入院中に読んだ
書籍
■カルロス・カラード『トロピカリア』
トロピカリズモがどういうものだったかわかった。ブラジルローカルの問題で、よその国の人間はあんまり気にしなくていいかも、と思った。
俺のベッドは8階の窓際で見晴らしが良く、殊に夕方の空はなかなかだった。なんとなくカエターノ&ガル『ドミンゴ』が合う感じで、よく聴いていた。
あと毎朝おはスタ観てたから、月島きらりが退院後もずっと脳内で歌っている。
■しほの涼写真集『卒業』
大村くんにいただきました。ありがとうございました。しほの涼も仲村みうも中学卒業したけど、本人に魅力があれば残るだろうし、むしろ活動しやすいのかもしれない。
こないだ多田瑞穂のJC最終作『Feel Deep』の一部を拾ったが、大変に、あからさまにエロかった。ここまでエロくなるならJKでもいいや、みたいな。U-15っていう括りの意味も薄れた気がする。
■パトリック・マシアス『オタク・イン・USA』
山川さんにいただきました。ありがとうございました。日本人に生まれて良かった、かも。町山智浩『USAカニバケツ』も。『パラダイス・ロスト』怖え。
■西原理恵子『できるかな クアトロ』
ほんとにもう何がなんだか。
■中山 元『フーコー入門』
わかったような、わからんような。
■古事記
梅原 猛による現代語訳。人間(神)は見た目が大事。
■カート・ヴォネガット『スラップスティック』
20年ぶりの再読。
トラックバック
■このエントリーのトラックバックURL:
http://normal.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/347