東京マルイ P226E2

No48 シグ・ザウエル P226E2 (18歳以上ガスブローバックガン) 鉄砲欲に火が付いてしまいシグ・ザウエル P226E2に手を出してしましました。なんかKSCの方が見た目がリアルらしく、レビュアーによっては実射性能でも勝ってるという方もいるんですが、まあマルイは値段が安くていろいろと敷居が低く、そもそもKSC売ってないし。
 P226は無骨さがいい。実銃はトラブルが少ないらしいので、「今から君たちに殺し合いをしてもらいます」的状況で、武器を好きに選べるならAKとP226にしたい。
 ロアレシーバーとスライドとで仕上げが違っていて、光の加減で全部真っ黒に見えたり、スライドだけグレーに見えたりする。この感じはとてもいい。
 比較対象がタナカのP08しかないんで、実射性能に関してなんだかんだ言っても無駄な感じで。まあマルイクオリティーなんで言うまでもない安心感。
 リアリティーなり重量感なり、ブローバックやデコックを含むギミックなり、確かに充実感はあるのだけど、お座敷で撃ってもそんなに楽しくないのね。
 ここでナーフの近距離でも適度に当たらない精度、遠くからでも着弾点が見える吸盤弾の楽しさが再浮上してきたりして。

東京マルイ AKS74U

No2 AKS 74U (18歳以上次世代電動ガン) ずーっと欲しかったんだけど、サバゲやるわけでもないし、ちょっといじったらすぐ飽きるに決まってる。でもずーっと欲しかったんで、欲しい気持ちが溜まりに溜まって買ってしまいましたとさ。
 AKS74UはAKファミリーのコンパクトモデルで、ビン・ラディンが持ってたことで有名なやつ。
 
 同じマルイのAK47Sも昔買ったんですよ。でも昔のスタンダードモデルだからデキがいまいち。本体がプラスチックで剛性感がない。全体に建て付け悪い感じ。その点74Uは金属ボディーでがっしりしてる。これでもう満足。
 
 次世代電動ガンということで、リコイルショックが売りなんだが、これは思ったほどじゃなかった。ただ電動ガンって、トリガー引いてから弾が出るまでにイヤなタイムラグがあって、極端に言うと「ぎゅう〜〜〜、ばう!」って感じで弾が出るけど、こいつはラグを感じない。リコイルと発射にはラグがないからか、ちゃんと「ビシッ!」と飛んでる感じがしていいですな。

ナーフ レベル スウィートリベンジ

Nerf Rebelle ナーフスウィートリベンジダーツキット 並行輸入品 あーあ。またナーフ買うてしもた。女の子向けライン“Rebelle”のSweet Revenge。並行輸入品。名前もデザインもエレガントですな。女子向けの鉄砲のオモチャって珍しいのでは。どのくらい売れてるんだろう。ちなみにグラスとホルスターがセットになっとります。
1404_sweetrevenge  男子向けモデルにZombie Strike Hammershot Blasterもある。ストロングアームのスライド式と異なり、リボルバーらしくハンマーをコックすることでチャージする。そのぶん威力が弱いんじゃないかと心配したが、ハンマーのストロークが長くてむしろハイパワー。手が大きな大人なら片手で撃てるのがメリット。
 フロントヘビーで、グリップ形状がもう少し前向きに傾斜してて太ければ握りやすいのになと思った。装弾数はストロングアームより1発少ない5連発。ストロングアームのようにスウィングアウトはしないので、そのまま前から弾を込める。
 パワー、精度、デザイン、装弾数の総合面で大変気に入りました。ウチのメインブラスターとして活躍していただく。
 
*追記
 日本でも発売されることになった。アマゾンはこちら
 公式サイトの写真見るとグレートリガーになってますね。日本向けは若干パワーダウンして、そのしるしにトリガーをグレーにするんだけど、レベルの場合は特に色味的に残念ですな。

ナーフ ラピッドストライク

ナーフ Nストライクエリート ラピッドストライク ナーフの吸盤弾は先端が膨らんでるので使える銃が限られていたが、全モデルで使えるユニバーサルマイクロダーツが発売された。
 だもんで大物買っちゃいましたよラピッドストライク。電動フルオート18連発。ランページの25連ドラムマガジンも使用できる。こっちも欲しいなあ。
 外観はオモチャとはいえなかなかの迫力。グリップセーフティーみたいなボタンを押すとモーターが唸り出す。撃ってみると……電動フルオートということで、威力も精度も低いっすな。発射より排出って感じ。思ったより楽しくないっす。まっすぐ標的に当たらないせいか、撃った半分くらいしか引っ付いてくれない。
 ユニバーサルマイクロダーツは先端部が小型軽量化されてるので、くっつきが悪いと聞いてけど、他機種で撃ってみると心配したほどじゃなかった。あんまり近距離だと弾かれたりするけど。
 やっぱりいろんな点でバランスよく楽しめるのはストロングアームと旧マイクロダーツの組み合わせじゃないかと。
 まあ、大物買って気が済みました。

