CDと小池里奈

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イノファティフ・ジャイポンロボット・パーカッション『Innovative Jaipong』
 インドネシアのジャイボンガンってダンスミュージック。ライナーによると、ロックンロールが禁止された頃、ロックのように踊れる音楽として生まれたらしい。70年代に流行り始めて80年代中に廃れた。これは久々に出た、若手によるイノベイティブなジャイポンガンとのこと。
 “ロボット・パーカッション”つーと打ち込みみたいだが、“ロボット”はメンバーの名前らしい。楽器は伝統的なガムランのもの。西洋的にモダンにはなってないように聞こえる。だがそこがいい。こういう音楽に関して耳ができてないんで、どこらへんがロックンロール的なのか、イノベイティブなのかもピンとこない。1曲目以外全部同じように聞こえちゃうが、全曲いい感じ。官能的。
 
アドリアーナ・カルカニョット『Mare』
 ブラジル。アマゾンにないんでリンク先はHMV。
 以前からお名前は存じ上げておりましたが、ちゃんと聴くのは初めて。アート・リンゼイとの共同プロデュース、モレーノ+ドメニコ+カシンがバックを固め、マリーザ・モンチとのデュエットも収めた話題作。
 音は面白いことやってんだけど、普通に歌ものですね。もっとひねてるかと思った。それはそれでいいんだけど、肝心のボーカルがいまいち魅力に欠けるような。歌詞がわかれば印象が違うんだろうな。
 
ぜんぶ小池里奈のRina-Boh
 Chu→Boh別冊。実写セラムンに出てた頃は垢抜けなかったけど、キバの今ではキャラ込みで魅力的。夏帆にコボちゃんを足して2で割った感があり、コボちゃん混入の是非はわからんけども。
 さすがに大人しい作りですな。紙の方はいいカットが少ない。
 DVDはメイキングが主だけど悪くない。顔が小さくて首が長くて、細い。この年頃の子は細いと手足が棒みたいになりがちなのに、それなりにメリハリがあってラインが美しい。水着は面積広めでガードが固いわりにネイキッド感があってドキドキする。やっぱり可愛い子はいいな、豊かだな、いいもの見たなと思った。

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