現役女子高生って普通に使うのはなんなんだ。女子高生は基本現役だろう。元女子高生は珍しくもなんともないから呼称の必要がなく、なんちゃって女子高生はなんちゃってなんだから、こっちを区別すればいいだけだ。
あと前にも書いたがRAW現像とかRAWファイルってなんなんだ。RAWは生の意味で略語でも固有名詞でもない。なんでRAWだけアルファベットなんだ。ロウでいいだろ。昔インターネットが普及しはじめの頃、Webって英語表記にしてるとこがあったが今はやってない。あれと同じだがRAWは一向に改まらない。
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住宅街の喫茶店
近所に商店街だった通りがある。子供の頃は活気に満ちていたが、今は花屋、クリーニング屋など数店舗が営業しているだけ。スーパーがあったので人通りはあったが、これも移転してしまった。
この通りの端に新しく喫茶店ができた。チャレンジャーだ。せっかくだから行ってみようと思ったが、入りにくい店構え。案の定客は入らず、やる気をなくしたのか、モーニングの看板が昼を過ぎても立っていたりする。休日の3時頃に店を閉めているのもわからない。逆転の手段があるとも思えず、負けは決まっているのになぜ営業を続けているのか不思議だ。
隣駅の方で10年くらい前、田んぼの中に喫茶店ができた。これもチャレンジャーだ。ここは入りにくいということはなく、おいしいコーヒーが飲めるという、喫茶店らしい売りがはっきりしていたからマシだ。それで店の前の田んぼが再開発されて、今大きなマンションが複数建設中。住人にとって最寄りの喫茶店になるわけで十分やっていけそうだ。再開発を知っていて開業したのだろうか。それにしては開店が早すぎる。もし知らなかったのなら大ラッキーだ。なんかいろいろだなと思った。
チックと私
チック症、またはチック障害とは、チック(突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態)が一定期間継続する障害。
ウィキペディアから。基本的に子供に多い。
庵野秀明『ラブ&ポップ』にツバを吐く動作を繰り返す男が出てきて、「チックだよ。俺みたいなのは珍しい」みたいなセリフがある。
俺のチックは口を動かすというもの。傍目にはガムを噛んでいるように見える。もともとは親不知を抜いたあとを舌で触るところから始まっている。それが変形して癖になった感じ。自分ではコントロールできないところで動いている。人がいるときなど我慢することはできるが努力を要する。最近はマスクをするのが普通になったので助けられている。
通常勝手に治るものらしいが、俺は8年くらい続いている。向精神薬による治療もあるらしいが、通ってる心療内科では「ほっとけ」と言われている。
動かし方、動かす頻度は時期によって違っており、今はひどくて自分でつらい。痛いこともあるし、唾液が出て咽が刺激され、変な咳が出たり吐き気を催したりする。そんでもってつらさのあまりこんなエントリーを書いている。治んないかなあ。無理矢理我慢し続ければいいのかなあ。それができないんだけど。
批判する立ち位置
とある人気ゲーム開発者が「批判は歓迎だけど、“こうすべきだった”というのはやめて」とお願い。“良いアイデア”でも実装できるかは別
なんべんも言ってるけど、作り手側に立った意見って意味がない。だったらお前がやれよって話になるんで。
作り手はユーザーではない。ユーザー目線で作っているつもりでも、やっぱりそうはならない。だから、ユーザーの意見は貴重だ。欲しいのは「私にとって、この作品はこうだった」という個人的なもので、たくさんいる個人の意見それぞれこそが重要なのだ。だからアンケートを取ったりする。勘違いされがちだが、客観的な意見はいらないのだ。
逆にユーザーは作り手ではない。作ることに関しての情報やノウハウを持っているのは作り手で、ユーザーはそれを知らない。
俺が監督ならこのチームは勝てる、みたいなことで、実際に監督やったことない人間の意見など無意味。自分が専門職に就いてればわかるが、素人からの「俺だったらこうする」に聞く価値はない。
これはなんの批評に対してもそうだ。
腹具合とドグマチール
