リーフリ

■DVDレコーダーもPS2もドライブがへたってきて、DVDを認識しないことが増えたから、DVDプレイヤーを買った。どうせならリージョンフリーのプレイヤーにしようと2ちゃんのスレ覗いたら、パイオニアDV-696AV(価格.com)がいいみたいなんで、あきばおーの通販で注文。後継機がもうすぐ出るけど新機能は俺と関係なさそうだしいいや。
 リーフリ化のやり方も価格.comのクチコミに載ってた。下の方にある“[5988079] アビィさん”の書き込みがわかりやすい。リーフリ化ファームウェア、Hakan V2.2の場所がちょっとわかりにくいが右のアドレスで落とせる。http://www.pioneerfaq.info/click/click.php?id=150
 ファームを焼くCD-Rのフォーマットが問題らしい。フリーウェアのBurnを使って“PC(Joliet)”で焼いたら読んでくれた。これでリーフリになったはずだが、海外のDVD持ってないからチェックできず。
 っていうか邦画なら字幕いらんから輸入盤で買えば安いのかと思ったら、そんなでもないみたいですな。
『仁義なき戦い』が北米で蘇っていた | エキサイトニュース
 安けりゃ欲しいなと思ってたが約1万円で普通。国内盤より良い品とのことで、その気になればこういうのも買えるようになったのは良し。

DRMフリー

写真 | 音楽 | Mac

0706_chinatown.jpg
 
■iTunesが7.2になって、iTunes Plusに対応した。DRMフリー、256kのデータがiTSで買える。
 早速試したけどもエラーが出てうまくいかない。昨日ようやく繋がった。iTSで買った65曲中、バラで買った25曲くらいと、EPまるごとが2枚とかのアップグレードが可能で、1500円台だった。
 iTSで買って「なんか音悪いなあ」と思ったのが宇多田の『Keep Tryin' 』と、m-floの『Come Again』。凝った音は圧縮のアラが出やすいらしい。『Keep Tryin' 』の方はアップグレードできたんで、古い128kのデータと聞き比べてみた。俺の糞耳では「どこがどう違う」と言えないんだけど、やっぱPlusの方だと違和感なく聴ける気がする。データの大きさが倍だから、違ってなきゃ困るんだけど。ちなみにCDからの取り込みは最初160kでやってて、その後192kにした。どっちもMP3。
 Plusうんぬん以前に、iTunesの音が良くなってる気がするんだけど、誰もそんなこと言ってないなあ。
 
■モリサワから新しい書体が届いた。はるひ学園って書体がある。はるひだけならともかく、学園?

おさかな

■以前モスでフィッシュバーガーを頼んだら、おばさんの店員がレジを打ちながら「おさかなの、フィッシュバーガー……」と復唱した。頭に浮かんだことを、そのまま口に出しちゃったんだろう。ほほえましく思った。
 今日も「おさかな」が出た。今度はこちらに向かって元気よく「フィッシュバーガー。おさかなですか!?」。2回目となると気味が悪い。疑問形の意味がわからない。
 ファーストフード屋の制服とマニュアルは働く者を、誰かである前に店員に変えるが、おばさんは制服をはみだす。モードを変えることを理解しない。店員である前におばさんであり続ける。ファーストフード屋におばさんのぬくもりはいらないんだが。
 若いバイトだと、なんだか男はダメで、女の方が優秀な感じがする。おじさんのパート、バイトはあんまりいないけども、いたとしたら、おばさんと比べてどうなんだろう。

あいぽっぽ

■iPod(40G)がいっぱいになってしまった。全部入らず、nanoみたいに小さくもなく、中途半端。
 っていうか、こんなに曲いるのか? かといって、あるものをわざわざ消すのもな。
 CDレシーバーのドライブが壊れてるからiPodに全部入らないと困るんだが、レシーバーを買い替えるかなあ。ONKYOのCR-D1が評判いいみたいだし。

