FISKARSのハサミ

フィスカース 事務用ハサミ FF-9859 かなり前から欲しかったフィスカースの一番普通のハサミをようやく見つけて購入。これより高級なのとか、携帯用はちょくちょく見かけたけど、普通の事務用が売ってなかった。
 雑貨屋ってわりと仕入れ先が共通っぽいので、今はどこでも買えるのかなと検索したら、アマゾンに公式ストアができてた。なのでこうやってリンクも貼れる。
 なんで欲しかったかっていうと、見た目ですね。質実剛健でありながら、オレンジがかわいい。ハサミってそっけないか、余計な装飾付いてるかのどちらかで、なかなか愛せる感じのがない。で、ネットで調べて見つけたのがこれだった。フィスカースはトップブランドらしいし、たまたまここのキッチンハサミを持ってて親しみがあった。
 今まで使ってたのは薬局で買った貝印の包帯用ハサミ。大やけどしたとき包帯が切りにくくて困ったんだけど、これは確かに切りやすかった。安いのに。一般用途には短いけどコストパフォーマンスは高いです。

ズーブルズ買うた

BG240 新品 ☆激安☆☆爆丸☆ バトルブローラーズ BAKUGAN BATTLE Zoobles (ズーブルズ) LED発光 NG N属性 日本未発売 日本未発売のクラゲを買った。McDriftが名前なのかな。下はUSアマゾンの画像で、ハピタット付のこれが来ると思ってたら、まったく右の商品写真そのままで、パッケージも何もなかった。まあ、安いもんね。うまい話はないよね。けど単体+爆丸カード付きってどういう経路のものなんだろう。


 いったんキャンディー形態になったあと、どこに変形スイッチがあるのかさんざん探した。説明書きもないし。
 これ、足のとこに磁石、カードに鉄板が入ってて、カードに乗っけると変形する仕掛けなのね。爆丸バトルで、ころころパカッてやってたのはこれか。うちの子はパカッてなったあと、赤→緑→赤と光るよ! かわいー。磁石入ってるから、金属に横向きでも逆さまでもくっついて楽しい。
 タコも欲しいが、セットのもう1体はいらんし、ハピタットがかわいくない。アメリカはアイテム多くて配色狂ってていいなあ。

交換したり買い替えたり買い替えられなかったり

 だいぶ前からiPod(Classic第6世代80G)の電池がへたっているのを放置してた。よく考えたら帰省のとき使えないとつらいんだった。電池の交換に渋谷のジーニアスのとこへ。
 在庫がなく1週間以上かかるとのこと。手続きを済ませて帰ろうとしたら、iPodを忘れてる的なことを言われた。預けていくんだと思ってたが、入荷したときに交換するらしい。在庫がないのは電池じゃなく本体か。
 聞いてはいたけど、電池へたったら本体丸ごと交換って頭おかしいな。約3万のものが4800円で交換される。このコストは本体に上乗せされてるんだろうか。そうじゃなく、電池がへたる頃には不良在庫になってるからむしろ合理的なのか?

audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700] ヘッドホンも壊れたまま放置してた。10年くらい使ってたオーディオテクニカATH-AD7。マリーザ・モンチの新譜をちゃんと聴きたいのでなんとかしたい。
 修理すると1万円くらいかかるっぽい。後継機ATH-AD700を価格コムで調べると最安が1万200円。アマゾンもほぼ同額だったので購入。写真では黒・銀に見えるが、メッシュの部分が赤紫のメタリック、他が銅色で虫っぽい。
 ヘッドバンドの調整がいらず、軽く頭に乗っかる装着感が気に入っている。音の良し悪しは比較対象がないのでわからないが、この価格帯では評判いいっぽい。低音不足で高音寄りだそうで、聴くのがブラジル音楽メインだからか不満を感じたことはない。
 まともなスピーカーはお値段が張るし、ヘッドホンは1万円台がコストパフォーマンス高いらしいから、安くいい音聴けて悪くない出費と思いたい。

 iMacのヘッドホン端子は背面にあって、スピーカーを繋いでる。差し替えるのが面倒くさい。
 iPodのドックをCDレシーバーに繋いでいたけど、CDレシーバーがまた壊れている。買い替えるご予算なし。ドックをMacに繋ぎ替えてiPodにヘッドホン刺せば、電池へたってる今も使えていろいろ解決。