ナーフ トライアド

ナーフ N-ストライクエリート トライアド トライアド買うた。前に買ったファイアストライクは前に3つ弾が刺さるんだけど、2つは予備で、撃つたびに自分で差し替えて装填しなくちゃいけない。トライアドもそうだと思ってたら、レミントン・ダブルデリンジャーみたいに1発ごとに別の銃口から発射する3連発だそうで、これはおもろいなと。
 小っこくて省スペース、お値段も600円ほどとお気軽なモデルですね。パワーもファイアストライクよりちょっと強い感じ。
 狙ったところに当てるとなるとバレル3本がややこしいんで、ビームポインタも付いたファイアストライクの圧勝だけど。あと、たまに2発同時に飛んだりしますな。
 例によってマイクロダーツ(吸盤弾)で、あちこちにびとびとくっつけて楽しんでます。

ナーフ ファイアストライク

ナーフ N-ストライクエリート ファイアストライク ナーフ N-ストライクエリート ファイアストライク買うた。
 飛距離15メートルを謳うエリートシリーズ。エリートダーツという弾も一緒に発売になった。
 マイクロダーツ(吸盤弾)も使えるものがよくて連発式で、となると、ストロングアームになるが、既に持っているマーベリック(レビュー)とまるかぶりなので、連発は諦めてこのモデルにした。レーザー(じゃないけど)ポインタ付でかっこいい。
 
 確かに若干ハイパワーで、15メートルはアレとしてもウチの端から端(7メートルくらい)は充分射程内。レーザーポインタは明るいとそこまで届かない。
 近距離ならポインタどおりの場所にビシッと当たってくれるので気持ちいい。
 
 マイクロダーツが使えるから選んだのに、マーベリックに付いていたものは若干細くて使えなかった。シークレットストライクに付いていた先の黒い弾は使えた。仕様変更があったんですかね。
 エリートダーツじゃないと飛距離が落ちるんだけど、むしろその方が都合がいい。エリートダーツはパワー負けして弾道がかなり逸れる。マイクロダーツは大丈夫。
 やっぱりマイクロダーツはくっつくから回収が断然楽ですな。マーベリックは大変楽しいので、その改良版であるストロングアームマイクロダーツの組み合わせはお勧めです。

ビクーニャEXの4Cリフィル

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 ボールペンのごろごろぬたぬたした書き味が嫌いなんだけど、水性ゲルインキのハイテックC細字は、すらすらかりかりして塩梅がよく、書類の記入欄の「こんなとこに書けるかよ!」みたいな狭い枠内に書けて喜んだけども、油性となると評判のいいジェットストリームでさえ「やっぱりボールペンだなあ」と思っちゃってダメだったのが、油性最低粘度のビクーニャだとアリになった。
 
 持ち歩きにはずっとロットリングのトリオペンを使ってた。これは普通の油性ボール(とシャープペン)。打ち合わせでカラーコピーのラフに書き込もうとするとインクが乗りにくいことがある。昔のラフは手書きだったけど、今はプリントアウトが多くて問題化してきた。これがビクーニャだといけるんですよ。
 
 でもビクーニャは見てのとおりというか、多くの文具がそうであるように人前で使いたくないルックス。無印のなめらか油性ボールペンは中身がビクーニャらしいが、これだって良くはない。
 もうちょいマシな新製品は出てないか調べてたら、ビクーニャEXのリフィルが4Cらしかった。4C芯ってのは共通規格で、トリオペンもこれ。
 世界堂行って「ボールペンのリフィルはどこにありますか」から始まったやり取りで、4Cにも相性があるが本体持ってたら確かめてくれるとのこと。持ってた。ちゃんとはまった。買った。店員さん親切。トリオペンがビクーニャになった。これで打ち合わせ無問題。打ち合わせたいていネットで済ませて外出ること滅多にないけど。
 
 あと俺の好きな黄緑のシャープペンがステッドラーから出てたんで1年ほど前に買うた。お堅い製図用でビビッドなプラスチックってのがいい。