なんとなくベストアルバム10を選んでみた

1)Chega de Saudade/João Gilberto/’59
2)泰安洋行/細野晴臣/’76
3)Encontro Com A Velha Guarda (すばらしきサンバの仲間たち)/V.A./’76
4)Yellow Magic Orchestra/Y.M.O./’78
5)Cupid & Psyche 85/Scritti Politti/’85
6)Pacifica/Sandii/’92
7)Neoclassico/Patricia/’93
8)First Love/宇多田ヒカル/’99
9)逆上がりの国/湯川潮音/’04
10)Salt plus Two/Arto Lindsay/ ’04

 並びは年代順。
 1)ジョアン・ジルベルトは手に入るなら『ジョアン・ジルベルトの伝説』が3枚分入っててお得。
 3)『すばらしきサンバの仲間たち』はまともな値段で買えるうちに買っといた方がいい。
 6)サンディーは『Mercy』『Come Again』『Pcifica』『Dream Catcher』全部いい。代表で『Pcifica』。
 7)のちのパトリシア・マルクス17歳のときの作品。日本人プロデューサーによるタイトルどおりのプロダクション。大変みずみずしい。
 8)あとの作品ほど良くなる宇多田ヒカルだが、1枚選ぶとなると鮮烈だったこれを。
 最新のアルバムが’04年ってことは残り14年あんまり新譜追いかけてないってことでしょうな。

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