■最近寝酒は泡盛なんだが、今日買った『白百合』には驚いた。泡盛って30度のならどれ飲んでも極端には違わないじゃないすか。微妙に酸味があるなとか、どっしりしてるな、くらいで。白百合は違うよ。ひとくちで他との違いが強烈にわかる。カビ臭い。あきらかに口に入れてはいけない味がする。こんな酒、飲んだことない。
なんかの間違いだと思った。たまたま不良品に当たったとか。でも検索したらこういうものらしい。えー? 取りあえず身体に悪くはないとわかってほっとしけど、身体が心配になるくらいの味だから。慣れればはまるようなことが書いてあるがどうなの? とにかく今日のところはギブ。
コンビニで『南風』っての買ってきた。良かった。こっちはカビ臭くない。普通の泡盛だ。でも、なるほど白百合と傾向は同じなんだなあと思った。ほんとに白百合が泡盛の原型なのかも。慣れればはまるのかも。でも上手く言いくるめられてるような気も。技術の進歩を素直に喜んでカビ臭くない泡盛を飲むべきかも。
■カビ臭い泡盛『白百合』は、600ml飲み終える頃には慣れた。それなりに個性も味わえるようになった。だからっつって特に旨いとも思わんかった。
■本日もゴーヤーチップスをつまみに、泡盛『まるだい』を飲みながら書いております。
■そう言えばナチュラルローソンで沖縄フェアやってて、酒も置いてないクセに『泡盛「通」飲読本』なんての売ってた。複数の著者による、泡盛にまつわるエッセイがメインで、体系的な知識を得るとかカタログとして使うとかを期待すると歯がゆい感じもある。
戦後、沖縄では洋酒が主流になり、泡盛がピンチだったというのは意外だった。昔も今も沖縄の酒と言えば泡盛、と思ってたんで。'70年代後半に、味もイメージもライトな泡盛を開発して安さで巻き返しを図り、後に濃いものもうけいられるようになったとか。犬にかぶらせろ!: リゾートポップと沖縄観光キャンペーンをこないだ読んだところであり、時期的にかぶるなと思った。片っぽに泡盛の個性を消すアプローチがあって、もしかしたらもう片っぽに地域の個性を見直すアプローチがあって、兼ね合いで成功したのかもしれない。
日本の伝統、日本らしさは、明治期に言わば新しく作られたわけだが、同様に沖縄の沖縄らしさは結構、本土復帰前後に新しく作られたのかも。もし(は無意味だが)一旦アメリカ統治下に入ったりしなければ、沖縄はもっと個性の薄い、凄く極端に言えば「ただの田舎」になってたのかもと思った。そもそもずっと独立国のままなら、さらに個性的だったのだろうが。
■スターフォックス コマンドおもろい。ついつい力が入って指が痛い。細っこいペンじゃダメだ。ちゃんとペン型をしたタッチペンを買うべきかと思いながら、ふと視線を上げればパソコンのモニター下にタブレットのペンが……。やー、快適ですね。
2ちゃん見たらコマンドは賛否両論みたい。叩いてる人は64版とのギャップが気になって、DSでの楽しみ方が見つけらんないんだと思う。好みもあるからダメだという人がいてもいいけど、少なくとも駄作ってことはない。やるほどにデキのよさがわかるし面白くなる。最初苦労したミサイル迎撃はマックスチャージ1発で落とせるとわかったり、敵ごとのスマートな対処法を見つけたり、より高得点を狙ったり。ゲームらしいゲームで、プレイヤーのやる気に応えてくれる。
とは言え、だいたいわかったんで高値が付くうちに売ろうかなーと思ったりも。Wi-Fiはなかなか相手が見つからないし、リズム天国もやりたいし。
■あんまり叩かれてるんで書いてみようかなと思うんですけど。
・痛いニュース(ノ∀`):作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る
・子猫殺し:直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白−話題(毎日)
・坂東眞砂子さん「子猫殺し」コラム、掲載紙に抗議殺到(読売)
