
■そう言えばこないだ買いました。こんな気の散るトランプはないだろう。
■HASYMO『RESCUE』をiTSで買った。なんか引っ掛かりがない曲だな。
■おとといピーター・バラカンっぽい人を見たが本人かどうかわからない。昨日、麻美ゆまっぽい人を見たが本人かどうかわからない。
■またシングルクリックがダブルクリックになる病が発症した。このマウスはやっぱダメなのかな。アマゾンのレビュー見ても誰もそんなこと言ってないな。なにかしらウチ固有の問題なのか。保証期間内だけど捨ててるだろうな、マウスの保証書なんて。

■土曜日に釣ったアジを、月曜日に開きにした。検索したところ、海水の2倍(7%)くらいの塩水に30分浸けて、4時間くらい干すのだそうな。天日でなきゃダメとか、陰干しがいいとか、サイトによって違う。小松くんがレシピどおりだとしょっぱすぎるとか言ってたんで5%にしてみた。まだしょっぱい気もするし、こんなもんのような気もする。近所の学校が光化学スモッグ注意報を出す中、クーラーの排気も浴びつつ、一応おいしくできました。
今は泡盛の肴に塩焼き食ってる。アジばっかり。
■アマゾン・アフィリエイトのお金が入ったので、ゆうべ『どきどき魔女神判!』を注文したら、今日届いた。早っ。
欲しい本やらCDやらがアマゾンのカートに溜まってるのだけど、この機に買うかと思ったら、どれも中古があるのな。コンディションにはあまりこだわらないので、わざわざ高い新品買うこともない。で、マーケットプレイスではギフト券が使えない。
中古との価格差がないものを探したら魔女神判になった。ゲームそのものよりマウスパッドの方が欲しい気がする。
アフィリエイトのレポートを見ると、エロいもののクリック数が多い。アイドルDVDとか。でも、全然売れない。例外的にPure Smile 篠崎愛は3枚売れた。
一番売れたのはゼンハイザーのイヤフォン、CX300。言うても5個くらい。俺が持っててレビュー書いたのは、姉妹機のクリエイティブEP-630なんだが、こっちは在庫切れになってる。
あと帯ひろ志『やわらか忍法SOS』とか、福満しげゆきの単行本とかは小さい本屋にないせいか、何冊か出た。
基本的には書影やらジャケ写やらを貼るのと、アマゾンの紹介文やらレビューやらへ飛ばすのが第一で、次が何がクリックされるのかのリサーチ。ブラジルもののCDなんかは全然クリックされてなくて悲しい。当然、儲かれば儲かるほど嬉しい。アクセス数から見れば、十分以上の収入。サーバ代、プラス、って感じで調度いい。
■今朝、ゴミ出しに出たら回収車が行った後で引き返した。それ以外、外出てない。仕事やらネット巡回やらでずっと座ってて、尾てい骨の辺が痛い。って言うか、皮めくれてると思う。まじでまじで痛い。
■『やりすぎコージー』おもろかった。やっぱり大橋未歩はいいな。秋山奈々、大橋未歩、ソニン、吉野紗香、喜屋武ちあきが俺のスペシャル。

■ブラジルフェスティバル行った。去年よりお祭りっぽくなってた。
またコロッケ食った。チキンの。具材によって名前が全然違うのはなんでだ。本来違う料理だが、日本で言うと大雑把にコロッケということか。
・ピンクがあれば、女性にも売れるだろ?
■たまたま目にしたのだが。突っ込みどころの多い話で、これ自体はわりとどうでもいいんだけど、関連して思うところを。
'80年代なかばに、知り合いの女性が「昔は女性向けといえば、花柄付けときゃ売れるだろうみたいな酷いのが多かったが、最近は本当にいいのが出てきた」とか言ってた。'80年代は「女性の感性」という言葉をよく聞いた。男にとって新しい価値観だった。機械モノなんか「男は黙ってても買うから女性をターゲットにする。女が買えば男も買う」とか言ってた。新しい売り方を見付けたというか、新しい市場を見付けたというか。女性の方がセンスがいいという前提でもある。実際、デザインの底上げがされたかもしれん。
'91年にオリンパスμが出た。それまでXA2を使っていて、このAF版が出たら買おうと思ってたんで、すぐ買った。μはくねっと「女性的な」曲線を使っていて、ボタン類も丸みを帯びた銀メッキ。なかなか斬新で面白かった。
以降、オリンパスは曲線と銀メッキを多用するようになるが、どうにも安っぽかった。フィルムのμで良かったのは初代機だけ。センスのいい女性はこれで満足するのか? これって新たな花柄じゃないのか?
