紅白

テレビ・ラジオ

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 実家です。昨日は紅白見てた。DJ OZMAのウソストリップ驚いた。苦情は織り込み済みだろうけど、どういう意図ですかね。サブちゃんかっこよかったな。
 今日は1日寝てて、さっき地域最大のDVD屋『夢倉庫』で、中古の『夢のメイド御殿』を買ってきた。元旦の夜中も空いてて、まったく夢の倉庫だよ。

ゼルダ終わった

ゲーム

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス■実家から帰って早々、風邪ひいた。寝込んだ。けどもゼルダはやった。終わった。
 80時間くらい。コンプはしてないです。虫が4匹、幽霊が12体、ハートのかけらが6個足りない。
 っていうか2周目もやった。ブランクがあって最初の方忘れてるから、水の神殿クリアのへんまでやった。いっぺんやってるんで半分くらいの時間でできた。とは言え結構覚えてなくて、1回目は悩まなかったとこで詰まったりした。
 バトルが楽しかったっすね。奥義のおかげでザコ戦も面白かった。ヒットポイント足りなくなって死ぬってことは、ほぼなかったから、適当にやったっていけるんだけど。試練の洞窟はそうはいかず、戦い方を考えさせられる。その戦法が普段に活かせてまた楽しい。この傾向、今後もっと詰めてほしい。
 ボス戦も当然楽しかった。ゼルダは、ボスごとに特定の倒し方がある。前作までは、倒し方がわかんなくてゲームオーバーを繰り返しながら探すことがままあった。これは気持ちよくない。苦労しながらも死ぬ前に倒したい。ゲームオーバーが入ると冷めるんで。「ああ、これはゲームだな。やり直せちゃうな」と。それが今回、全部ゲームオーバーなしで倒せて良かった。
 ミドナの的確なアドバイスのおかげもあるけど、こっちが慣れちゃってんのな。ゼルダのパターンに。今回全体に難易度低めに感じたけど、それも慣れてるからで。いい加減ゼルダのシステム自体が飽和してんのかもと思った。
 キャラが良かったっすね。今までのゼルダは、っていうかF-ZEROとかもそうだけど、愛されることを拒むようなグラフィックで、微妙にキモかった。だから『風のタクト』の猫目リンクに喜んだんだのに、ウケが悪かったそうで。またキモいキャラに戻るのかと心配だったが、リアルなりに良かった。
 まずミドナですな。いい尻の小っこいやつ。彼女の魅力は大きかった。日本人的には萌えキャラ寄りに見えるけど、アメリカのアニメはブラックなキャラ多いんで、そっち寄りなんだろう。ひとりだけしゃべるのも良かった。声の魅力が入った。
 大妖精は好みのタイプで、しかも半裸。アゲハちゃんも良かった。ルピーいらないからパンツ見せてほしい。
 全体にヤな要素が少なかった。タイミング合わせて飛ぶってアクションが減ったせいもある。ミニゲームのデキも結構良かった。かつて、ゴロンレースはうまくいかないしやる気もしないしでイライラしたけど、今回のレースは面白かった。奥さんの声も良かった。鳥で飛ぶのは面白くなかったが。ボートもいまいちか。泳ぐときスティックの反応が良すぎるのもヤだったな。それから、もうちょっとエポナに自由に乗せてくれてもいいんじゃないか。まあ、そのくらいだし、大したことない。
 今回は64版のリメイクみたいな印象だった。王道っていうか。その分、変な要素が少ないのは残念。
 シリーズ共通でオカルト面の弱さが惜しい。魔法ってオカルトなんだけど、RPGがオカルト的じゃなくても別にかまわない。けどもゼルダの場合は妖精がいる世界が結構リアルな分、惜しい。オカルトをちゃんとやってほしいなと思う。これは望んだって無理だろうけど。
 なんだかんだ言ってますけど、いやー、面白かったわ、もっとやりたいっすわー。次はいつー?
 
