■Wii並びに行かないでよかった。行ってたらこの程度で済んでない。今頃寝込んでた。本当に行かなくてよかった。と、自分を納得させつつ仕事をしている。
Wiiは年内100万台出荷するらしい。慌てなくて大丈夫かも。でもPS2って発売9日で100万台売ってんのな。アジアで累計2400万台って……。
■アルファベットであんまり書きたくないんすけど「ウィー」じゃ何のこっちゃわかりにくい。
アップル関係の固有名詞もカタカナにしにくい。「iチューンズ」でも「アイチューンズ」でも変な感じ。
デジカメのRAWも「生」って意味しかないよね。なんかの略語だったりしないよね。だったら「ロウ」と書くべきだと思うんだけど、みんな書かない。
昔はウェブを「Web」って書く人多かった。略語だと思ってたのか。単に言葉に慣れてカタカナ表記に違和感がなくなったのか。
■iTunesと言えば。ソフトロックって聴かないんだけども、マルコス・ヴァーリを聴いてるうちに、俺もソフトロックいける気がしてきた。
最近、古い歌謡曲にも興味があるから、ソフトロック的な歌謡曲はどうだろうと、iTSにあるうちからいくつか買ってみた。
岡崎友紀『おくさまは18歳』(→iTS)凄くいいですな。ドリーミー。
黛ジュン『天使の誘惑』(→iTS)、途中で入るダブっぽいエコーがかっこいい。
歌謡曲じゃなくてフォークだけど、ベッツィ&クリス『白い色は恋人の色』(→iTS)も改めて聴いてみると気持ちいい。
歌謡曲ってCD買う気しないのな。高いし、ジャケがしょっぱいし、ライナーもやっつけだし。そそらない。持ってたいと思えない。日本のレコード会社は本当にダメだ。しみったれてる。しわい。歌謡曲とアニソンこそiTSで売ってほしいんだが、こっち方面でもダメな感じ。

■坂本龍一『Front Line』
時々恋愛もしたいが 足手まといは困るよ
時々疲れることもあるが 休むことはできない
時々全てを投げ出したくなるが
それができないものをしょっている
時々全てを破壊したくなるが
そうしても何も生まれないことを知っている
みんなこんな音楽が必要かい
みんなこんな音楽で楽しいかい
■009-1、釈由美子の声いいですな。
■近所のそば屋に置いてある『代紋TAKE2』、行くたび1冊ずつ読んで31巻まで来た。ストーリー的にひと段落したが、まだ半分。衝撃のラストを知っちゃってるんで複雑。
■諸星大二郎『スノウホワイト グリムのような物語』。今回は巻末に原作の解説が載ってる。おかげで、マンガ楽しんで、原作楽しんで、アレンジの仕方を楽しんで、納得も得心もできた。前作『トゥルーデおばさん』は朝日ソノラマ、今回は東京創元社で、事情は知らんが東京創元社で良かった。200円アップでもこのほうがいい。
■永山薫『エロマンガ・スタディーズ』読んだ。エロマンガの変遷にも現状にも興味があって、結構期待したんだが、がっかり。ミームだのマチズモだの「誤読」だの鬱陶しい。問題にするポイントがつまらない。
■これからマンガ評論書く人には、ぜひ先行の評論を読まずに書いてほしい。たくさんマンガを読んで、先行のマンガ評論に目を通さないと、門外漢特有のポカをやる可能性がある。でもポカの有無は、評論の面白さとあんまり関係がない。むしろ読んだ本に占めるマンガの割合が低いほど、いい評論が書ける確率が高くなる気がする。
■マンガ喫茶で、ゾクセイと、BECK 28巻と、わにとがげぎす読んだ。
■近所の新古書店に6台入るって話だが、土曜だし、気合いの入ったお子さんと気合いの入った大きなお友達がこの界隈にも6人以上いるだろうから無理だろうなと思いつつ、ここに入るってことは他にも入るんだなと2ちゃん見たら「渋谷ツタヤで買った、まだ買えるかも」とあったので、コンビニでお金おろして、新古書店覗いたらやっぱダメで、渋谷行ったらさっくり買えた。寝たの朝方だからまた寝る。
■ゼルダの新作。が放つはずの輝きが、新ハードWiiの発売に霞み気味で、込みで嬉しい感じが弱いな。新ゼルダがもともと旧ハード用だからか、Wiiの性能面の進歩が少ないせいか。
やけに呑気に始まって、こまごまムービーが入って、大丈夫かなあと思ったが、ちょっとした萌えキャラみたいのが出てきてから面白くなってきた。
びゅーんと飛んでく……
昨日午前の時点で入荷してなかったD端子ケーブルを買いに行った。ショッピングを楽しみたいんじゃなく、売ってれば買い、売ってなければよそへ行く、そういう人に私はなりたいだけなのだが、人大杉と変な売り方のせいで、全然さっくり行かない。だんだん荒んだ気持ちになってきて、電池万引きして、XBOXキャンギャルの尻触って、トイレで大を流さずに出たくなったが6件目で買えて助かった。
『はじめてのWiiパック』も買った。リモコン+ソフトのパック。ソフトは1000円ってことになるし、チュートリアルではあるけども。もうちょっと、なんとかならんかなー。ビリヤード以外はあまりにもお試し。ご家庭センスもしんどいっす。俺の好きな任天堂はこんなんじゃないっす。
■クリエイティブEP-630を7月に買ったばっかでアレなんだけど、ソニーのイヤホンMDR-EX85LPを買った。MDR-EX85SLの海外向けロングコード版(写真のリンク先はショートコードの85SL。ちなみに写真は現時点でアマゾンになかったんで自前)。
使い心地も音もイイ感じ。なかなか良い買い物だった。
以下、やけに長い、買うに至った経緯とレビュー。
■ゼルダおもしれー。ゴロンのとこで無支奇みたいなの倒したとこ。ボスキャラ倒したあとの動き、格好良すぎて笑っちゃう。わりと難易度低くてサクサク進むが、これが初ゼルダだと結構苦労すんのかも。あ、結界張るの最初全然うまくいかなくて何度もやった。あと騎馬戦はキツかった。
■DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発表
PS3じゃなくて良かった。乳ゲーではなくなるんだな。
■引用の引用になってアレだが、内田樹の研究室:無人島レコード
一番インパクトがあった文章は大瀧詠一「師匠」が『レコード・コレクターズ増刊無人島レコード2』に寄せた文章(この『無人島レコード』には私も寄稿している)。
「無人島レコード」というのは「無人島に持ってゆくとしたらどんなCDを持ってゆきますか?一枚だけ選んでください」という趣向のアンケートである。
無人島に電源があるのかよ、というようなツッコミはなしである。
「ルールは厳守だが、法の網をかいくぐる反則技はあり」とあるが、なかなか反則はむずかしい。
師匠は「レコード・リサーチ」という書物を選んだ(「無人島レコード」で本を選んだのは師匠だけである)。
これは『ビルボード』のチャートとチャートインしたアーティストごとにシングルのデータをまとめたもの。
その中の1962年から66年までがあればよいと師匠はおっしゃっている。
「あれさえあればいいんですよ。72年以降のチャートは要らないしね。もうわかんない曲もあるからさ。厳密にいえば、62年くらいから69年ぐらいまでで・・・いや66年まであればいいや。その4年間くらいなら、ほぼ完璧だと思うんだよね。全曲思い出せるんだよ。その時期のチャートがあれば、いくらでも再生できるからね。自分で。死ぬまで退屈しないと思うんだけどね。次から次へと出てくるヒットチャートをアタマの中で鳴らしながら一生暮らす、と。」
'62〜'66なのは大瀧詠一の個人的体験というか、そういう世代だからだが、'62の方はともかく、「以降、もうわかんな」くなる'66には意味がありそうな気がする。
ビートルズだとリボルバーが'66でサージェントペパーズが'67。ビートルズの影響を受けたトロピカリズモ、ブラジル音楽の「ロック化」も当然この辺の年から。
'66あたりで、ミュージシャン(またはスター)が、アーチストになったんじゃないか。芸能が表現になったんじゃないか。みんなのうたが、誰かの歌になったんじゃないか。自意識過剰の始まりじゃないか。みんなのうたの方が楽しくないか?
と、メモしておいて、この項つづく。かも。
前回の「みんなのうた」はこれ。
■3日ほど外出して帰ってきたら仕事がいっぺんに来てたのでゼルダお休み中。
■ゲーム昔話みたいのをちょっと見たんで、俺も書く。ハードの勝ち負けとか、すんごいどうでもいい。昔ドラクエがPSに移って「ニンテン終わったな」とか、「サターン負けたな」とか、その都度言う人がいたけども、その都度俺には関係なかった。ニンテンのハードは(バーチャルボーイ以外)買ってるし、サターン楽しんだし、ドリキャスはちょっとアレだがジェットセットラジオずっとやってるし。泣いてなんかないし、空だってそれなりに青いし。買いたきゃPC-FXでもピピン・アットマークでも買えばいいし、買って満足したならいいハードだし。お金あったらXBOXも買ってるし、PS3も事情によっちゃ買うかもしんないし。俺がWiiに魅力を感じてるから俺が買っただけのことだし、よそ様がどうだろうとどうでもいいし。
■アップルのニュースレターで知ったLogicool AudioStation Expressが良さげ。MM50が評判良くて、ちょっと欲しかったんだけど、見た目的にそそらないのと、寿命切れたら終わりの内蔵充電池がヤだから我慢してたのだが。

■『もやしもん』4巻。特装版にするか悩んだが、結局普通の買った。菌が主役の話で始まったり、意外なゴスロリが出てきたり、なにかと面白い。
写真と本文は関係ありません。っていうか子どもさんの筆による、リニモを喜ぶ子どもさんの図。3歳児にとって人間は、顔と手足らしい。
■なんか結構テレビ見てしまった。そのせいでさっき(朝5時)まで仕事してた。っていうかある意味今もしてる。机の下でG4がPDFレンダリングしてる。
・ビックリマン
終わりの方をちょろっと見ただけ。
女の子に「トンカツよりステーキの方が好き」と言われた豚肉が、整形して牛肉になり、ステーキになって食われるが、バレて怒られてた。
なんだこのアニメ。珍しいキノコでも食べたのか?(最近このフレーズ見ないな)キャラクターが豚肉という時点でどうかしてる。豚じゃなく豚肉。切り身に眼と手足が付いてる。そんで豚肉が牛肉に整形ってなによ? これはあれだろう、あの人の仕業だろう、と思ったらやっぱり浦沢脚本。
・ボウケンジャー
録画したけどまだ見てない。
・カブト
ひよりが出なさすぎなんですけど、なんか裏事情でもあるんですか?
・サウジ・サウダージ
これはラジオ。J-WAVEのブラジル音楽番組。出だしで「クリスマス・イブ、いかがお過ごしでしょうか」って夕方ラジオ聞いてる時点で推して知るべし末代まで祟られるべしと思った。君にも同じ孤独をあげたい。
・M-1グランプリ
チュートリアルめちゃ笑った。グランプリ納得。
麒麟、好きなんで頑張ってほしかったが、去年の方が面白かったな。
・スタメン
いつも見てるのに忘れてた。終わりの方だけちょっと見た。
・ケータイ大喜利
これは面白いよね。放映日チェックしてるわけじゃないのに結構見れてる。

初めてJB聴いたのは、バンバータとの競演盤『Unity』。
この年('84)に立花ハジメの『Replicant J.B.』が出てるから、聴いた声としてはこっちが先かもしれん。なんにしてもJBをよく知らんかったから、『Replicant J.B.』の意図するところがイマイチわかってなかった。
初めて見たのはパルコのCM。カメラ固定の引きの映像で、JBが踊ってる。なんか凄いインパクトがあった。
マントショー初めて見たときも凄いインパクトだった。わけがわからなかった。この人は何をやってるんだろう? っていうか、なんでこれが受け入れられてるんだろうと思った。
細野さんがF.O.E.でJBと共演したとき('85)の会話。
JB「今度、自伝を出すんだ」
細野「それはソウルのバイブルになりますね」