 マリーザ・モンチもいいんだけど、いまいちピンと来てなかったアントニオ・ロウレイロがヘッドホンで聴くとピンと来た。なんかここで全曲ダウンロードできちゃって、違法じゃないと思うんだけどどうなってるのかな。CDは普通の値段で売ってるのに。

 CDレシーバーといえば、こないだヨドバシで気になってカタログもらってきたDENON RCD-N7。上にドックが付いてて、AirPlay対応で、iPhoneアプリのリモコンが用意されてて、白。魅力的。なんだけど、ここまで徹底してると、歴史あるオーディオメーカーがアップルの周辺機器作ってるようで少し複雑。

エアコンのリモコン


 ちょっと前にエアコンのリモコンが壊れた。古い機種だからリモコンはもうないということで、代替リモコンというのが来た。左がオリジナル。右が代替。ボタンの数が違う。使えるはずの機能が使えない。それはまあいい。
 代替リモコンのボタンの反応がにぶい。ぐっと押さないといけない。それで押しすぎて1時間タイマーのつもりが2時間になったりする。
 どうにも解せないのが「運転/停止」ボタン。中央のいい位置にある。のだが、グレー地の部分は白いとこより凹んでいる。上の暖房・除湿・冷房の3色は、他よりボタンが高い。一番使う「運転/停止」が一番低く、押しにくくなってる。しかも上のボタンが出っ張ってるせいで一緒に押しがち。なにせ、ぐっと押さなきゃなんないから。電源入れても暖かくならないなと思ったら、除湿になってたことが何回かある。誰だこれ作ったの。

テレビ

ソニー 22V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)BRAVIA KDL-22CX400■ブラウン管を使っていたけど、もうちょっとするとゴーカイジャーが見られなくなるということで駆け込みでテレビを買った。
 ちょっと調べたところ東芝がいいっぽいが、このご時世に原発メーカーはヤな感じ。東芝のパネルはLG製らしいのでLGのテレビを調べたがクチコミが少ない。日立と三菱も原発関係。松下とシャープには苦い思い出がある。
 ということでソニーに。これまでのテレビは3万円で買ったんで、今回もその辺でBRAVIA KDL-22CX400になった。
 買ったのはヨドバシ。ヨドバシはネットショップより店頭の方が安くて、ポイント還元分引けば価格.comの最安より安かった。
 
 他機種をじっくり見たことないから比べようもないが、こんなもんなんでしょう。スピーカーは下向きに付いてるけど結構いい音。標準の色調は肌が赤黒くて違和感あったんで、ガンマ上げたり、色温度で赤下げたりして、まあなんとかなった。
 ただ、下から見ると色が濃く、上からだと薄くなる。連続的に。寝っ転がったときと、立ち上がったときで全然色の濃さが違うんですよ。まあ、あたしゃ見る角度がだいたい一定なんで、そんなに問題ないけど。
 外付けUSBドライブで録画ができるのは助かった。うち、レコーダー壊れたままだし、ドライブ余ってたし。
 
 かなりいまさらな話ですが、携帯がコンピューターであるように、今のテレビはコンピューターなんですな。YouTube見られるし、ウェブブラウザも付いてる。ニコニコ実況やツイッターを同時に表示できるのはちょっとおもろい。
 そんでいわゆるガラケー同様、操作系がカーソル移動なもんで、使いづらいというか歯がゆいというか。できることもやる気がしない。
 しかも操作にタイムラグがある。ちょっとだけど。文字入力はテンキーでガラケー式にできるが、連打に付いてこないからしんどい。テレビでツイッターやらないにしても、検索するにも文字入力がいる。
 iPhoneアプリのリモコンもあって、これだとフリック入力できて、iPhone経由でブルートゥースキーボードも使える。けどあいだに1枚はさまってるような歯がゆさは残る。
 ここまでできるのに、こんなに使えないという。
 そんで肝心のテレビ視聴に関して、たいしてインテリジェントになってないのがなんだかなあって気も。番組表出して録画予約したり、検索したりはできるけど、もうちょっとなんかできるんじゃないのかな。「この人誰?」と思ったとき簡単にプロフィール調べられるとか、「夜中に篠崎愛出ますけど録画しときます?」「裏番組でパンツ見えそうですよ!」って教えてくれたりとか。ニコニコ実況もツイッターもたまたまあっただけで、放送局や家電メーカーが作ったもんじゃないし。もっとおりこうな機種もあるんですかね。
 