■ちなみに“ミドナ”でイメージ検索するとこんなふう。三重県の献血キャラらしい

iPhoneとか

■単なるiPod携帯だと思ってたんで驚いた。こんなんコンセプトモデルとして「こういうことも考えてますよ作って作れないこともなきにしもあらずですよ」程度でお茶を濁すものじゃないのか。売っちゃうんだから凄いよ。家電メーカーはみんな、ぽかんとしてるんじゃないか。
 と思ったが、2ちゃん見てたらこんなんあった。

戸田絢子:『携帯電話の機種変更によるユーザのメンタルモデルの変容』
(「ケータイ・カーナビの利用性と人間工学」、pp.135 -140 、)

多少、デザインや機能に物足りなさを加味することが重要である。この事が更新期間を短めに導くと共に、購買意欲を持続させる2大要件といえる。

メーカーは、携帯のビジネスモデルの何たるかを全く分かっていないんです。
家電+ネットの、検索+比較(価格.COM)モデルで考えられると困るんですよね。
メーカーが勝手な競争を始めないよう、常に私たちの指導が必要なんです。

団塊の世代などと異なり、たまごっち世代・ゆとり世代はカタログ仕様や契約書の理解・比較力が低いのが救いです。彼らには、感覚的な満足度のみが重要なので自らが選択・決定している気分を常に与え、不満を具体化させない演出が必要です。

 凄えな。こんな人だって。検索したらはてなキーワード:auとこにも同じ内容でちょっと違う文章があった。それなりに有名なのか。ソースらしきサイトに繋がらなくて、実際の内容が確認できないけど。
 日産Be-1とか、オリンパスO-Productとか、バブル期にバブル臭いもの出した坂井直樹も関わってるしauは難儀だな。
 
*追記
 引用した文章は、まるっきりでっち上げだったらしい(それもまた、確認できないのだが)。戸田さん、ごめんなさい。

ごみだらけ

ウェブ

■ムーバブルタイプ3.3はスパムの類をきっちり弾いてくれるのだけど、年末くらいからフィルターをくぐり抜けてくるコメントがぽつぽつと。
 トラックバック・スパムは日に数十件付いてる。フィルタのおかげで表には出ないものの、ざっくりチェックしてから消してるんでメンドクサ。
 
■正月に買った『夢のメイド御殿』ですけども、みずなあんりという方が花澤香菜と、fobでもとうとう話題になってしまった某レイヤーさんにちょい似で、なかなか良くて検索してみたらウィキペディアが詳しすぎだと思った。濃ゆいビデオが多くてアレだが、ゴスのと巫女のは欲しいかも。

メレ?

アイドル | テレビ・ラジオ

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平田裕香がゲキレンジャーに出演するそうで良かったなあと思った。主人公チームではないけど、もしかして悪役?

大阪ハムレット

マンガ

大阪ハムレット 2 (2)森下裕美『大阪ハムレット』2巻
 一話一話が濃い。淡々としてるが濃い。1巻にも増して濃い。本当に濃い。現行マンガの至宝のひとつ。
 
To LOVEる-とらぶる 1 (1)漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴『To LOVEる』1巻
 単行本化で乳首が書き加えられて話題を呼んだジャンプのマンガ。今さらだけど買ってみました。宇宙から美少女が降ってきてお嫁さんにしてくれと言う、あーアレですよ例の。あまりの新規性のなさに驚いた。絵柄を除けば’80年代の作品でも全然おかしくない。別にけなしてるわけじゃない。ワンパターンでもかまわん。単純に驚いた。ホントに新味がない。おかげで安心して読めるし、この種の作品としては良くできてると思う。
 結構前から少年マンガが読めなくなってる。昔買って楽しんだのも、今は1冊読み通せなかったり。中年のツボ・妄想が、中高生のそれと同じである方がおかしいんで、読めなくなって当たり前だと思う。スピリッツも結構つらくなってきた。
 それと別に、今のマンガはノリが合わないというのもある。かつてオタだったクセに、べったりオタなマンガはつらい場合がある。昔のオタと今のオタは違うから。
 『To LOVEる』は楽しめたから、俺にとって優れてると思った。言うても、2巻目以降は買わないけどね。
 
 昔、2ちゃんで「クラフトワークはテクノじゃなくてエレポップ」という書き込みを見た。言わんとすることはわかる。今のテクノとクラフトワークは違うものだ。けど、「クラフトワークはテクノじゃない」は「JBはファンクじゃない」くらいの猛烈な違和感がある。
 「ラムちゃんは萌えキャラじゃない」ってのも同様で。「キャラの自律性」とか理屈はあるのか知りませんけども、俺らはラムちゃんに萌えたのであって。結局のところ「今の若いもんから見るとラムちゃんは萌えキャラに見えない」というだけのことでしかない。
 例えば俺は、秋山奈々や堀北真希を見るとどうにも目が離せなくて「この可愛さは異常」と思って「これはもしかして、恋?」とか考えてしまって「ああ、俺はもうどうしたらいいんだろう?」って気持ちになるのだが(答:どうもしてはいけません)、同じような気持ちに2次元でもなることがあって。内容は全く知らんが、アニメ『結界師』のオープニングをそば屋で見ててヒロインに「ほえー」となってしまったり、ちょっと前だと瀬川おんぷさんにズキズキのメロメロにされたりしたが、これは「萌え」でしょう? 厳密な定義は知りませんけど、結界師の人とか、おんぷちゃんがいいと言うのを「萌え」と言っても誰も怒らないでしょう? 同様の感情がラムちゃんにも起きてたんですよ。それを否定されても、起きたものはしょうがない。
 左翼系の、例えば現国教師とかが「愛とはなんぞや?」とか言うと引くでしょ? 「愛」ってのは、そもそも定義が曖昧なものだから、何とでも言える。「愛とはこういうものだ」「いやいや、愛はそうとは限らない。わたくしが思う愛とはこうだ」とか。「萌え」だって同じでしょう。「愛とはなんぞや?」がバカみたいだと思うなら「萌え論」だってバカみたいたいなんだよ。
 『To LOVEる』が萌え系かってのもアレだけど、グラデーションがひけるわけだから。

新書

書籍

昆虫の世界へようこそ海野和男『昆虫の世界へようこそ』
 虫を撮り続けてるこの人ならではの文章。カラー写真も入ってる。

 コノハムシのオスはメスよりも葉に似ていない。しかしメスは飛べないのにオスは飛ぶことができる。コノハムシの場合はオスに飛翔能力があることで、広範囲に遺伝子交換ができるのだろう。けれどコノハムシはメス単独でも卵を産み増えることができるという。ここまで葉に似て、これ以上変化する必要がないとするならば、オスは不要ともいえるようにも思う。このことは見事な枝への類似を見せるナナフシでも同様だ。ナナフシではオスがほとんど発見されていない種類まであるのだ。

 メスは葉っぱに似てて安全。オスは危険を冒して遺伝子交換に動き回る。けど基本的にオスいらない。オス、カワイソス。他の生物もこんな感じか。アンコウみたいなのがいいな俺は。
 
宗教の経済思想保坂俊司『宗教の経済思想』
 これも面白かった。近代社会の発展には商業の発展が必要で、商業の発展には商業を肯定する宗教が必要。商業の発展にともなって商業を肯定する宗教が発展した。各宗教の経済観がどんなふうか紹介してる。

 大乗仏教の特徴に、在家主義、つまり世俗の生活を行いつつ仏教的な修行を行うことが可能である、というより日常生活こそ真の仏教修行の道である、という極めて現実主義的な思想がある。これはキリスト教世界におけるルターやカルヴァンの思想を一五〇〇年以上も先取りした思想ということができる。(P.131)

 とか

<…>筆者は仏教の救済(悟り)を住宅所得になぞらえて、ローン返済型宗教と呼んでいる。家(悟り:往生)を我が物とするために、一心にローン返済のために働くサラリーマンのようなものである。
 一方、ユダヤ・キリスト・イスラームのような救済宗教では、神がいずれこの家をあげるからそれまで家賃(信仰や義務)を払いなさい、とて入居時に契約してくれる、いわば「棚ボタ」型の救済構造である。だから、契約を信じ神の愛にすがって家が持てるまで家賃を払い続けるわけである。しかし、この家賃と神が最終的に家を下さることとは、直接的な関係はないというのがキリスト教の考えである。そして、契約を実行すれば、もらえるとするのがイスラームである。その中間に、カルヴァンの思想がある。つまり、神はあらかじめ誰にあげるか決めておられるが、それは秘密である。しかし、一生懸命家賃を払っているとなんとなく分かる、という具合である。
 また、初めから持ち家を持っている、すなわち救済というようなことを考えない宗教もある。神道である。神道では、初めから持ち家であり、ローンを組んだり、家賃を払う必要は無い。しかし、家を維持するためには、努力が必要であり、その努力がいわゆる祭りなどの神事である、と考えている。(P.153)

 みたいなことが、いろいろ具体的に書いてある。
 締めが松下幸之助。

<…>結局松下は、特定の宗教を持たなかったのであるが、しかし、宗教の重要性を彼は終生説き続けた。
 その後、彼は「企業もまた宗教のような意義のある組織になれば、人々はもっと満たされ、もっと働くようになる」と考えるようになった。(P.206)

 もっと働くようになる……。

 彼は自ら若者の技術習得のための機関を設立し、その学生に向かって「諸君は松下電器のために働いているのではない。自分自身と公衆のために働いているのだ」と訓示している。彼の仕事への姿勢がよく分かる一文である。しかも「販売は重要且つ高貴な職業である」として、職業の公共性や倫理性を持つことを教え、さらにその職業の聖化、つまりルターらの召命思想に通じる精神を教え込んだ。
 このような松下の経済倫理思想は、組織の末端にまで行き渡り、戦争を挟んで急激に発展する。そして一九五六年に彼は、売上四倍増の目標を立てる。しかし、それは「名声や儲けを求めるためのものではなく、あくまでも、製造業者が社会に対して負っていると私が信じる使命を達成する手段である」ということであった。
 もちろん一歩間違えば、宗教的な情熱で利益を稼ぎ出そうとする、理論のすり替えにもなりかねないものであるが、松下の信念は、この目標に向かい終生ぶれることはなかったようである。(P.207)

 昨今の儲かりゃいい的な風潮に対置させて、松下には倫理観があったという扱いだろうけど「一歩間違えば」が怖いっす。
 全体通して思うのは、昔からみなさん「儲かりゃいい」とは思わないんだなということで。自分のやってることがおかしかったり、社会的に認められないのは耐え難いというか、少なくともイヤなんだなと。いくら儲かってても。俺も「儲かりゃいい」とは思わんが、みんながホントにそうなのかね。
 アムウェイなんかも「みんなが幸せになる」的なことを言うし、その方が「もっと働くようになる」んだろうしな。
 あとセン経済学と二宮尊徳の話も興味深かった。

カブト

テレビ・ラジオ

■カブトは終盤ぐだぐだでしたな。ファイズの暗さが辛くて、ブレイドはライダー同士の内輪もめと、オンドゥル語にうんざりして見るのやめたんで、つまらないギャグでも、おちゃらけで軽くしてくれたのはありがたかったけども。いらんことやってるせいで、広げた風呂敷畳み損ねたような。
 変なヤツ(特別な人間)ばっかりがライダーやってるなか、加賀美が愚直さを貫いてガタックの資格を得るあたりは面白かった。
 アクションは格好良かったな。響鬼はアクションがダメだったからなあ。ファイズのかったるそうな動き+電子音には負けるけど、ゼクターは操作部ががっちりしてて、携帯とかカードとかみたいに、ちまちましてないのが良かった。後ろ向いたままの「ライダー・キック」もステキ!
 最終回は、ひよりのパンツが見えそうで良かった。天道の演説は「おっ」と思ったけど、突然全部セリフでしゃべっちゃうのはどうなんだ。まあ、桃太郎侍的なノリかもしれんけど。あ、桃太郎は次か。
 
■ボウケンジャーはブラックが悪いヤツにそそのかされて、暗黒面に墜ちかける話だった。心の闇が「本当の自分の力」を引き出す。が、結局それを捨て、仲間から得た光の力で勝利する。戦隊ものの枠内の話で、特にどうということはない。
 そんでさっき、たまたま映画見る前にと読み返した『鉄コン筋クリート』がそんな話で。しかも光と闇うんぬんに関しては、ボウケンジャーと大して深さが変わらないのでは、と思った。

カラスヤサトシ

マンガ | 写真

■『まんがくらぶ』で先月から、カラスヤサトシ『おのぼり物語』が始まった。あんまりうまくないけど、最近ないペーソスみたいなのがあって面白い。
 実体験を描いた作品。マンガに専念するため会社辞めたら、雑誌が休刊。その後軌道に乗らないまま5年経ち、状況を変えるため何のめどもなく上京する。……ここまでが先月。
 今月はアパートを見つけるまで。西東京に住むことになる。

一般人にはすこぶる評判の悪いこの「西東京市」という名前
でも私 けっこう 好きです この名前
上京するまで 存在すら知りませんでしたが

 東京住んで結構たつけど俺も知らんよ西東京市。

とにかく ここの住人に なることに私は決めた
この町 全てを私は好きになる
東伏見駅前にある わけのわからん銅像も好き!

 「この町全てを私は好きになる」がちょっと凄いなと思った。
 グーグルアースで調べたら、東伏見は三鷹の北だった。三鷹に住んでた頃、歩いて行ったことあるわ。
 どんなだっけかと行ってきた。わけのわからん銅像も見てきた。
 
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 公園は凄いのんきで、これは結構いいなと思った。でも商店が少なくて、俺には住みづらそう。
 この辺はひたすら住宅だった。建物の大きさ的にも、新旧の時間的にも差が少なくて、のっぺり平たい。西武新宿線で二駅先の上石神井まで歩こうとして、住宅の樹海で遭難して西武池袋線の大泉学園に行ってしまった。
 
カラスヤサトシ 帰りに『カラスヤサトシ』買った。作者名がタイトル。これも自分か友人の実体験をネタにしてる。
 AVのインタビューシーンで、泣き出すところだけ集めたビデオ作ったとか、どんだけヒマやねんと思うと同時に「この人、かなり深いのでは?」みたいな。はしばしにキワキワ感がある。まぬけなネタが多くて、こういう絵柄で、読者を選ばない感じなんだけど、それはアウトプットが上手いからで。自画像のデフォルトが笑顔なんだけど、「張り付いたような」っていうかね。
 過去に本名の片岡聡名義で『石喰う男』を出してるらしい。読んでみたいな。
 
福満しげゆき『やっぱり心の旅だよ』も買った。この人のエロマンガってどんなんだろうと思ったら、こんなんだったのか。いいじゃないすか。もっと面白く、エロくなりそうなんだけど、これからもエロ描いてくれるんだろうか。

カメ身体測定

カメ


 
■甲長103ミリ、体重248グラム。去年の4月から2ミリと12グラム増。成長ほぼ止まった。

グラビア

アイドル

■FLASHの袋綴じで、きこうでんみささんが脱いでおられましたので、今買ってきましたが、顔が別の人でした。「元祖コスプレアイドル」と書いてあり、一本木蛮でもないし、コラでもないようで、あの、きこうでんみささん本人のようですが、顔が別人です。お体の方は相変わらずご立派でした。堂々たるヘアヌードであり、開封してがっかりってことはないです。
 
■プレイボーイに野村佑香。体型のバランスが変わってない。
 子役時代にウケた人は、成熟が止まる場合があるんじゃないか。「OK出たから、おしまい」みたいな。
 戦後日本人の体型が変わったのは、まず食べ物が変わったからで、あと生活様式の違いも関係あるかもだが、もしかして、変わりたくて変わってたりもしてないだろうか。ガイジン見て「ああ、ああいう体型があるのか、かっこいいな」と思ったら、そういう体型がだんだん増えてくる、ということはないんだろうか。
 
■そう言えば、諸星大二郎『子供の王国』は今読むと秋葉みたいだ。

有料コンテンツ

アイドル

■週刊プレイボーイのウェブコンテンツ、WPB.netに秋山奈々が出てるんで、登録して一通り落としましたけども、ダメだなWPB。ブラウズしにくいサイト、シャープネスきつくてカリカリの画像、気合いの入らないムービー、格好悪いスクリーンセーバー。全体にケチくさい。二度とご利用になりませんよ!と思った。秋山さんには何の罪もないのだけれど。秋山さんはとても素晴らしいのだけど。本当に素晴らしいのだけど。
 
 有料コンテンツ利用したのは2回目。前回はsabraに吉野紗香が出たとき。動画がストリーミングなのでローカル保存に工夫がいることを除けば、ボリューム・クオリティーともに、まあ満足できた。WPBよりはだいぶマシ。
 高いよね、ネットのコンテンツ。モノの魅力がなくてローレゾで、なんならお金払わなくても落ちてたりする分、「うわあこれはお得だ!」ってんでないと利用する気にならない。適正な対価なら払っていきたいんだけども。はてなアンテナもメインにしてたときは有料オプション使ってたし。

『タイアップの歌謡史』

書籍 | 音楽

タイアップの歌謡史速水健朗『タイアップの歌謡史』読んだ。
 仕掛けられた流行に大衆が乗っていく様子が、イメージとしてアタマに浮かぶんだけど、それに対する印象が、昔の話と今の話で違う。昔の話はダイナミックに感じる。最近の話はバカみたいに見える。
 昔は実際、時代がダイナミック動いてたんだろう。知らない過去は美化したくなるってのもある。流行の仕掛けも受容も、好意的に受け止められる。
 '80年代、広告ブームとかあって、受け手のクセに送り手側のスタンスで(あるいは、さらにその上に立って)仕掛け方自体を「あれはいいよね」とか言ったりする風潮があった。'80年に俺は高1。分かったようなこと言いたがる時期が、調度このイヤな時代に重なった。'80年代は小賢しく、全然ダイナミックじゃない。今思えば恥ずかしい。
 '90年代を過ぎてもまだ、踊らされてるヤツ、踊らせようとしてるヤツは、バカにしか見えない。例えば『あるある』自体がバカみたいだし、納豆を買いに走るヤツもバカみたい。音楽のタイアップも同様。
 たまたま自分がそういう世代だから、そう思うのかもなと思った。
 
 みんなが同じ曲を楽しめて、時代の曲として共有できればいいと思うんだけど、とっくにそうはいかなくなっていて。紅白も、俺が学生の頃にはもう、親の聴く曲と自分たちの聴く曲に断絶があって。っていうか紅白自体がダサくなってて。さらに今となっては、年長者向け、若者向け、両方ともに馴染みがなくて、ほとんど全部が等価に知らない音楽で。だからかえって、たまに聴くには面白いなと思ったりで。これは不幸なことだと思っていて。
 家さえ飛び出なければ、今ごろみんな揃って、おめでとうが言えたのに、どこで間違えたのか。
 
 タイアップ自体は別にいいんだけど、踊らされるのは単純に面白くない。「俺が、この曲を気に入った」っていう主体性を主観的に維持したい。最近のタイアップは周到なクセに、その辺デリカシーがないように感じる。これも俺が年食ったからかもしれんが。
 洋楽の国内盤をあんまり買いたくないのは、まず高いからだけど、背広の匂いがするからってのも大きい。日本先行発売とか、日本盤だけのボーナストラック収録とか、オビに書いてあると商売っけを感じてげんなりする。
 俺は作者にお金を払いたいんであって、背広の人を儲けさせたくはない。
 アニソンは露骨で、'90年代から変なポップスになってしまった。
 鉄人28号のテーマには「グリコ・グリコ・グーリーコー」と思いっきりスポンサー名が歌い込まれてるが、こういうのはわかりやすくていい。そこを除けばアニメのテーマ以外の何物でもないんで。
 
 あと、探す人・探さない人ってのもある。探さない人は、目に入る、耳に入るものの中から気に入ったものを選ぶ。テレビの影響は大きい。探す人は、自分から見付けに行く。テレビ関係なくなってくる。
 探す人が偉いのかっつーと、そんなことない。何にリソース割くかはその人の勝手だから。面白い曲探すヒマがあったら、他のことすればいいとも言えるんで。
 これに関しては言いたいことが山ほどあるけど、長くなるし考えもまとまってないからこの辺で。
 
 読んでていろいろ考えちゃって、面白かった。

電王

テレビ・ラジオ

■いい加減、子どもさんにウケるのをやれって言われたのかなと思った。それはそれで良し。CGはヘボいが必殺技はかっこ良し。白鳥さんは細すぎるけど脚長し。

外注機械論

普通。

吾妻ひでお『逃亡日記』

書籍

逃亡日記■また東伏見だ。2回目の失踪って自宅(保谷)のすぐ近所なのな。計画的じゃないからなんだろうけど、見つからないものなんだなあ。
 冒頭のマンガで「てかこれ『失踪日記』の便乗本じゃないのっ」「皆さん この本買わなくていいです! 漫画だけ 立ち読みして ください」って書いてるのがおかしい。
 つーことで漫画は前後にちょっとだけで、あとはインタビュー。絵、上手くなってる。

英語であそぼ アイビー・チェン

アイドル


 
 素晴らしい。現在は台湾に帰って写真家をやっているとか。綺麗な人でした。
 子ども向け教育番組なのに、サイトがサイトなので18禁表示が……。データ重いです。元データはVGAくらいある。知ってると思うけどマカの人はSafariStand入れるとムービー再生後にコマンド+クリックでフラッシュムービーの保存ができますよ。

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