JB「いや、“音楽の”だ」
坂本龍一がサンストで、誰のこととは言ってないが「ワンコードの上で、ウッとか叫んでるだけでソウルの神様だって言うんだから(ソウルは)わけわかんねえ」とdisってた。うろ覚えなんで言葉はこの通りじゃないし、そもそもサンストじゃなかったかもしれん。確かR&B寄りの『未来派野郎』('86)を出す前あたり。
そんで『未来派野郎』出たとき、「俺の音楽は(あえて言うなら)もともとロックよりR&Bに近い」的なことを言ってたので「えー!?」と思った。中島みゆきがロック的アレンジのアルバム出したときの「私はもともとロックだった」発言くらい「えー!?」と思った。坂本龍一発言集は面白いものになると思うから誰かまとめてほしい。
ライブは2回行った。1回目はウイ・アー・ザ・チルドレン('85)に始まるエイドブームんとき。八王子の方のイベントで、屋外でトリだった。JBしか興味なかったから終わる頃に行った。凄い楽しかった。踊ってお尻をぺたんと着くと、そのあと立ち上がれなかったり、客席にダイブしたらステージに自力で上がれなくて尻を押してもらってたり、可愛かった。I can't Stand My Self。このときにはもう、マントショーに乗れる俺になってた。
2回目は'97年くらいかな? あんまり内容覚えてない。
'92年くらいだと思うが、マック用のピンボールゲームに『トリスタン』ってのがあって、効果音をJBの声に替えたのが裏で出回ってた。『Replicant J.B.』みたいだった。
美術にまともに向き合ったことがない俺は、デュシャンの話ができない。俺なんかはデュシャンの名前を出しちゃいけない。同様にJBを「好き」と言えない。スライは好きと言えるし、ファンクが好きだった頃、冗談で自分をファンカティアと言ってみたりはできても。JBが好きと言えるほどの俺じゃない。JBはデカすぎる。
■春に2枚同時発売されたマリーザ・モンチの新譜、CCCDなんで様子見してたが、US盤がCDで出直したらしい。
ベベウ・ジルベルトのセカンドのEU盤は、メーカーもショップも表記してないのにCCCDだったりしたから、ネットの表記だけじゃ信じられなくて店頭で確認して買った。ちゃんとCDでめでたし。
サンバの『Universo ao Meu Redor』と、普通の、っていうかサンバ以外の『Infinito Particular』。詳しくは日本サイトで。サンバの方にはデビッド・バーン、もう1枚にはフィリップ・グラスが1曲参加してる。
サンバの方がいいっすね。サンバっつってもモダンなんで、サンバと言えばマツケンと、お嫁と、てんとう虫しか浮かばない人でもさっくり楽しめると思う。
内容はいいんだけど、音が悪い。『トリバリスタズ』も籠もったような音だったが、さらに悪い。今年買ったブラジルの新譜(セルメンは別として)、カシン+2は普通だったけど、マルチナリアもジアナ・ヴィスカルディも音があんまり良くなかった。今まで「ブラジルは音悪い」と思ったことなかったけどな。なんなんだろう。再生装置の音の悪さは、そんなもんと思えるんだが、ソースが悪いと異常として聞こえるんで不快なんすよ。凄え古いのとかライブ盤ならともかく、鳴るはずの音が鳴らないのは変に気になる。いやホント、音、大事。
■ファナ・モリーナ『Son』。アルゼンチン音響派などという、一部好き者しか聴かなさげなジャンルで、あんまり気にしてなかったんだが、彼女がセカンドを買って、聴いたら良かった。4枚目のこれは評判もいいらしく、CD屋で目立つ位置に置かれてて、行くたび横目で見つつ、ときどき手に取っては棚に戻し、ブラジル強化中だから我慢してたが、結局買った。
細野さんが来日公演を絶賛してた。CDではわからない凄さについて書いてるんだけど、そもそも曲というか音色が細野さん好みだと思う。だもんで細野好きにとってファナ・モリーナは親和性が高い。
本人のサイトから6曲落とせる。取りあえず『El desconfiado』って曲をどうぞ(→直リン)。

■スケートちょっと見てた。安藤美姫のファンだったので。過去形なのは、安藤美姫の魅力は、肉感もしゃべり方もまるっきり女子高生で、そこいらにいそうでなおかつ結構上玉の女子高生がレオタードで氷上にいるのが良かったんだが、もうJKではなくなったし、若干痩せたので、今はそんなでもない。それでも、かつてほどじゃないにせよ太腿らへんはやっぱいいなあ、眼のメイクはより一層酷くなったなあと思いながら見ている。
去年は持ち上げられたと思ったら、不調でさっぱり霞んじゃった。実力本位なのは公正でいいとも言えるけど、あんまりだなあと思っていて、持ち上げたんならもうちょっと応援してやれよと思っていて、調子よくなって良かったなあと思っていて。
それでもまだ、こけたりするんだけど、こけると見てるこっちが「ああっ……!」ってなる感じがなんかいいなと思った。1回こけて、そのせいで調子崩して、またこけてと墜ちていく感じに、なにか快感のようなものを感じてる俺がいるなあと思った。
今日は1回こけたあと、肩の痛みに耐えながら最後まで演技を続けるというドラマチックな展開だったが、ドラマチックを喜ぶのもどうかという話で。どうかとは思うが、そこに魅力を感じてるのはしょうがないなと。今は、実力はあるけど「ああっ……!」ってなったりする人、としてファンなのかもしれない。
きっちり決めて成功してくれれば、それはそれでカタルシスを感じるし、よかったなあと素直に思うんだけど、それはそれで「ああっ……!」ってなるのとセットになってる。今回は「ああっ……!」ってならなくて良かった、ってのは、「ああっ……!」ってなるかものドキドキを抱えた上でと言うか。だから面白いってのは、全然普通の話だけども。
成績いいほどテレビに出るようになるから頑張ってほしい。できれば、もうちょっと太って、眼のメイクをなんとかしてほしいと思った。
もともと演歌は自由民権運動の産物だった。藩閥政治への批判を歌に託した政治主張・宣伝の手段である。つまり、政治を風刺する歌で、演説に関する取締りが厳しくなった19世紀末に、演説の代わりに歌を歌うようになったのがこの名称のはじまりといわれる
へー。
■秋山奈々、2冊目の写真集『Daydream』。表紙でわかるように大人の面を出してきた。ちょっとこの表紙どうかなと思うんだけど、中身の方はケバい感じの写真は少ないんで、その点は安心して良いかと。秋山奈々自身も成長してるわけだが、大人演出のせいで成長ぶりが、かえってわかりにくかったりもする。
雰囲気がちょっと不思議でいい。目線来てても被写体とカメラの間に幕があるような、ちょっと遠い感じがする。こういうの好き。フィルムの粒子を活かした質感もいい。肌の質感までリアルに迫るという点じゃ弱いんだけど、ちょと前に流行った増感でギザギザみたいのじゃない。巻末にはスタジオ撮りでくっきりめの写真もある。衣装もちょっと変わってるし、全体に面白い。カメラマンは栗山秀作という人で、知らなかったけど、検索したら堀北真希の写真集とか撮ってた。
秋山奈々の、年齢不詳で、乳も巨なのかそれほどでもないのか、捕らえどころがないゆえの魅力がよく出てる。ファンとしてのベストショットは、あぐらかいて上見てるやつ。実用面ではネイキッド感の強い、サイドが紐のビキニ。
作りのストレートさと肌の出具合でもって、前作『Pupil 』の方がウケは良さそうだけど、俺は今作の方が好き。っていうか2冊ともクオリティ高くて幸せ。
DVDも出るらしいんで期待。ブログの更新やめちゃったのは残念。ドラマも音楽もがんばっていただきたし。
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