ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!

ニャンちゅうが、宇宙人のミライやベラボラたちと一緒に、地球や宇宙の魅力を発信! 月の放送カーから、全宇宙にむけて楽しく放送チュー!

 ということで、これもマザーシップコネクションに加えてもらえないか。宇宙から見ればワンネイション。月から「地球はおもしろい いろいろだね」って歌っててちょっと涙がにじんだ。このページから「うた ちきゅう」をクリックして、左下のスピーカーアイコンで音を出して、見てほしい。

カシオABL-100WE-1AJF

ABL-100WE-1AJF
 一見チープカシオみたいなのに定価1万1000円。歩数計とBluetoothによるスマホ連携機能が付いている。歩数データをスマホで管理できたりするのだが、重要なのは時刻合わせ。
 3年前にG-SHOCK GW-B5600BC-1BJFを買った。これは電波時計プラスBluetooth。俺の部屋は電波の入りが悪い。けどBluetoothでスマホの時計と自動的に時間を合わせられる。自動時刻合わせを一旦体験すると、それ以前には戻れない。ズレないというのは実用性以前に気持ちがいい。時間を計るしかできない機械がスマホより不正確でどうする。
 ただ、前の職場では外で作業をしていたからタフさに意味もあったが、そうでなくなると重い。あとGショックは一目でそれとわかるのが恥ずかしく、印象をやわらげるため反転液晶のオールブラックモデルを選んだら、やっぱり文字盤が見にくい。
 その点、今回買ったのは軽く見やすい。なんてことない見た目も好きだ。去年の8月に出たのだが速攻売り切れてずっと品切れ。ヤフーフリマに新古が出ていたのでようやく買えた。入手しにくさが最大の難点

マザーシップ・コネクション:ラスト・エンジェル・オブ・ヒストリー

Mothership Connection 1995年イギリス制作のドキュメンタリー。DVDが出たのは2006年で、当時気になっていたもののスルーしてしまい、今ごろ欲しくなって中古で買った。
 黒人音楽と宇宙の関係について考察している。序盤、キーになる人物として、ジョージ・クリントン、サン・ラ、リー・ペリーの3人が挙げられるが、インタビューがあるのはジョージ・クリントンのみ。サン・ラはこの時点で亡くなってるけど。
 ジョージ・クリントンはスター・トレックのファンで、マザーシップコネクションの構想はそこから得たそうだ。あとマジな話として、人類の起源は宇宙にあり、やがて宇宙に帰ると言っている。
 作品内で〝アフロフューチャリズム〟という言葉が使われる。未来に繋ぐ音楽だと。典型的なのがデトロイトテクノ。ホワン・アトキンス、デリック・メイのインタビューもある。’95年と言えばWindows95の年であり、コンピューターテクノロジーへの期待が感じられる。
 インタビューがメインなので、映像のおもしろみはあまりない。定価で買ってたら後悔したかも。

ヤクルト1000

ヤクルト1000
 去年の4月からずっと腹の調子が悪い。そんで結論から言うとヤクルト1000で治った。
 心療内科にかかって15年になるが、もともとは胃腸の具合から来た。食ってすぐ下す。内科で診てもらってなんともないから、心因性なのではと心療内科へ行き、デパスで治った。デパスからちょっと弱いメイラックスに替えて長いこと続けていた。
 しかしデパスもメイラックスも同じベンゾジアゼピン系。これが良くなかったので、一昨年の末にやめた。そしたら腹具合が悪くなった。新しい向精神薬と漢方薬を試してだいぶマシにはなったものの、8ヵ月間便が固まりで出たことがない。ほかの病気を疑って大腸カメラをやったが健康とのこと。
 脳は第2の脳とか言って、脳に次いで神経細胞が集まっている。心因で腹具合が悪くなるし、腹具合が悪いと不安感が増したり感情に影響するという。どうにかしなきゃならないが、どないせえっちゅうねん。
 整腸剤に頼るしかない。ビオフェルミンは効いたことがない。ビオスリーではわずかに変化があった。似たようなのでビフィズミンという安いのがあったのでそれは続けている。ヨーグルト系もR-1、BE80など試したが効かない。そんでヤクルト1000、正確に言うと店頭販売用のY1000にしてから3日目くらいで治った。ずっと下痢気味だったのに便秘気味だ。
 ストレス緩和、睡眠の質向上、腸内環境改善が効用として謳われている。ぴったりだ。一般に睡眠の質改善が一番気になる点かもしれないが、もともと眠剤飲んでることもあってこれについては実感できない。
 普通のヤクルトには乳酸菌が200億個入っている。400という製品もあってうちの親が飲んでいる。1000には通常のヤクルトの5倍の乳酸菌が入っているわけだが、ずっと腹具合が悪いなんて特殊な状態でないなら200か400でも十分かもしれない。とにかく、ヤクルトは効いた。乳酸菌には相性があるので、俺には効いたということかもしれないが。

