OM-D E-M1

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック 防塵 防滴 OM-D E-M1 12-40mmF2.8LKIT  OM-D E-M1 12-40/2.8レンズキット買うてしもた。
 そろそろMark II発売で底値になってる。レンズだけでも8万するから、本体は4万くらい。まあ、8万のレンズが必要なのかというか分相応なのかという問題はあるが。普段17ミリだけで済んでるので。
 本機の少し前に出たPEN E-P5を使っていて、性能的に不満はなかったのだけど、剛性感がないのがどうも気になってきて。あと、人様が持ってるOM-Dが羨ましくなったんですね。フィルム時代にOMユーザーだったから、やっぱPENよりOMの方がいいなと。本当はもうすぐ出るMark IIが欲しいんだけど、それこそ分不相応なんで、こっちにしといた。型落ちとは言えフラッグシップはいいですな。それでいて重さもPEN E-P5と変わらんし。

Apertureとか

 MacがPEN E-P5のロウに対応した。ファインダーでもプレビューが見られる。iPhotoで管理もできるようになった。
 パラメーターをいじったりせずローカルで見るだけなら、現像を意識しなくてもいい。けど、いじったりJPEGに書き出してウェブに上げたりしたければ、それ用のソフトがいる。
 
 パワーショットS95はフォトショップで現像してた。まったく問題なかった。iPhotoの外部編集ツールをフォトショップに設定しておく。フォトショップでロウの設定をいじればその状態で保存される。ウェブ用にJPEGが必要なら開き、適当な解像度に変えるなりして新規保存すればいい。シンプル。
 でもフォトショップのバージョンを上げないと、E-P5には対応してくれない。アドビはそういうメーカーだ。
 ライトルームではiPhotoの写真を自分のライブラリにコピーしてから編集する。編集はiPhotoのファイルに反映されない。写真整理にiPhotoを使っちゃってる者としては困る。
 
 E-P5にはOLYMPUS Viewer 3というソフトが付いている。遅いが機能的にはまあ悪くない。問題はライトルーム以上に、iPhotoとまるっきり連携できないこと。iPhotoをやめてこっちに切り替える必要がある。他社のカメラで撮った写真はどうすんの。
 
 で、Apertureを導入した。iPhotoとライブラリを共有できるという。
 ライブラリの共有にはiPhotoのバージョンを最新にする必要があった。そっちも買うた。
 そんでねえ、若干狐につままれてるんですけども。まず、用語が独特でわかんない。
 フォトショップのロウ現像にはレンズ情報を利用した収差補正など、機種に準じた機能があった。パースの歪みを直す機能も便利。Apertureにはそんなのない。トーンカーブの調整もない。
 ApertureってiPhotoに毛が生えたようなソフトなのね。iPhotoの方にもレタッチ機能が付いたから、よけい違いが少なくなってる。併用または乗り換えには便利っちゃ便利だけども。なんでこんなそっくりさんがふたつあるのか。
 
 一応プロとしては存在を忘れていたフォトショップ・エレメントを思い出し、体験版をインストールしてみたら、ライトルーム体験版では開けたE-P5のロウが開けない。S95のを開いてみたらやっぱフォトショップより簡略化されてますな。
 どうせいつかはアドビCCに移行するんだろうけど、それまではApertureでやっていきます。

リーニュクレール

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 オリンパスが力を入れているアートフィルターにはまったく興味がないんだけど、リーニュクレールというフィルターは、被写体がはまるとめっちゃうまいイラストに見えておもしろい。もとの写真はこれ。今まで撮ったなかでうまいことはまったのはこの1枚だけです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

OLYMPUS 標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 レンズ交換せず1本で常用域をカバーする高倍率ズームは憧れだった。300ミリ相当ともなると手ブレが怖いけど、強力な手ブレ補正がある。高倍率ズームの中では性能のいい方だそうで、アマゾンでも高評価だし、結構使えるんじゃないかと思ったら、想像以上に画質悪いですな。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 なんでもない写真ですみませんがテレ端で撮った善福寺公園のサギです。こんなふうにブログで使うぶんには問題ないんだけど、クリックで拡大し等倍で見ると、まあひどいもんです。コンパクトカメラで撮ったみたい。周辺の収差はともかく、肝心のサギももやもやしてる。広角端で撮った写真も、木の葉っぱが解像してなかった。
 最近コンパクトで15〜30倍なんて高倍率ズームが出てて、動画撮るなら高倍率が欲しくなるのはわかるけど、静止画はやっぱつらいでしょうな。ズーム倍率は欲張るもんじゃないなと。
 基本、標準域しか使わないので、17/1.8で生きていきます。

オリンパスカメラバッグ CBG-8

OLYMPUS ショルダーバッグ 2L カジュアル ベージュ CBG-8 小川町のオリンパスショウルームに久しぶりに行って見てきたんですが、このバッグなかなか使えますね。
 普段は上1/3ほどを折り畳んでショルダーバッグとして使える。
 っていうか写真では縦長のトートバッグ風だけど、カメラコンパートメントは下に集中してるので、カメラ入れちゃったら上側はほぼ使えない。畳んでショルダーカメラバッグとして使うか、カメラ無視でトートバッグとして使うかの2択になる。
 とはいえ、背面ポケットにモーニングとか雑誌も刺せる余裕があるし。旅行先のセカンドバッグとしてもいいですな。
 わずか330グラムのカメラバッグってのは魅力的。値段安くてそれなりの作りではあるけど、安いなりの使いでがありますな。

PEN E-P5

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-P5 17mm F1.8 レンズキット(ビューファインダー VF-4セット) シルバー E-P5 17mm F1.8 LKIT SLV 最近のオリンパスのデザインについて何度か文句をたれてましたが、PEN E-P5のデザインが良かったので買うた。
 カメラ興味ない人に旧モデルと見比べてもらえば「そんなに変わらんじゃん」と言われるかも。ちょっとの違いでだいぶ違うから微妙なもんだ。
 老眼に背面液晶はつらいのだが、これEVF付いてるし、上にかなり出っ張るけど見た目悪くない。
 機能面のデザインで感心したのが2×2ダイヤルコントロール。2ダイヤルの機能をレバーで切り替えられる。
 
 買うに当たって、パナソニックLUMIX GX7が気になった。こちらはEVFが内蔵だからアクセサリーシューが空いてる。
 光学ファインダーにそそられるんですよ。標準レンズの光学ファインダー付けといて、光学じゃ具合悪いときとか、レンズ交換したらEVFを使う。それがGX7ならできる。外部ストロボ使用時にもアドバンテージがある。
 しかも俺が好きな40ミリ相当のレンズがセット。
 でもパナソニック嫌いだからなあ。いつぞやはマイナスイオンに熱心だった会社だしなあ。
 
 28-300ミリ相当の高倍率ズームも買うた。
 あと、実際どのくらい使うかわからんけどOMマウントアダプタ。使いそうなのは50/2、90/2のふたつのマクロですな。50/2付けるとこんな感じ。
1308_PEN  機能多くて理解するのに時間かかりそう。そんで多機能を活用するにはボタンが少ない感じ。AELも測光切り替えも専用ボタンがないし。そういうの駆使したい人は今度出る新型OM-Dを買えということでしょうな。 
 カメラうんぬん以前に最近写真を撮ってないのだけど、この機にリハビリしつつ運動不足を解消していきたい。

T8リングフラッシュ

T8
 昨日のついでにちょっと変わったものを。
 OMシステムはマクロに強く、マクロ用のフラッシュも複数用意されていた。どれもレンズ先端に取り付ける。T10リングフラッシュはごく普通のリングフラッシュ。T45ツインフラッシュはカニのハサミみたいに、角度の変えられるふたつのフラッシュを取り付けるもの。オリンパス独自のものだったと思うが、最近はよそからも似たようなのが出てる。
 で、うちにあるのがT8リングフラッシュ。上は取り付けて正面から見たとこ。
T8
 横から見るとこう。レンズ先端のフラッシュは横向きに発光し、アルミの反射板で拡散される。簡単に無影撮影ができる。凝って撮るならツインフラッシュの方が陰影コントロールできていいんだけど、モデリングランプ用の電源も必要だったりで大変。T8は学術用途向けらしいが、楽にそこそこ綺麗に撮れて便利。
 反射板は大小ふたつ付いている。今回取り付けたのは大きい方。
T8