2010年、当時務めてた職場の影響で心療内科に通うようになった。務めていたのは1年ほどで、それから十数年経っているのにまだ薬を飲み続ける必要がある。一度病むと癒えない。
こないだ上司と口論になった。それ以来、上司のアタリがきつくなった。なにをしても怒られる。怒られるには理由があり、要するに俺が悪いのだが、理由はともかくなにをしても否定されるのはこたえる。一番言われるのが「要領が悪い」ということだが、これはすぐには直せない。
仕事をしていないときも焦燥感のようなものがある。そのうち腹を壊した。これはもう心因性だろう。
先週の月曜日、これを書いているのが金曜の夜なので2週間弱前、「1週間下痢が続くので病院行ってきます」と電話をして会社を休み、心療内科へ行った。事情を説明すると、じゃあ胃腸の薬を追加しましょうと言って、スルピリドという薬を出してくれた。検索してみると別名ドグマチール。聞いたことがある。名前からして向精神薬だ。もともとは胃薬として開発され、十二指腸潰瘍の治療にも使われるらしいから、胃腸の薬ではある。が、精神を落ち着かせて、腹具合を治すのが主目的だろう。処方された翌日は腹具合が良く、おお医学の勝利と思ったが、その翌日にはもとの下痢腹に戻り。
休んで病院に行ったことには、薬より大きい効果があった。なにか察したのだろう、上司のアタリが柔らかくなった。つまり、不調の原因がなくなったのだ。
なのに、腹具合はこの調子。一度病むと癒えない。
通勤で出会うキャラクター2
前に書いたときと面子が代わり、残っているのはギリギリさんと優秀氏だけになってしまった。みんなどこへ行ってしまったんや。転職か引越をしたのだろうか。
・カルディ
駅へ向かう途中で出会う女性。カルディ風のトートバッグを持っていた(今は持っていない)。急いでいるとき断続的に小走りになる様子がセキレイを思わせる。
・大竹しのぶ
駅へ向かう途中すれ違う女性。遠目に見ると大竹しのぶに似ている。
・つるつる靴
駅のホームで一緒になる男性。つるつるの革靴を履いている。
・ハゲ時計
降りる駅で見かける男性。頭髪が薄く、カバンに時計をぶら下げている。と思ってたが、よく見たらコンパスだった。
・読書家
バス停で1番に並んでいる男性(俺は2番目)。いつも本を読んでおり、ハイペースで本が変わる。
・フルーツ
バス停にときどき来る男性。フルーツオブザルームのトートバッグを持っている。足が速く、駅からバス停に向かう間に追い越されるので、彼がいると3番目になる。
・ギリギリさん
前回から引き続きバス停で見かける女性。バスの時間ギリギリに来ていたが、最近は余裕をもって来るようになった。
・同じ服
バス停で見かける男性。夏の間もずっと同じシャツを着ていた。
・猫図鑑
バスで見かける女性。いろんな猫の種類を描いたトートバッグを持っている。ブックカバーも猫柄で、スニーカーはプーマ。
・プリケツ
同じバス停で降りる女性。プリケツ。
・優秀氏
職場最寄りのコンビニ店員。男性。相変わらず優秀。最近パーマをかけた。
通勤で出会うキャラクター
・歩きスマホ
スマホを見ながら蛍光色のスニーカーですたすたと、駅に向かう俺を追い抜いていく男性。
・タップダンサー
バス停で会う。バスを待っているあいだ、落ち着きなく足を動かす男性。
・老人
バス停で待っているあいだに通りがかる男性老人。少し左に傾いている。
・みつあみ
バス停で待っているあいだに黄緑色の自転車で通りがかる女子高生。みつあみ2本のときもあれば、1本のときもあり、横に流していたり、編まないでリボンで結んでいるだけのときや、まったく何もしていないこともあり。
・ギリギリさん
バスの時間ギリギリに来る女性。マスクで全貌はわからないがおそらく美人。
・青パンツ
同じバス停で降りる男性。青いズボンを履いている。
・弥七
バスを降りる時間は一定ではないにもかかわらず、降りた先で高確率で見かける風車を前面に付けた原付。
・優秀氏
毎朝立ち寄るコンビニの男性店員。1回「袋ください」「iDで」ってやったら、次から何も言わないでも袋出してiDに切り替えてくれてる。
・石塚
毎朝立ち寄るコンビニの男性店員。石塚英彦に似ている。それ以外は普通。
・ノースフェイス
退勤時に会う。ノースフェイスとかパタゴニアとかモンベルとかアウトドアブランドを身に付けている女性。背がかなり低い。