ぎょうざの満州 レビュー

ぎょうざの満州 高槻店
 グーグルマップの満州のレビューを書き直したのだが後ろの方に埋もれている。せっかく書いたのに読んでもらえそうにないのでここに貼っとく。
 
 満州ラーメンと焼き餃子を頼んで「ふーん、こんなものか」となるのは大変もったいない。満州ラーメンは確かに満州の基本の味ですが、ヘルシーなためラーメン食べたい欲を満たしてくれません。塩か味噌の方が期待どおりのものが出てきます。辛いものが大丈夫なら旨辛菜麺をぜひ試してください。ラーメン専門店では食べられないメニューでお勧めです。
 私はいつも、肉野菜炒めなど料理一品と、水餃子を頼みます。糖質制限をしていますが、炭水化物は餃子の皮だけに抑えられます。水餃子は焼き餃子より飽きずに毎日でも食べられます。ごはん・麺類を頼む場合も量が選べるのがありがたいです。
 どうしても王将と比べてしまいますが、炒めものは満州の方が素材の味がちゃんとします。王将の麺類は茹で時間短縮のためなのか、細くて麺を食べる快感がなく、細いためちゃんとほぐれていないことがあります。関西人なので王将がソウルフードだと思っていましたが、今ではすっかり満州派です。ただ、天津飯に関しては玉子がふわとろな王将が好みです。
 店内が明るく清潔感があって、気持ちよく食事できます。へなちょこな邦楽インストBGMすら愛しく思えてきます。

アホロートル メタル

axolotol metal
 メタルヨーヨーに手を出してしまった。ヨーヨーファクトリー アホロートル メタル、マットスプラッシュ。7490円。メタル入門クラスで、メキシコチャンピオンのシグネイチャーモデル。ウェブの画像で見るともっと緑だったのに、届いてみると結構青かった。アホロートル=ウーパールーパーがかわいい。思ったよりブレるが、ほかのメタルヨーヨーを知らないのでどうなのかわからない。国産ベアリングに替えるとよくなった感じ。プラスチックキャップがあるので音が反響するらしく、シャリンとかキンとかいう感じの金属音がするのがおもしろい。

カバーとオリジナル

 NewJeansが日本の曲をカバーしている。一番話題になったのがハニの『青い珊瑚礁』。期間限定公開公式YouTube。松田聖子の歌だけど、これだけ話題になるとハニの歌にもなる。昔の歌が今の歌になった。かつてのリスナーや新たなリスナーにとって私の歌であり、みんなの歌になる。素晴らしいことだと思う。昔はスタンダードナンバーがあって、いろんな人が同じ曲をやってた。いい曲はみんなで何度もやればいい。
 オリジナルが新しく生まれることもいいことだけど、それはアーティストの「私の曲」で、閉じた自意識がくっついてる場合がある。自意識に共感するかたちでリスナーがつき、なにか宗教めく場合もある。
突如現れた「ブラジリアンミク」さんと、世界中のミクさんまとめ
 ブラジルの初音ミクが話題で、これまた素晴らしい。ミクというオープンな存在が世界で共有されている。楽しい。