 ついでに言うと、「スマートフォンは一部の人のもので一般には普及しない」って言ってた人がいたけど、絶対そんなことないと思ってた。
 ひとつはスマホに行くしか先がないということ。カメラがかつて二度、機械的進歩が飽和して電子化に活路を見出したのと同じ。一度目はAFで、二度目はデジタル。ガラケーは飽和してた。
 もうひとつはカーソル移動のインターフェイスはCUIに近いから。携帯サイトは見た目も8〜16bitっぽい。MS-DOSの時代、マックのGUIは理解されなかった。パソコンは文字・数字の入力がメインだから、キーボードから手が離れるマウスは操作性が悪く、お絵描きとゲーム以外には必要ないと言われていた。でもウィンドウズ3.1が出たら、みんなそんなこと言ってたのを忘れて乗り換えた。自然でリッチな方に人が流れるのは当たり前。最終的に勝つのはiPhoneじゃなくアンドロイドかもしれないが、スマホが主流になるのは間違いないと思ってた。
 今後、Apple TVとかGoogle TVとかが海外でどうにかなって、日本はしょぼい状況のままなんですかねえ。

スピーカーを買ったのだが

TEAC 小型アンプ内蔵スピーカー(ペア) TASCAM VL-M3 VL-M3■長いわりに俺以外にはあんまり興味なさげな話です。
 パソコン用にアクティブスピーカーを買ったんですよ。ティアックのTASCAM VL-M3、7750円。レビュー数は少ないけど、おおむねいい評価。
 
 ご予算1万円以下で、そこそもまともそうで、小さいのという条件で、これと、オラソニックのTW-S7に絞った。
Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W) オラソニックの方は見た目が可愛いし音も良さげなんだけど、ボリュームが付いてなくてパソコン側で最小にしてもうるさく感じるときがあるとか、無音時にホワイトノイズが聞こえるとかレビューにありまして、オーソドックスなティアックにしたわけです。

 届いてみると、小さいながらしっかりした木製キャビネットに、大型スピーカーと同じスイッチや端子が付いている。さすがオーディオメーカー製。で、繋いで、音出してびっくり。いやー、いかにも小さいスピーカーのキンキンしたバランス悪い痩せた音ですよ。ここまでちゃんと作ってなんでこんな音なのか、逆に驚く。

 これまで使ってたのはこれです。ViVid-F。特売で今回のVL-M3より安かった。これはTIMEDOMAIN lightのOEM品で、内容は微妙に違うかもしんないけど、ほぼ同じ品と思われます。TIMEDOMAIN lightは、どの店でも一律1万8900円で、多分にブランド料が混じってんじゃないかって気もするけど、まあ本来1万円オーバーの品なわけです。
 だから比べるのはフェアじゃない。VL-M3もこの値段、このサイズとしてはこんなもんなんでしょう。小さいスピーカーゆえの籠もった感じはViVid-Fの方が強いし、iMacの内蔵スピーカーよりはマシだし(けど、その後買ったソニーの安い液晶テレビの内蔵スピーカーに負けてたりもする)。
 
 買い替えた理由は、ViVid-Fにウロが来てたから。まず、ボリュームの位置によって、ノイズが乗るようになった。そのうち左スピーカーの音量が下がって、音質も右より籠もるようになった。そんで時々、余計な振動が出て音が濁るようになった。
 で、買い替えてみれば、VL-M3は新品なのに、調子が悪くなったViVid-Fよりもさらに音が濁る。
 しかも、新品のVL-M3でもわずかながら左スピーカーの方が音が小さくて籠もる。
 これはもう、俺の耳がおかしいんじゃないかと思って、左右チャンネル入れ替えたり、イヤフォンで試したりしてるうちにわけがわからなくなってきた。
 ViVid-Fが正常でないのは確かで、ボリュームをめいっぱい上げるとコーンの動きが右と左で見た目に違うんすよ。
 結局のとこ、俺の耳がおかしいんだかなんだかわかんないけども、新品のVL-M3より、調子を崩したViVid-Fの方がいいんでもとに戻してしまった。VL-M3は寝室のiPod用に使うということで。
 同価格帯でこれよりいいスピーカーがあるのかどうかは知らないけど、取りあえず私はこのスピーカーをお勧めしません。

ミント

ミント
1010_mints.jpg ■まだミント買ってます。買い続けてます。レビューします。「アフターディナーミント」だとか、すかしてやがる感じのは買いません。貧乏ですから。輸入物はだいたい、かつてソニプラであったところのプラザに置いてます。あとカルディとか三浦屋とか。
 
