■G5来た。部屋がもの凄く電気製品臭い。
2.0ギガデュアルコアの安いやつにした。ノートにクロック負けてる。メモリは4.5ギガ。インテリの今のモデルは2ギガまでしか積めないからここは面目保った。
拡張メモリが安い秋葉館で買った。G5はメモリの相性がシビアらしい。秋葉館は動作チェック後に渡してくれる。
中古で買っといたサンワサプライのCPU切り替え器、微妙かも。切り替えるとモニタの解像度が一瞬おかしくなり、ブラックアウトしたあと正常に戻る。この過程でアプリのウインドウの位置とサイズが変わってしまう。結構うっとうしい。切り替える前にファンダーから“ほかを隠す”でアプリのウインドウを消しとけば大丈夫な場合もある。OS Xならファーストユーザースイッチで別のアカウントに切り替える手もある。
1台ずつしか起動せず周辺機器を共有するだけなら便利だけど、2台を同時に使って行ったり来たりするには向いてない感じ。あとDVIのくせして画質の劣化が若干あるっぽい。
マック対応のはずなのに、ショートカットがマックにないキーにアサインされてて、本体のボタンでしか切り替えられない。SW-KVMA2DVUM がマックエディションで、これは問題ない模様。
なぜかG4のOS Xがおかしくなった。アプリがぽんぽん落ちる。G5買ってすねたのか? G4はほぼOS 9専用機にするつもりだから深刻じゃないけど困る。
164 Name: 名称未設定 [sage]
個人的でどうでもいい話だけど、とりあえずDTP屋やってます。
CSでPDF入稿なんかもやるようになってきてそろそろ、quadポチ
しようとお金も用意して準備してたんだけど、いろんなこと考えてたら
この先DTP屋で飯を食って行く自信が無くなってきた。
なもんで、quadの準備金をそのまま流用してバスの免許取りに行ってます(w
免許が取れたら、改めてじっくり自分の進路を考えるつもり。
どうでもいい作文スマソ。
俺もバスを選ぶべきだったのか。
■杉作J太郎の映画観てきた。
1本目、『怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!』。面白かった。映画製作のノウハウもなく、誰かがお金とスタッフを用意してくれたわけでもないだろうに、なんでここまでやれるのかって感じ。つたない部分は当然あるけど、予想外にちゃんとしようとしてる。ギャグが少ないのも意外だった。ショートボブのタナダユキが美しい。
2本目、『任侠秘録人間狩り』。あんまり面白くなかった。過去に大きなことをやらかした人物の力を借りて、不可能と思えることを成し遂げるってストーリーは、男の墓場プロがやってることそのままなんだろう。作り手にとって意義深いのはわかる。
製作順は逆なんだそうで、それならなにかと納得できる。2本でこれだけスキルアップしたんなら今後はもっと面白いかも。20本予定があるらしいけど、どんどん行ってほしい。
キャストがもう、リリー・フランキー、横山剣、みうらじゅん、安西肇、川勝正幸、山田五郎、いしかわじゅん、掟ポルシェ、ロマン優光、ダースレーダー、宇多丸、ギンティ小林、吉田豪、蛭子能収、根本敬にとどまらず、手塚能理子、奥平イラとか出てきてもわかんねーよ的な。パンフもサブカル・ミニコミのノリである意味豪華。
そのサブカルもこじゃれとか関係ない。選んでサブカルじゃなく、結果としてサブカル。J太郎フィルター、J太郎人脈の雑多さが心地いい。
上映前から杉作J太郎はずっと下北の駅前でサンドイッチマンをやって宣伝したそうな。「連日豪華なステージショー」と謳ってたらしい。
これが実際面白い。幕間と最後にトークと出し物がある。『KILL BILL』で殺陣の振り付けをした人が目の前で演舞みたいのやるの。最前列で見てたから、切っ先が頭の上走る感じ。うまいから怖くはなくて、狭いとこで大変だなーくらいの。凄えかっこいい。あとあれ何て言うんすか? 邦楽の……小唄? 三味線の弾き語りみたいの。普段はああいうもんとして流しちゃうけども、目の前で上手い人がやると演奏も唄も凄い不思議なもんで面白い。いいもの見せてもらった。
やりたい人がやりたいこと手弁当でやって、観たい人が来て楽しめて、いいもんだなーと思った。ほんと、続くといいな。
■意欲作だった。意欲がまるで、若者のそれみたいだった。なにかやってやろう、言ってやろう、かましてやろうみたいな。これまでのMOTHERは結構オーソドックスなRPGだったし、テーマみたいなものがよくわからんかった。糸井さんらしくはあっても、そんなに濃くなかった。今回、結局どういうことなのかはともかく、テーマの存在が濃厚だった。こういうのが見たかった。満足度高かったっす。
以下、ネタバレ。
よくわかんないし、まとまんないから思い付くまま。
■マウス使うよりキーボードの方が早い
パソコンの主用途はワープロ。
手をキーボードから放すのは非合理。
冗談じゃなく、みんな言ってた。
■ファンクションキーがないから操作性が悪い
昔の標準キーボードにはファンクションキーがなかった。
俺は今もファンクションキー使ってない。
■コマンドラインがないからバッチ処理とかできない
昔はアップルスクリプトとかなかった。
俺は使えないが。
■絵を描かないからグラフィックに強い必要はない
絵を描く以外の用途が理解されなかった。
初代マックはモノクロだったんだけどな。
■道具として優れているがパソコンとしての魅力がない
と言う人が多かった。パソコン買ったらBASIC。
■インターフェイスが標準化されているからプログラマが個性を発揮できない
と言った人がいた。
■日本語に弱い
いまだに標準添付のIMだけで判断する人がいる。
■ソフトが少ない
ごもっとも。
■高い
マジ高かった。
■気取ってやがる
今も嫌われ者です。
■やーもー、まっきんの話ばっかりっすけどね最近。
アドビにお布施をした。Creative Suite 2買ったんですが。9erには軽くショック。世の中こんなことになってんのか。えらい便利げ。こんだけ複雑なことするんならスペック食うよなあ。そして全然わからん。アドビもわからんがOS Xがわからん。どのフォントは消していいのやら。
“OS X 必須フォント”で検索するとこんなの出てきた。
Mac OS X 環境の フォント管理 活用ガイド(PDF)
スーツケースのマニュアルの類だと思うんだけど役に立つ。タダで見れちゃっていいのか。
Mac OS Xへの移行(PDF)
これはアップルの。
こういうことはInDesignの本とか買えば載ってんのかな。
ライノタイプが、フォント管理ユーティリティーFontExplorer Xをタダで配ってる。便利なのかもしれない。
基本的には、System/Library/Fonts/にあるのが必須フォントで、消したり使用停止したりできにくくなってる。逆に言うと、システム標準のFontBookで使用停止にしてアラートが出ないフォントは全部停止してもいいらしい。
クラシック環境使う者にとって問題は、ヘルベチカとかタイムスとか、システムに必要で、なおかつクラシック環境に入れたType 1とかぶるフォントだ。できれば、まぎらわしいからType 1以外は消したい。『フォント管理 活用ガイド』にはヘルベチカならヘルベチカがありさえすればいいようなことが書いてあるが、やってみるとちょっと具合悪いみたいだ。
アドビのソフトはLibrary/Application Support/Adobe/Fonts/にフォントをインストールするんで、アドビ以外のソフトからは見えない。FontExplorer Xを使えば見えるようになる。のだがあんまり特殊なユーティリティーに頼りたくない気もする。
Library/Application Support/Adobe/Fonts/内の、Reqrdフォルダ以外は他に移していいらしい。ユーザー/Library/Fonts/フォルダは使ってないから、こっちに移せば他と区別できるし、FontBookで管理できるが、ホントにやって大丈夫なのかな。FontBookで使用停止にしてもメニューに現れるアドビOTFもあるなあ。これはこれでイリーガルって感じ。うーん。そもそもFontBookはフォルダを超えてファミリーごとにまとめて扱うのがややこしいしな。
![]()
あと、これさ。白いアイコンがアドビのだけど、こんなもんどれがどれだかわかるかっつーの。ちなみに左からブリッジ、イラストレーター、フォトショップ、インデザイン。そりゃ使ってりゃ覚えるけどさ。アイコンってそういうもんかよ。
■END?のあと十字キー押すとENDに行けるの知らんかった。ABLRはガチャガチャやったけど十字かー。
で見たけども、一旦切った意味はやっぱり大きい感じ。っていうか、この部分は「すっきり終わっとかないとな」的な意味合いが強そう。
■自分のエントリーにトラックバックってのをやってみた。追記的なこと書くときは、こうすることにしてみる。
■タコシェで福満しげゆき初期作品集『10年たって彼らはまた何故ここにいるのか・・・』購入。500部限定。
作風変わってないと言えば変わってないんだろうが、より生々しく痛々しい。
通りかかったまんだらけに、でかでかと“10年たって〜 600円買取”の張り紙。世知辛いというのか。検索して最初に出てくるのもまんだらけのこれ。「全ての人に読んでほしい」という紹介とともに高価買取……。
主人公は牛乳がうまくつげない。必ず溢れさせてしまう。
で、思い出すのが高校で倫社の教師がした話。
「神経症って知ってますか? 道を歩いてるでしょう。この道を俺はまっすぐ歩けないんじゃないかと考え出すんですよ。そうしたら実際まっすぐ歩けなくなって、しまいに壁に張り付いて動けなくなる。こういうのが神経症」
実体験で教えてくれた。専門的に見て適切な説明なのかは知らないが、牛乳こぼすのもこういうことだろう。
「いいか。オカマとは絶対にケンカするな。あいつらは男の腕力と女のしつこさを併せ持っている。いいか。オカマとは絶対にケンカをするな」
関係ないけどこれも実体験っぽかった。真剣に言ってたし。
2学期最初の授業では、夏休み、千石イエスに会いに行った話もしてくれた。マスコミの報道は実際と全然違うんだと。
倫社の授業がこんなんだったので、俺は大学、哲学科入った。すぐ辞めたんだけど。
■えびはら武司『まいっちんぐマチコ先生 ピンクボックス』も購入。青林堂って今こんなんかあ。
■マリーザ・モンチの新譜が国内盤までCCCDで、ボクチンたいそうご立腹です。東芝EMIに赤猫這わしたろかと思った。などと言うと共謀罪とかでアレかもなので、燃えたりするようなことがあればいいなあと思った。心から。
■そんで新譜でも何でもないものを購入。
・ナラ・レオン『NARA』
紙ジャケが買えるうちに。紙ってあんまり好きじゃないけど、エレンコの紙ジャケはとても可愛い。あ、リンク先は紙じゃないはず。
・ソニア・ローザ・ウィズ・ユウジ・オオノ『Spiced With Brazil 』
・パウリーニョ・ダ・ヴィオーラ&エルトン・メデイロス『夜明けのサンバ』
吉野紗香『FAKE』
音楽 | アイドル
■本日はマリーザ・モンチ国内盤とともに、吉野紗香DVD『FAKE』の発売日だったのだが。
いやあ。これは痛い。
アイドルと違って女優のイメージビデオって難しいんだろうなとは思う。それにしたって工夫が裏目に出てる。安っぽい。'80年代初頭っぽい。っていうかアタマ悪い。
なにより今どき本編24分。私、驚きました。しかも特典映像14分の内訳は、ビデオメイキング、写真集メイキング、予告編の3本で、予告編はホントにオマケだし、写真集メイキングは写真集の特典映像と被ってる。
今日は期待はずれで残念な日だった。がっかり人生。
■マリーザ・モンチの新譜はiTMSにあるな。これと、これ。ヨーロッパ盤とかでCDが出なければiTMSで買おう。
■森下裕美『大阪ハムレット』1巻読んだ。圧倒的。敵わないなと思った。1話目に出てくる、バカで乱暴で思いやりがあるヤンキーの、キャラと環境のリアル。
この小っこいリアルには、理屈もフィクションも敵わない。いや、このマンガもフィクションなんだけど。
そんで、もの凄くストレートに「お話」だ。
話を成り立たせるには、何か起きなきゃいけない。フィクションだからやろうと思えばどこまでもデカい話にできる。全宇宙を巻き込む光と闇の最終決戦とか。けどリアリティがなければ何も起きてないより酷い話になる。一方で実際大したことが起きない日常を、淡々と綴るものもあったりする。副次的な要素、今っぽいとか、パンツが見えるとか、ウンチクが身に付くとかで成り立たせる場合もある。
このマンガは、お話として非常にオーソドックスだ。スケールの小さい日常の話ではあるけども、話として成立するだけの何かが起きてる。なんて当たり前っちゃ当たり前なんだけど、一話一話濃厚にしっかりできてる。しかも人情にもシニカルにも寄らず、色も主張も感じない。ただ、お話だけがある。現実(に似たもの)だけが目の前で展開する。
話、話つってるけど絵も魅力的。同じストーリーで別の人が描いたら全然別のものになるはず。
それにしても森下裕美がこんな境地にまで行ってしまうとは思わんかった。なんか偉そーな言い方になっちゃってアレなんだけど、ドラマ作りに関しては、柏木ハルコは他の人と違うレベルにあると思うんだけど、森下裕美は同等かそれ以上だなあと思った。
■久保田麻琴『世界の音を訪ねる—音の錬金術師の旅日記』面白かった。インタビューの中で、細野さんはカルメン・ミランダが好きだった、って話が出てきた。
夕焼け楽団の最初のスタイルは、さっきもいいましたが、基本的なアメリカン・ルーツ・ミュージックを電気化したものだった。それがたぶん、自分なりに作った一つの答えだったんです。でも作りながら、それにアルバムを出してしまった後も、なんだか自分では好きじゃないんですよ。なにか居心地が悪い。
その頃、細野さんもつくりながら居心地の悪さを感じていたようです。
その頃「さて、これからどうしよう」というような話題は、いろんな場面で出ていたんです。それで、「ハワイが面白かった」とか「沖縄がすごかった」なんていう話から、私のほうはハワイ+チャンプルーっていう、いかにも短絡的な(笑)アイディアが浮かんだ。
細野さんのほうは、ブラジルのサンバ歌手でハリウッド・スターのカルメン・ミランダとか、四〇年代の歌手で女優のドロシー・ラムーアのエキゾチックな役柄とかが、好きだったんですよ。<略>それで私が、「細野さんはトロピカル・ダンディだよね」といったら、それが彼のアルバムタイトルになった。
カルメン・ミランダはブラジルのスターで、'40年代アメリカで活躍した。一時はアメリカで一番稼いだ女性だったそうだ。
・バナナトーク:ミス・チキータの謎
・YouTube - Carmen Miranda
・ミュージカル・ムービー・ワンダーランド:ブラジルから来た爆弾娘
・ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷:”ブラジル人”スター、カルメン・ミランダの回顧展
・カルメン・ミランダ:バナナが商売
コメディエンヌの唄は評価されにくい上に、ブラジルを捨てアメリカに渡って、ベタな南国イメージを売りにし、成功しちゃったもんだから、良く思ってない人もいるらしい。前に引用したカエターノの文章に出てくる「バナナを吊したターバンの連想」ってのはカルメン・ミランダのことも含んでるんだろう。
もっとも、カエターノはバナナに特別な因縁があるらしい。フリーペーパー『MPB』の今の号に面白い話が載ってる。
「ボサノバ」が画期的新製品というニュアンスで工業製品の名前に使われたのと同様、トロピカリアもマスコミが煽りTV番組がヴィジュアルを日夜大量に流し、産業界が「最新流行」に便乗してから急激にその勢力を広げたのである。ジルやカエターノたちは押し寄せる波に囲まれ、気が付けばその頂上でサーフィンをしていたようなものだ。