まだ増えるヨーヨー

YOYOs
 ことの始まりは7月20日に出たハイパーヨーヨーアクセルだった。投げなくても手の中で回るということで、ハンドスピナー的ガジェットとして楽しめるのではないかと購入。実際そういうものだった。せっかくなので多少は技でも覚えるかとYouTubeを検索して奥の深さを知る。
 そんでほかのヨーヨーはどうなってるのか気になり、どっかで初心者にお勧めと見たスピンガジェットを買った。どうせならと金属ベアリングに交換もした。空転時間がアクセルよりずっと長く、アクセルでは苦労するトリックが楽にできる。
 ヨーヨーと言えば1976年のコカ・コーラ ヨーヨーキャンペーン。あのヨーヨーが手に入るかヤフオクとメルカリを見たら、当時のものはなかったが、2006年の復刻版がたくさん出ていた。写真を見てのとおり緑が好きなのでスプライトを購入。YouTubeにはこれでトリック決めている人もいるんだけど、個体差なのかすぐに戻ってきてしまう。まあ、これはコレクションということで。
 調べていくうちに、自分がやりたいのはルーピングだとわかった。それ用のヨーヨーを買うことにする。ループ720がいいらしいが緑の色合いが好みじゃないのでルーピングスターを購入。これも金属ベアリングに替え、黒スペーサーを入れた。
 とかやってるうちにMOTHERのともだちのヨーヨーがループ720だと知る。緑だ。ルーピングは両手でやるのでヨーヨーは2個いる。増えて問題なし。スペーサーは片方赤、もう片方は青に変えた。戻りの感触がルーピングスターと同じになった。
 さらにスピンガジェットの後継機のような、クリスタルスピンガジェットを見つけた。付属のベアリングと交換すればバインド機になり、そちらが本来の姿だとか。バインド機もあっていいなと購入。そんなわけで6個になった。
 ストリングは4種類揃えた。細いループ用普通の太いバインド用、それぞれ100本。あとハイパーヨーヨーアクセル用
 油を差すと感触が変わったりする。構造が単純なだけに微妙なものだ。
 シンプルで奥が深く、体を使う遊びが部屋の中でできるいいホビーを見つけた。なんか自分の中でブームになっちゃったんでここまできたが、買い物はひと段落。あとは練習してってどこまで本気になるかだ。

勝利のイマジネーション

 ヨーヨーの練習をしている。技ができるイメージを持ってないとできない。最初のうちはできる気がしないが、やってるうちにイメージと動きが両方から寄っていき、一致してできるようになる。スポーツはやらないから知らないが、多分こんな感じなんだろう。
 イメージを持たないとできないのだが、イメージを持ちさえすればできると限らない。普通は。でも、なかには才能があって、できちゃう人もいる。そういう人は、誰もがイメージを持ち努力すれば〝必ず〟イメージどおりになると思っちゃうんじゃないか。これ結構危険かもなあと思った。

オヤピの思い出

オヤユビピアノ
 昔、茨木にオヤユビピアノというレンタルレコード屋があった。茨木は大阪郊外の住宅地だが、そんなところでマニアックな品揃えをしていて、ニューウェイブが豊富にあった。ありがたかった。俺は大阪のデザイン専門学校に通っていて、定期券でオヤピに行けた。学校帰りに借りていたレコードを返して、また借りて、その日のうちに録音して、返しに行って、また借りて、みたいな。デザインケースにいつもレコードが入っていた。
 店員はカラス族のお姉さん。ニューウェイブの新譜が出ると「いるでしょ?」って言って頼んでないのに袋に入れてくれたりした。一度レコードを電車に忘れてなくしたことがある。弁償はしたのだが、店員さんの私物をなくしたように感じ、凄く申し訳ない気分がした。
 FMでヒップホップの特集があって、なんとなく録音したのが気に入って、それも聴くようになった。ニューウェイブはみんなジャケットのデザインもおしゃれだったのに、オールドスクールヒップホップのジャケはスーツに金ピカみたいな趣味の悪いもので、レジに持って行くのが恥ずかしかった。
 写真はオヤピのあったショッピングセンター。建物はあるがすっかり寂れている。再開発待ち。ここの地下は、なか卯発祥の地で、店はとっくにないが看板が残っている。

クールリング

cool ring
 前に働いてたとこで熱中症になりかけて、食堂で休んでると総務の人が首にアイスノンみたいなの巻いてくれた。そしたら暑かったのが寒いくらいに冷えて、首を冷やす凄さを知った。
 そんでコーナンに『首を冷やすリング』ってのが1000円ちょいで売ってたから買い、釣りに着けて行った。前回の釣行では汗だくになったのに、今回はそんなに汗をかかなかった。やっぱり凄い。
 効果が2時間保つとあり、いつも家を出て釣り終わるまでが2時間で、調度いいかと思ったら、帰りの自転車で汗が噴き出てきた。律儀に2時間。短時間の外出ならお勧め。28℃で凍り、凍っても柔らかい謎の物質が入っている。