OM-D E-M1

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック 防塵 防滴 OM-D E-M1 12-40mmF2.8LKIT  OM-D E-M1 12-40/2.8レンズキット買うてしもた。
 そろそろMark II発売で底値になってる。レンズだけでも8万するから、本体は4万くらい。まあ、8万のレンズが必要なのかというか分相応なのかという問題はあるが。普段17ミリだけで済んでるので。
 本機の少し前に出たPEN E-P5を使っていて、性能的に不満はなかったのだけど、剛性感がないのがどうも気になってきて。あと、人様が持ってるOM-Dが羨ましくなったんですね。フィルム時代にOMユーザーだったから、やっぱPENよりOMの方がいいなと。本当はもうすぐ出るMark IIが欲しいんだけど、それこそ分不相応なんで、こっちにしといた。型落ちとは言えフラッグシップはいいですな。それでいて重さもPEN E-P5と変わらんし。

ポケモンの現状

レベル25ざます。
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歩いた距離は140km。捕まえたポケモンは2065匹ざます。
図鑑では捕まえた数116、見つけた数119匹。
ヒトカゲと、カビゴンと、ハクリューに逃げられた。
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CP順に並べるとこんな感じ。あんま強くないなあ。
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ポケモンGOと課金

 ポケモンGOは課金しなくても楽しめるゲームではある。他のゲームが課金してガチャ引くことを考えれば、ポケモンは無料無限ガチャみたいなもんだ。良心的。
 しかし私は課金した。まず、楽しませてくれるゲームにはいくらか払うつもりだから。課金先はバックパックの拡張だった。「持ち物がいっぱいです」って言われると腹立つから。ちょいと拡張して、それで終わりのはずだった。しかし結局のところ上限まで拡張した。予定外の出費であった。

 もう誰かが言っているが、ルアーモジュールに課金するというのは、なかなかおもしろい。自分のためならお香を買えばいい。みんなのためにお金を払う。
 
 自分のための課金で重要なのは、孵化装置だ。いいポケモンを手に入れる有力候補が卵。卵からかえったポケモンは珍しかったりステータスが高かったりする、場合がある。孵化させるために、最初から無限孵化装置というものをひとつもっていて、これは名前どおり何回でも使える。
 他の孵化装置は3回使うと壊れてしまう。トレーナーレベルが上がったときに孵化装置がもらえることがあるが、それ以外に欲しければ買うしかない。
 これねー、別れどころですね、課金するかしないかの。通常のポケモンゲットの手段の上に、さらに条件の良いものがある。孵化がポケモンのガチャですね。ガチャ引かなくても遊べるんですよ。いいポケモン手に入れる確率が減る=時間かかるだけで。ただねー、せっかく手に入れた卵、無駄にしたくないってものあってねー。持てる卵の数は決まってるからね。人によるだろうけどかなり課金障壁低い感じなんすわ。なんなんすかね、この気軽に払える感覚は。もとががっついてないから、こっちが能動的になれるんすかね。いやー、危ないなー。既にパズドラのときよりお金払ってる感じですねー。

Perspective

 タイトルはYMOの坂本龍一の曲から。
 毎日7時に起きてメシを食う。亀にエサをやって、髭を剃って、歯を磨き、着替える。それからトイレに籠もる。
 8時10分に家を出る。近所の高校生の通学とすれ違う。女の子をチェックしているがあまりかわいい子はいない。駅にいつも、首を頻繁に小刻みに動かすおばさんがいる。「ハトおばさん」と呼んでいる。
 高槻駅で快速を待つ。向こうのホームにいつも体をひねってストレッチしているおっさんがいる。電車の中でツイッターとタンブラーとスマートニュースを見る。運が良ければ淡路で座れる。
 9時半始業の10数分前に会社に着く。黙々と働く。昼メシは毎日、丸亀製麺。
 18時半が定時。残業代が出ない会社なので、なるべく定時で帰りたい。
 夕食を食って帰る。梅田地下のカレースタンド『ミンガス』か、駅周辺のラーメン屋『亀王』、吉野家、松屋など。
 帰りの電車でもツイッターとタンブラー。
 帰ったら風呂に入る。さて、残り時間。ウェブの巡回に1時間弱。テレビを見ながら寝酒をするのに同じく1時間弱。これで大体時間がつぶれる。あとスプラトゥーン。帰りが遅いとテレビは省略してネット見ながら飲む。
 ロングスリーパーなので11時に寝る。8時間睡眠。
 こんな毎日なので本読んだりする時間がない。RPGもできなさそう。みんな寝過ぎと言うだろうが、8時間寝ても仕事中眠いのよ。っていうか実際うとうとしてるのよ。
 土曜日は1日寝る。10時に起きて飯を食い、また寝る。
 日曜日は7時過ぎに起き、ツイッターをチェックしてからニチアサ。ジュウオウジャー、ゴースト、プリキュア。1時間寝て、サンジャポ見ながらメシ。そんでまた寝る。

東京マルイ P226E2

No48 シグ・ザウエル P226E2 (18歳以上ガスブローバックガン) 鉄砲欲に火が付いてしまいシグ・ザウエル P226E2に手を出してしましました。なんかKSCの方が見た目がリアルらしく、レビュアーによっては実射性能でも勝ってるという方もいるんですが、まあマルイは値段が安くていろいろと敷居が低く、そもそもKSC売ってないし。
 P226は無骨さがいい。実銃はトラブルが少ないらしいので、「今から君たちに殺し合いをしてもらいます」的状況で、武器を好きに選べるならAKとP226にしたい。
 ロアレシーバーとスライドとで仕上げが違っていて、光の加減で全部真っ黒に見えたり、スライドだけグレーに見えたりする。この感じはとてもいい。
 比較対象がタナカのP08しかないんで、実射性能に関してなんだかんだ言っても無駄な感じで。まあマルイクオリティーなんで言うまでもない安心感。
 リアリティーなり重量感なり、ブローバックやデコックを含むギミックなり、確かに充実感はあるのだけど、お座敷で撃ってもそんなに楽しくないのね。
 ここでナーフの近距離でも適度に当たらない精度、遠くからでも着弾点が見える吸盤弾の楽しさが再浮上してきたりして。

おおこしたかのぶ『美少女マンガ創世記』

美少女マンガ創世記: ぼくたちの80年代 (一般書) えびはら武司/山本直樹/ものたりぬ/大島岳詩/河本ひろし/浅井裕(あさいもとゆき)/浦嶋嶺至/みやすのんき/町野変丸/りえちゃん14歳/山野 一/遠山 光/田沼雄一郎/新貝田鉄也郎/ダーティ・松本/中島史雄、そして『漫画ホットミルク』初代編集長、斎藤礼子のインタビューを収録。
 なんであの人がいないの?(たぶん断られたんだろうなあ)的なこともあり、内容的にももうちょっと突っ込めたんじゃないかという感もあり。失礼ながらぶっちゃけ「今、食えてんの?」って疑問があるわけで、みなさん食えてるようでなによりなんですが、それならそれでどこでどう活躍してるかもうちょっと詳しく知りたかったり。
 まあでも全体におもろかったです。一気に読めた。

東京マルイ AKS74U

No2 AKS 74U (18歳以上次世代電動ガン) ずーっと欲しかったんだけど、サバゲやるわけでもないし、ちょっといじったらすぐ飽きるに決まってる。でもずーっと欲しかったんで、欲しい気持ちが溜まりに溜まって買ってしまいましたとさ。
 AKS74UはAKファミリーのコンパクトモデルで、ビン・ラディンが持ってたことで有名なやつ。
 
 同じマルイのAK47Sも昔買ったんですよ。でも昔のスタンダードモデルだからデキがいまいち。本体がプラスチックで剛性感がない。全体に建て付け悪い感じ。その点74Uは金属ボディーでがっしりしてる。これでもう満足。
 
 次世代電動ガンということで、リコイルショックが売りなんだが、これは思ったほどじゃなかった。ただ電動ガンって、トリガー引いてから弾が出るまでにイヤなタイムラグがあって、極端に言うと「ぎゅう〜〜〜、ばう!」って感じで弾が出るけど、こいつはラグを感じない。リコイルと発射にはラグがないからか、ちゃんと「ビシッ!」と飛んでる感じがしていいですな。