Artificial

アイドル

■アイドルがAVデビューってことで、青木りんに続いて範田紗々が売り出しかけてるけども、そういえばそんなのがいたかなあくらいの存在で、パブ見ても乳が嘘くさく、今、漢字確かめるためAV板見たら乳だけではないようで過去のしょっぱい写真見てせつなくなって、当初書くつもりだったことを忘れた。なんで入れ乳はありがたくないかから、昨日の話に繋げるつもりだったが。
 さくらりこは大丈夫か

そこに居ない子

テレビ・ラジオ

■昨日たまたまハルヒを初めて観て、なるほど面白いな、これから観ようかな、と思ったが最終回だったようで。遅かった。で、さっきYouTubeで1話と2話観た。
 
 まったく個人的なことでアレなんだが、前にシナリオ担当したフラッシュアニメの主人公の設定が“日常に退屈して不満げで、周りにろくな男がいないとぼやく、自分は特別だと思ってるオカルトマニアの女の子”だったんで興味深かった。このシナリオで何かを言った気がするんだけど、何を言ったのか自分でわからない。そんで設定似てても、設定の意味が全然違ってる。その違いを見ることが「俺はなぜ、あんな話にしたのか」のヒントになって面白かった。
 
 3本しか観てないから迂闊なこと言わないようにすべきだろうけど、現時点で思うことを書いてしまうと、ヒロインがその場にそぐわない子っていうのが魅力的だと思った。って言うか、すげこまの言う「仲間はずれじゃなく、仲間はずし」的なあり方で、「この場は私にふさわしくない」だけど。
 もはや笑いの対象であり終わった人になっちゃったから同意されにくいだろうが、t.A.T.u.の魅力も近いところにあったと思う。
 俺は不思議ちゃんに弱い。
 
 また昔話だけども、俺は岡田有希子のダイブに引っ張られたクチで。岡田有希子は不思議ちゃんじゃなかったが、場にそぐわない感じがあった。俺が勝手にそう思ってただけかもしれんが。坂本龍一作曲、松田聖子作詞なんていう、モロに当てに来た曲で実際当たったんだが、岡田有希子本人には前に出ようっていう意志が見えなかった。アイドルとしての岡田有希子は華やかなステージに立ってるが、彼女自身はそこに居ないみたいだった。変な違和感があった。
 その空っぽの岡田有希子がダイブして、物体になった。物体は空っぽじゃなく存在感が凄かった。
 電線にとまってる鳥の一羽を撃つと、その振動が伝わって他の鳥も落ちるって話がある。ウソだろうけど。なにか場に違和感を感じてた人たちが、日本のあちこちにバラバラにいて、お互い知らないけど、見えない同じ電線に載ってた人たちが、連られて落ちていくように思えた。俺は特に岡田有希子のファンではなかったけど、そんなふうに感じて引っ張られた。
 
 『ICO』のヨルダも、プレイヤー(俺)から見て場にそぐわない人に見えた。「キミはそこに居るべきじゃない」的な。だから俺と逃げよう、俺がなんとかする、みたいな。
 警察協会制作の傑作ビデオ『なくせストーカー』でも、ストーカーは、非現実的なまでに純粋な小倉優子に対して「キミはそこに居るべきじゃない」と勝手に思っている。
 また例が『すげこま』でなんだかアレだが、ヨシオおにいさんの、えむ子に対する思い、「その子はまるで 捨てられた人形のように夢の島で泣いていた ささくれた都会の中でバラバラにされたきみの心を… そっとぼくは拾った」的なことをDTは思いがちで。
 これは類型であって。しかも女子がサブカルチャーの極みになるというのは男社会を前提にしてのことなんで、あんまりいいこととは思えない。「場にそぐわない存在」は、男じゃいけない。男のそれはみっともないだけだ。女の子にだけ許されてるのは、女の子にとっていいことなのか?
 そんで不思議ちゃんがいかに魅力的であろうと、おっさんとしては「ボクがなんとかしてあげる」なんて勘違いはさすがにできなくなっていて、現に俺は「不思議ちゃん=萌え」という話を書かなかったし、そういう意味ではハルヒのオチって感情移入できないものだろうなあとは思う。これは若い人向けの話で、俺の話じゃないなと思った。

こまごま

テレビ・ラジオ | ゲーム | Mac |

0607_flowfazer.jpgMacの手書き説明書このエントリーで知ったスクリーンセーバ、electric sheep良いですな。ホントに一回目の起動はなかなか始まらないけど。OS X、Win、Linux、FreeBSDのバージョンあり。
 今日も昔話。Mac買って最初に買ったソフトは、トッド・ラングレンが出したスクリーンセーバー、『Flowfazer』だった。まだ持ってるけどG4では動かず。パケには「Music For The Eye」って書いてある。検索してみたらJava版があった。うーん。小っこい画面で見ても面白くないなあ。
 
■アップルのニューズレターでゼンハイザーのカナルタイプイヤフォンCX300を知る。評判をチェックしてみると、このクラスでは悪くないみたいだ。クリエイティブ EP-630は中身が同じらしく、こっちの方が安い。カナルは抵抗あったけど電車の中ではいいかなーと思ってたんで、買ってみようかな。
PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン 開放型はフィリップスのSBC-HE580を使ってる。安いし不満はない。コード長1.2mはiPod向きで、首に掛けられるU字なのがありがたい。
 低音が出るってんで注目されたけど、不自然にブーストしてる感じはしないし、ちゃんとしたヘッドフォンに比べればまだ出てないくらい。iPodのイコライザは音が割れて使う気になれないから、このくらいは出てくれないと困る。
 解像感はないものの広がりがあって、オーバーヘッドのヘッドホンと音の印象が似てる。まんまスケールダウンした感じで不自然さがない。
 ボリュームは余計で、ノイズの元になりそうだから瞬間接着剤で固定してしまった。ゴムパッドが取れやすいんでこれも瞬着。音はSHE-775の方がいいらしいが、リモコン前提のコード長(延長コード付)で、形状が耳に合わない人もいるようだ。
 
■NHKドイツ語講座がリニューアル。長岡ナターシャさんがいなくなった。あのほっぺたはもう見れないのか?
 
■Fランクで始まった『えいご漬け』、とうとうAAAランクに! 日常会話はこなせるレベルだって。おべんちゃらはやめてくださいよ。

赤灯えれじい

マンガ | ウェブ

赤灯えれじい 7 (7)きらたかし『赤灯えれじい』7巻読んだ。相変わらず凄い事件は起きないし、感情表現も抑えめで、淡々としてる。なのに、なんで面白いんだろう。淡々としてる分、微妙なニュアンスがリアルに伝わるのかな。引き気味の目線だから入っていけるのかも。作者が優しい目で登場人物見てるような。作品の中から作者が共感を求めてるのが見えるようだと、俺は読めないだろうし。
 俺の仕事始めはエロ本のレイアウトだったんで「柳川くんが初めて仕事した本ができたでー」とか、その前後とか、異様にリアルに感じた。
 
吾妻ひでお『うつうつひでお日記』。ほんとに日記。これは通しでは読めない。と思ったが、風呂の中で一気に読んでしまった。この年でお菓子系をチェックし、『Chu-Boh』と『Pure Pure』を買い、小倉優子のスクラップを作る吾妻先生に俺はついて行こうと思った。
 
■スパムがひどいんで、naoya氏作の、言及のないトラックバックを弾くプラグイン入れた。言及のないトラックバック自体は露骨な宣伝でなきゃ別にいいって言うか、見てる人にとって有益な関連情報なら言及なくてもいいと思ってる。導入はスパム減らしが目的。

ひかりもの

写真

Web写真界隈トークイベント見に行った。面白かった。やっぱり俺も俺なりにまた撮ろうと思って、帰りにヨドバシにフィルムスキャナを買いに行ったが品切れで、それなりにお値段のするもんだから気合入れたのに肩すかし。なんか収まりがつかず6年くらい使ってボロボロのドンケF-3Xを新調した。カメラの有無に関わらず普段使ってて、カメラバッグだということを忘れてる。初対面の人に「カメラ好きなんですか?」って言われて「なんで知ってるんですか?」「カメラバッグ持ってるじゃないですか」「ああ」みたいな。そんなことより自前の生体光学センサーの調子がおかしいから顔面備え付けの光学デバイスの新調こそ急務。

ひよりたまらん

アイドル | テレビ・ラジオ

■先週のメイド服といい、今週の冒頭のパンツ見えそうといい、本編の身体にまとわりつくワンピースといい、もう、どうすんだ! どうしろと言うんだ!
 9月22日に写真集&DVD発売か。あきらに負けないものをひとつ。
 
■はさみってイヤな武器だな。

■ありゃ。江川有未、引退か。

クリエイティブ EP-630

前に書いたクリエイティブのイヤフォン、EP-630届いた。
 結論から言うと、この値段でこれならいいんじゃないすかね。他のカナルは店頭でちょっと試聴した程度でよく知らないからアレなんだけど。クセがあるのが気になるところで、大満足には至らず。
 思った以上に、電車の中だとカナルはいいですな。そんでやっぱ、歩くときは開放型の方がいいなと思った。自分ちで聴くならヘッドフォンの方がいいし。
 
 ゼンハイザーCX300と同じらしいんだけど、ケーブルは違った。ゼンハイザーはU字、クリエイティブはY字なんすね。首に掛けられるU字の方が良かった。電車専用だからまあいいか。シャープHPMD33Sも兄弟らしい。これは65センチU字ケーブル、4極プラグ。
 もとはフォスター電機の382326という話で、メーカー毎にスペック違うから微妙に違う可能性もあるけど、おそらくスペックの表記基準がメーカーによって違うだけで、モノは同じじゃないかと。
 
 最初Mサイズのパッドで試した。装着感は適度に思えたけど、まとまりも広がりもない安っぽい音。この買い物失敗かと思った。Lサイズに変えると、いかにも耳栓で違和感はあるものの、音は断然良くなった。やっぱりカナルは密閉してナンボなんだろう。俺の場合、MでもSでも長さが足りなくて耳の奥まで突っ込むことができない。Lだと耳の入り口をぴったりふさぐ感じになる。
 評判どおり低音が良く出る。出過ぎくらい。もともと低音が入ってない曲だと、高音ばっかりシャリシャリ聞こえる場合もある。要するにドンシャリ。許容範囲内だけど、聴き疲れする感じ。デフォルトで、イコライザーで低音と高音持ち上げて、サウンドエンハンサー(ホール効果とか)かけた感じの音。これを良しとするかで評価が変わりそう。
 定位はいいと思った。解像感は、高いものに比べるとダメなんだろうけど、フィリップスSBC-HE580よりはかなりいい。
 EP-630はネット販売のみだが、個人情報入力フォームで鍵マークが出なかったり(カード番号入力時は出る)、注文確認メールで商品名が文字化けしてたり、不安感が多いのはどうかと思った。
 
*追記:アマゾンで扱い始めたと思ったら欠品になったが、また入荷した。ここ

渋谷のニーソ、秋葉のニーソ

■最近は渋谷とかでもニーソをよく見るようになったんだけど、ギャル系寄りの人が普通のデニムのミニに、黒ニーソとか合わせてるのは意外なほどありがたくない。「ギャルでもニーソはニーソじゃん」と自分に言い聞かせようとしても何か違う。違いすぎる。
 その点、秋葉のニーソはビラ配りのメイドさんにせよ、それ以外のゴスにせよ、甘にせよ、パンクにせよ、正しい感じがして安心する。こっちはありがたい。嬉しい。
 G5買うとき、必要に迫られて何度か秋葉に行って、以来、もうオタでもないのにちょくちょく行くようになってしまった。やっぱりメイドさんがいるのはいい。観光地化されたおかげで俺的には気軽になった。じろじろ見てもOKではないかと。変なことやる方も、堂々とできてるのではないかと。
 再開発されたオシャレげなビルと、ゴミ(ジャンク)屋のギャップがSFみたい。普通の人と普通でない人が、なにげに混在するヨドバシが一番ヘンかも。
 
■i-know調子悪いな。正常に巡回できていないページが多い。

ムーバぶらないタイプ

ウェブ

■3.1から3.3にした。個別エントリーのテンプレートがそのまま使えなくてちょっと難儀した。なんかまだおかしいかもしれん。どうせ近々デザイン変えるつもりなのだがー。
 最初、テスト用のフォルダ作ってそっちに公開するようにしたんだけど、なんでかブラウザから見れない。もう1個フォルダ作って、テスト用フォルダの中身をそっちに移して……あー、ややこしいな。
 「otameshi」ってフォルダで公開することにしたと。index.htmlやらのデータはそこにできたと。でもブラウザからindex.htmlが見れない。んで、新規フォルダ作って、「otameshi」の中身を、新規フォルダに移して、「otameshi」消して、新規フォルダを「otameshi」にリネームしたら見れたと。パーミッションは同じだけど、何がいけなかったんだろう。
 あとFTPソフトで消せないファイルあるんだけど、どうすりゃいいんだろう。
 俺、パソコン弱いなあ。

過去記事のリンク切れ

ウェブ

■ムーバブルタイプをバージョンアップしましたが、前はMT本体もデータも同じディレクトリに入れてまして、今回ディレクトリを分けた関係で、アーカイブのアドレスが変わっちゃいました。個別エントリーのパーマリンクも。なので、よそからのリンクとか、検索から来たとき場合、リンク切れになってしまいました。
 今年の分のアーカイブは元のディレクトリに残しといたんで、最近のリンクは取りあえず問題ないけど、これはこれでちょっとヘンなことになってます。

古本

書籍 | 音楽

細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING■文庫で1470円という値段にびびった『細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING』を古本屋にて半額で購入。風呂の中で半分読んだ。『チャタヌガ・チュー・チュー』はカルメン・ミランダのコピーって、そのまま書いてあるな。
 
■『「中学英語」を復習してモノにする本』も『えいご漬け』攻略本として約半額で購入。この手の本は字がデカい。つまり内容薄い。コストパフォーマンス悪い。新品で買う気せず。

元気、頂戴します

■今さらっていうか、いちいち絡むなって話だが、岡本太郎の番組で、作品見て「元気もらいました!」って言ってたのは流石になんだか「あー。もらっちゃうんだー」みたいな。
 「元気もらいました」は「私の役に立ちました」で、「役に立つ」に収めるのがビンボ臭いし、平気で「私」を中心に持って来ちゃうのも凄い。知らんよ、お前がどうだろうと。
 スポーツ選手とかアーチストとかが、ファンの応援に対して「元気もらいました」なら単にサービス。もともとはこれだったんでは。岡本太郎の絵を見て元気もらったタレントは、岡本太郎とタメかそれ以上の存在ってことになるのでは。っていうか、台本書いた作家が。
 
■ヤマダ電機の入り口でコンパニオンが屈んだときに乳が丸見えに。元気もらいました! 店内では中学生くらいの白人の女の子がロデオマシンで腰を揺らしており元気もらいました。

ほちょの

書籍 | 音楽

『細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING』読み終わった。最後の方、オカルトが濃くなるとついてけなかったが面白かった。
 多摩美のポッドキャストでも中沢新一と同じような話してる。

コニカTC-X

カメラ

0607_TCX.jpg
 
■復帰に向けてカメラの埃を払った。なんかもう、いろいろ忘れてるわ。フジカST801のレンズの外し方で迷ったり。2年くらいほっといたのに電池が生きてるカメラがある。充電池じゃ考えられん。
 さて、モチベーションを高めるためにニーズもないのにウチの子を紹介しますよ! 写真のコニカTC-Xは、'84年に発売されたコニカ最後の一眼レフ(コニカミノルタを除く)。フレームまで全部プラスチックの軽量ボディー(375g)が当時は珍しかった。
 わたしゃ中古で'99年に買ったんすけどね。40ミリの画角に興味があって。135の標準は50ミリってことになってるけど、これはライカ以来のしがらみで、実際のフィルム対角は43ミリ。50ミリは中望遠だし、35ミリは準広角になる。使っててもそういう風に感じる。見たままを撮りたかったんで、その中間の40ミリが欲しかった。ズバリ43ミリはペンタックスのリミテッドしかなかったし。オリンパスにも40ミリがあるけど、発売当時は1万円台の一番安いレンズだったのに、プレミアがついて7万とかになっちゃってる。TC-Xとヘキサノン40/1.8の組み合わせなら安く済む。使ってみれば実際、40ミリの画角はしっくり来た。
 このカメラはとにかく安っぽい。赤いラインが男児玩具センスで一眼レフに見えない。ファインダーは明るいが素通しに近く、スプリットプリズムでしかピントが合わせられない。ファインダー周囲がつや消しになってないんで、逆さ富士のように像が反射する。フィルムカウンターの透明プラスチックも、飛行機のプラモデルの翼灯みたいで、反射と歪曲でよく見えない。シャッター優先AEなのに、シャッターダイヤルに粘りと遊びがある。
 そんなんのクセにいろいろ面白い機構になってる。ファインダーはミラーじゃなく、ちゃんとプリズムだったりする。電池は単4。どこでも買える。しかも、マニュアルは電池がなくても動く。FM-3Aのように凝ったハイブリッドシャッターを搭載してるわけじゃない。シャッター優先AEが、昔のコンパクトカメラみたいなメーター針押さえ式になってる。シャッターボタンを押し込んでいくと、露出計の針が押さえつけられて、その針の位置を頼りにカムが絞りを検出するメカニカルな機構。シャッターはもともと電子制御されてない。
 40/1.8は描写が柔らかくてイイ感じ。同じ焦点距離でも被写界深度が浅く感じるレンズと、深く感じるレンズがあるが、これは浅い。40ミリにしてはやけにボケる感じ。ヘキサノンARはあと28/3.5しか持ってないが、両方とも紫がかったような色調。

こどものじかん

マンガ

こどものじかん 2 (2)私屋カヲル『こどものじかん』2巻読んだ。うーん、凄い。面白い。エロい。
 このマンガに感情移入するのって、「俺たちは寂しかったよね?」と言い合ってるような気もする。
 先生は俺らの過去に降りていって、「ああ、寂しかったんだね。ごめんよ」と理解してくれる。それで寂しかった過去の俺らが成仏する。呪いが解ける。そういう面もあるんじゃないかと思った。
 そんな話を求めるのがどうなのかはわからんが。

スパ写

雑誌・ムック | アイドル

倉田みな目当てでスーパー写真塾9月号を買ってしまった。
 薄い。全68ページ。スパ写は今年の2月号で版型変えてリニューアルした。2月号は116ページ。リニューアル前の1月号は172ページ。
 モノクロページが完全になくなった。4色でコラムが1見開き。町野変丸のマンガが1見開き。あとはグラビアのみ。白夜系のエロ本はモノクロページが面白かったのになあ。『BUBUKA』が補完にはなるけども。
 先月から毎号DVDが付くことになったらしい。それならまあ、本は薄くてもいいか。誌面はDVDの内容紹介を兼ねてる。封印されてるから、本の立ち読みでDVDに期待を持たせて買わせることはできない。売る方としては痛いところなのかも。
 DVDに比重が移ったのに、その中身は誌面のメイキングが多い。これじゃー、なんだかなーって気も。3カ所くらい使えそうなのがあったから、まあいいけど。表紙の朝倉みかんはスチルだと好みじゃないけど、動くと可愛かった。
 オマケDVDも最初は珍しかったけど、つまんないの多くて期待しなくなった。いくら安くてもいらんもんはいらん。ウリにするなら、もうちょっと頑張ってほしい感じ。
 っていうか、もともと雑誌が好きなんで、コラム消えて、DVDに比重移って、ここでもまた雑誌がダメになってってんのかなーと複雑な気持ち。

沖縄

音楽

■無料でフルバージョンのMP3が落とせるmF247七月エイサー特集ってのやってた。
 NUU『さぁたぁあんだぎぃーのうた』も可愛い。耳に残る。
 それ関係でネットうろうろして、KALABISA『Roochoo Gumbo y2k』をアマゾンで購入。細野さん・久保田麻琴・照屋林賢のユニット。これは良いですなー。キャリアの重みを感じる。

時事ネタ

■淫行とかメモとか話題ですけども。
 ニュースは、ほんとに言っちゃいけないことは言わないわけで。
 言う意味のないことも言わない。前提として指向性がある。
 ウケの良さとか、世論とか、欽ちゃんとか首相とかの力関係とか、記者なり会社なりの方向性とか、もろもろの要素の絡みから、何をどこまでどのように言うか決める。
 こっちは、その要素全部を知ることができない。その要素からどんな計算をしたのかも全部は理解できない。その件の当事者じゃないし、報道する側でもないから。
 調べればわかることもあるが、最後までわかんない部分もある、かもしれない。そこについては「あるかもね」と思っとくしかない。それ以上のことを言っても想像にしかならなくて、あんまり意味がない。
 メモは待たれてた。だから見つかった。「ありそうなこと」だった。きっかけさえあれば議論の始まる下地ができてた。そういう力関係だった。極論すれば、メモは本物でも偽物でもかまわない。
 宮崎勤がオタクらしいオタクだったのか、ろくに検証しないまま、あの事件はオタクの事件として語られた(俺も語った)。あの事件を「待たれてた」と言うのは不謹慎だが、現に俺らはあの事件をネタに、事件とは関係ないかもしれない話をしていた。話したかった話をしていた。
 「オウムについて考えなければならないことが残っている」とか言うのも、本当はオウムの話じゃないかもしれない。「オウムを媒介にして、言えること、言っといた方がいいことがまだ残ってんじゃないの?」ということで。(話は逸れるが「9.11以降」って言葉を気軽に使う人は、なんか欠けてんじゃないかと思う。)
 きっかけを待ってる議論は、いずれ話さなきゃいけないことかもしれない。「本当はどうだったのか?」はそれはそれで大事だけど、本当のことは最後までわからないかもしれないし、それでもしなきゃいけない話もある。
 「報道の仕方がおかしいんじゃないの?」は中立。メモが本物か偽物かで自分が得するかどうかは取りあえず関係ない。
 でも、メモが偽物だった方が得だと思ってる人による新聞社叩きは、新聞社の誘導の上にある。同じ土俵に上がってるというか。それはそれで話すべきことかもしれないが。
 なんにしても、事実とは関係なく話が進んでって、それでいい場合もあるかもっていうか、それこそが事実になったりすることもあるってことで。バイアスはメディアだけじゃなくこっちにもあるし、お茶の間に座ってて全部が理解できるわけないんで。

大橋未歩

アイドル | テレビ・ラジオ

0607_mihoOhashi.jpgやりすぎコージー素晴らしいですね。まったく酷いセクハラ番組だ。今回のネタはAV女優のギリギリトークだったが、トークそのものはネタ振りに過ぎない。メインは大橋未歩の反応。しかも生足であり、パンツ見えそうであり、ここまでやってくだされば俺の子会社も急成長。
 女子アナという変な存在を俺は素直に楽しめないのだが、大橋未歩は結果的に変じゃなくなっている。わかりやすい。楽しんでいい人であり、楽しませてくれる。二の腕も魅力的。
 写真は拾いもの。キャプってくれた方に感謝。

趣味(主にカメラ)の掃除用品

カメラ

■ブロアー/ブラシ
 精密機器の掃除は、まずブロアーとブラシでホコリを落としてから。ゴミが付いたまま拭くと傷つけることになる。特にレンズは要注意。ブロアーを使ったあとでも、ごしごしやるのはマズい。
 カメラ内部にエアダスターは使っちゃいけない。縦走りシャッター幕や、MFカメラの露出計の針など、弱い部品を壊す可能性がある。
 
■洗剤
 汚れの種類を問わなくて、モノを痛めない頼りになるヤツ。俺はメガネを食器用洗剤でジャブジャブ洗ってる。でも、カメラや家電品はすすぎ洗いができないから、拭き残しがやっかい。フジ、コダックの液体レンズクリーナーも使いにくい。
 
■無水エタノール(アルコール)
 薬局で買える。技術者はレンズ清掃にエタノールとエーテルの混合液を使うそうだ。混合比は基本1:1で、季節によって比率を変えて揮発性を調整するとか。けどエーテルは危ない。メーカーでももう使ってないという話もある。だからエタノールだけ使う。
 拭き取りにはレンズクリーニングペーパーとして売られてるものを使う。真ん中から外側へ円を描くように拭く。
 あたしゃエタノールを常備してて、何にでも使ってる。油汚れがよく落ちるし、拭き残しが気にならず、すぐ乾いて便利。ただし汚れによっては、他の洗剤ではすぐ落ちるのにエタノールじゃ全然落ちないこともある。
 アクリルにクラックを発生させる可能性があるらしい。家電の素材は耐食性を考慮してるはずだが、デジカメの液晶モニター、パソコンのツルテカ液晶には使わない方が無難。あと、フローリングなど木の塗装を白く変色させることがある(アクリル塗装?)。細かい傷が入った古いプラスチックが白っぽくなったこともある。ゴム類には使わない方がいいようだ。
 
オリンパスEEクリーナー
 (俺がオリンパスびいきだからってわけじゃなく)評判のいいカメラクリーナー。本来産業用で、3種類ある内、3310だけ民生用にも売られている。オリンパスからはエアゾルで、堀内カラーからは液体で出てる。使うとピカピカになって気持ちいい。
 カメラボディーがピカピカになるのはいいけど、レンズがピカピカになるのは光学的に影響がありそうで、逆に気持ち悪い。産業用だから問題ないはずだが、感覚的に釈然としないので、エタノールでは落ちないときだけ使っている。
 成分はシリコン系溶剤とエチルアルコール。やっぱりアクリルには使わない方が無難と思われる。
 
ツムラ・キッチンアクアショット
 アルカリ電解水。この手のものは結構前からあったが、小瓶で売られていることが多く、容量の多いものは入手しにくかった。そこいらで買えるようになってありがたし。もっと安ければなおありがたし。直接吹き付けるのが基本なのだが、家電品に使う場合は布に吹き付けてから拭くことになる。これだと洗浄力が落ちる気がする。
 注意書きにあるように、レンズ、ディスプレイのコーティングを冒す可能性がある。カメラに使う場合、レンズに付けないよう注意がいる。
 にもかかわらず同種のものが、レンズにも使えるカメラクリーナーとして売っていた。用品メーカーは使えそうなものを適当にカメラ用品として売ってることがあるんで油断ならない。神秘の水と謳う、やけに高価なのもあった。
 カメラには使いにくいが、ペット用品の清掃・殺菌には便利。ペットに洗剤はマズいし、エタノールよりラフに使える。
 
■息
 レンズに息を吹きかけるとカビの原因になるっていう人がいるけどホントかなあ。湿気ったって数秒で蒸発する程度だし、鏡胴内部まで強力に吹き込むわけじゃなし。唾液の成分が問題だとしても、唾を塗りたくるわけじゃない。もともとごく少量な上に、蒸気に近いものだから、水以外の成分なんてほとんどないと思うんだが。そもそも唾液の成分はレンズに生えるカビの栄養になるんだろうか?
 息のメリットはもの凄く少量の水分を、均一に吹き付けられること。汚れや拭き残しが見やすくなること。
 レンズの掃除は難しく、掃除してるつもりでかえって痛めてしまったりする場合もある。ブロアーとブラシだけでダメなら、ハイテククロスでから拭き。から拭きで落ちないなら息を吹きかけてからハイテククロス、が安全で効果的に思うんだが。
 それでもダメならエタノール。まだダメならレンズクリーナー。
 やめとけ、って言う人がいるからお勧めはしませんが。
 
■ハイテククロス
 ハイテククロスってのは、一般的にはメガネ拭きとして知られてる布。トレシー、ミクロディア、ミクロスターとか、極細の繊維が汚れを吸着するもの。メーカーによって織り方とか付加価値とか違うけど、基本原理は同じ。
 かつてカメラの清掃と言えばシリコンクロス、その前はセーム皮だったけど、もはやどちらも用なし。俺は経験ないけど、シリコンクロスはプラボディーを傷つけるという人もいる。中古カメラ屋でサービスに付いてくるようなのは、ホコリ出まくりの粗悪品の場合もあるんで、ただちに捨てるべき。
 
■ティッシュ
 ティッシュはダメっすね。感触が柔らかいだけで繊維は結構堅い。エアガンとかごしごしやると細かい傷が付いて艶消しになる。ホコリもいっぱい出るし。普段なんかっつーとティッシュ使うから、つい手が伸びがちだけど、機械モノの掃除のときは存在を忘れるよう努めてる。ペーパータオル、キッチンペーパーの方がホコリが少ないぶんマシ。
 
■保護カバー・フィルター
 汚さないのが一番なのだが、カバーの類はビンボ臭いしデザインを崩すから、俺は基本的に付けない。短期に売り払って新機種に乗り換えるとかじゃなければ、そんなに神経質にならなくていいんじゃないかと思う。
 レンズの場合、(広角を除くと)フードを付けていれば、そうそう致命的なことにはならない。
 それに保護フィルターを付けると、撮像面に平行で、まるっきり平面の反射面を、表裏2面増やすことになり、光学的によろしくない。極端に言えば、保護フィルターを付けるのは、常に少し汚れた状態で使い続けるようななものだ。レンズ本来の性能を引き出したいなら付けるべきではない。PLなどのフィルターを使う場合も不便だし、プロはほとんど保護フィルターなんて使ってないだろう。
 とは言え、フィルターを付けたのと付けてないのとで撮り比べても、判別できないことが多いかもしれない。なら、高価なレンズを守るために付けた方がいいというのも理解できる。付ける場合は、ちゃんとしたコーティングがなされているものを買う必要がある(つまり高くつく)。昔はスカイライトかL39が保護フィルターとして一般的だったが、最近は発色に影響しない保護専用のものが出ている。

カメラリハビリ

カメラ | 写真

■長いことカメラに入れっぱなしだったフィルムを現像に出した。マゼンタかぶりしてた。
 新しいフィルムを入れて、取りあえず1本撮った。撮りはしたけどなんのこっちゃって感じ。昔撮ったのをちょっと見返してみたが面白くない。さあ、どうしよう。

磯部潮『発達障害かもしれない』

書籍

発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子磯部潮『発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子』読んだ。高機能自閉症、アスペルガー症候群に関する理解を促す本。メインターゲットは子どもに関わる親や教師なんだろう。
 高機能自閉症というのは、普通に暮らせるけど自閉症っぽい傾向がある人だと思ってた。この本によれば、自閉症なのに高機能なせいでそう見られず、誤解を受けやすい人らしい。言い方・視点の違いっぽくもあるが、根本的に全然違うんだろう。高機能自閉症は、高機能だが、あくまで自閉症、とうことらしい。
 自閉症の概念が広まったのが'60年代後半というのは意外だった。俺は'65年生まれなんだけど、自閉症の同級生がいた。幼稚園から中学まで一緒で、自閉症はある意味身近だったから、もっと昔からある概念だと思ってた。彼の両親はしばらくの間、自分の子どもが何でああなのかわかんなかったのかもしれない。
 電車に乗るとよくそいつに会った。ずっと乗ってるらしい。挨拶すると「おう!」とか返事が返ってくるけど、それだけで話はできない。自閉症は手順にこだわるらしいから、決まった時間に決まったルートを走る鉄道は魅力的なのかもしれん。と、理屈では思うけど、なんでそこまで惹かれるか謎。鉄っちゃんって変な人多いよなあ。
 著者の意図するところとズレてんだろうけど、自分に似たとこ、自分と違うとことか、いろいろ興味深かった。なんかうまく行ってないと思う人には、かなり面白い本だと思う。
 自閉症だと感情移入ができないらしい。抽象化もできないらしい。視聴覚で選択的にものを捉えることもできない。カクテルパーティー効果やパターン認識がうまく働かないらしい。

 頭の中は映像の洪水
 しかし高機能自閉症やアスペルガー症候群の人たちは、自閉症患者と同様、視覚領域においては一般人より優位性が発揮されることがしばしばあります。
 前述したように、私たちは物事や出来事の不必要な部分を意識することなく切り取り、必要なものだけを記憶する選択的注意という能力を持っています。しかし彼らは、無意識レベルで切り取ることなく、物事を記憶します。普通私たちは注目しているものに焦点を合わせて、それ以外のものは意識することはないのですが、彼らは写真のように全体の映像を切り取るのです。(p.73)

 

 こういう症状はどのように説明すればよいのでしょうか。
 私は、これはデジタルカメラのファインダーで世界を切り取ったようなものではないかと考えています。
 見るもの、感じるものを一瞬一瞬、場面場面で切り取るため、自分の内的世界に残像はあるものの、全体的に捉えたり、抽象化したり、他社と体験を共有することができなくなるのではないでしょうか。
 これは先ほどの「五感の過敏性」にもつながっています。つまり、ファインダーで切り取ったファイルをハードディスクに次々と入力し続けているため、容量がすぐにいっぱいになってしまうわけです。
 ただし、抽象化や全体化という修飾を受けていない分、ファイル自体の鮮明度は、おそらく極めて高いのではないでしょうか。自閉症の子どもが驚異的な記憶力を発揮するのは、このためではないかと思います。
 この能力も、生活する上で計り知れない不都合があると思います。他者と体験を共有できなければ人付き合いができないでしょうし、抽象化や全体化ができなければ他者とコミュニケートすることもままならないでしょう。しかし、この能力は、私たちに新たな発見をもたらす可能性もあるはずです。先入観を排して物事を見るということは、私たちにはありえないことですが、彼らにはそれが可能なのです。
 世には知られていないだけで、世紀の大発見をした人物の中に、おそらく多くの高機能自閉症やアスペルガー症候群の人がいたと私は考えています。その証拠に、偉人伝には変人やまるで協調性のない人、おそろしく自分勝手な人が数多く登場します。具体的には先のアインシュタイン博士や、発明王として知られるトーマス・エジソンもアスペルガー症候群だったろうと考えられています。日本では、坂本竜馬や織田信長がそうだったのではないかと言われています。
 
 私たちの視点は普遍的なものか
 先に述べたように、自閉症児の視点は私たちとは異なります。では、私たちの視点は普遍的といえるのでしょうか。あるいは、物事の本質を見抜いているといえるのでしょうか。ひょっとしたら、私たちの視点は、単に生活をしやすくするため、言い換えれば、生存しやすくするために手に入れた特性かもしれません。
 本来、自閉症の人が持つ「五感の過敏性」と「状況への認知の歪み」こそ、本来人類が本能として持っていたものであり、私たち人類は生存を容易くするために、進化の過程で「選択的注意」を獲得したのではないでしょうか。
 たしかに私たちは選択的注意のおかげで格段に生活しやすくなり、生存し子孫を残すことに成功したのかもしれません。けれども、ある程度安全が保証された現代において、選択的注意は必ずしも完璧である必要はないのではないでしょうか。だからこそ、選択的注意が不完全な自閉症が生まれたのかもしれないのです。
 私たち一般人の視点は、あくまで進化の過程で備わったものであり、普遍的なものではありません。自閉症児の物事のとらえ方や視点の中にこそ、人類が選択的注意を獲得する以前の、人間としての本能や普遍的な視点が隠されているのではないかと思うのです。
 なぜ私がこんなことを考えるのかというと、自閉症児の視点は、常に一定の自らの快感原則に従っているように見えるからです。しかもその視点は、自分を中心にして三六〇度、物事を均等に平等に先入観なく取り入れているように思えます。(p.31)

 認知に関する知識がないんだけど、これは変じゃないかなあ。センサーの入力をそのまま受け入れる高等生物なんていないんじゃないか。人間のそれとは違うかもしれないけど、どんな生き物でも不必要な情報は捨ててるはず。選択的注意をしないのが「本来」なんてことはないだろう。それはやっぱりエラーだと思う。
 でも、次の段階、言わばニュータイプとしての選択的注意の放棄ってのは、お話としては面白い。

last.fm

音楽 | ウェブ

エキサイトのlast.fmが始まったみたい。↓これ。
“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出
 昼の段階ではイギリスの本家last.fmのIDが使えず、新たに登録がいるっぽかったが、今見たら統合されてた。
 last.fmは、iTunesとかで再生した曲のリストを作成するサイト。mixiミュージックみたいなもん。SNSっぽい機能もある。サイドバーに貼ってるiTunes再生ログはlast.fmのもの。
 そんでラジオが強力。アップした曲のリストをもとに俺好みの曲を掛けてくれる。Tune Inで“samba”とか入れると、サンバばっかりかかる(全然サンバじゃないのも結構混じったりするけど)。こんなんタダで聴けていいんかって感じ。
 日本のはまだβってことでラジオがない。日本のサイトからソフトを落とすとラジオが聴けないらしい。英語サイトのここから落とすべし。ラジオ聴かずにプレイリストをアップするだけなら、旧バージョンのAudioscrobbler Pluginの方が邪魔にならなくていい。俺はAudioscrobbler Pluginを常駐させて、ラジオ聴くときだけ最新ソフトを使ってる。
 日本には悪の組織があるから、エキサイトの方がβじゃなくなった段階で、つまんない別物になって、イギリスの方は使えなくなったりしないか心配。

俺様の臭まり加減について

写真 |

0607_cat.jpg
 
■まあ、臭いわけですよ。俺が。ここ数日ちょっと気温低かったじゃないすか。その間は臭くなかった。今日は暑い。いうてもそう極端に気温は違わない。このなんかちょっとの温度の差でですね、急に臭くなるね、俺は。春から夏に変わるに当たって「今日から臭い」ってポイントがあったんですよ。ここ数日一旦収まったものの、また今日から臭まった。ロングスパンだと、去年か一昨年かの夏から、それまで嗅いだことのない匂いがしだしたんですね。首筋あたりから。なんかほっこりしたような。24時間もほっとくと、お馴染みの匂いに変わってくるんだけど。単に「凄く臭い人の匂い」に。公序良俗に反する匂いに。これは加齢臭なのかな。何臭だろうと臭いことに変わりはないんだけどもさ。まあ、がっかりするよね。

« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »