■本業にG5を使い出したが、なんか中途半端。2ちゃんのDTP関係のスレには「OS 9起動より、OS Xのクラシック環境の方が安定しているし問題もなくて快適」とか言う人がいて「そうなのかー」と期待したけどウチの場合はダメだった。
最近はイラストレーターでレイアウトを組んで、文字以外をフォトショップファイルに書き出して、フォトショップで加工したあと、文字データの背景に貼り付けるということをよくやってる。この作業はG5だと速いし、イラストレーター10があればOS X上でやれる(イラストレーターCS以降は、OS 9標準のイラストレーター8と互換性がないから、OS 9ベースのDTPには使えない)。
レイアウトまではOS Xとクラシック環境でやれるが、9アプリのPDF書き出しがなぜかうまくいかないんで、出力は9起動のG4でしなきゃいけない。それに細かい文字修正はリドローがおかしいクラシック環境じゃやってらんないから、以降の、流し込み、校正、アップはG4でやってる。
校正段階で背景のフォトショップデータをいじらなきゃいけないこともままある。いちいちG5に戻るのも鬱陶しいし、G4でやると重い。中途半端。
つーかもー、ホントに0S 9で作業するのイヤだ。OS XでCS 2でオープンタイプでやりたい。時代は進んであれこれ改善されてるのに、古いシステムを使わされる屈辱。もうマックは全部インテリに置き換わって、9アプリは一切使えなくなったんだけども、まだこの状況は続くんだろうか? 続くんだろうなあ。9起動のG4最終モデルは中古で30万近くして、MacProを新品で買うのと変わんないもんな。
リファ見ると「MacPro クラシック環境」とか検索があるんだけど、インテリマックにクラシック環境はないですよ。それで俺は型落ち目前のG5買ったんで。エミュレーターがもっと発展してくれるといいんだけども。
ブラジル・フェスティバル
写真 | 雑

■ブラジル・フェスティバルちょっと覗いてみた。ラオックスが出店してた。コロッケうまかった。クリーミーでチキンの細切れがおにぎりの具みたいに真ん中に入ってんの。バーベキューもうまかった。ビールは薄味だった。
帰りにチンクルとフィルムスキャナ買ったけど、まだ手が付けられず。


■フィルムスキャナ試してみた。
写真は武蔵小杉の、子ども専用地下道。MAX HEADROOM 1.4m。大人も屈んで通ってたから俺も入ってみた。ちょっと楽しかった。
写真撮らなくなった間もデジカメの画像は見てた。ひとが撮ったのも、新製品のサンプル画像も。そんで久しぶりにポジを見ると「あれ? フィルムってこんなだっけ?」みたいな。デジタルと比べていい悪いは別にして、描き方が違う。デジタルに慣れて、フィルムの方に違和感を感じるようになってた。
入り口の写真はクリックで拡大する(1.5MB JPEG)。見てもらえばわかるけど、なんというか、輪郭がない。デジカメだと特にシャープネスを強くしなくても輪郭がクリアなのに、フィルムは全体が粒子の中に溶けていく感じがする。粒子は縮小表示すれば見えなくなるし、スキャン時の処理で消すこともできる。それでもやっぱり描き方の違いは感じる。ただし、ほわっとしてフレアっぽいのはスキャナの能力不足と、使ったレンズ(ズイコー35/2)のせいもある。ポジ独特の色味もスキャンじゃ再現しきれない。まあ、出力は結局モニターだしね。
大きい画像は約1000万画素。α100と同じ画素数にしてみた。最高解像度は4000dpiで2000万画素相当になるが、解像感は1000万とそんなに変わらない。デジタル一眼と画像比べて、どっちがいいか訊いたら、たいていの人はデジタル選ぶんじゃないかと思う。
フィルムのポテンシャルはもっと高いにしろ、ご家庭でフィルムから得られるデジタル画像は、2000万画素で取り込んで、レタッチ後に縦横半分に縮小した500万画素程度が上限かも。ダイナミックレンジも、なんとか絵になるぎりぎりって感じ。もっと階調が欲しければマルチサンプルスキャンが必要になる。
買ったスキャナはニコンのCOOLSCAN V ED。約7万円。
上位機種の5000EDはCCDを2ライン積んでて倍速い。V EDの14bit A/Dに対して、5000 EDは16bit。5000EDはマルチサンプルスキャニングも可。でも値段も倍近い約13万円。
V EDはメーカーに在庫がなく、注文してから1ヵ月待ち。店頭在庫が残ってたんで買えた。普通ならもう新機種が出てるはずだが、ニーズなさそうだからこのまま消えていきそうな気もする。
フィルムスキャナの画質がいいったって、上には業務用とか製版用ドラムスキャナとかあるんだし、しょせん家庭用は家庭用。フラットベッドのフィルムスキャンも結構使えるようになったから、それでいいじゃん。フィルムスキャナ中途半端じゃん。
でもスタパさんのこの記事読むと、やっぱりフラットベッドはしんどい感じがする(エプソンF-3200はフラットベッド)。GT-X900には期待したけど、買った人のレポート見ると大したことなかった。これはこれで欲しいんだけどね。つーかフラットベッドのフィルムスキャン機能も、そのうちなくなっていくだろうな。
前に使ってたCOOLSCAN IIIは、まともな画像を得るのにかなり苦労したというか力業のレタッチが必要だったが、V EDだと普通に取り込んでまずまずの結果になる。
ドライバは相変わらず使いにくい。フォトショッププラグインと、独立したアプリが着いてて、アプリの方は重くて使う気がしない。
ニコンのスキャナはスリーブをそのまま突っ込めるので楽。いちいちホルダーに挟んだりしなくていい。
最初のCOOLSCANはドライブベイに内蔵できた。スライドをフロッピーみたいに突っ込めるマックってかっこいいなと思った。
■荒木飛呂彦『スティール・ボール・ラン』9巻。前巻の終わりで、14歳の人妻、ルーシーに話のフォーカスがいったから期待してた。この人のマンガなので、この子もヤリ手で強いんだろうと思いきや、弱々しくおんなおんなしてて、なんだかエロかった。これ、結構、ノって描いてるんじゃないか? ロリの貧乳の胸チラ頑張って描いてないか? でもこの人の絵なので、14歳と言われても難しいところもあるから「ルーシーは14歳、ルーシーは14歳」と頭の中で反復し自分に言い聞かせながら読んだ。
Neat Image
カメラ | Mac
■写真はイメージです。Neat Image試してみた。デジカメのノイズを消すソフト(マック用はフォトショッププラグインのみ)で、デジタル画像ならなんでも使える。COOLSCAN V用のプロファイルも一応あった。
ノイズ消すのはフォトショップに付いてる“ノイズを低減”でもできるんだけど、ニートイメージの方が若干ディティールの損失が少ない感じで、若干速い。
シャープフィルターが優秀で、ノイズ消しより魅力を感じた。フォトショップだと輪郭を描く感じになるけど、ニートイメージは不自然さがない。フレアっぽさが収まって、輪郭が引き締まる。かなりイイ感じ。
デモ版はタダで使えるけど、1024×1024までしか補正できないとか制限がある。ゆうべ酔った勢いもあってPro版を買ってしまった。購入手続きでエラーが出て「ちょっと確認してからメールするんで待っててね」的なことを言われたけど、すぐ登録完了のメールが来た。
基本的な使い方はこんなんで、ノイズが出てる均質な領域を選んでプロファイルを作り、プレビューを見ながらYチャンネルのスライダーで効き具合を調節する。“Sharpening Setteings”のYにチェックを入れるとフレアっぽさが消える。設定を保存しとくと次から楽。
おとといの画像に、適当にニートイメージを掛けてみたサンプルがこちら。ロールオーバーで、マウスカーソルを載せると掛けたあとの画像に変わる。ノイズに溶ける感じが改善されるのがわかる。設定を詰めればもっと綺麗になるはず。
■はーい、朝の7時です。そろそろ、おはスタが始まります。僕はと言えば、柄にもなくべろべろです。コンビニで買った古酒『くら』、薄味なデザインのボトルとは裏腹に、なかなか旨いです。さすが10年連続モンドセレクション金賞受賞だけはある。モンドです。つまみはきゅうりの酢の物です。さっきまで仕事してました。来るはずの仕事をずっと待ってるのに来なくて、日付が変わった辺りで来たからです。ああ、なんだこの憂鬱は。いつまで続くんだろう。なんで、ですます調で書いてるんだろう。
仕事待ちの間、もぎたてチンクル結構進んだ。35歳独身の冴えないおっさんが、仕事も勉強もなく、かわいい系もきれい系も揃ってる夢の楽園を目指し、新興宗教にお布施をする感じで、タワーでもある泉にせっせと貯めたお金を放り込んでいくという変な設定のわりに、ゲーム自体はわりと普通のおつかい系。楽園に行くために地味に稼ぐ日々。行きたいよ、行きたいよ、心、休む場所に。きっとあるはずさ。
思ったより普通だったけど、面白いことは面白い。
気が滅入ってるときにゲームは波長が合う。やった分だけ確実に結果が出る。世界は単純で、達成感がある。面倒なおつかいも、それほど苦じゃない。で、滅入ってるときゲームにはまると、現実からの遠のき具合で余計滅入ったりする。もぎチンは設定が設定なだけに複雑なものがある。
十字キーとペンの併用がハンパでめんどくさい。メッセージ送りくらいはキーでできてもいいのに。『リズム天国』のときも思ったが、DS Liteの十字キーは操作しにくくて誤入力しがち。軽いのはいいが、小さくはなくて良かったかも。
■風呂っつってもお湯じゃなくて水。昨日から溜めといて、水温確認してから入れた。
広いところで泳ぐ様子を見てみたかった。カメにしてみれば「わーい! 広いや!」なんてことはなく、わけわからんとこ連れてこられて困るだけなんだが、どのみち水槽の掃除中はどっか行っててもらわないといけない。普段バケツに入れる代わりに、風呂に入ってもらった。
風呂だろうがどこだろうが、知らん場所ならパニックになると思ったが、全然普通だった。横でレンガをタワシで洗ってて、がしゃがしゃゴトゴトうるさいのに、全く気にしない。息をしてるとき上から覗き込むと首を引っ込めるけど、特に慌ててもない。水槽の中にいるときより、むしろ落ち着いてる感じ。
ムービー上げてみた。別に面白くはないです。
■YouTube - sarkis turtle
こんなのあった。金魚を補食するミドリガメ。凄いな。ハンターだな。ウチのカメはこんなことできない。普通のエサ食うのも空振りばっかりしてるし。
■スライに『Somebody's Watching You』って曲があって、歌詞は知らないが「誰かがあなたのことをきっと見てるよ評価してるよ」的な、励ます系のいい曲だろうと思ってるけど、ひねくれて星をにらんだりする僕は、現実には誰も見てなかったりするから、わざわざ曲になったりするんだよなあと思ったりする。でも地域社会だけは僕を見てくれてるんだ。「あの人、なんで平日の昼間からぷらぷらしてるのかしら?」とか。まあ、これはこれでちゃんと見れてないと思ってて、不安だからわざわざ張り紙するんだろうな。
歌詞あった。もちろん訳せない。
エクシリムS20は歪曲がひどいな。単焦点なのに。S1は凄く優秀だった。
■タコシェの隣に無可動実銃屋ができてた。AK-47は約10万円。ミニ・ウジーは約25万円。欲しいけど、なあ。
■ほぼ日刊イトイ新聞 - 細野さん・慶一さんと、トリロー先生の話を。見て、細野さんと鈴木慶一と湯川潮音が参加してる『タララ・プンカ・ポンカ・ピ〜Sing with TORIRO!〜』を買いに行ったが、試聴したら誰が演ってるか言われなければわからないというか、言われてもわからない感じだったので、オリジナルの『三木鶏郎音楽作品集〜トリローソングス〜』の方を買った。僕はアマチュアカメラマン、素敵なカメラをぶら下げて、写真ができたらみーんなピンボケだ。
■『MOONLIGHT MILE』はマンガ喫茶で済まそうと思ったが置いてなかったので、『デトロイト・メタル・シティ』と『げんしけん』1巻を読んで、ジンジャーエールとアイスコーヒーを2杯ずつ飲んで帰った。
■もぎチンおもろい。ラストから二つ目の土地まで来た。結構ボリュームありますな。お得な感じ。しかもあんまり優しくなくて、すいすい先へは進めない。ちょっと昔のゲームっぽいやりごたえがある。チンクル自身のパラメーターがお金だけとか、払う額・もらえる額がわからないとか結構ムチャなシステムなんだけど、ムチャだと意識せずに遊べちゃってるのはよく考えたら凄いのかも。
基本的にやることは
・材料を拾ってきて料理か薬を作って売る
・または、人の頼みを聞いて報酬をもらう
・お金をじじいに貢ぐ
・貢いだ金が一定額に達すると行動範囲が広がる
の繰り返し。
頑張って働いても手元には当座の生活費・運転資金しか残らないのが世知辛い。
始めたときは面倒くさいなと思ったんだけど、案外そうでもない。なんだか延々やってしまう。RPGのレベル稼ぎとかもだけど、こういう地味な作業って楽しいんだよな。
働くの嫌いだが、わざわざお金出して買ってきて、時間割いてリアルでは一文にもならない労働をバーチャルでやってるわけで、リアルの方も優秀なシステムデザインになってれば俺だって楽しく働くんじゃないかと思ったりした。
言うても単調は単調で、ボリュームあるだけに途中でしんどくなってくる。もうちょいストーリー的な展開があるとか、世界観がだんだん見えてくるとか、先に進む喜びがあればいいのにと思った。
終盤に入ってストーリー的なものが見えてきたような気がする。なんだかちょっと悪い予感もする。込み込みでラストが気になるがリアルでも働かないといけなくて。
■ミュージックマガジンの特集がスクリッティ・ポリッティ。歌詞の解説とか、グリーンの経歴とか、ファンとしてありがたかった。永久保存決定。高橋健太郎氏による、チャカ・カーン『I Feel for You』より、スクポリの『Wood Beez』の方が録音が早かったかも?って話も面白かった。
が、『キューピット&サイケ'85』の紹介で
…数年後どころか、86年に聴かれることすら想定していない。ポップはファンション(流行)なのだから、ワン・シーズンで消費されたとしても全然かまわない——本作はこのようなポップの美学に貫かれたアルバムであり…
とあるのはかなりどうかと思ったというかファンとしてカチンときた。あんた80年代風俗語りたいだけとちゃうんか渡辺亨。
その賞味期限を21年過ぎた『キューピッド&サイケ'85』が、3ヵ月限定で1500円らしいですよ奥さん!
『White Bread Black Beer』日本盤にはDVD付限定版があるらしい。イギリス盤買っちゃったがDVD欲しいかも?と思ってアマゾン見たら
スペシャル盤のDVDには新作からの楽曲をBGMにグリーンがパリの街を散策をしたり、ショッピングを楽しむ風景、また新作に関してインタビューを受けている模様が収録されています。
ショッピングて。そんなもん入れるくらいなら水着入れろ。
■13歳Tバックアイドル、泉明日香のDVD『明日香のTタイム』が中古で安かったんで買ってしまった。凄いことは凄いけど顔が。見てるうちに貧しく悲しい気持ちになってきた。ルックスはそう悪くないんだが、メイクがひどい。眉毛の意味がわからない。ちんこ立たずに腹立った。
■ついでに今までに買ってしまったDVDを。
■『卒業☆仲村みう』。言わずと知れたミスマガジンであり開脚天使。発売中止のデマが流れて一時はプレミアが付いた。デマを信じてしまうのもムリはない。大変けしからん内容で、卓越した実用性を誇る。またいい表情するんだ。買われてきた子のような。綾波のコスプレしてくれんかな。
■多田瑞穂『Honey&Mellow』。水着の小ささが話題になった。当時はこれで十分過激だったが、仲村みうや泉明日香が追い越していった。エグさに欠ける反面、ビデオの作りにも多田瑞穂自身にもメジャー感がある。アングルと表情によって印象が変わるが、澄ました顔はかなりの美少女。泉明日香みたいにぱっくり大開脚したりはしないが、小さい布がかろうじて乗ってる感じは今見てもいい。でも、ほっぺたと腹の肉付きが独特で、妙に気になってしまう。
■倉田みな『Departure』。過激さがやや劣るせいか、ファニーフェイスのせいか、あんまり話題にならないみたいだけど、俺は好きなんすよ。いかにも中学生っぽくて。アタマぐりぐりしたくなる可愛さ。冬の野外で撮影してて、鳥肌立ち気味の肌の質感がリアル。ブルマで逆立ちしようと蹴り上げるところをローアングルから攻めるシーンと、金のビキニでアイスキャンディーをじっくりいただくシーンが素晴らしい。
この子、背が小っちゃいんだけど、対象物がないとわかんないのな。今度出る『思春旅行』は身長171センチのしほの涼と絡みなんで期待できる。こんなに違うのよ。
■そのうち怒られると思うね。この手の写真集とかDVDとか。逆に言えば今のうちに買っとくべきかも。奈良県の人以外は。奈良は単純所持禁止だからね。
■『奇談』を借りて観た。『妖怪ハンター』が原作。プレミアムエディションには諸星大二郎のインタビューが入ってる。動くモロ☆初めて見た。ずっと変な笑い方して、もごもごしゃべる。シャイでいい人っぽかった。仲屋むげん堂とかで売ってるワニ柄のシャツ着てて可愛い。
映画の方は開始10分でダメさ全開。一応最後まで飽きずに観ることはできる。映画じゃなくてテレビドラマならわりといいのではくらいの。なんというか「現実→映画」だとして、これは「現実→映画→映画」みたいな。借り物の手法でできてる。
監督のインタビューも観てみた。原作に思い入れがあり、'91年の『ヒルコ/妖怪ハンター』を観て次があるなら自分がやりたいと思い、企画書上げたそうだ。意外。モチベーション持って作って、こうなっちゃうのか……。
■シグマ、FOVEONセンサー搭載コンパクト「DP-1」
とうとうデジタルの高級コンパクトが来た。フィルムカメラの場合レンズが画質を決めるんで、コンパクトカメラでもいいレンズを搭載すれば写りのいいものができた。けど、デジタルの場合、レンズ以外にセンサーという重要なファクターがある。GRデジタルなんかはレンズで頑張ってもCCDが小っこくて「一眼レフ並み」とはいかなかった。DP-1は一眼と同じ大型センサー。レンズも当然相応のものだろう。機能はともかく、写りに関しては一眼と同等になるはずだ。
28ミリじゃイヤだから、できれば40ミリ、ムリなら35ミリのバージョンが欲しい。レンズが暗いけど、このセンサーサイズで小さくするにはしょうがないんだろうな。個人的にはもうちょっとデカくてもいいんだが。光学ファインダーが付いてないのもしょうがないとして、アクセサリーシューに載っけられるようにしてほしかった。
他社も続いてほしいな。
■コダックのネガフィルム、ポートラがリニューアル。
より微粒子になっていることに加え、スキャナー用に特別に設計された乳剤をオーバーコートしていることによって、光学出力でもデジタル出力でも再現性に優れています。
フィルムもデジタル対応。
■週刊スタパトロニクスmobile:もう1枚、液晶ディスプレイが欲しい
実売16万のNEC MultiSync LCD2190UXiが、実売35万のナナオColorEdge CG210よりイイ感じらしい。
・日本サムスン、実売16万円前後のAdobe RGB対応液晶ディスプレイ
これも気になってる。どっちみち最近モニタ買ったとこだから買えないんだけど。
■『金太の大冒険』よりもひどいと評判の、つボイノリオ『インカ帝国の成立』をiTMSじゃなかったiTunes Storeで購入(→iTS)。なるほど、これはひどい。iTunesに“EXPLICIT”マークが付いてる。初めて見た。「保護者が自分の子供たちには聴かせたくない音楽と考えられる可能性のあるものです」だって。ヒップホップじゃよく見るラベルだけど、日本のヒップホップには付いてない。つボイさんはラッパーよりdefでfatでillでbadだ。ジャンルが「ワールド」なのも笑った。
■古いヒップホップが聴きたくなって、シュガーヒルのコンピ買ってきた。懐かしす。やっぱいいなあ。
これには入ってないがグランドマスター・フラッシュに『We Don't Work for Free』って曲がある。「自由のために働かない(働いたら負けだと思っている)」だと思ってたんだけど、今考えたら「タダじゃやらない」だよな。歌詞あった。もちろん訳せない。
セルロイドのコンピがあったんで、ついでに買った。バンバータ&ジョン・ライドン『World Destruction』が入ってる。
■ボサノバ1500、そろそろキャンペーン終了らしい。なぜか、ずっと続くものだと勝手に思ってた。まだ1枚も買ってないんで、取りあえずルイス・ボンファ『ボサ・ノヴァ』と、カエターノ&ガル『ドミンゴ』を購入。ドミンゴ、凄くいいですな!
■再発、サンディー&サンセッツ『VIVA LAVA LIVA』。昔さんざん聴いたしもういいや、と思いつつ、試聴したら『スティッキー・ミュージック』がやっぱたまらん良さなので購入。この頃のサンディーはルックスもたまらん。凄い乳。
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