ふじり

ふじり の紹介

1965年生まれ・男

なんとなくベストアルバム10を選んでみた

1)Chega de Saudade/João Gilberto/’59
2)泰安洋行/細野晴臣/’76
3)Encontro Com A Velha Guarda (すばらしきサンバの仲間たち)/V.A./’76
4)Yellow Magic Orchestra/Y.M.O./’78
5)Cupid & Psyche 85/Scritti Politti/’85
6)Pacifica/Sandii/’92
7)Neoclassico/Patricia/’93
8)First Love/宇多田ヒカル/’99
9)逆上がりの国/湯川潮音/’04
10)Salt plus Two/Arto Lindsay/ ’04

 並びは年代順。
 1)ジョアン・ジルベルトは手に入るなら『ジョアン・ジルベルトの伝説』が3枚分入っててお得。
 3)『すばらしきサンバの仲間たち』はまともな値段で買えるうちに買っといた方がいい。
 6)サンディーは『Mercy』『Come Again』『Pcifica』『Dream Catcher』全部いい。代表で『Pcifica』。
 7)のちのパトリシア・マルクス17歳のときの作品。日本人プロデューサーによるタイトルどおりのプロダクション。大変みずみずしい。
 8)あとの作品ほど良くなる宇多田ヒカルだが、1枚選ぶとなると鮮烈だったこれを。
 最新のアルバムが’04年ってことは残り14年あんまり新譜追いかけてないってことでしょうな。

スプラトゥーン2、飽きない



B帯周辺行ったり来たりのヘタクソなんだけども、おもしろい。
アップデートも頻繁にあって、全然飽きませんね。
 
長距離ブキのジェットスイーパーを使ってるのは、
根が猪なんで、自制して後ろに下がるようにする意図と、
射程足らなくて撃ち負けるのがイヤだから。
ジェッスイは戦犯ブキとか言われてるけど、それなりに結果は出してます。

ギアも望みのモノが揃って見た目もなかなかかと。
これからもがんばっていきたい。

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO買ったのだが

 スナップ用途には大げさだったかなあという後悔が若干。
 左が今回買った17/1.2、右はOM-D E-M1のキットレンズ12-40/2.8。12-40/2.8は使い慣れてて、同じくらいの大きさなら問題ないと思ってたら、17ミリの方は本体が3ミリ長い上にフードが深くて1センチくらい大きい。この1センチ強の差が意外と大きかった。肩に提げて歩くときもぶつけないように気を遣う。慣れの問題かもしれないが。あと、デカいレンズは威圧感あってスナップ向きじゃない。
 これで写りが良ければしょうがないと思えるんだけど、17/1.8と比べて値段も大きさも倍以上するにも関わらず、解像感はあんまり変わんないんじゃない?的な。まあ描写傾向が違うので一概には比べられないんだけど。
 F1.2のボケを得たければ、これ以外に選択肢はなく(コシナのF0.95もあるがMFだし)、買うしかなかったのだけど、もうちょっとはっきり「いいレンズだ!」って写りをして欲しかったなあ。ボケ自体は宣伝どおりきれいなんだけどね。
 
※追記
 なんかレビューではベタ褒めされています。「オリンパス17mm F1.2 PROは驚きの光学性能」
 さらにはカメラグランプリ2018 レンズ賞を受賞。いいレンズであることは間違いなのでしょう。
 でもなあ。撮った感じそうは思えないんだよなあ。色収差目立つし。例えばこれ。金網がピンクに見えるでしょう。本当はグレーなんだよね。パープルフリンジみたいなのが出てピンクになってる。もしかしてハズレ個体を引いたのかなあ。

レンジファインダーがレトロ趣味だったように

 一眼レフは消えゆく存在なのかもしれない。ソニーは既にフルサイズミラーレスを発売して好評を得ているし、ニコン、キヤノンもフルサイズミラーレスを出すという噂がある。
 ミラーと光学ファインダーがなくなれば小型化できる。高画素化すればフォーカス精度が問題になるが、一眼レフよりもセンサーで測距する方が利がある。EVFなら露出補正やホワイトバランスの調整もファインダーで確認できる。AF速度は既に問題なくなった。残る欠点はバッテリーの保ちくらいか。
 で、だ。ミラーレスで先陣を切った我がマイクロフォーサーズだが、先見の明があったというより、わりとピンチなのでは。ボディーに限って言えばセンサーサイズが小さいからって他のパーツが小さくできるわけじゃない。ニコン、キヤノンがフルサイズに参入してきたら見劣りするんじゃないか。PENライトシリーズはエントリーユーザー向けのコンパクトなシステムとして生き残れそうだが、ハイエンドはどうか……。
 ニコン、キヤノンがフルサイズミラーレス出してくるとしたら新マウントだろうし、結局どこのメーカーでもイチからレンズ揃えないといけなくなる(マウントアダプターは当然出るとしても)。もしかしてもしかしたらオリンパスがフルサイズ出してくる可能性だってあるかもしれん。
 もうホントにわからんなー、という感じ。今後のことは。はっきりしてるのは俺は他のシステムに買い替える金がないということで。

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

OLYMPUS 短焦点レンズ ED 17mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 17ミリ(34ミリ相当)といえば常用焦点距離なんだけど、標準域のプロレンズは既に25ミリが出てるし、広角寄りでボケにこだわったレンズはそんなに需要がない感じがする。なのに出た。この辺の画角しか使わない俺としては、よく出してくれたなあという思い。出してくれたんなら買わなきゃ。しかしかなりの贅沢品。
 もともとコンパクトなカメラが欲しくてPEN E-P5を買った。キットレンズは17/1.8。でも剛性感や操作性に不満があってOM-D E-M1に買い替えた。こちらのキットレンズは12-40/2.8のズーム。それなりに大きいシステムになった。
 PENに付いてた17/1.8は売らずに残したんだけども、OM-D E-M1にはなんだか似合わない。12-40/2.8の大きさにも慣れた。17/1.2は12-40/2.8と同じくらいの大きさだ。
 F1.2と1.8じゃたいして変わらないようだが、35ミリフルサイズ換算でボケの量を考えると、2.4と3.6。今まではプログラムAEで取っていたが、F2.4のボケが得られるなら絞り値を考慮して撮ろうかなという気になる。メーカーサンプルを見ると、近接ならここまでボケる。フォーサーズの標準域で絞り優先AEをやる意味が出てくる。フィルム時代に35/2を使ってた感覚に戻れる。そんなわけで無理して買うことにしましたよ。って言うか買いに行ったら1月末発売だってさ。
 フルサイズのα7II+35/2.8より重く高価なシステムになっちゃって、なんだかなあ感はある。でもオリンパスファンとしてはオリンパスの技術の粋を込めたレンズを使ってみたいじゃないですか。
 
※追記
買いました。レビューはこちら

スプラトゥーン2

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) やっぱりおもしろいですな。スプラトゥーンはWii Uのハードあってこそのゲームだったんだけど、スイッチでも違和感なく遊べるチューニングをしてきた。シオカラーズに替わるテンタクルズも魅力的だし、続編が出たもののしょんぼりみたいな感じはまったくない。盛り上がれる。新要素、サーモンランもおもしろい。
 スペシャルウェポンが全体的に弱体化されたのはどうなのか。今んとこわかんない。あと、前作で愛用してたデュアルスイーパーがないみたいだけど、今後追加されるのかなあ。
 鉄砲とか好きだからFPSに興味があるけど、凄く苦手でして。実際サバゲでも、ちょろちょろ前線に出て行ってすぐにやられるタイプ。TPSでもそれはやっぱり同じで、“キル/デス”レートのデスが異常に多い。ヘタクソ。でもスプラトゥーンはヘタでもおもしろい。グラフィックとか音楽とか、雰囲気がいいというか、質が高いのも大きい。
 Wii UはドラクエXとスプラトゥーンしかやらなかったが、サバゲ行く装備整えること考えると十分に元は取ったと思ってる。スイッチもゼルダとスプラトゥーン2で早くも元は取れる感じ。

アウトプット欲の減退

 なんなんですかね。ブログでもツイッターでもあんまり書きたいことがなくなってしまった。こないだも仮面ライダーアマゾンズの感想をテキストエディタに書いてたんだけど、なんか別にアップしなくてもいいかと思って消してしまった。
 なにかに対して言いたいことってのが確実に減ってる。思うことはあっても思うだけ。単に年食ったからなのか。