■mixi内特設ページ。1000人までしか登録できないから、どうすんだろうと思ってたけど、あんまり増えないね。まあ、あんまりアレではあるけど。
■Tigerで使うイラストレーター10、よく落ちる。もともとTigerに対応してないし。使ってるうちに、わけわかんないテンポラリーファイルみたいのが、いっぱいできる。
配置のオープンダイアログを開いて、配置せずにキャンセルすると良く飛ぶ。飛距離50メートルくらい。可変ホップ。グルーピングはいい。かなりの確率で落ちる。
イラレ10はOS 9でも使えるから、クラシック環境で起動した方がいいのかと思えば、クラシックで立ち上げるオプションがない。検索したら改造すればできるようになるそうだが、それはそれで問題があるそうな。問題があるから使えなくしてる模様。5.5からバージョンアップせずにずっと使ってて、10で買い直したから8とか持ってない。8、買っときゃよかったかなあ。
CS2もクラシック環境と相性悪い。10もCS2も、他のアプリを巻き込んで飛ぶことがある。全アプリが「応答していません」。もしもーし! CQCQ! テン・フォー、テン・テン! CS2は当然10より便利になってるが、意味不明の仕様変更もあって使いにくかったりもする。
10もCS2も、イラレからクラシック環境アプリに直接切り替えると良く飛ぶ。いちいち一回ファインダーを経由するクセを付けた。
5.5までのイラレと、それ以降は別人。ハデさはないが実直な人だったのに、なんだかちゃらちゃらしちゃって。企業戦略とか言い出しちゃって。遠くばっかり見て、私のことなんてちっともかまってくれやしない。ああ口惜しい妬ましい。冷たい、ねって、言ったのよ。
■オリンパスE-410が出ましたな。OMと同じくらいとか言われると欲しまるのだが。これには手ブレ補正付いてないんだな。測距点は相変わらず3つで、十字キーに機能が振ってある。
手のひらに乗っけてる写真、インパクトがある。「小っさ!」って感じ。これで「ほぼOMと同じサイズ」だと言う。OMより小さく見えるぞ。OMを手のひらに乗っけても、ああ見えるのか?

やってみたが自分撮りできるデジカメじゃないとムリだ。そんでやっぱE-410と同じように見えない。上のリンク先にも書いてあるが、改めてサイズ比べると、幅が違ってた。
・E-410:129.5×53×91ミリ 375グラム
・OM-2:136×50×83ミリ 520グラム
E-410は横幅が6.5ミリ小さい。このせいか? 高さは8ミリデカい。重さは145グラムも軽い。電池って何グラム? クラス的にはOM二桁と比べるべきか。OM10、20、30は430グラムで差は55グラム。
OM-4との比較写真があった。なるほど横幅は狭いがボリューム感がある。確かに「ほぼ同じサイズ」。構えてる写真も「小っさ!」って感じだが、実際はOMくらいなのか。手乗りの写真もよく見れば、指先からちょっとはみ出てるしな。この人、たぶん指長いだろうしな。
結論としては、デジタル一眼としては小っこいが、写真の印象ほどではないと。
ちなみに、こないだのフジカST-801も小型軽量をウリにしていたが、630グラムある。同年発売のOM-1は510グラム。
さらにちなんどくと、小型をウリにしてないニコンF2の場合720グラム。普及機のニコマートはもうちょっと重い。F2も露出計付きのフォトミックだと、ぐっと重くなる。同時期のキヤノンも同様で、FTb、EFが740グラム。F-1は820グラムあった。
当時の普及機はファインダー視野率が90〜94%くらいだったが、OM-1は97%。10万回テストに耐えるシャッターを備えた準プロ機。それで重さが普及機の70%ってのが偉かった。
はじめてのかなしばり
写真 | 雑
■初めて金縛りを体験した。幽霊が現れたりするようだが、俺の場合は現世の人間だった。
最近、短時間で目が覚めちゃうことがあって、昨夜も3時間くらいで起きちゃった。そんで昼寝をしたんだけど、寝付きが浅い。
近所に小学校があるもんで、昼頃は子どもの声やらなんやらで少々騒がしい。つっても別にうるさくはない。むしろ心地いい環境音。
マンションの廊下で話してる人もいたかもしれない。アレな話だけど、普段から廊下で話し声がすると、なぜだが自分が責められてるような、ちょっぴり不安な気持になっちゃうの♥ これは全然心地よくない。
半分寝てて半分起きてて、寝付けずに苦しんでる状態で、周囲の声や物音が妙に気に触る。そのうち部屋の周りを音がぐるぐる回ってる感じになった。しまいに音が、つまり人が、部屋の中に入ってきた、ような気がする。玄関に2〜3人いるっぽい。確かめたいが、動けない。
自分では寝れてない、つまり意識がちゃんとあるつもりでいたから、その時点では現実だと思ってるんだが、片っぽで「これが金縛りか。だから変なことが起きてるのか」とも思っていた。
っていうか、ボク、大丈夫?
明日は、骨董品屋で買った中国の壺から、ピンクのレーザー光線が出て額に当たった話をします。

■このネコは人間を無視する。こないだは、前に立ったら首をひょいと曲げて、俺の向こうを見続けた。
■武富健治『鈴木先生』2巻。
小川蘇美、凄いな。欲望の対象として最強の存在。あずみ並み。あずみと違って、小川蘇美は大して何もしてない。ほぼ、欲してる男の熱意だけで小川蘇美は描かれてる。
関先生のセリフは、読んでて俺もギクッとなった。
少女の魅力は、定まらなさにある。外観も人格も定まってない。収まりどころがはっきりしていない。見る側としては、予想から外れる意外性に惹かれて、収まりどころのなさに幻想を持ち込む隙をを見る。極端に言えば、少女=不思議ちゃん。そんで「少女」は、あらかじめフィクション。
小川蘇美は大人っぽい優等生だから、安定して意外性は少ないはず。でも、優等生ゆえに、もともと浮き気味の存在だった、ってことになってる。「同年齢の男子に人気があるのは中村」と最初のエピソードにあるのが、関先生のセリフに繋がってくる。
解説でも言ってるけど、ヤケに表現が大げさで昔のマンガみたいだったり、1巻の段階じゃ「この人、天然か」と思ったが、2巻になると緻密さがわかってきて、もう凄いマンガとしか感じない。天然は天然かもしれんが、そんなのどっちでもいいっていうか、むしろそれ込みで凄い。
■童謡オムニバス『家宝 〜歌のお子様ランチ〜』をブックオフで購入。500円。ピンポンパン体操、十分以上に覚えてるのに、改めて聴くと脱力具合が凄い。なんだこの曲。おかしくてしょうがない。
とんねるずとかいらんし、ポンキッキのベストと曲がかぶったんで、俺的には少々アレだが、なかなか良いコンピだと思った。
■前に申し込んだら、あんたんとこはムリと言われて、ADSL 1.5メガのまま今日まで来たんですが、マンションそのものが導入したんで晴れて光ファイバーコミュニケーション回路全開です。夢操作ワンです。これ言うの、俺で何人目? 実測70メガだそうで、ざっくり50倍になった。バストで言えば80センチが40メートル。
NTTから来たCD-ROMを入れたら、マック用設定ツールがクラシックアプリで、おいおいマック差別かよと思ったが、マニュアル見たらOS Xでは特にソフトはいらんのだった。前もなんかのマニュアルで、ウィンドウズ向けの解説は数ページに渡って書いてあるのに、マックのは1ページだけあっさりで、おいおいマック差別かよと思ったら、単にマックの設定が簡単なだけだった。ってラーメンズが言ってた。っていうかVistaはもうマックと変わらんのだろうけど。
マニュアルどおりマックを設定したら繋がったが、これじゃAirMacの意味がないんで、たぶんこうだろうと適当にAirMacの設定したが繋がらず、なんやかんや時間食ったが、結局プロバイダIDを入力ミスしてただけだった。
2ちゃんブラウザ、Thousandは画像をインライン表示するスキンを使うと、新着の表示が遅くなる。回線が速くなればいけるかなと思ってたけど、やっぱりしんどい。結局V2Cで行くことにした。
■武富健治『掃除当番』読んだ。
あとがきが最高。もちろんマンガ自体も面白い。けど、拙い部分もあるし、もやもやした読後感が残る。それが、あとがきを読めばスカッと解消。作者の意図するところを知って作品への理解が深まるからじゃない。「ああ、こういう人が、こう考えて描いてたのか。だからこんなマンガなのか」と腑に落ちる。
前半4本は、大雑把には『鈴木先生』と同じ路線で、主人公が学生。読みながら「こういうマンガってありそうでなかったよな」と思う。絵柄が違えばあるかもしれない。これ、学生向けじゃないんだ。学生の機微を描いてるのに学生ウケしない表現。というよりハナから学生を直接のターゲットにしてない。じゃあ何なのか。もやもやが残る。
で、あとがき。
<略>約十年の間に発表した漫画作品の中でも、特に「本道」としてきた少女日常短編です。本道というのはつまり、「自らが得意とし」「他にはこれまであまり見られず」「にもかかわらず、是非とも存在した方がよい」と自ら強く思える作風ということです。
是非とも存在した方がよい、少女日常短編。納得しました!
それにしても絵柄と大げさな表情は、ぱっと見恐怖漫画。いや、この独特の緊張感とセーラー服の取り合わせは早見純だ。と思ったら、5本目の『優』が変態っぽい話で……。
『鈴木先生』は大人の主人公を据えたおかげで、この人の良い部分が咀嚼しやすくなってるんだなあと思った。
しょうもないうっかりで、火傷しちゃいました。最初外科に行ったら「こんなんでいいのかなあ」っぽい治療。んで、明日また来いと。
あとで看護婦さんが待合室に来て、結構ひどいからちゃんと皮膚科で見てもらった方がいい、やけど外来紹介してくれるかもしれないしと、こっそり、でもないが、指示してくれた。
んで皮膚科行ったら、ウチじゃムリだからと、大きい病院の紹介状書いてくれた。皮膚科の先生は大変親切で、弱ってるとこに嬉しかった。調剤薬局の人も優しくて嬉しかった。あれ、なんか変な文章になってきたな。左手だけで打ってるしな。とにかく最初の看護婦さんには大感謝。
今日は打ち合わせだったが行けず。迷惑かけて申し訳ない。
シャレにならない物騒さなので昨日は書かなかったんですが、なにがあったかっつーと、パジャマが燃えたんですよ。コンロの火が右腰のあたりの裾に燃え移った。流しの水で消そうとして裾を手で引っ張って、手が酷いことになった。けど蛇口には十分届かず、火は広がってくるし凄え怖かった。結局、風呂場のシャワーで消した。被害は手と、腰から首にかけての右側面で収まった。最初っからシャワーに直行してれば大したことにはならなかったのに。
手はべろべろだったが、その時点ではそんなに痛くもなく、包帯巻けば仕事行けるかなと思ってたんだが、病院で手当が終わったあとで猛烈に痛まってきた。こんなに痛いなら国家機密も話すし友達も売るよと思った。一方で野戦病院や広島代理戦争ならこんなの普通だ我慢せいとも思った。そんで体力取られるのな。痛みで寝ることもできないし。
夜には痛みも収まってきて、皮膚科でもらった安定剤のおかげでちゃんと寝れた。
重傷かもしれないからと大学病院を紹介してくれたんだけど、そんなでもないようだった。なので治療は近所の病院と同じようなものだったけど、手数の多さと手際の良さが流石。2人がかりであれこれしてもらって、なんだか悪い感じ。
湯川潮音が出てるんで『リンダ リンダ リンダ』を観た。映画はアレだったが湯川潮音は良かった。
文化祭の体育館、軽音部がライブやってるが盛り上がってるのは一部だけ。ラストに演奏するはずの主役グループは遅刻。で、間を持たせるために出てくるのが湯川潮音。その声に体育館でぼさっとしてた連中が惹き付けられる。ほんと説得力のある声で。2曲目に歌うのが、はっぴいえんどの『風来坊』。これまたステキ。
サントラに入ってるんで、この曲だけiTSで買えればいいのに、と思ってたが、改めて探してみたらあった。アルバムタイトルもアーチスト名も英語表記だから、前に探した時は検索に引っ掛からなかったのだった。これ(→iTS) 。
森高千里も『今年の夏はモア・ベター』でカバーしてる。バッキングは細野さん。
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