非難されて当然というか、本人も「どんなに糾弾されるかわかっている」って書いてる。「その上で」の話をしてる。なのに「その上で」の話を誰もせずに叩いてるのはどうかと思った。
俺はネコに避妊手術するのも、家に閉じこめて飼うのも、凄い抵抗がある。だからこの人の話はわかる。
俺がネコを飼うとしたら、周囲への迷惑と仔ネコに対する責任を考えて避妊するし、ちょくちょく引っ越すだろうから家ネコにするだろう。するけど、抵抗はある。まったくもってそれで全然いいとは思わない。
そこいらがノラネコでいっぱいだといいと思う。ゴミ荒らしとウンコくらいは我慢すればいいと思う。俺は。でもみんながそう思ってないからしょうがない。
カメ飼ってるけども、俺は生き物飼うのに向いてないようなので、慎重に飼い始めた。事前にカメの特徴と飼い方を調べて、これなら俺にも飼えそうだと確認してから買った。それなりにちゃんと飼ってるつもり。
世の中的には、カメは結構ちゃんと飼われてない。丈夫だから適当に飼っても長生きしたりするんだけど、適当でいいわけじゃない。影に死んでったカメが大量にいる。
ペットショップのカメ用品は子ガメ用ばっかで、大きいカメなんて存在しないみたいだ。
まあでもカメはそんなもんすよ。洗面器で飼ってる人に、いちいち「ちゃんと飼ってください」とか言えない。その人はそれで「可愛がってる」かもしれない。
俺はちゃんと飼ってるつもりだが、狭くて不自然な環境に閉じこめてるには変わりない。公園の池のカメとか見て、自分ちのカメが池にいたらどんなふうなんだろうなと思ったり。泳ぎたいだけ泳がせてやりたいとか。繁殖させるつもりがなく一匹で飼ってんだけど、避妊してるようなもんで、生き物としてどうなのかと思ったりする。もともと繁殖能力がないならともかく、勝手に重要な機能を使えなくしてるわけで。
ちゃんと飼えてれば水槽の方が長生きすると思う。食料は確実に得られるし、水温も管理されてるし。でも死ななきゃそれでいいのかは疑問。
じゃあ、飼わなきゃいいんだけどもさ。もともとCB(養殖)で、飼われるための存在なんだけど、それはそれで変だし。生き物を飼うのは変なことだなと思う。
ネコはカメと違う。全然アタマいいし、人間との生活が前提の生き物だし。でも生き物飼うことが変って意味じゃそう変わらないと思う。
牛とか豚とかは食うわけで。食えばいい、役に立てればいい、ってのは人間の気持ちの問題で、殺される側は知ったこっちゃない。
何を食って、何をどう可愛がるかは人間次第。生き物の幸せは、その生き物にしかわからんが(その生き物自身は目先の快適さ以外自分でわからないだろうが)、人間が握ってる。
ネコよりアタマいいかもしれないカラスも駆除されてるし、宅地造成なんかでも動物は死ぬ。
牛やら豚やら殺すシステムができてるが、そういうのは見ないことにしてる。そんで、釣りやら狩猟やら、顔のある個人の手で、目に見える、想像しやすいかたちで生き物を殺すのはやめろって言う。
食うことに引け目があるし、「食う分と可愛がる分は別」が感情として自然だからそうしてる。
だから「愛玩動物を私は殺している」と書けば、それに対して「ひどい!」と返ってくるのはまったく当たり前。でも、そういう気持ちは人間の倫理とか都合の問題で、「生き物のことを考えて」とイコールじゃない。
「そもそも生き物の生を人間が管理してるところにエゴがある。その上で、このネコの飼い主のエゴとしてこういう選択を私はした」ってのがこの人の話なのでは。それを「エゴだ」って叩いても仕方ないんじゃないか。
俺はこの人の選択を支持できないけども、どうしたって生き物の生き死には人間次第なんだから、この人が自分の責任でそうするっていうなら仕方ないと思う(法に触れるならそれはそれで裁かれるだろうが)。たまにこんな人が出てくるくらいは大したことじゃないと思うが、「避妊も家ネコも迷うことなく当たり前」が大多数ってのは結構おかしいと思う(俺も飼うならそうするんだけど)。なんにしてもネコ全体にとってはさしたる影響はなく、ネコ自身にはどうにもできないんだが。
ブラジル・フェスティバル
写真 | 雑

■ブラジル・フェスティバルちょっと覗いてみた。ラオックスが出店してた。コロッケうまかった。クリーミーでチキンの細切れがおにぎりの具みたいに真ん中に入ってんの。バーベキューもうまかった。ビールは薄味だった。
帰りにチンクルとフィルムスキャナ買ったけど、まだ手が付けられず。
■スライに『Somebody's Watching You』って曲があって、歌詞は知らないが「誰かがあなたのことをきっと見てるよ評価してるよ」的な、励ます系のいい曲だろうと思ってるけど、ひねくれて星をにらんだりする僕は、現実には誰も見てなかったりするから、わざわざ曲になったりするんだよなあと思ったりする。でも地域社会だけは僕を見てくれてるんだ。「あの人、なんで平日の昼間からぷらぷらしてるのかしら?」とか。まあ、これはこれでちゃんと見れてないと思ってて、不安だからわざわざ張り紙するんだろうな。
歌詞あった。もちろん訳せない。
エクシリムS20は歪曲がひどいな。単焦点なのに。S1は凄く優秀だった。
■タコシェの隣に無可動実銃屋ができてた。AK-47は約10万円。ミニ・ウジーは約25万円。欲しいけど、なあ。
■ほぼ日刊イトイ新聞 - 細野さん・慶一さんと、トリロー先生の話を。見て、細野さんと鈴木慶一と湯川潮音が参加してる『タララ・プンカ・ポンカ・ピ〜Sing with TORIRO!〜』を買いに行ったが、試聴したら誰が演ってるか言われなければわからないというか、言われてもわからない感じだったので、オリジナルの『三木鶏郎音楽作品集〜トリローソングス〜』の方を買った。僕はアマチュアカメラマン、素敵なカメラをぶら下げて、写真ができたらみーんなピンボケだ。
■『MOONLIGHT MILE』はマンガ喫茶で済まそうと思ったが置いてなかったので、『デトロイト・メタル・シティ』と『げんしけん』1巻を読んで、ジンジャーエールとアイスコーヒーを2杯ずつ飲んで帰った。
■西原理恵子『パーマネント野ばら』。
これは凄い。「凄い」ってのもなんか違うな。まあ、言葉がないっすね。良い作品に対しては、良いとしか言えないことが多いな。
■ちなみに、書評みたいなことには全然モチベーションが湧かない。まず、内容の紹介がめんどくさい。それに内容書いちゃうと、読んでる人がそれで済ましてしまうことも考えられる。いい本ほど、それじゃイヤだ。
マンガの場合、読んだ方が早い。値段が安いものが多いし、すぐ読めちゃう。コストがかからない。レビュー見てじっくり検討する必要性が薄い。そんで、いくら面白いと言われても絵柄でダメな場合もあるから、見てみないとわかんないし、見ちゃえば読むのも早い。青ブックとかなら立ち読みで1冊読めたりする。
『失踪日記』とか『刑務所の中』とか、「こういう内容の本です」と説明されれば即、読みたくなるものなら、存在を伝える情報は有用だけど。
俺の場合は「あの人とこの人が褒めてたから読んでみよう」みたいな買い方をする。どういう褒め方をしてたかも重要だけど、副次的な要素かもしれない。信頼できる人が褒めてさえすればいい。だから自分でもレビューをやる気がしない。
一般に批評と呼ばれてるものは、3種類に分けられると思う。お買い物ガイドと、解説と、それ以外。俺は「それ以外」にしかモチベーションがない。で、それはたまにしか書けない。書けないときは「凄い」とか「面白い」だけ言っとけばいいと思ってる。
■Wiiの「似顔絵チャンネル」をFlashで体験 - Engadget Japanese

うーん。似てるような、似てないような。
■江ぐち食いに三鷹行った。久しぶり。昼時は避けて行ったが、土曜だし5人待ち。知らない若い店員がいた。なんか前よりアットホームになってる感じがした。
上京したての頃、三鷹の友達んちに遊びに行ったとき、江ぐちの暖簾が目に入った。「この江ぐちって、ガロに載ってたあの江ぐち?」と訊くと、「そうですよ。でもマズいですよ。地元の評判悪いです」。
当時('85年くらい)久住昌之がガロで連載してるエッセイに江ぐちのことを何度か書いてて、江ぐちを知ってた。地元の久住昌之が「旨い」って書いてたのに変だなと思った。
この時の三鷹の印象が良かったんで、翌年引っ越して、俺も三鷹住民となった。取りあえず、江ぐち食ってみた。なるほど「旨いラーメン」と言われて期待するのとはかなり違うものが出てくる。スープはわりと普通の東京風だけど、麺が独特で日本蕎麦みたい。味の素も使ってる。っていうか、'06年現在でも五目そばが550円だから、本格的なものを期待しちゃいけない。旨いとも思わなかったが、マズいとも思わなかった。そんでまた行って、3回目くらいで旨いと思うようになった。「マズい」と言った友達に「慣れると旨いぞ」と伝えると、そいつも食うようになった。
そのうち駅前再開発が始まって、頑固に立ち退きを拒否したタバコ屋が燃えたりして、再開発とは関係ないかもだが、ドクター・ペッパーを飲みながら手羽先食ったりしてた『ゲームセンター・にのたか』もなくなって、初めて来たときのいい印象は半分くらい消えちゃって、俺は別のとこに引っ越した。
三鷹は特別な用がない限り行かないとこだから、引っ越しちゃうと江ぐちも食えず。たまに吉祥寺に行くとき、ひと駅移動して寄る程度。
再開発が終わったばかりのとき行ってみたら、「確かに綺麗になったし、これはこれでいいのか」とも思ったが、今日行くと新しくできた施設も古びてきているアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(=崩壊する新建築)な感じで、結局のところ魅力だけ失って何の意味もなかったように思った。
住んでたアパートに行ってみたら、駐車場になってた。アパートまでの道が変な感じ。見覚えのない建物が実際に新しく建ったのか、単に忘れてるのか、はっきりしなくて混乱してくる。
夢に具体的などこかが出てくることは少なくて、記憶から合成された夢独自の場所がほとんど。似たような景色が何度もでてくることもある。
曖昧に知ってる景色と、知らないけどありがちな景色が混じってる状態が夢の中みたいだった。
なんとなく調べてみた
アイドル | 雑
| エプソン カラリオ | キヤノン PIXUS/BJ/IXY | 富士フイルム FinePix | |
| 2005 | 長澤まさみ | 山田優+蒼井優+夏帆 | 蛯原友里 |
| 2004 | 松浦亜弥+モー娘 | 長谷川京子 | 竹野内豊 |
| 2003 | 松浦亜弥 | 長谷川京子 | 上原多香子 |
| 2002 | 優香 | 長谷川京子 | みさきゆう |
| 2001 | 優香 | 長谷川京子 | 藤原紀香 |
| 2000 | 優香 | 江角マキコ | 藤原紀香 |
| 1999 | SPEED | 江角マキコ | 藤原紀香 |
| 1998 | SPEED | 江角マキコ/吉川ひなの | 藤原紀香 |
■中野チャランケ祭に行ってみた。よくわからんがアイヌ語にチャランケって言葉があって、沖縄にもチャーランケって言い方があって、おもしろいねーつって始まったイベントらしい。
俺的な主目的は食い物だったんだが、沖縄そばとかサーターアンダギーとかも出てはいるけど、たこ焼きとか、フランクフルトとか、綿あめとかも出てる。出店数少ない中でなんだかなあ。エゾ鹿の煮込みってのを食ってみた。わりと羊っぽい。特に変わった味じゃなかった。ショウガの効いた豚汁って感じで普通にうまかった。
イベントはなんだか、思うことはあるんだが感想を言いづらい複雑さがあって。もっとこう、ちょっと通りかかった人間にも、まずはお祭りとして素直に楽しませてくれないかみたいな。
エイサーは見たかったんで良かった。中学生くらいの女の子が特に良かった。帰ってからパンフ見たら、OKIも出てたみたい。もうちょっと居れば見れてたのにしくじった。
アマチュアカメラマン的な人が軽快なフットワークでがんがん撮ってた。踊ってる人のまん前に出てったりする。カメラ雑誌のコンテスト応募作みたいのが撮られてるんだろう。「ああ、ああいうことはやってもいいのか」と思った。コンテスト応募作は別にいいが、中学生くらいの女の子をアップで撮ったりはしたい。カメラマンベストを着なきゃいけないのかもしれない。よこしまな気持ちがありすぎると、バレて掴まって連れて行かれて「他の人は撮ってもいいけど、あんたはダメ」とか言われるのかもしれない。
■フレッシュネス・バーガーの店員は「バンドやってます」みたいな若者ばかりだが、あれはもしかしてサブカル喫茶的なサービスではないのか。面接で「衣装は支給するから、ピアス穴3つ増やしてきて」とか言ってるのではないか。
■まんがくらぶ、『エデンの東北』良かった。こういう話、弱いなあ。
■「ちゃんとしないようにする」傾向がある。このブログもあんまりキャッチーにならないよう気をつけてる。ちゃんとした、しっかりした文章にならないようにもしてる。
って言うか、文章ヘタで、ちゃんとできなかったりもする。昨日書いたのにしても、コメントの返信にしても、あとから見ると何言ってるのかわからん文章で、これは単純に直さなきゃいけないなと思う。もうちょっと文章うまくならないとなと思う。でも、ちゃんとすることにモチベーションがないから、うまくならない。
意図的にちゃんとしないのと、能力不足でちゃんとできないのと、両面でちゃんとしない傾向がある。
こういう人間はデザイナーに向いてないと思う。特殊な才能がない限りは。
写真に関しては、ヘタにちゃんとしようとする傾向があって、それが自分で気に入らない。
■Blog Latinaの、カエターノのインタビュー、こことここ。やっぱりカエターノはかっこいい。
新譜は試聴して買わなかった。新作のプロデュースは息子のモレーノとペドロ・サー。モレーノは、ドメニコ、カシンとユニットを組んでいる。アルバムごとにリーダーを変え、モレーノ+2、ドメニコ+2、カシン+2名義でCDを出した。カシン、ドメニコはあちこちで大活躍で、アート・リンゼイの近作にも参加してる。来日公演ではさらに二人メンバーを追加して、モレーノ・ドメニコ・カシン+2名義になった。ややこしいが来日時の+2の一人がペドロ・サー。要するに、息子周辺は旬であって、カエターノは、旬な息子たちと一緒に旬な新譜を出した粋なオヤジだ。
なのだが、息子周辺がいまいち好きじゃない。ロックだから。レニーニもペドロ・ルイスもモスカもいまいちピンと来ないとこがあって、なんでだろうなと思ったらロックだからだった。ロックのレッテルを貼って毛嫌いしてるんじゃなく、なんか良くないなと思ったらロックなのだった。
音楽の聴き始めがYMOで、ニューウェイブは主流であるロック・ポップスに対するオルタネイティブだったから、ハナからロックは格好悪いものだった。ギターがギューンと鳴れば気持ちが盛り下がる。
後にヒップホップとか、そこから遡ってファンクとか聴くようになると、ニューウェイブの多くは音楽としてちゃんとしてなさ過ぎて聴けなくなった。「新しさ」ってのは大したもんじゃないなと思った。騙されてたとすら思った。
俺の中でニューウェイブは終わった。にも関わらずまだニューウェイブを続けてて、しかもロック寄りで、そのくせ自分らでは新しいことをやってるつもりの連中がいた。そういうのが一番クソだった。ピクシーズなんかモロにそれだった。
そんでまあ、なんやかんやでブラジル音楽に興味持って、新譜は追わないようにした俺がかっこいいなと思うカエターノがピクシーズを参考にしてるんだから変なもんだ。俺にはロックを聴く耳が欠けてるんだろう。
■大竹伸朗「全景」見てきた。うわもうこんなのどうすんだと思った。さらっと見て回ったつもりだったが2時間経ってた。
■渋谷ツタヤの前で、男の墓場プロダクションのビラもらった。映画がDVDになったそうだ。「レンタルもありますよ」って言われた。ツタヤの人でもキングレコードの人でもなく、スタッフだろう。頑張るなあ。