好きなルアー

Favorite Lures

ルーハージェンセン ニップアイディディー

 ダブルスイッシャー。まず最初に投げるプラグ。ボス付のペラがスムーズに回る。短いトゥイッチで首を振らせたり、デッドスローで引いたり多彩に使える。

ヘドン ラッキー13

 ダーター/ポッパー。単純なデザインなのに多彩なアクションができる。真ん中のフックを外してコロラドブレードを付けてある。ゆっくり引くとフカフカ泳ぐ。

ザウルス バルサ50 ビッグラッシュスケーター・セラフ

 ペンシルベイト。名前のとおり幅の広いスケーティングが得意。バルサ製を先に買ったのだが動きを付けるのが難しかった。プラスティック製のセラフを買ってみたら簡単に使える。やはりバルサ製は個体差があって、買ったのはハズレだったのだろう。

ラパラ シャッドラップ 8cm

 シャッド。ミノー、クランクベイトなどリップのあるプラグの中でこれが一番好き。弱った魚の動きを演出しやすい。

エモい画質

film shot
 フィルムの画質がエモいという。プロ用のデジカメが出てきたのは2000年代の初頭で、それ以前の印刷物にはフィルムが使われていた。その頃の印刷物の写真はエモいだろうか。
 カメラを趣味にしたのが1998年、デジカメに移行してフィルムを使わなくなるのがその10年後だった。その間、ニコンCOOLSCANというフィルムスキャナを使っていた。粒状性を軽減する機能と、各種フィルムごとのプロファイルを持ち、1枚ずつ最適化してスキャンできたので、高画質だった。当時の写真データを見ても別にエモくない。今のデジカメのデータと比べるとトーンが違うが、プロ用のスキャナならさらにきれいにスキャンできたので、印刷物の写真がエモいわけはないのだ。
 一方今はプロフォトDVDというサービスを使ってデジタル化している。COOLSCANより画質が悪い。ざらつきも大きいし、1枚ずつ最適化してるわけじゃない。これは見る人が見ればエモいのではないか。ちょっとおもしろいとは思うが、ありがたくない。癖なくきれいにスキャンできてる方がいい。上の写真はフィルムで撮ったものだ。一眼レフだからそれなりにきれいではあるが、コントラストが強すぎて、明るい部分はディテールが飛ぶし、暗い部分は潰れている。カラーバランスもおかしい。どうすかね。エモいですかね。
 フィルムカメラがメインだった頃もコンパクトデジカメは使っていた。今でいうオールドコンデジだ。流行ってると聞いてヤフオクとかでちょっと探しだしたけど、昔のデジカメで撮った画像見ても、画質が悪くて腹が立つだけでエモいと思わなかったのでやめた。
 NewJeansはMVのなかでエモい画質をうまく使ってる。20年くらい前って彼女たちが生まれる前とかで、そこにノスタルジーがある。一方おっさんの俺は20年前って懐かしい過去ではない。21世紀は最近だと思っている。その違いなのか。

2024

Yoyo
 去年の大晦日に紅白でNewJeansを見て、おもしろそうだなとSpotifyで聴きだしてどんどんはまっていき、すっかりNewJeansおじさんに。『Supernatural』は6月21日のリリース以来340回以上聴いてる。
 7月20日にハイパーヨーヨーアクセル発売。座ったままでも遊べるという変わったもので、小学生の頃コカ・コーラのヨーヨー触って以来だけども、ちょいと買ってみればこれが大はまり。普通のヨーヨーはどうなってるのか、ルーピングって? バインドって? とやってるうちに11個買った。凄く単純なのに、できることは奥深い。やってみればわかるがヨーヨーはスポーツで、狭い部屋でスポーツができるのがいい。
 今年は6日間しか働かなかった。全然仕事が見つからない。体調が悪かったのもある。3月で60歳になるので、シルバー雇用がある。それまでのんびりするかと思っている。貯金がピンチだけど。