小さい水筒

■水筒を買おうと思ってネットで調べて店頭で物色。
 重いのイヤだから0.35L前後。余ったらカバンをムダに重くしたことになるので、飲みきれるくらいのサイズ。足りなきゃ喫茶店入るなり、自販機で買うなりすればいい。それでも水筒持ってないよりマシなはず。
 通販サイトは商品名が不正確な場合があるんで、適切と思われる名前を使った。ちなみにアフィリエイトタグは埋めてないです。
 細かいことけど「マイ水筒」って変な感じ。「マイバッグ」とか「マイ箸」とかは店が用意したものじゃなく、自分のを使うってことだけど、水筒ってそもそも自分のだよね。わざわざ「マイ」って言わなくていいような。「マイボトル」なら、あんまり変じゃない感じ。

続きを読む "小さい水筒" »

万祝

マンガ

万祝 8 (8)
 
望月峯太郎『万祝』8巻
 相変わらず面白いんだけど、近所の本屋じゃ目立つ場所に置いてなかったよ。売れてないのか?

■久しぶりに吉野家行った。牛丼食うのはBSE騒ぎ以来。
 豚丼は松屋で食う。松屋で牛丼は食わない。
 松屋の食券の慣れで、金払わずに帰りそうになった。
 
■毎日、水筒を見に行く。
 近所に、渋谷に、新宿に、小川町に、横浜に。
 ハンズに、アウトドアショップに、アメリカントイ屋に、ホームセンターに、ダイエーに、ドンキに。
 
■21世紀だというのに、雨の対抗策が傘って。
 
■ノルマこなすために2枚ずつビラを配るメイドさんはダメだ。

ムラムラボディの女の娘

雑誌・ムック | 写真 | アイドル

0706_twintail.jpg
 
ジゲン R-100 Vol.1って雑誌の付録DVDに、細川ふみえの『ムラムラボディの女の娘』が丸ごと入ってる。680円。中古VHSだって、この値段で買うには運がいる。
 細川ふみえのビデオは7本持ってて、これもあるんだけどDVDの方が見るの楽だから買った。画質は白飛びが増えたりしてるものの、まあこんなもんかって感じ。もともと画質が悪いパートも結構ある。チャプター切ってないのは難儀。
 細川ふみえの他には、企画ものみたいな盗撮ビデオとか、盗撮ものみたいな企画ものとかが入ってた。誌面は時代を超越したお宝系。
 
 全盛期の細川ふみえ単体ビデオで、DVDで買えるのは『アイドル黄金伝説』だけっぽい。
 昔のイメージビデオはかったるいけども、ハイレグ流行っててメチャメチャな水着だったり、『Fantastic Honey 94』にはニプ透けがあったりで、実用性は十分。いいとこだけつまんだベスト的なDVD出してくれたら買うのにな。

LAKEN クラシック 0.35L

0706_laken.jpg■水筒買いました。話長いよ? だって水筒の話だから。
 さんざん検討して、買ったのはラーケン クラシック0.35リットル。保温性はないし、片手で飲めたりもしないが、ペットボトルだって同じ。
 パワパフが欲しかったが見つからず、ジャポニカのマリ(赤)も気に入ったけど、結局、傷が付いても目立たないグラナイトにした。ジッツオみたいなハンマートーンで、このサイズだとまるで手榴弾。
 カバン(ドンケF-3X)のサイドポケットに収まる。重さは95g。フタが軽い力でしっかり締まるから、カメラと一緒でも大丈夫。軽くて、扱いやすくて、洗いやすい。ストレスフリー。
 以下詳細。

続きを読む "LAKEN クラシック 0.35L" »

こちら側を丁寧に切り開いてるときの独特の侘びしさ

雑誌・ムック | アイドル

■フラッシュの表紙に「FRIDAYと見比べてくれ! 浅田好未(生)裸身独占撮!」とあったので見比べた。
 フライデーの方は写真集からのカットで、薄物の下に先端が透けてる。が、野村誠一による絵画のようにドリーミーな映像で、真実を感じない。
 フラッシュの方はチェキをメインに使ったリアル指向だが、乳倫がちょっと出てる程度。
 どっちも使えん。
 まあでも綺麗になりましたな。まだ27なんですな。14歳くらいで白夜系の雑誌に出てたときは、好物である巨乳中学生にも関わらず、なんか使えなかったんだけど、芸人としてのパイレーツのファンになって、キャラ的に浅田好未が好きになってから、食卓に上るようになった。年とともに良くなっていくってのもあって。
 
