「麻薬」の2文字が面白いだけ

摂取直後に「脳内麻薬」=つい油もの…快感感じてやめられず−仕組み解明・京大
 何年か前、なんにでもマヨネーズかける人を「マヨラー」とか言って話題にしてた頃、アエラがマヨネーズ中毒の特集やってた。マヨネーズ食うと脳内麻薬物質が出るんだと言う。
 マヨネーズ好きだし読んでみた。油を摂取すると脳内麻薬物質が出ると。で、マヨネーズの主成分は油だと。……いや、全然マヨネーズの必然性ないし。
 冷静になってみれば、なんか食って脳内麻薬物質が出るのって、「旨いと感じる」ってことじゃないのか? 旨さを感じるメカニズムがどうなってるかしらんし、直接脳内麻薬物質と関係ないかもだが、高カロリーの油で大量に出るようになってたからって、別段どうという話じゃない。
 要するに「旨いからやめられない」と大して変わらない。しどい記事だった。
 そんで今またなんでこんなニュースが出てるんだ。アエラのときより詳しくわかったってことなのか。どっちにしても、これまたどうという話じゃないんじゃないの?

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