■まずは普通の
 
フリスク ブラック ミント
 オランダ産。口に入れた瞬間は一番辛い。味にクセがなく、安くもなく高くもなく、どこでも売ってて、標準的。
 
ホールズ ハイパー ミント
 イギリス生まれの日本製。メンタムっぽい。ぬめっとした味。強さを謳うわりにはちょっと弱め。ハードキャンディーは、噛み砕けば一気に広がるミントの刺激と、アゴに伝わる振動の相乗効果で目が覚めやすい。
 
メントス ミント
 オランダ産。歯磨き粉っぽい味。ミント弱いし、ソフトキャンディーが好きじゃないんで、俺的にはいまいち。
 
■気に入ったの
 
フィッシャーマンズ フレンド (写真:a)
 強い。イギリス産。前に書いて以来リピートしてる。普通は小袋で売ってる。白い袋がオリジナルのエキストラストロングで、緑がストロング。オリジナルの方が強い。2種セットに携帯用の缶が付いたのもプラザで買えた(下の二つの缶がそれ)。
 白袋はユーカリと甘草とスパイスによる独特の風味。ミントが体に染みる感じで最強。緑袋はクセがなく、これぞハッカって感じ。若干歯磨き粉っぽいが、これもまた良い。
 
ミンティア シャープエバー
 安い。国産。爽快レベル星三つだが、星五つのコールドスマッシュと比べて、強さがそんなには違わない。後述するアルトイズにちょっとだけ似た風味があるんで、比較的これが好き。それにつけても日本のミントのパッケージのつまらなさよ。
 
モンクス スティック エキストラ ストロング ミント
 冷たい。イタリア産。ホールズに似てホールズより旨い。ミント強めだけど辛い感じはなくて、口の中がかなりひんやりする。かすかな酸味もあり、キンキンに冷えたジンライムを口に含んだ感じ。目覚まし用途にいいかも。
 
アルトイズ ペパーミント (b)
 旨い。イギリス発祥のアメリカ産。缶が電子工作の筐体に使われることで有名。質感は落雁とかビオフェルミンとかに似てる。ぼりぼり食うとミントの風味が広がって、上品な旨さ。夏にハッカ油を買って風呂に入れたりしてたんだけど、まさにそのハッカの香りなんですよ。ちょっと草っぽい感じの。
 刺激が少ないのでそっち方面のコストパフォーマンスが低く、滅多に買わないと思うが、おいしい。
 
■そのほか
 
ディルズ ハーブ ミント (c)
 ベルギー産。ロゴがヘボ可愛い。味はちょっとペッツに似てる。ミント弱めだけど爽やか。これ好きな人いると思う。最初口に入れたとき洗剤みたいな味だと思ったけど、2回目からは気にならなくなった。
 
ジラ ペパーミント (d)
 オーストラリア産。缶が凝ってる。大粒のフリスクという感じ。甘さ控えめで大人っぽい。
 
・スター☆ミンツ ストロング (e)
 スペイン産。これ、昔は普通に売ってたよね。BB弾みたいな白い球状のハードキャンディ。薄味でクセがなく、甘みもミントも控えめ。そのわりに口の中がすっきりする。この小っこいパッケージはロゴが外装フィルムにプリントしてあるんで、開けると無地になっちゃう。
 
・サクマ式 ハッカ ドロップス (f)
 ダイソーで買った。サクマのサイトには載ってない。子どもの頃ハッカはハズレだったのに、ハッカだけのを買う日が来るとは。久しぶりに食ったけど、まあこんなんでしたね。
 
ラボジェンヌ ドロップ ペパーミント (g)
 スペイン産ハッカ飴。サクマよりミント感が強くておいしい。
 
・ピンキー アラスカミント グリーンメンソール
 国産。ピンキーの中で一番ストレートなミントだと思われるが、駄菓子的な味と香りがする。ちょっとソーダっぽいというか。俺はこういうの苦手だけど、好きな人もいるんだろうな。そんなに辛くないわりに清涼感はある。なんかサイトから消えてますな
 
トップバリュ ミント タブレット ストロング
 国産。イオンが出してる。味はピンキーに似てるが黒フリスク並みに辛い。ケースの造りが雑で、うっかり開きやすい。デザインもへんてこ。ちょっと安いんだが、ミンティアもよく安売りしてるからなあ。詰め替え用はすんごい安いが、この辺では見かけない。
 
カンロ ノンシュガー スーパーメントールのど飴
 国産。ハードキャンディーなのにガムっぽい味。これまたピンキー的ソーダ風味もする。強さはまあそこそこ。