ゼルダ終わったけど続いている

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド ラスボス倒したけど、祠が全120個のうち半分くらいしか行ってなくて、引き続き探索を続けている。やり込み要素はホント凄い。コンプできる気がしない。
 ラスボスより強いと言われるライネルってのがいる。YouTubeには鮮やかに倒してる動画が上がってるけど、全然そんなふうにいかない。もうちょっとはうまく立ち回れるようになりたい。
 このラスボスより強いヤツが、伝説のマスターソードより強い剣をドロップする。どうなんだ。ライネルの剣が強いのはいいとして、マスターソードはもうちょっと派手でもよかったんじゃないか。

ゼルダBotW

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 過去2作を終えた感想は「新機軸がないと次はやんないかも」だったが、今回は原点回帰しつつのフルリニューアルでオープンワールドなのだった。
 オープンワールド経験ないので、へえ、これがそうかと新鮮。行ったことないとこ探索してると時間が経つのが早い。これはハマってる状態。
 メインストーリーは、4体の神獣を取り戻して、ラスボスに挑むというもので、今んとこ神獣2体なので進行具合は半分以下。こっちはね、いまいち面白くないです。2体目までは面白かったのよ。3体目に突入してみたら似たような仕掛けで、もう飽きたっていうか、めんどくさい気持ちが先に立つ。だから今、メインストーリーは中断して寄り道してる。
 過去のゼルダはプレイしていくうち能力が増え、プレイヤーも世界に馴染んでいき、全能感が増してくるとこが楽しかった。今回のゼルダはそれが稀薄。ボス戦もこれまではそれぞれの敵の攻略法を見つけることにウェイトがあったが、今回は単純にバトルの技術にかかってる。
 確かによくできてて面白いんだけど、すんごい面白いまでいかない感じ。すんごい新しいとも思わないし。今んとこは。
 パーヤはいいね。

篠崎愛の初体験ラボ

 篠崎愛が毎週水曜日の夜10時からAbemaTVで番組をやってる。1時間にわたってどうってことのない内容をお届けしていて、テレビ番組としてはかなりアレだ。これを見ちゃう。1時間見られてしまう。
 篠崎愛のファンであるが、この人はキャラ的に自分と合わないだろう。言動に魅力を感じることはない。見た目が好きなだけだ。その見た目もデビューから10年を過ぎ、かつての魔力を失っている。
 なのに1時間見ちゃう。これは一度惚れた弱みであろう。一旦惚れると興味はしつこく続く。愛着のようなものがある。愛が着いてしまう。「うーん、特別魅力ないなー」と思いながら1時間見てる自分がよくわからん。

Macが壊れた

 アマゾン・プライムビデオで『仮面ライダー龍騎』を観ていたら、画面にグリッチが走り、再起動してもこんな状態に。
 この後まともに起動しなくなって、セーフブート(起動直後にshiftキーを押し、Appleマークが出るまで待つ)ならなんとか動くようになった。うちはデュアルモニタにしてるんで、こんなんです。なんか縦線入ってよく見えない。ハード的もソフト的にも壊れている。もう使えないが動くだけ救いがある。中のデータは救えるのだから。
 新しいMacを買いにヨドバシへ行った。メモリ増やしたかったのでその旨を伝えると、「アップルのBTOじゃないとダメです」と言われた。今のiMacはメモリスロットすら自分でいじれないというか、どこにも開くところがないらしい。そんで心斎橋のアップルストア行ったけども、BTOはネットからじゃないとダメと言われる。ウチのMacは縦線入ってよく見えないので、店頭のMac使ってその場で注文した。
 
 さて、新しいMacが届いた。普通なら「移行アシスタント」を使えば、今までの環境そのままハードだけ新しくなるのだけど、移行を何度試しても新しいマックが起動しない。タイムマシンを使って、古いMacを壊れる前のシステムに戻してから移行してもダメ。
 Appleのサポートに電話して状況を説明したら、対応がとても親切で驚いた。アップルと言えばサポートはもう放ったらかしみたいなイメージがあったんのに、とても丁寧。電話接続時間の改善にも努めてるとか。
 親切なサポートにもかかわらず、環境移行は無理っぽいという結論に達し、新しいマックはcmd+opt+r起動からディスク消去→ネット経由のOS再インストールで初期状態に戻し、古いMacから手作業でデータを移行することになった。
 まあ、めんどくさいね。せっかくクリーンインストールの状態になったんだから、もういらんデータは持って来たくないし。心配だったiTunesと「写真」のデータ移行はあっさりできてよかった。iTunesはデータフォルダを同じ場所に持っていくだけでよかった。「写真」は、起動時にライブラリの場所を選べるようになってる。
 ちびちびデータ移行して、新しいマックに乗り換えたが、プリントアウトができない。今度はエプソンに電話。こちらもさほど待たずに繋がり、サポートのおかげでプリントアウトできるようになった。アップルとエプソンのサポートに感謝!
 んで、新しい環境が稼働してみると、当たり前の状況に戻っただけで、どうってことなかったりするのだが。

『いけない!ルナ先生』 Kindle版

いけない!ルナ先生(1) (週刊少年マガジンコミックス) 『いけない!ルナ先生』がKindleで出てることを知った。
 連載当時、少年誌でこんな過激なことをやってるのかと驚いた。
 時は流れ、性欲がなくなり、たいがいのことでは欲情しなくなったんだけども、あらためて読み返すと、少年が初めて見る、触れる、女体への新鮮な感動がここにはあるのだった。
 上村純子(ちなみに、うえむらじゅんこではなく、かみむらすみこ)作品は、基本ボーイ・ミーツ・ガールで、男子から見た女子の神聖さって言うとアレだな、えーと、男子から見て女子の異質で魅力的な部分を教えてくれる甘い世界なんだよね。過激でも下品さがないし、逆に大人から見てエロ的にぬるくても、女性に対する男の興味の本質がある。
 ルナ先生に続く『1+2=パラダイス』も良かったけども、さらに次の『菜々ちゃんは俺のもの』は傑作なので全部Kindle版出してほしい。

ケアフル・マダム

ケアフル・マダム アート・リンゼイ13年ぶりの新譜が出た! 日本盤だと2700円だが、アマゾンmp3なら1850円、iTSなら1800円。俺はCDで買うた。
 これまでのアート・リンゼイのソロは静謐なトーンだったけど、今度のは前に出てきてる感じ。電子音が攻めてるし、例のギターが聴ける曲も。詳しい解説と試聴は日本盤のリンク先で。

デジカメ買って20年

 インプレス・デジカメWatchの記事、「20年前のデジカメを今のデジカメと比較してみた」を見て「え? 20年前?」と思ったが、私が最初のデジカメ、初代サイバーショットDSC-F1を買ったのが’96年末だから、やっぱり20年経ってるんだった。そんなにか。産まれた子が成人するじゃないか。

 上の写真はサイバーショットDSC-F55と初代機DSC-F1。フィルムカメラのOM-2で撮ったもの。どの機種も、もう手もとにはない。
 
 サイバーショットを買うまでカメラには興味がなかったが、新しく出てきたデジタルデバイスとしてのデジカメには興味を持った。
 背面液晶でその場で見られるのが新しい(だから液晶が付く前のアップル クイックテイク100は全然欲しまらなかった)。
 写メもなくヒロミックスもいない時代、写真を撮る・撮られること、それ以前にカメラを持っていることには意味が付いてまわった。写真は、わざわざ撮るものだった。急にレンズを向けられると身構えたり、相手が知らない人間なら不審に思う。同じように、何を撮るにしてもなぜ撮るのかが問われる。それがイヤだった。もっと気楽に撮りたかった。
 高校の頃(’80年)、オリンパスXA2が出た。当時としては非常に小型でカメラらしくないデザインだった。レンズバリアが付いていてケースがいらず、ポケットから出せば、(パンフォーカスなので)シャッターを押すだけで撮れる。撮るまでの時間が短い。威圧感を与えない。これなら普通に普段を撮れる。そう思ってバイトして買った。下の写真は上がXA2、下が後に中古で買ったXA。
 話がちょっとズレたが、撮った写真が液晶ですぐ見られるというのも威圧感をなくす。どんなふうに撮られたかわかるから。すぐ消せるというのも写真の意味を軽くする。カシオQV-10を見て画期的だと思った。けどQV-10は値段のわりに安っぽく、買うまでに至らなかった。サイバーショットは物欲を刺激してくれるものだった。
 
 デジカメに興味を持ってカタログをもらってきたりするが、デジタルの部分はわかっても、カメラ部分のスペックがわからない。今後デジカメはどんどん便利になっていくだろうが、絞りやらシャッタースピードやら、基本の部分を知らないままでいるのは気持ち悪い。そう思ったら今度はフィルムカメラに興味が湧いてきた。電子化が進んだ(当時の)最新フィルムカメラは、いずれデジカメに駆逐される中途半端なものに思えて、古い世代のカメラを中古で漁るようになった。値段的にもエアガンを買うような感覚だった。「ほう、この機種はこうなってて、こう写るのか」なんてのを試すのが楽しかった。
 
 ’00年には自分としては大物であるOM-4Tiを新品で買った。’00年だから「ミレニアムストラップ」という特別なデザインのストラップが付いてきた。本当かどうか知らないが、聞いた話ではこの種の機械物は15年間部品がストックされるとかで、’15年までは安心して使えるのだなと思った。が、オリンパスは2年後にOMシステムを終了し、その翌年Eシステムを発表した。いったいいつまでOM-4の修理を受け付けていたのかわからない。
 
 デジカメの進歩は思ったより早かった。画質がフィルムに追いつき、追い越してくると、その追い越したカメラを自分が持っていなくても、フィルムカメラを持ち出す気がなくなってきた。ユーザーであるこちらの方が’15年までもたなかった。愛着があるから棚に並べてはいたが、4年前にPEN E-P5を買っていよいよ出番がなくなり、引越を機に全部処分した。フィルム時代はどんな撮影にも対応できるようシステムを組むのが楽しかったが、今はどうせスナップしか撮らないから最小限のシステムになってる。もう三脚すら持ってない。
 
 今までに買ったデジカメ。並びは購入順。10台だから2年に1台買ってたことになる。今持ってるのはOM-DとS95(全然使ってない)だけ。今後はOM-DとiPhoneがあるから当分買うことはないだろう。

  • ソニー サイバーショット DSC-F1
  • ソニー サイバーショット DSC-F55
  • オリンパス キャメディア E-100RS
  • カシオ エクシリム EX-M1
  • カシオ エクシリム EX-S20
  • パナソニック ルミックス DMC-FX7
  • 富士フイルム ファインピックス F50fd
  • キヤノン パワーショット S95
  • オリンパス PEN E-P5
  • オリンパス OM-D E-M1
 200〜300万画素が主流の頃、150万画素だが、手ブレ補正付き10倍ズームを装備、毎秒15コマの撮影、撮影前後を記録するプリキャプチャーなど特殊なスペックを持っていたE-100RS。定価16万だったが、5万で投げ売りされているときに買った。今ならOM-D E-M1 Mark IIで同様なことがより高度にできる。
 気軽にいつでもどこでも撮れるという意味では最強だったカード型エクシリム。今では携帯に取って代わられた。
 
 ついでに、持っていたフィルムカメラ。アスタリスクを付けた機種だけが新品で買ったもので、あとは中古。こちらは単にメーカー別。
  • オリンパス XA2*
  • オリンパス XA
  • オリンパス μ*
  • オリンパス OM-1n
  • オリンパス OM-2
  • オリンパス OM-4Ti*
  • オリンパス OM-10
  • オリンパス PEN S
  • オリンパス PEN EE3
  • 安原製作所 安原一式*
  • コニカ C35 FD
  • コニカ TC-X
  • コニカ パールIII
  • ミノルタ X-7
  • ミノルタ α8700i ミール仕様
  • ミノルタ ハイマチック
  • 富士フイルム フジカ ST801
  • 富士フイルム カルディア・トラベルミニ・デュアルP
  • ヤシカ エレクトロ35GX
  • キヤノン オートボーイ F-XL*
  • 学研 二眼レフ*
 最初に買った中古カメラ、コニカC35 FD。小型ながらF1.8の明るいレンズを持ち、シャッター優先AEで露出が選べる。写りも大変よろしい。この写真にはExifがないが、おそらくDSC-F1で撮っている。画質が悪いのはそのせい。
 ワインダーとマクロフラッシュを装備し、最強に強まったOM-4Ti。E-100RSで撮影。