 あと食事バランスガイドとかいうののCMに、宮崎美子が優香のお母さん役で出てるけどステキですね。宮崎さんは。ちょっと揺らしてるし、最後の変顔みたいのも可愛い。

もやしもんとか

マンガ | テレビ・ラジオ

石川雅之『もやしもん』5巻
 今度はオマケ付き買った。オリゼーは可愛いが、ストラップが青ビニールで可愛くない。
 菌の話が少なめだったがおもろかった。バーの人の訳知り顔はあんまり好きじゃない。
 
大橋ツヨシ『プ〜一族』4巻
 なんてことなく終わったな。普通に終わるしかない話だけど、それにしてもこの終わり方はなんか、あんまり面白くないな。
 
電脳コイル観てるけど、おもろいんだかどうだかわからん。始まる前の太腿と、終わった後の愛ちゃんが妙に気になる。

昨日

音楽 | |

0706_fireking.jpg藤森建築と路上観察を観に行った。入ったらいきなり塗り壁のサンプルで、業界向け展示かと思ったが、ないがしろにされがちなテクスチャーにこだわりがあるとのこと。建築は現物が展示できないしな。触っていいことになってて、木とか藁とかの匂いがあったりして面白い展示だった。
 
■ファイヤーキング買った。探してたキャンドル模様のやつ。
 
■高円寺のSmall MusicってレンタルCD屋で、ツジコノリコトン・ゼームーンドッグパレ・シャンブルグを借りたが、リップしたマシンの形状的な問題で、USBメモリ代わりに持ってったSDカードリーダーが刺さらず、おあずけ状態。
 
■酔っぱらって酷いことに。

浄水器

■疑似科学を叩くのが好きな人は、テーブルをもの凄い悪みたいに言うCSSの人と似てる、場合がある。やってることは正しいかもしれんが、モチベーションのありように変なものを感じる、場合がある。
 一個裏にホントのことがあって、一個裏を知ったことが自分にとって大問題で。オカルトの人はみんなが知らない一個裏を見付ける人たちだけど、懐疑論も一個裏みたいなところがあって。って言うこれもまたその一個裏なのかもしれんが。
 脱オタに成功した人によるファッション講座にもちょっと似てるかもしれない。ちょっとのコツで改善できる。このメソッドであなたにも外見が、人生がコントロールできるようになる。
 
 さっきスーパーでぼけっと考えたんだけど、山積みの野菜(キュウリとか)をいちいちビニール袋に入れるのはなんだかなあと思ってて。俺はそのままカゴに放り込むんだけど、レジで袋に入れられる。もひとつ意味がわからない。なにかしらの潔癖性ならちょっと気持ち悪い。
 あと昔から「お金は誰が触ったかわからないから汚い」とか言ったりするけども、こういう潔癖性って結構タチ悪くないか?
 そんで出口んとこに、ナントカ水のサーバーがあって。浄水器ってのも似たようなものじゃないかと思った。誰の手を経たかわからない汚いものも、自分の主体性を持ち込めば綺麗になる、と感じる。カオスっぽい状況が、コントロール下に入る。
 浄水というメソッドが一個裏。さらにその裏であるメソッドの詳細はどうでもいい。還元でも磁化でもマイナスイオンでもクラスターがうんちゃらでもいい。オルタナティブなメソッドを使うこと自体が大事。
 
 ゴアの映画と本が話題になったとき、人間は終末が好きなんだなあと思った。そんで、ちょっとのメソッドでコントロールできるってのがもっと好きで。主従で言えば、主なのは気付き、主体性の方で、危機的状況が従なんだろう。危機がデカい方が、主体性の意義が増す。
 
 「覚醒した俺によって世界が分節され秩序を得る」と、みんなが思いたいわけで、そのメソッドの中身はそれぞれ趣味で選んでるだけ、みたいな。覚醒のためにメソッドを探してる。
 「俺を覚醒させた知識体系に皆も準じれば世界は秩序を得るのでアナタだけにそっと教えましょう準じない人は正すか排しましょう」って言うとアレだな。
 繰り返すが、やってることは正しいかもしれんが、モチベーションのありように変なものを感じる、場合があるって話で。

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »