OM-D E-M1設定覚え書き

■マイセット1
・画質モード:RAW
・AF方式:S-AF+MF
・AEL/AFLモード:mode 2
 (シャッター半押し時AFロックのみ)
・MFアシスト:拡大Off/ピーキングOn
・レンズリセット:Off
・AFフレームホーム登録:スモールAFターゲット・センター
・顔優先:Off
・Fn1ボタン機能:拡大
・Fn2ボタン機能:AFフレームホーム
・モードダイヤル機能:
 マイセット1→iAUTO/マイセット2→ART
・レバー2左ボタン切り替え:On
・フレームレート:標準
・LV拡大モード:mode 2(半押しで拡大AF)
・USB接続モード:ストレージ
・AEL測光モード:スポット
・画質設定:JPEG L→Super Fine
・内蔵EVFスタイル:スタイル2
・半押し中水準器表示:On
・フラッシュ:強制発光

■マイセット2
・AF方式:C-AF+TR
・MFアシスト:拡大Off/ピーキングOff
・AFフレームホーム登録:グループAFターゲット・センター
・顔優先:顔優先・瞳検出
・フレームレート:高速
ほかはマイセット1と同じ

 カスタマイズした箇所、重要な箇所のみメモ。
 AEロックをスポット測光で行えるのが便利。この設定だとAELボタンはスポット測光ボタンでもある。AEL/AFLモードはmode 2にし、シャッター半押しでAEロックはしないようにした。
 ちなみに測光モードには、OM-4にあったハイライト/シャドウ基準のスポットもある。これはスポット測光の範囲を真っ白、または真っ黒にするもので、明暗差の激しいシチュエーションや、白い服を白く撮りたいときなど合理的な露出設定ができる。もちろん、ハイライト/シャドウ決定後に露出補正もできる。優れた機能なのに説明書にも簡単な説明しかないし、OM-3、4のユーザーくらいしか有効性を知らないんじゃないか。もったいない。
 Fnボタンは非常に押しやすい場所にあるのに、設定できる機能が少ないのが惜しい。Fn1に拡大を割り当てたのでMFアシストは拡大をオフにしている。拡大はもちろんAF時にも使え、細かいピント合わせができる。
 iAUTO、ARTモードは使わないのでマイセットの切り替えに割り当てた。マイセット2は人を撮るための設定だが、滅多に使うことはないだろう。
 ボタンも設定項目も多く、PEN E-P5より撮りやすい。
 Mark IIでは設定をパソコンに保存できるそうでこんなメモもいらない。ええのう。

OM-Dを買ったあとに悩んでみる

 OM-D E-M1 レンズキットを約12万で買ったあとで、同じ値段で他社のカメラを買うという選択肢にあとから気づいた。例えばフルサイズのEOS 6Dのボディーが約13万と近い値段で買える。6Dはフルサイズで一番コンパクトかつチープなモデル。軽量コンパクトはありがたいし、スナップ用途なら性能的に問題ない。
 レンズは好きな画角である40/2.8が1万6000円なので、まあ無理なく買える。
 ただ、開放2.8となると、フルサイズのうまみが減る。暗いとボケないから。これはパンケーキレンズだからしょうがないのだが、標準域の単焦点ならF2は欲しい。
 40ミリ1本では心もとないので、レンズキットに手を伸ばすと、予算はどーんとプラス10万になる。キットレンズはF4だからさらにボケない。
 フィルム時代は絞り優先AEで撮っていたが、今はプログラムAE。センサーの小さいフォーサーズでは絞りによるボケ効果は望遠か近接撮影以外望めないから。
 フルサイズならボケる。また絞りを考慮しながら撮れる。そこに価値がある。だからレンズは明るくないといけない。
 と、なれば40/2.8もF4ズームも却下となる。常用レンズは35/2だろう。40/2.8よりちょっと明るいだけだが、手ブレ補正が付いてるのは大きい。近接で背景をボカすときなど特に有効だろう。これが6万。ボディーと合わせて20万弱、OM-D E-M1購入価格の1.5倍以上となる。うーむ。
 仮にもE-M1はフラッグシップである。一方6Dはプアマンズ・フルサイズみたいな機種である。
 仮にもE-M1にはF2.8のズームが付いている。一方6Dはボディーのみで、フルサイズのF2.8標準ズームを買おうものなら18万弱もしやがるのである。重さだって810gもある。
 そう、重さ。OM-D E-M1+17(34相当)/1.8は617g。EOS 6D+35/2は1015g。400gの差は大きい
 オリンパスの主張は、デジカメはちゃんと作るとデカくなる。ハンディなカメラを作るなら4/3型のセンサーが最適、というものだった。ですよねーと思った。あとねー。フルサイズはレンズの値段が最適じゃないよねー。
 まあ、人によるのだが。ボカしたければ大きいセンサーのカメラ買うしかないので。俺、ボカしたい状況ほとんどないので。ないにも関わらず、ボカそうと思えばボカせるという贅沢を求め、撮るときの楽しみとして、絞り値を選ぶというステップ踏みたいだけなので。
 
 キヤノン以外にソニーという選択肢もある。ミラーレス・フルサイズ、手ブレ補正付きのα7 IIのボディーが約15万円。ここまではまあ、いいとして。ツァイスの35/1.4素敵レンズが17万して630g。
 あとソニーには35/2搭載のフルサイズコンパクトRX1シリーズもあるのだが、20万+外付けEVF4万と、お値段はコンパクトではなく。外付けEVFの剛性感のなさにPEN E-P5を手放した者としては選択肢から外れる感じで。最新型のポップアップファインダーはなおさら不安。手ブレ補正もない。
 
 APS-Cに関してはフォーサーズとたいして変わらんので選択肢から外れる。
 逆に、フォーサーズ(4/3型)までいっちゃったんならいっそ1型センサーでもいいんじゃないの、という選択肢はある。1型ならぐっとコンパクトになる。ただ、老眼ゆえにEVFが必須となると選択肢は少ない。
 ソニーRX100シリーズは高性能をスマートなデザインに凝縮、ツァイスブランドも効いていて、かつてのコンタックスT2を思わせる高級コンパクト機だ。実際、写りもいいらしい。かなり物欲をそそる。が、EVFがポップアップさせてから接眼部を引き出すという無理矢理な仕様になってるのと、手ブレ補正がないのがネック。
 その点をクリアしているのがキヤノンPowerShot G5 X。なんだけど、えー、このデザインはなー。物欲をそそられないなー。これが好きな人もいるだろうけど。
 
 とまあ、以上をもって、俺的にはやっぱOM-D E-M1でよかったねと。負け惜しみも込めて自分を納得させつつ結論づけていきたい。

OM-D E-M1

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック 防塵 防滴 OM-D E-M1 12-40mmF2.8LKIT  OM-D E-M1 12-40/2.8レンズキット買うてしもた。
 そろそろMark II発売で底値になってる。レンズだけでも8万するから、本体は4万くらい。まあ、8万のレンズが必要なのかというか分相応なのかという問題はあるが。普段17ミリだけで済んでるので。
 本機の少し前に出たPEN E-P5を使っていて、性能的に不満はなかったのだけど、剛性感がないのがどうも気になってきて。あと、人様が持ってるOM-Dが羨ましくなったんですね。フィルム時代にOMユーザーだったから、やっぱPENよりOMの方がいいなと。本当はもうすぐ出るMark IIが欲しいんだけど、それこそ分不相応なんで、こっちにしといた。型落ちとは言えフラッグシップはいいですな。それでいて重さもPEN E-P5と変わらんし。

ポケモンの現状

レベル25ざます。
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歩いた距離は140km。捕まえたポケモンは2065匹ざます。
図鑑では捕まえた数116、見つけた数119匹。
ヒトカゲと、カビゴンと、ハクリューに逃げられた。
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CP順に並べるとこんな感じ。あんま強くないなあ。
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ポケモンGOと課金

 ポケモンGOは課金しなくても楽しめるゲームではある。他のゲームが課金してガチャ引くことを考えれば、ポケモンは無料無限ガチャみたいなもんだ。良心的。
 しかし私は課金した。まず、楽しませてくれるゲームにはいくらか払うつもりだから。課金先はバックパックの拡張だった。「持ち物がいっぱいです」って言われると腹立つから。ちょいと拡張して、それで終わりのはずだった。しかし結局のところ上限まで拡張した。予定外の出費であった。