そういう意味で“ピンク=安易な女性向け”はやめれ、には同意できる。女性専用車のピンク表示も疑問だったし。
オリンパスはXA2の頃からマッチョさのない、上品な広告展開をしていた。米谷氏の話ではペンの時点でもう女性ユーザーを意識していたという。
今は金属ボディーが普通になったんで、そうそうくねくねできないが、オリンパスのデジカメはやたらキラキラしてる。広告もこんなで女性向けがデフォルト。
そんで女性限定のセミナーやったりしてる。売る側の理屈ははっきりしてるんだけど、写真教室で「女性向け」って、いいのかなあ。片っぽでジェンフリとか言ってんのに、女性の方から壁作って外れていくような。あらゆる場をナンパの場にする男もいるらしいから、そういうのから逃れられるのはメリットだろうけど、高校の写真部は女ばっかりって話も聞くし。
最初のリンク先の記事に戻ると、「女心の琴線に触れるケータイはなぜこんなにも少ないのか」っていう前提だけど、男から見ても琴線に触れる携帯は少ないんで。単純に全体にデザイン悪いってだけの話。この記事、アンケートとプロフィールまで含めて“女性”を検索すると26箇所もあんのね。確かにピンクの携帯は女向けに出してるんだろうから、女の側から「それじゃダメだよ」と言うのはおかしくない。けども、売り手の目が女に向いてるからって、女の側が女振りかざすってのは、女にとっていいことなんすかね。
今日たまたま、タイガー魔法瓶の新製品をチェックしてた。これ。160グラムと軽く、複雑になりがちなフタのパーツがふたつしかない。そんで見事に黒・シルバー・ピンクのラインナップ。ファッションイベントとタイアップしたサイトが思いっきりピンクで。イベント特有のバイアスはかかってるにしろ、カラーバリエーションの投票では、圧倒的にピンクが人気で。これ、ピンクは所属を示してるんでしょ。「私たちはピンク」的な。ピンクじゃない人たちの隔離。26回出てくる“女性”も、機能的にはピンクでしょう。ピンクに塗った文章。
■変に早く目が覚めて、トイレ行って、水飲んで、また布団入ったが寝付けない。もうちょっと寝とかないとしんどいから、取りあえず横になってると、変なことばかり起きる。これは夢なんじゃないか、寝付けないと思ってるけど実は寝てるんじゃないか。起きる。やっぱり夢だった。そのまま横になってると、また変なことが起きる。起きたつもりで、まだ夢の中か。目を覚ます。視界がおかしい。ベッドの位置が天井近くにある。これも夢。また目を覚ます。今度はどうか。部屋の景色は変じゃないか? 本棚があそこで、枕の位置がここのはずだから……。合ってるかどうか確信が持てない。やっぱり変な気がする。また目を覚ます。ああ、これだ。今度は合ってる。今度はちゃんと目が覚めた。安心してまた寝た。
■デジカメの電源が勝手に入った。
仕事してたら左手の方で「ジジッ」と音がした。見るとデジカメの鏡胴が伸びていく。何かの拍子に電源ボタンを押したのかと思ったが、スライドスイッチだし、オフのポジションになってる。
手に取ってスイッチをオンにする。もう電源は入ってるから、当然何も起きない。オフにするとちゃんと電源が切れた。
■望月峯太郎『万祝』9巻
佳境なのだが次の巻で終わらないようで。どこまで行くのか。
この人の絵は動きがないけどフナコの格闘どきどきした。どこまで計算かわからないけど、結構、顔が入ってないのな。脚のアップだったり、後ろ向きだったり。
テーマみたいなことを語り出すと、なんかつまらんのはドラゴンヘッド同様。
■普段外食ばっかりで、それも王将とか松屋とかなんで、自分で料理するときくらいはチャイナフリーにしてるんだけど、近所のスーパーが国産の唐辛子を扱わなくなった。しょうがないから中国産ではあるが産地指定のを買ってた。
自由が丘のスーパーに茨城県産があったから久しぶりに買ったら、ちょー辛い。いつも輪切りにして唐辛子も食っちゃうのだが、ペペロンチーノ作ったら辛すぎた。そんで今、つまみにアサリの酒蒸し食ってて、これまた辛い。今度は輪切りにしないで小っこいのを1本、調理後取り出したのに凄え辛い。辛さの主張が強すぎて、なんかもう違う料理みたい。恐るべし茨城の農作物。ってうか、前はこんなに辛くなかったのだが。なんだこれ。
■『やる気まんまん』観てきます。1週間しかやってないよ。連日トークショーがあるらしいので、みんなも行くといいよ。次回作は吾妻ひでおの『チョコレート・デリンジャー』だよ。
■近所の本屋では、いつも有線かなにか静かめな音楽が流れてるのだけど、昨日は本屋にそぐわない感じのロックが流れていた。
曲に合わせて首を振っている客がいた。手には『デトロイト・メタル・シティ』が2冊。んー?
■GCゲーム『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 』やめた。アマゾンの高評価が納得できん。アムロ編クリアして、シャア編11まで来たとこで、これは苦しさが楽しさを上回ってるなと思った。難しいって文句言うと、ぬるゲーマー認定されて叩かれるようだが、この難易度はおかしいだろ。操作がややこしいわりに、アクションが大雑把なのも楽しくない。
■ソーホーっていうか半ニートなので、普段人と会わない半引き籠もりなのに、夢の登場人物は多い。巨大な集合住宅に知人がこぞって住んでるとか、遠足とか。この歳で遠足もないが、旅行って言うより遠足のイメージ。大勢で、よく歩く。
■オタには台本を読むようなしゃべり方をする人がいる。気持ちはわかる。身近な会話が、台本を読んでるものだからしょうがない。
もう一つの理由は、他人としゃべるとき、係わるとき、自己表出をするときに構えるから。話すのに障壁がある。男はどうでもいいが、レイヤーの女性が台本を読むようなしゃべり方をすると、違和感を感じると同時に好感を持つ。
俺は声が高いが、これもATフィールドを超えるために力むからだろう。俺はもごもごしゃべるが、わかってほしいが、わかってもらえると思ってないからだろう。
こないだ、ある種のおばさんも台本を読むようなしゃべり方をすることに気付いた。40前くらいで、それなりにお金があって、そこそこに遊んでる(性的な意味じゃなく)アクティブな人の一部。これはなんだかわかんないので気持ち悪い。
火曜の『くちコミ☆ジョニー!』を辛酸なめ子目当てで見てる。っていうか、辛酸なめ子を見てる。西山茉希っていうモデルも出てるんだけど、こいつの話がつまらなくてつまらなくてつまらなくてつまらない。やらせてくれると言っても殴ると思う。それ以前にやらせてくれるって言わないし殴ったら訴えられると思うが、とにかくこの人が出てなきゃもっと気持ちよく辛酸なめ子が見れるのになと思う。よくわからんが、こいつのつまらなさは台本を読むおばさんと繋がってる気がする。
一方、前にも書いたが、おっさんは芝居がかった動きをする。エレベーターの階数ボタンを押すとき、指を突き出してから溜めて、ピッと押し、さっと引っ込めたあと、脚か腕を組みながら壁にもたれてイイ男のポーズを決めたりする。こんなこと若者はしない。その若者もやがて働きだしたら、おっさんモーションを体得する。二十歳を超えてから動作のモードを変えるのは結構凄いことだと思う。
俺はおっさんモーションをしてないつもりだったが、気が付くとだんだん増えてきてる。どうも父親の動きを真似てるようだ。今さらそうする理由がわからん。
えーと、なんの話だっけ。
『くちコミ☆ジョニー!』月曜レギュラーであり仮面ライダー・ファイズであるところの半田健人の歌謡曲マニアっぷりもおもろいです。
■自炊はしたりしなかったりだけど、寝酒のつまみは高頻度で作る。よく食うのはこんなの。
■ソーミンチャンプルー
・そうめん :1束
・サバ水煮缶:身1/2缶・汁1/4缶
・しいたけ :2個を厚めにスライス
・ニラ :1/4把くらい
・にんじん :輪切りで1センチくらいの量を千切り
・小ネギ :輪切りでストックしといたのを使う
・赤唐辛子 :1/2本を輪切り
1)サバ缶の汁の部分に醤油を垂らしとく。
