ルーペで濾材

■昨日買ったルーボット10倍ルーペ、本来一眼レフ用だが、デジカメ(Lumix FX7)に押しつければ一応撮れた。なかなかオモロい。別にこのルーペじゃなくてもいいんだけど、接眼部と鏡胴の太さが同じだから撮りやすい。ライトボックスの上に置いて撮れば光量も問題なし。逆光になるけど光が回り込むんで意外といける。
 
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 80円切手。上はノートリミングで縮小。下はピクセル等倍。
 
 また趣味の品でアレだけど、水槽用の濾材も撮ってみた。
 


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 セラミック濾材は濾過バクテリアをたくさん付けるため多孔質になっていて、濾材1リットルでテニスコートより広い表面積、とか謳ってる。メーカーのサイトにはもの凄い拡大図が載ってるが、あまりにも微細な凹凸は実際には埋まってしまうので意味がないという説もある。ちょっと拡大した程度でどんなもんかが見たかった。切手と違い、厚みがあるんでルーペの下に消しゴムを置いて、持ち上げて撮った。
 
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 サブストラットプロ・レギュラー。砂粒を固めたような感じ。多孔質というより、金平糖状に出っ張って見える。イメージ的には凹より凸の方が目詰まりしにくい気がする。ピクセル等倍で見ると、細かい凹凸もあって凄く複雑。主旨とは違っちゃうが面白いので大きい画像もアップした。上のクリックで拡大。
 
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 パワーハウス・ハードタイプMサイズ。いかにも多孔質。思ったより目が粗い。この大きさの穴に意味がないというのは、人間のスケールで考えすぎだろう。
 
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 さんみ・濾過リング3S。シャーベットみたい。白いからよくわからないが、大きめの凹凸は少ない感じ。サイトには「壁面から息が吹き抜ける」とあるが、サイズのせいか全く空気が通らなかった。水に沈めても他の濾材のように泡が出ない。通水性は広告どおりじゃないようだ。ただ3Sは小さいから、リットル当たりの単純な表面積が広くなる。

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