 もう誰かが言っているが、ルアーモジュールに課金するというのは、なかなかおもしろい。自分のためならお香を買えばいい。みんなのためにお金を払う。
 
 自分のための課金で重要なのは、孵化装置だ。いいポケモンを手に入れる有力候補が卵。卵からかえったポケモンは珍しかったりステータスが高かったりする、場合がある。孵化させるために、最初から無限孵化装置というものをひとつもっていて、これは名前どおり何回でも使える。
 他の孵化装置は3回使うと壊れてしまう。トレーナーレベルが上がったときに孵化装置がもらえることがあるが、それ以外に欲しければ買うしかない。
 これねー、別れどころですね、課金するかしないかの。通常のポケモンゲットの手段の上に、さらに条件の良いものがある。孵化がポケモンのガチャですね。ガチャ引かなくても遊べるんですよ。いいポケモン手に入れる確率が減る=時間かかるだけで。ただねー、せっかく手に入れた卵、無駄にしたくないってものあってねー。持てる卵の数は決まってるからね。人によるだろうけどかなり課金障壁低い感じなんすわ。なんなんすかね、この気軽に払える感覚は。もとががっついてないから、こっちが能動的になれるんすかね。いやー、危ないなー。既にパズドラのときよりお金払ってる感じですねー。

Perspective

 タイトルはYMOの坂本龍一の曲から。
 毎日7時に起きてメシを食う。亀にエサをやって、髭を剃って、歯を磨き、着替える。それからトイレに籠もる。
 8時10分に家を出る。近所の高校生の通学とすれ違う。女の子をチェックしているがあまりかわいい子はいない。駅にいつも、首を頻繁に小刻みに動かすおばさんがいる。「ハトおばさん」と呼んでいる。
 高槻駅で快速を待つ。向こうのホームにいつも体をひねってストレッチしているおっさんがいる。電車の中でツイッターとタンブラーとスマートニュースを見る。運が良ければ淡路で座れる。
 9時半始業の10数分前に会社に着く。黙々と働く。昼メシは毎日、丸亀製麺。
 18時半が定時。残業代が出ない会社なので、なるべく定時で帰りたい。
 夕食を食って帰る。梅田地下のカレースタンド『ミンガス』か、駅周辺のラーメン屋『亀王』、吉野家、松屋など。
 帰りの電車でもツイッターとタンブラー。
 帰ったら風呂に入る。さて、残り時間。ウェブの巡回に1時間弱。テレビを見ながら寝酒をするのに同じく1時間弱。これで大体時間がつぶれる。あとスプラトゥーン。帰りが遅いとテレビは省略してネット見ながら飲む。
 ロングスリーパーなので11時に寝る。8時間睡眠。
 こんな毎日なので本読んだりする時間がない。RPGもできなさそう。みんな寝過ぎと言うだろうが、8時間寝ても仕事中眠いのよ。っていうか実際うとうとしてるのよ。
 土曜日は1日寝る。10時に起きて飯を食い、また寝る。
 日曜日は7時過ぎに起き、ツイッターをチェックしてからニチアサ。ジュウオウジャー、ゴースト、プリキュア。1時間寝て、サンジャポ見ながらメシ。そんでまた寝る。

東京マルイ P226E2

No48 シグ・ザウエル P226E2 (18歳以上ガスブローバックガン) 鉄砲欲に火が付いてしまいシグ・ザウエル P226E2に手を出してしましました。なんかKSCの方が見た目がリアルらしく、レビュアーによっては実射性能でも勝ってるという方もいるんですが、まあマルイは値段が安くていろいろと敷居が低く、そもそもKSC売ってないし。
 P226は無骨さがいい。実銃はトラブルが少ないらしいので、「今から君たちに殺し合いをしてもらいます」的状況で、武器を好きに選べるならAKとP226にしたい。
 ロアレシーバーとスライドとで仕上げが違っていて、光の加減で全部真っ黒に見えたり、スライドだけグレーに見えたりする。この感じはとてもいい。
 比較対象がタナカのP08しかないんで、実射性能に関してなんだかんだ言っても無駄な感じで。まあマルイクオリティーなんで言うまでもない安心感。
 リアリティーなり重量感なり、ブローバックやデコックを含むギミックなり、確かに充実感はあるのだけど、お座敷で撃ってもそんなに楽しくないのね。
 ここでナーフの近距離でも適度に当たらない精度、遠くからでも着弾点が見える吸盤弾の楽しさが再浮上してきたりして。