なのに1時間見ちゃう。これは一度惚れた弱みであろう。一旦惚れると興味はしつこく続く。愛着のようなものがある。愛が着いてしまう。「うーん、特別魅力ないなー」と思いながら1時間見てる自分がよくわからん。

うしじまさんのDVD

What if it's a human? [DVD]うしじま『What if it’s a human?』。期待以上の素晴らしさ。
 あのきゅっとした尻が、うずうずくねくね動く。強烈な破壊力。
 ほとんどのイメビは単なる商品だけど、これは気合い入ってる。衣装とシチュエーションのこだわりが流石。セーラー服にフンドシで鏡を舐める(自分にキスしてるみたいになる)とか、正しく狂ってますね。
 こういう映像が作りたいと明確なコンセプトを持ち、成功したイメージビデオってなかなかない。コスプレ好きにはたまらんです。俺的にはベストの1作。ただ、チャプターによってはすぐ終わっちゃうのがあるんで、これももうちょい長回ししてくれれば嬉しかった。
 
 ネット以外じゃほとんど無名のコスプレイヤーの自主制作なのに、昨年末にアマゾンのアイドルDVDで予約1位を取った快挙には、いろいろ考えさせられる。
 Kindle用の電子書籍を個人で売れば35%の印税が受けられるなんて話もあったり。iPhone用の電子書籍も結構出てて、噂のタブレットPCが出ればそっちで加速するだろう。Flashの次のバージョンはiPhoneのアプリを作れるそうだから、プログラムの知識がなくても電子出版ができるようになる。アマゾンとかiTSみたいなインフラがあれば、既存の流通をすっ飛ばして作家が直接作品を売れる。
 一方で、コンテンツはタダが当たり前になってて、iPhoneのアプリもタダか低価格が多い。Kindleにしたって紙の本より安くしなきゃ売れないだろうから、35%でも儲かるとは限らない。
 このあたりはかなりいろいろ考えてて、そのくせ結論のようなこともなく、書きだすととりとめもなく長くなるんで、この辺でやめときます。

脱ぐ女の裸は見たくない的な

動ナビ経由でこの記事見た。
西田麻衣 まいぷりん。 を画像と動画付きでレビュー
 DVD売れてるらしいっすね。可愛いし、やることやってくれてるし納得できる。
 ちょっと前にYouTubeで見てたんすよ。疑似手コキのこれとか、疑似パイズリのこれとか。ピュアスマの頃ってまだ高校生だと思うんだけど、この疑似フェラなんか結構えぐい。
 ウィキペディアによると「2006年、スペースクラフトグループ『水着グラビアオーディション』で、3152人の中からグランプリを受賞した」とある。スペースクラフトは栗山千明なんかもかかえる大手。そこのオーディションでグランプリ取ったのに、これ。ここまでやらんとダメなのか。昔の感覚なら大手の「アイドル」がやることじゃない。お菓子系ならわかるっていうか、エロ本モデルのやることでしょ。仲村みうなんかはエロ本からミスマガに登りつめたわけで、セルフプロデュースができる子だから違和感はない。けど、大手の十代アイドルが初手からこれって……。
 まあ確かに見たいのはこういうものなんだけど、即物的すぎないか。欲望を先回りされちゃ夢の持っていきようがない。
 2次元でもそうで、多面化するあらゆる欲望の網の目をきっちり埋めてくるでしょ、送り手側は。もう何もかもある。短期的には嬉しいけどもさ、長い目で見れば不幸になるよ受け手側が。もっと規制が強くて建前が多い方が、結果的に幸せになれると思うなあ。

肉感

■どうも書かないクセが付いちゃってて、まあ別にいいんだけど、ちょっと直すかなあと思って、ちびちび書いてます。
 
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■仲里依紗、いいですね。受け師モードもメイドモードもいい。量感がたまらん。仲里依紗のおかげで凄く感情移入して見れる。画像は拾いもの。
 
吉田家のちすじ 2 (2) (アフタヌーンKC)■量感と言えば中島守男『吉田家のちすじ』買ってる。これ、変なマンガですな。大人向けにリアルにしたマチコ先生的な。絵が硬いのも良い方に作用してる感じで。多香子さん、ショートカットで好み。実写化するなら大橋未歩にお願いしたい。
 
■むちむちと言えば篠崎愛が来てますな。ピュアスマのレビューで「もうちょっと熟れた方が良くなりそう」と書いたけど、まさにこの熟れ方はどうなんだ!

体当たりの演技

細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)■細野さんトリビュート第2弾、『細野晴臣 STRANGE SONG BOOK』買った。前のより全体にクオリティーが高い感じがする。久保田麻琴『ルーチュー・ガンボ』も鈴木慶一『東京シャイネス・ボーイ』も期待を裏切らない。大貫妙子『ファム・ファタール』にはスザーノが参加してる。ウィスット・ポンニミットのジャケが凄くいいですな。前から気になってたんだけどマンガ買ってみようかな。
 
■映画『ジプシー・キャラバン』観た。
 各国のジプシーを集めたアメリカツアーを追ったドキュメント。ひと言でジプシーつっても、国も文化背景も違えば音楽も違う。違うけど共通項もある。それぞれが人生持ち寄って盛り上げていく様が、うまいことまとめられてた。うまさに引っ掛かるとこもあるが。
 
■フライデー袋綴じに吉野紗香。映画『病葉流れて』で濡れ場を演じてる。
 昔からのファンとしてはいささか複雑だが、取りあえずこの袋綴じでは先端が出てません。セーフ! 見たかったものが見えてなくて喜んでるのもどうなのか。
 「もちろん乳首も見える。時間は5分程度。薄暗いのがちょっと残念」ということで映画では一応見えるようだ。ここでもまた、丸出しじゃないことに安心したり、どうせならお日さまに身体を見せつけてやれ的な気持ちもあり。
 去年出たDVDについて書いたエントリーに、やたらとアクセスがある。2ちゃんにリンクされてるし、検索も多い。攻殻機動隊の件で炎上したときは「まだいたの?」的な言われようだったのに、やっぱ脱ぐと盛り上がるんだなあ。うーん。