2)そうめんは40秒だけ茹で、水でもみ洗いし、水気をしっかり切る。
3)熱したフライパンにごま油を引き、しいたけを油に馴染ませる。
4)サバ缶の身を投入。箸で崩しながら温める。
5)にんじん、ニラ、唐辛子を投入。
6)そうめん投入。サバ缶の汁をかける。麺をほぐしながら水分を若干飛ばす。塩・胡椒を振る。
7)器に盛る。小ネギをもっさり乗せる。
*具が多めかも。一人暮らしだと食材消費の都合でこうなりがち。麺を2束にすると食事になるけど途中で飽きる。夜食くらいが調度いい。
本式だとツナ缶を使い、ネギはあと乗せじゃなく炒める。他の具はオプション。塩とだし汁で味付けし、鍋肌から醤油を垂らして香り付けする。
沖縄料理屋でツナとサバを選べる店があって、サバ頼んだらまた違う味で旨かった。サバ缶は単体でも旨い。電子レンジで温めてネギ乗せるだけでホント旨い。原材料もサバ・塩・水だけで、変な調味料使ってないし。なのでサバを使うことが多い。
■砂肝の唐揚げ
1)砂肝は2個繋がったハート型をしてるが、これをバラし、さらに半分に切り、包丁の目をいくつか入れておく。ホントは鹿の子に入れるといいが、できない。
2)ビニール袋に砂肝・醤油・酒・胡椒を投入し、揉んで冷蔵庫に入れとく。
3)砂肝に小麦粉をまぶし、熱したフライパンに油を多めに入れ、いいかげんな唐揚げにする。
4)油を捨てる。火を消す前にポン酢醤油を垂らす。長ネギがあれば、ついでに炒める。
*砂肝はカメのいいエサになるから、カメのために買う。カメが食う分はちょびっとだが、気分的にはカメの残り物を飼い主が食ってる感じ。人間も栄養補給になるはず。唐揚げだとクセがなく食べやすい。
■じゃがいも・お好み焼き味
1)じゃがいもをピーラーで剥いて適当な大きさに切り、軽く塩を振って電子レンジに入れる(これだけで食える)。
2)フライパンに油を引き、じゃがいもを投入して焼き目を付ける。っていうか、表面だけ揚げる感じ。ポテトチップスの匂いがしてくる。
3)器に盛る。おたふく焼きそばソースと、マヨネーズでジャンクな味付け。ソースは味がキツいのでちょっびっとだけでいい。
*甘みが少ないのが好みだから、焼きそばソースをお好み焼きにも使ってる。ちなみに焼きそばは醤油味にすることが多い。
■マカロニサラダ
・マカロニ:30〜40グラム
・きゅうり:1/3本薄切り
・にんじん:輪切りで1センチくらいを千切り
・玉ねぎ :ちょびっと。薄切り。
・ハム :1〜2枚
1)鍋に水と塩を入れて沸かす。
2)その間に具材を切る。
3)マカロニを茹でる。短時間で茹で上がるヤツは食感が良くない。
4)茹でてる間に続きを切る。きゅうり同士、ハム同士がくっつかないように具を交互に器に入れる。
5)マカロニ入れてマヨネーズ入れて混ぜる。黒胡椒とタバスコをかける。
*今食ってる。好きだし、腹の減り具合に合わせて麺の量を調整しやすいので、しょっちゅう食う。マヨネーズを減らして、ポン酢醤油を加えて和風にしたりもする。その場合、炒めたちりめんじゃこと、貝割れを乗っけるとなお良し。ゆで卵をつぶして入るのも、こってりして旨いが量的な問題でやらない。
■たまご焼いたの
1)卵1〜2個を溶いて、ガラスープの素をちょっと混ぜる。小ネギも混ぜる。
2)熱したフライパンに油を多めに入れて、卵流して柔らかめで止める。
*スクランブルでもないし、これ何て言うの?
■福満しげゆき『僕の小規模な生活 』1巻。
近所のあまり大きくない本屋でも平積みになってて良かったなあと思った。カバー外すと男4人の後ろ姿が写ってる。編集者でしょうな。装丁もいいし。作者、厚遇されてる。込み込みで温かみを感じる。年末、ちょっといい話的な。
奥さんの「せんよー 悪いことはせんよー」が好きだ。
■「デスノート」などのパクリで少年マガジン編集部謝罪 36ページの大半が盗用と判明…豪村中さんの「メガバカ」
中学生の頃、こち亀で両さんがマンガ家のアシスタントに行って、他の作家の絵を切り貼りしてマンガをでっちあげる話があった。これは面白いなと思って、雑誌をコラージュしてマンガ作って友達に見せたら、そいつが続きを作ってきた。結局3〜4人回り持ちのリレーでしばらく続いた。俺らは「両さん式マンガ」と呼んでた。貼って楽しくウケがいいのはエッチなシーンで、そういうのが載ってる雑誌は大事だった。
高校になるとガンダムのパロディー小説みたいのが同様にリレーになった。最初は『OUT』的なギャグだったが、だんだんシリアス指向のオリジナルになっていった。タイトルは『クラッシャー・ニャオ』だった。’80年代的なセンスだった。
そんなことを思い出したりした。
■3連休ですけども、クリスマスですけども、ポル語でナタウですけども、ブラジルは夏ですけども、俺は風邪ひきで仕事です。吉田 豪のポッドキャスト聴きながらやってた。体調不良で作業が進まないぶん、考える時間が多いから結果的に仕事が面白くなってたりもする。
■M1見た。キングコングが圧倒的に面白くて、サンドウィッチマンも面白くて、あとは勝ち残ってきたにしてはなあ、って感じだった。2ちゃんちょっと見たらキングコングは評判悪かった。俺は見慣れてないから新鮮だったのかな。「勢いだけ」って意見が目に付いたが、間が一番いいのはキングコングだと思ったんだけど。決勝戦ではサンドウィッチマンがおもろかったんで結果には納得。あと小池栄子が意外に良かったから今日は小池栄子でと思ったが、あんまり画像持ってなかった。
■ブブカのカレンダーが最低すぎてワロタ。岩佐真悠予のブル也ラ写真、坂井泉氷のレオ夕ード、浅尾実和の濡れ股間、その他パンテラ写真など。あんまりだから使いたくなったが、普通のページに普通に印刷してあるだけで、使うこと考慮してない。とことん最低。
ちなみに誤宇は検索避けです。
■『2008年必ずブレイクするアイドル』とかいう番組に篠崎愛が出てた。声は低いが可愛かった。好印象。
■貧乏とは、"SAMPLE"と大書きされた画像で抜くこと。
■新幹線の切符を初めてネットで買った。担当者の保身にかける思いがビンビン伝わってくる難儀なサイトだった。言われたから作った。怒られないように作った。理想も工夫もない。そんなサイト。
■実家に持って帰るんで久々にiBook(G3 700)いじったら遅くて驚いた。前はメインがG4 450デュアルだったから遅いと思わなかったけど、今はG5 2Gデュアルコアだもんな。
■微熱が収まらん。
■秋山奈々と中村静香が出てるんで紅蓮女見たけども、火傷モチーフはキツいっす。秋山さんはちょい役みたいなんで、視聴は今回っきりにさせていただきたし。
秋山奈々と言えば、DVDが出れば買うと言ったものの評判がイマイチで、なんか冷めちゃって写真集も買ってない。
■安藤美姫のこの衣装は来た。ホットパンツに網タイツ!
■関根麻里と宮崎美子の区別が付かなくなってきた。
■今さらだがツンブラを見て回った。
・Friends登録ご自由に - たんぶら部 - Tumblove -
・たんぶらうざ
なんかオシャレ写真のクリップが多い。エロい画像もおしゃれげ。日本人の画像でも、ちんかめ風だったり。いや、こじゃれ写真の合間に見るから普通のグラビアもちんかめ風に見えるのか。みんなオチを求めてるんだなあと思った。
■東京国立近代美術館に行った。『わたしいまめまいしたわ 現代美術にみる自己と他者』ってタイトルで、なんか学生が考えたみたいな企画だけど、行ったらそれなりかなと思ったら、やっぱ見てるうちにだんだん腹立ってきた。
牛腸茂雄『SELF AND OTHERS』を全部展示してて、牛腸茂雄は良い悪いは知らんけど、どうも好きなのでこれは良かった。
同じようなことを何度も書きますけども、気になってるのは自意識過剰。
歌謡曲は皆様のために先生が曲を書き、皆様のスターが歌った。対して「アーティスト」は自分の歌を歌う。ロッカーなんかは特に「俺がギター持っていっちょやるから見れ」ってことで、演劇的要素が強い分音楽じゃない。そんで「着いてこれるヤツだけ着いてくればいい」。皆様のためにはやってないかもしれない。俺様の歌。
先生が与えてくれるなんてのは、上から目線でもあるので、若者は反発しだす。皆様の歌は俺の歌じゃない。「俺」を託せる俺的なスターの振る舞いを「俺のもの」とする。「俺様の歌」が俺の歌。
パンクやDTMは端的に、ヘタでも「俺の作品」が出せる状況を作った。タレント(才能)がなくてもスターへの道がある。自分にもやれそうなことをやってる人間が「俺のスター」になる。
昔『少年スケベマンガ』というサイトで引用した、教育評論家“カバゴン”こと阿部進による『ハレンチ学園』1巻の解説をまた引用する。
いままでの手塚、石森、白土、ちばてつや、さいとうたかおといった人たちは「いまの子供たちは何をどう好むのか」「どんなものを描けば子供たちは共感してくれるのだろうか」と、いわばおとな側が、子どもたちにマンガを描きあたえる立場であったわけです。
永井豪は、その受け手の子どもが育って、「子どもはこういうマンガが気にいっているんだ」「読みたいのだ、見たいのだ……」という立場をもって現われた最初の人だといってよいでしょう。(仲間としてはジョージ・秋山が入ります。)
手塚、白土、石森といった作品は、多少の抵抗があっても、おとなにも理解できるものです。時間がたてば「ハアアン、こういうもんだったのかい」というものです。
ところが永井豪えがく一連の作品、とりわけ「ハレンチ学園」は「わかるやつにはわかるが、わからないヤツにはまったくダメ。時間がたっても変化なし」というマンガなのです。別のいい方で言うと、
「子どもには、一度みたらわすれない、一度読んだらわすれないホイ」といった子どもたちだけに通じるものなのです。そこにはおとなたちに対する、子どもたちの論理が一本ビシッとつらぬいています。
徹底的に子どもたちのものの見方、考え方の姿勢の上で物語を展開しています。
おとなたちから、どんなに変な目で見られようと、否定されようと、子どもたちの間に、深く広くひろがっていく強さは、まさに、「子どもによる、子どもの、子どものためのマンガ」の誕生であることを知らせています。
もし、おとなの人たちがこれをみて「フン、こういうのがいいのかねえ」としたり顔や、わかろうとする努力はしないことです。「くだらん、とんでもないマンガだ」とカッカカッカ怒ってください。
読者である子どもたちは、自分が否定されたと受け取り、いっしょうけんめいこのマンガを弁護するでしょう。そこでより一層永井豪とはいかなるものかが浮き彫りにされる…わたしはそれが楽しみです。
そう言えば『ハレンチ学園』復刻されてるみたいなんで、興味ある人は売ってるうちにどうぞ。
カバゴンの文章は単語を置換すれば、若者が支持するものに大体当てはまる。カッカカッカ怒られてナンボのものを好むことで「俺たちの」感を強める。熱く弁護するとこまでが、あらかじめセットになってる。そういうのを時代時代で繰り返してるだけ。『ハレンチ学園』の時代には、硬直した現体制とかメインカルチャーに対して風穴を開ける意義が期待されただろう。けど、もはやメインもわからない状態に拡散していて、今の「俺たちの感」にはさらに拡散して壁を固める意味しかない。風なんか通らない。
「趣味、自分」がデフォルトで、お互い相容れないが、「趣味、自分」自体は共通してるからそこで繋がるってのは気持ち悪い。かつてt.A.T.u.が流行ったときに書いたが、男の自意識過剰は受け入れられないが、女の子のそれだけは男女双方から受け入れられる。「大人」「今の世の中」のカウンター、つまり端的な「若者」でいられるのが「少女」で、だから「自分は外れてる」と思ってる連中は、男女問わず少女に仮託する。これを利用する少女もいるが、基本的に不幸だ。
オタは萌え以降のマンガを「俺たちのマンガ」と思い、少女に仮託し、硬くする。オタ以外もガールポップに仮託し、硬くする。少女はそんなふうに消費される。ガーリーとかはもういいっす。
アーティストに自意識過剰は付き物かもしれんが閉じてちゃかなわん。絵にしろ、歌にしろ、マンガにしろ、昔のでも今のでも、ナルシシズムが強いのはイヤだな、と思った。つきあう義理がないし。
「自己と他者」なんてのは鬼門であって、迂闊に踏み込むべきじゃない。そんなテーマをハンパに絡めるから、作品見る上で邪魔にしかならなかった。
福満しげゆき『生活』
マンガ | Mac | 雑
■福満しげゆき『生活』1巻
おお! 普通に面白いぞ。アイデアいいし、登場人物も多いし、アクションシーンも面白い。出だしは、山本康人『打撃マン』を不健康にした感じ。タチの悪い連中を影で処刑(殺さないが)していく。話は結構膨らんでいくのに、気分的には盛り上がらないというか、むしろ最初の期待感が薄れていくのが惜しい。2巻を待ちます。
■島本和彦『アオイホノオ』1巻
自伝ベース。'80年代初頭、庵野秀明と同じ芸大でマンガ家を目指す。俺は5歳下だけど、同時期にオタクやってたから当時のもろもろが懐かしく、面白くないわけがない。
小学館のオビは仕掛けが多くてイヤだなあ。
■吾妻ひでお『チョコレート・デリンジャー』
映画化を控え、青林工藝舎から再発。チョコ可愛い。話ムチャクチャ。
'80〜’82年の連載ということで、まさにオタやってた頃の作品。当時、もろもろの中心に吾妻ひでおがいた。密接すぎて、イタい自分から離れるには吾妻ひでおから離れなきゃいけなくて、吾妻ひでおは俺の中でいっぺん済ませたので、久しぶりに読んでも懐かしいとは思わない。普通に楽しんだ。やっぱいいなあ。
■澁谷征司×内原恭彦 トークショー
■ぶっちゃけ、あした2/9のトークイベントに予約が集まってません。定員100人のところ、現在予約が30名とのこと。みなさまぜひお誘いあわせの上ご来場いただきますようお願いいたします。ブラジルさんも来るらしいよ。石川直樹さんも来るらしいよ。トークはガチで行きます。よろしくお願いします。http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200802/birthson_of_a_bit_0829.htmlこの文言もリブログよろしく。
明日、これ行ってきます。
■AutoPagerize
・SafariでもAutoPagerize
ブラウザで一番下までスクロールすると、自動的に次のページを表示するもの。Googleとかで便利。カスタマイズ嫌いなのでスルーしてたけど試しに入れてみたら、なるほどこれはいいわ。
■そんでトークショー行ったんですけども、朝起きたらなんか熱があって、風邪薬飲んだら熱は引いたけど変な効き方しまして、身体の中にもうひとり俺がいて、俺っていうか、おでんで有名なチビ太のようなものが未来派状の足でホバークラフト的に滑りながら頭の中をぐるぐる走り回ってるような感覚にトリコじかけの明け暮れで、帰ってから寝てもぐるぐる回り続けて変な夢を見たけども、15時間眠ったらどっかいった。
澁谷征司という人は事前にサイト見てもいまひとつピンと来ない感じがあったけども、話聞いてるうちに納得いったような気がした。独特の言葉遣いをする人で、内原さんはちょっと進行に困ってたようにも見えたけど、段々なんとなくわかってきて面白かった。
鳥羽ジャングルの話し方に似てるような気もする。
■石川雅之『もやしもん』6巻
ええ話や! 何かと濃くて贅沢な一冊でした。
■灘坂 舞『New Comer』を借りて見た。ルックス的には乳以外イマイチ好みじゃないが、反応が好みすぎる。昂ぶりを実況するような声と表情。AVではなかなか見られない羞恥。求めていたのはこれだ! デビュー作らしいが、その後どうなってるんだろう。
■登録したまま放置してたtwitterを使ってみようかと思った。ここです。
Twitter Board ウィジェットがイイ感じ。
■空が黄色くなって、ムチャクチャな風が吹いて、近所の変な国が核でも使ったのかと思った。
鼻が痛いんすけど花粉ですかね。今までこんなことなかったんだけどな。やっぱり核かな。


■職質で捕まって写真と指紋取られた。ツールナイフをキーホルダーにしてたもんで。最近うるさいみたいだからキーホルダー変えようと思ってたのに遅かった。レザーマン・マイクラってヤツで、刃渡り4センチ。ナイフはあんまりいらなくてハサミが便利。
銃刀法には引っ掛からないし、どうっちゅうことないだろうと思って「持ってませんか?」「持ってますよ」的にさっくり見せたったら、軽犯罪法には引っ掛かるんだと。帰ってから調べたら軽犯罪法には刃渡りとか具体的な規定がないんですな。ハサミだろうと、その気なら引っ張ってけるようで。
新宿署に連れて行かれて、調書取られて、写真と指紋。
調書はノートパソコンで書いてた。ドングル的なものを刺さないと使えないようになってるらしい。
写真はアップ、全身、メガネ掛けた状態、外した状態、正面、斜め、横の組み合わせ。カメラはソニーの高倍率ズーム機だった。
指紋はスキャナ的なもので取るんですな。なにかと電子化されてる。拇印を押す要領で親指正面、指を揃えた状態で4本まとめて正面、さらに指一本ずつぐるっと回しながらスキャン。回すのは歪みがちで、正面の画像と整合性がないとエラーが出る。新人的な人はヘタで、ああ、なんでもコツがあるんだなあと思った。手のひらと手の横も取った。
軍服+リュックは標的にされるとどっかで読んだが、それはまさに俺。そんで「こういう格好だと職質されやすいのはホントか」と訊いてみたら、笑いながら「そんな話、どこで聞きました?」だそうで。まあ警官によるのかもしれんし、秋葉はそうなのかもしれん。
ナイフは本来没収だが、悪意(?)がなくて特別な理由があれば返してくれるそうだ。親の形見だとか。「誕生日に自分で買った」と、しょっぱい話をしたら「想い出の品」という名目で返してくれた。封筒に入れられて、ウチ帰るまで出すなと。もし途中でまた職質に会ったら封筒見せればいいからと。
キーチェーン付で売ってたものをキーホルダーにしてなんで捕まるんだって感じだし、いろいろ思うところはあるが、対応にヤな感じはなくて、指紋スキャナとか珍しいから、ちょっとおもろかった。
■『サライ』が昭和のお笑い特集だったんで、買ってちびちび読んでる。エノケン、ロッパ、トニー谷、クレイジーキャッツとか。リアルタイムで見たのはクレイジーがぎりぎり。
付録CDには三木鶏郎、ロッパのラジオ、エノケンのインタビューが入ってる。
「お笑い」つっても今のとは別物ですな。当然今の方が高度。風刺とか痛いもんな。とは言え、別物だから質の違うとこでの良さもあるんだろうし、一方で変わってないとこもあったりする。
■針金ハンガーを洗濯物干すのに使ってたが、数年かけてちょっとずつなくなり、とうとう最後の1本が消えた。カラスの仕業らしい。
■フィルムを古いのから、ちびちびスキャン中。
俺のスキャナ、ニコン・クールスキャンVが生産中止になるらしい。上位の5000ED、9000EDは価格改定の上残る模様。フラットベッドでなく専用のフィルムスキャナが欲しければ、最低12万は必要になる。まあ、しゃあないね。ニーズもないだろうし。

'83年頃に京都で行われた同人誌即売会。小規模なイベントで、コスプレは隔離されておらず、そこら辺うろついてた。これは折角だからってんで集合かけたときの写真。その後ひとりずつポーズ取ったり、コスプレしてなくてもギャバンの結晶アクションを熱演するのがいたり、和気あいあいとしてた。くらま姫と管理人さんが可愛かった。
これ25年前で、俺としたらたいしたことないんだけど、25歳の人は産まれてなかったと思うとなんだかなあ。

'91年の俺の部屋。この頃、片付けられない人になってた。病んでたんですね。今とは違う風に。あんまり汚いのでクリックで拡大。
テーブルにモニターだけ載ってるが、マック本体(SE30)は会社に持ってってた。テーブル上のソフトは漢字トーク6と、アウトラインプロセッサ『インスピレーション』、るじるしのハイパーカード・スタック。あと、なんかしらんけど、ティッシュのフタ破ったヤツと、メガドライブ版『マイケル・ジャクソンズ・ムーン・ウォーカー』のマニュアル、BB弾、自分の名刺が載ってる。
テーブルの下にはアップル純正ドットインパクトプリンタ・イメージライターII、夏子の酒、がきデカ、靴下。
左下に転がってるのは『Mac Ski』、エアガン用の手動ポンプ付エアタンク。右下の雑誌は当時気に入っていた、ぶんか社の『シャレダ!!』。
本棚にナウシカ、AKIRA、諸星大二郎、綿の国星、ちびまる子ちゃん、ミニ四駆。
どうでもいいですネ。