世間は彼らをトロピカリスタと呼び、否応もナシにバナナというシンボルをくれた。<略>68年4月9日のTV特集バナナナイトでは、もはや完全に腹をくくったカエターノがバナナプリントの衣装で出演し「Yes、バナナあります」を歌った。街角ではバナナを無料配布、仰向けで足を高く上げるバナナの木のポーズ(以後カエターノがステージでよく演じた)のコンテストなど盛り上がるのなら何でもあり。
本人の意図とは別に、新たな流行としてマーケティング主導でトロピカリアが盛り上がり、バナナの木のマネまでやるはめになって、その後逮捕されて亡命、ロンドンで鬱々としてすごしたカエターノ……。
話がズレたが、中村とうようがカルメン・ミランダを絶賛していて前から気になってた。細野ファンとしても聴いてみたい。つーことで中村とうようが自分ちで出したオーディブックの『ベスト・オヴ・カルメン・ミランダ』を中古で買ってみた。「BMG盤のCDとは曲はダブりません」と謳ってるが、そのBMG盤も廃盤で難儀。
なんせ'30年代の曲がほとんどだから素直に耳に入ってこない。圧倒的だという歌唱力も、耳ができてないんでピンと来なかったり。まあ、じっくり聴いていこう。『チャタヌガ・チュー・チュー』は細野さんのとアレンジも似てる。原曲はグレン・ミラーだが、細野さんのはカルメン・ミランダのカバーだ。
エキゾチックを望むなら'40年以降の方なんだろう。iTMSにもある。
映画も見てみたいがDVDになってないみたいだな。版権切れてるし500円ので出てくれればいいのに。
■ニンテンDS買えた。画面明るい。MOTHER3やる前に欲しかった。
えいご漬けも買った。思った以上に教材だった。もうちょっとゲーム寄りでもいいんじゃないかなー。まあでも結構楽しい。体調悪くて早く寝るつもりだったのに結構やってしまった。もう朝まで起きてて生ゴミ出そう。問題は続くかどうかだよなあ。他にやりたいゲームもあるんだけど、取りあえずはこれがやりたくて買った。俺が教材に2万出したという事実に驚愕。
ポル語漬けも出していただきたい。MPB漬けならなおよし。「サンバのリズムを叩いてみましょう」とか。
■ミクロマン・プラグスーツ綾波買った。このサイズで顔がちゃんと綾波なのが偉い。制服版は小林万桜的がっちり体型だったが、新素体でほっそり。ちんまりと可愛らしい。いじってるうち、なんだか変な気持ちになってきた。
リボルテッククリアイエロー零号機付きフィギュア王も買った。透明な上、関節の付き方が普通じゃないからパズルみたい。
■石川雅之『もやしもん』3巻読んだ。
装丁と欄外と書店と読者、全部で遊んでるのが楽しい。もちろん中身も楽しい。一番、新刊が待ち遠しいマンガかも。
■長らく手に入らなかった『The Legendary João Gilberto』が韓国EMIから再発。
ブラジル音楽のガイドブックを見ると、ジョアン・ジルベルトならまずこれを買っとけ、って書いてある。ボサノバのスタイルを作ったのはジョアン・ジルベルトだから、ボサノバで1枚っつったらこれってことにもなる。ところが絶版になってて、2万とかプレミア付いてんの。それが正規版で出た。
これは買っとかないと! なぜよそで出せないものが韓国で出せるのかわからんが、それゆえに買っとかないと! 問題解決したんなら今後日本盤が出たりするのかもしれんが可能性低いしとにかく今は買っとかないと!
初回入荷分はとっとと売り切れたようで、ディスクユニオンに予約しといたのが今日届いた。タワレコとHMVのリンクも張っとく。
・私の音楽日記 | 「ジョアン・ジルベルトの伝説」をこのように聴いてみた
オリジナルアルバムにそった曲順をアップしてらっしゃる方が。プレイリストにて利用させていただきます。
« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »