地平線でダンス

マンガ

柏木ハルコ『地平線でダンス』1巻。面白いなあ。スピリッツで読んでると毎回次の展開が予想できなくて、続きが楽しみだったけど、展開予想できないってのは感情移入しにくいってことなんだなと思った。ほぼ独り言で進んで行くし、説明っぽかったり、単行本で読むとちょっと地味な感じがした。
 今週号では、これから先が整理された形になって、感情移入しやすくなった。
 カバーのクレジットが見慣れないものだった。「付き物絵・柏木ハルコ 図案&割付・井上則人デザイン事務所」になってる。今週の扉にこのデザイン事務所の求人が載ってたけど、これも珍しい。

鈴木先生

マンガ

武富健治『鈴木先生』3巻
 人間関係は複雑になるわ、セリフは意味深になるわ、スキャンダルは駆け巡るわ、鈴木先生は煮詰まるわでもう大変! ネタバレ避けると具体的に書けないけども最高ですな! 変態ですな!

懐メロ

音楽

■iTSにサンライズの曲が上がったとのことで、ザンボット、ダイターン、ガンダム、イデオン、ザブングル、ダンバイン、ついでにトライダー購入。俺がアニメ見てたのはこの辺まで。
 『コスモスに君と』は(→iTS)は、やっぱりいい曲だな。って言うか、この歌詞、視聴者である少年少女の心をどうするつもりだ。『乾いた大地』(→iTS)は闘争歌だな。なんべん聴いても『翔べ!ガンダム』は変な曲。

好きなアニソン

音楽

・ガンバの冒険エンディング

 
・えん魔くんエンディング

 
・ハクション大魔王エンディング
 埋め込み禁止だった。これ
 
・ギャートルズエンディング
 見つからなかった。

HAS/YMO

音楽

NHKにヒューマン・オーディオ・スポンジ。いやあ良かった。特に『Riot in Lagos』(坂本龍一がカッコイイ!)と、『Cue』(坂本龍一がキモチワルイ!)。今さら凡庸なアレで何だがこの人らの才能やらキャリアやらが眩しい! なんか見ててドキドキした。

注意一秒毛が一升

マンガ | 写真 |

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■昨日、彼女が来てゴーヤーチャンプルーを作ってくれた。で、今日は残ったゴーヤーとポークを炒めて寝酒のつまみにした。火傷してから4ヵ月ぶりくらいに調理をした。
 麻痺はだいたい治ったが、右手の握力と手首の力が足らない。重い鍋を持つのはしんどいが、フライパン振るくらいはやった方がいいのかもしれん。
 麻痺と関係なく、拘縮があって結構しんどい。火傷した部分の皮膚が縮む。動かすと痛い。ストレッチのようなことをすると可動域は火傷前と同様になるが、寝たり、仕事したり、しばらく同じ姿勢をしてると、また動かすときに「めきめき」って感じになる。脇周辺と親指にプラスチックか何か、ある程度固いものがはまってるような感じがする。綿のTシャツを着てても、ざらざらしたものが当たってるような感じもある。
 ホント、ちょっとの不注意でえらいことになるなあ。
 
■先月のことだが、厄払いをした神社から形代が送られてきた。大祓があるから形代に息を吹きかけ、身体を撫でて収めろと。行ったら鳥居に「茅の輪」ってのが付いてた。くぐれば罪穢が払われるそうな。
 
武富健治作品集『屋根の上の魔女』
 いやあ、重い。2本読んだとこで今日はお腹いっぱい。本人が言ってるように、こういうマンガって他にない。文学っぽいマンガならガロ系とかにもあった気がするが、やっぱり違う感じもする。ガロ系で文学的なのは、ある程度、厭世的というか俯瞰的というか外れたとこがあるが、この人のマンガは外れながらも密な人間関係のただ中にいるからか?

大日本人

映画・ビデオ

■くそみそに言う人もいれば、結構面白いと言う人もいて、気になって観に行ったら、面白いことは面白いけど、「まあ、1作目だな」みたいな。いろいろ中途半端だと思った。特撮ってこともあって自主制作映画観てるみたいだった。
 変な話なのに、あちこち妙にリアリティーがあるのは面白かった。松っちゃんの得意技とも思える。勘違いかもしれないけど「わかるわかる。同世代だから」みたいな感じもした。でも、リアリティーがあるのって映画じゃ当たり前なんだよな。そんでこのリアルさを説明しちゃうと、わりとあっさりしたものになる。
 
 特撮好きの観点からすると、これって結構普通にヒーローものですね。平成ライダーよりストレートにヒーローものかも。パロディーっちゃパロディーだけど、そう言い切れない。ちゃんと「特撮」な気がする。
 平成ライダーはライダーの枠が先にあって、その中で話を作る。対して、大日本人はどちらかと言えば、話を考えたら結果的に特撮になったんだろうから、軸足は逆。ヒーローものとしては動機が不純にも思える。
 でも、見栄えのする映像を考えたら特撮になったってのも同時にありそう。ならウルトラQなんかと一緒じゃないか。無理やりライダーの枠で表現を続けるよりか、ドラマと特撮がシームレスな大日本人の方が、むしろ純粋っぽい気がする。
 エキセントリック少年ボウイなんかの、ヒーローもののコントも先に枠がある。そんでゼブラーマンも作りはコントと一緒。枠をよそから借りてやってる。でも大日本人は「よそ」じゃないように感じる。
 この辺も勝手に「同世代」と思ってるとこで、特撮が原風景みたいになってんじゃないかと。ヒーローものをやろうとしたと言うより、ヒーローものになっちゃったんじゃないか。
 「スパイダーマンの裏」っていうのは単純すぎてつまらないから言いたかないけど、実際そういうのもあるんじゃないかと。
 
 マニアじゃないけど特撮好きだし、熱心なファンじゃないけどダウンタウン好きだし、普通に面白かったですよ(「普通に」ってなんだ)。凄く面白くはなかったけど。前評判ちょっとだけ聞いてたんで笑いは期待してなかった。むしろ爆笑してる人がわかんなかった。ニヤニヤ、くすくすだけでも別に良し。

DSゼルダ

ゲーム

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計夢幻の砂時計、2匹目のボスを倒した辺り。良くできてるけど、ぬるい感じ。実際、難易度低いんだろうし、画面小さくて操作が大雑把なせいか緊張感が保てない。死んじゃってもまあいいや的な。あとネコ目リンク好きなのに、なんだか可愛くない。
 ゼルダは序盤に違和感持つことがあるから、これから面白くなるのかもしれんが。

ゼルダが

ゲーム

難しくなって面白くなってきた。

ヤマトメリベ

写真 |

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エロ画像
エロ動画
 
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 これはハナデンシャ
 サンシャインにいた。

リストマニア!

ウェブ

■アマゾンのリストマニア!を更新しようとしたら、「入力した言語は使用できません。不適切な言語を削除してください。」ってエラーが出た。
 ものがアイドルDVDのレビューで、乳やら股間やら書いてるから、NGワードが新しく設定されたのかと思って、それらしい語句を削除してみたがダメ。NGワードがあるなら教えてくれとメールしてみたが解決せず。
 さらに試したら“U-15”で引っ掛かった。ここでピンと来た。「言語」ってそういうことか。問題はNGワードじゃなく、ハイフンだった。半角ハイフンがダメっての変だが、マックだからか?
 
■アマゾンと言えば、マンガ単行本の商品名が「そらのカナタの! 1 (1) 」みたいな変な書式なのは直んないのか。
 あと気になるものを取りあえずカートに入れといて、メモ的に使ってる人は多いと思うんだけど、増えてくるとやっかいなんで、ジャンル別に整理できるといいなと思った。
 とか、こんなとこに書いてもしょうがないな。

そらのカナタの!

マンガ

そらのカナタの! 1 (1) (CR COMICS)小野敏洋『そらのカナタの!』1巻
 いきなり地球の危機。主人公たちだけが、その秘密を知り対抗手段を持つ。という、臆面もない出だし。
 子ども向けヒーローものでは当たり前の設定だけど、いささかお兄さん向けのマンガでこれをやられると、調子の良さが恥ずかしい。
 けどそこは小野敏洋(上連雀三平)のことだから、調子いいだけじゃ済まなさそう。むしろ調子良さの裏側まで織り込み済みっぽい。今後の展開が楽しみ。
 主人公は女子中学生。中空に描いたキャラ(ちょっと西島大介っぽい)を実体化させる能力を持つ。スカート短い制服で飛び回るが、パンチラもナシ。元気で純粋、戦隊もののレッド的。
 主人公チームには女子小学生と女子高生がいる。小・中・高、全てを網羅したシュシュトリアン布陣。ボケキャラメガネの高校生の色気に期待したい。あと厭世的ないじめられっこ男子中学生と、参謀的男子小学生がいる。小学生がブラック、高校生がイエロー、中坊がブルー、小坊がシルバーとして、ピンクがいないな。

ゼルダ終わった

ゲーム

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計■わりと面白かったけども、やっぱりぬるかった。難しいとこは難しいとこで、じっくり待つとか、逆に時間制とか、好みじゃない難しさ。「ここんとこは、こうなってたのか」的に世界を解読する快感が薄い。
 タッチペンの操作は良くできてんだけど、糸で引っ張るような操作は、自分が動いてる感がどうしても減る。精密な操作はしにくいし。隔靴掻痒っていうか。スターフォックスはもっとそうだった。アナログ的なデバイスとしてタッチペンは優れてたんだけど、スティック使えば自分で操縦してる気になれるのに、ペンで糸引っ張るとオモチャの飛行機の操作になってしまう。
 地図に書き込んでいくとか、マイクやらアレやらを使うのは楽しかったっすね。あと、ハンマーが気持ち良かった。

苦い水

アイドル

■紗綾のDVDが信頼のブランド、ピュアスマイルから出ると知り、今度こそやってくれるかと期待しつつも様子見してたが、評判よろしくないですな。アマゾンでは現時点でレビュー付けてる人が3人いて、星1、3、1。2ちゃんでも人民の怒りが爆発。つーかまあ、評判見てる限りじゃ普通にぬるめのイメージビデオみたいですな。一昔前なら通用したのかもだけど、ピュアスマクオリティーは満たしてほしかったな。かつての美少女感は消え、もはや中国の反日感情を抑える魔力を失ってるんで、ここが頑張りどころだったと思うんだけど。まあ、散財せずに済んで良かったのかも。
 あとは谷澤恵里香 1st. DVDの評判待ち。

ダブルウォールグラス

bodum Pavina ダブルウォール保温グラス0.46L 2個セット 4560-10■ボダムが扱ってるメリオールってとこのダブルウォール保温グラスを買った。ダイエーで1個1280円。リンク先のモデルじゃなく、これだけど。
 ウチ帰って箱をよく見たら「氷を勢い良く入れますと、内側のガラスが割れる恐れがありますのでご注意ください」って書いてある。アマゾンのレビューにも割れるって書いてあるな。割れやすそうには見えたけど、そんなにか。
 箱にはイイ感じに古びた工房で職人さんがガラス吹いてる写真が付いてて、手作りをアピールしてんだけど、シールには「Made in China」。いやまあ、中国の職人さんでもいいですけど。
 
 入院前にエクセルシオールカフェでサーモマグを買って、吸い飲み代わりに便利に使った。退院後にちゃんとサーモマグとして使ってたんだけど、いくつか不満点があって結局仕舞い込んだ。ちびちび飲む必要はもうないからフタを外して使うと、ステンレスの味がする。ダブルウォールの間に水が入り込むので漬け置きができない。保温性がたいしたことない。取っ手がぐらぐらする。そんでこのグラスを買った。
 保温性を調べてみた。4℃の水を300ccずつ計って、このグラスとサーモマグ(フタなし)、普通のガラスタンブラーに入れ、28℃の玄関先に置いといた。
 

 メリオールサーモマグガラスタンブラー
30分後10℃12℃16℃
60分後14℃15℃20℃

 
 保温性はあんまり変わらんね。メリオールの方がちょっといい。どっちも30分までは一応冷たく感じる。しっかりした保温性が欲しければ、ダブルステンレスじゃないとダメか。
 割れやすいから気を遣うんで、洗う上での不便さも変わらず。
 でも大きさと形状が妙で面白い。洗い桶に浮かんでる姿は「何だこれ?」って感じ。サーモマグより満足度は全然高い。氷を入れると結構いつまでも溶けないし、結露が少ないのは偉い。末永く割れませんように。

選挙

比例は共産党に入れてみた。

買いCD借りCD

音楽

ワイルド・マグノリアス『They Call Us Wild』
 ニューオリンズ・ファンク。1st.と2nd.の2枚組。
 
フェザークラフトチーフ・スマイリー・リックス『Feathercraft』
 今回買ったんじゃないけど、これが好きで。ワイルド・マグノリアスはR&Bだけど、リックス酋長はワールドミュージックみたい。どぶどぶと黒い。
 画質悪いけど動画あった
 最初、黒人がインディアンのチーフ(酋長)ってどういうことよ?と思ったけど、こういうことらしい。
 
シルヴェリオ・ペッソア『Cabeça Elétrica Coração Acústico』
 ノルデスチ(ブラジル北東部)もの。試聴ができなくて、ちょっと賭けだったけど、これは良かった。久保田麻琴がライナー書いてる。ノルデスチ・アトミコ Vol.1聴いたときには、その筋の方々が褒めてんのにピンと来なくて至らなさを感じた俺だけど、マグノリアスよりこっちの方が馴染み深く感じるとこまで来ましたよ先生!
 
■中古でプリンス『Parade』。高円寺Small Musicのレンタルで、ジム・オルーク『Eureka』『ジス・イズ・ミスター・トニー谷』ポップ・グループ『For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?』。ジム・オルーク以外はアナログで持ってた。ポップ・グループは未だに持ってる。再発話がどっかいってしまって残念。

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