ゼルダ終わった

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス■実家から帰って早々、風邪ひいた。寝込んだ。けどもゼルダはやった。終わった。
 80時間くらい。コンプはしてないです。虫が4匹、幽霊が12体、ハートのかけらが6個足りない。
 っていうか2周目もやった。ブランクがあって最初の方忘れてるから、水の神殿クリアのへんまでやった。いっぺんやってるんで半分くらいの時間でできた。とは言え結構覚えてなくて、1回目は悩まなかったとこで詰まったりした。
 バトルが楽しかったっすね。奥義のおかげでザコ戦も面白かった。ヒットポイント足りなくなって死ぬってことは、ほぼなかったから、適当にやったっていけるんだけど。試練の洞窟はそうはいかず、戦い方を考えさせられる。その戦法が普段に活かせてまた楽しい。この傾向、今後もっと詰めてほしい。
 ボス戦も当然楽しかった。ゼルダは、ボスごとに特定の倒し方がある。前作までは、倒し方がわかんなくてゲームオーバーを繰り返しながら探すことがままあった。これは気持ちよくない。苦労しながらも死ぬ前に倒したい。ゲームオーバーが入ると冷めるんで。「ああ、これはゲームだな。やり直せちゃうな」と。それが今回、全部ゲームオーバーなしで倒せて良かった。
 ミドナの的確なアドバイスのおかげもあるけど、こっちが慣れちゃってんのな。ゼルダのパターンに。今回全体に難易度低めに感じたけど、それも慣れてるからで。いい加減ゼルダのシステム自体が飽和してんのかもと思った。
 キャラが良かったっすね。今までのゼルダは、っていうかF-ZEROとかもそうだけど、愛されることを拒むようなグラフィックで、微妙にキモかった。だから『風のタクト』の猫目リンクに喜んだんだのに、ウケが悪かったそうで。またキモいキャラに戻るのかと心配だったが、リアルなりに良かった。
 まずミドナですな。いい尻の小っこいやつ。彼女の魅力は大きかった。日本人的には萌えキャラ寄りに見えるけど、アメリカのアニメはブラックなキャラ多いんで、そっち寄りなんだろう。ひとりだけしゃべるのも良かった。声の魅力が入った。
 大妖精は好みのタイプで、しかも半裸。アゲハちゃんも良かった。ルピーいらないからパンツ見せてほしい。
 全体にヤな要素が少なかった。タイミング合わせて飛ぶってアクションが減ったせいもある。ミニゲームのデキも結構良かった。かつて、ゴロンレースはうまくいかないしやる気もしないしでイライラしたけど、今回のレースは面白かった。奥さんの声も良かった。鳥で飛ぶのは面白くなかったが。ボートもいまいちか。泳ぐときスティックの反応が良すぎるのもヤだったな。それから、もうちょっとエポナに自由に乗せてくれてもいいんじゃないか。まあ、そのくらいだし、大したことない。
 今回は64版のリメイクみたいな印象だった。王道っていうか。その分、変な要素が少ないのは残念。
 シリーズ共通でオカルト面の弱さが惜しい。魔法ってオカルトなんだけど、RPGがオカルト的じゃなくても別にかまわない。けどもゼルダの場合は妖精がいる世界が結構リアルな分、惜しい。オカルトをちゃんとやってほしいなと思う。これは望んだって無理だろうけど。
 なんだかんだ言ってますけど、いやー、面白かったわ、もっとやりたいっすわー。次はいつー?
 
■ちなみに“ミドナ”でイメージ検索するとこんなふう。三重県の献血キャラらしい

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