■サーバ備え付けアクセス解析の結果ですが、君たちはダメだと思う。マンコカパックはいいよ。つボイさんの曲(→iTS)出たばっかしだし検索もあるだろうよ。けど、そのものはなあ。探すにしたって、もっとあるでしょう?やり方が。
もうマンコサイトですよウチは。ダントツ、マンコでいらっしゃってる。今現在グーグルで36番目、こないだ見たときは20番目くらいだったよマンコの検索で。カメのサイトやってるから、ずっとカメ関係の検索が一番多かったんだけど、なんか「ニオイガメ」まで変なものに見えてきた。ジョージ・クリントン風に言うと「俺のカメの匂いを嗅げ」的な。
■ナナオL887の検索が続いてる。生産終了なのになんでかなと思ったら、在庫あるとこにはあるのね。コストパフォーマンスいいと思うし、納得して使ってるけど、無理に買わなくていいような。新機種の方が良いのが普通だし。しっとりした発色で開口率が高く、一番眼に優しいモニターだと言う人もいるが、表示細かいのはやっぱ眼に辛いっす。20型と21型の差は結構大きい。あと視野角が狭いのも、ちゃんと正面にいれば問題ないとは言え若干気になることがある。スタパさんの記事見て、MultiSync LCD2190UXiの方が良さげだな思ってる。まだ出てないからわからんけど、実売16万でアドビRGB対応、WUXGAのDiamondcrysta RDT261WHもお得感がある。
■風邪らしき状態で、そんなひどくもないがネット見るのも難儀でマンガ読んでた。アストロ球団、安彦ガンダム、プラネテス、妖怪ハンター。
■SPAM
From:あみ
Subject: こわいよ
ここ最近は人の感情、(話してる時の表情)だったり。何気ないしぐさ…これが一番怖いの。
今までずっと連れ添われて来た親も、何故か信用出来なくなってるの。わたしは心の病に掛かってるの?
友達に相談したいけど、親に相談したいけど…怖くてこんな事言えないよ;;お願いします、相談にのって。。?
出来れば今日がいいな、明後日になると一応仕事もあるし、時間も作りにくくなりそうだから。
初対面だし、周りの人が多いと凄く怖くなっちゃうから…今はそういう病気かもしれない;;
一日だけでいいから二人きりで会って相談に乗って欲しいです。どこにだって行くよ?
http://xxxxxxx.com/xx/lovers/ ここはパソコンでも使える無料のフリー掲示板なの。自分の病気が気になりだした時に乗せた掲示板なの。
今日少しだけ会ってください!助けてよ…;;
なんだかなあ。
■YouTube - NES ファンタジーゾーン / Fantasy Zone in 04:08
これは人間業? なんか特殊なことやってんの? これに近いことやる人はいたけども。
たいがいのシューティングは強制スクロールだが、ファンタジーゾーンは速いエンジンを買えばスクロールが速くなって(コントロールは難しくなる)早く終わる、最速のシューティングだった。とっとと終わるってだけじゃなく、スピード感が最強。
■メガネが眼に合わなくなった。レンズだけ替えようと思って買った店に行ったが、こまごま問題があって、話だけ聞いて帰ってきた。新たに買い足す手もある。乱視用使い捨てコンタクトが出たから、メガネと併用しようかとも思った。長い目で見ればLASIKやった方が安いな。
■最近のメガネは細目だけど、もう大きいのもいいんじゃないの?
メガネ男子の写真、貼っておきますね。

左は映画監督のジョージ・A・ロメロさん、右は写真家の中平卓馬さん。一見よく似た風貌ですが、よく見ればロメロさんはメガネも服もパリッとなさってます。中平さんはストリート系、ワイルドですね。
■Wii並びに行かないでよかった。行ってたらこの程度で済んでない。今頃寝込んでた。本当に行かなくてよかった。と、自分を納得させつつ仕事をしている。
Wiiは年内100万台出荷するらしい。慌てなくて大丈夫かも。でもPS2って発売9日で100万台売ってんのな。アジアで累計2400万台って……。
■アルファベットであんまり書きたくないんすけど「ウィー」じゃ何のこっちゃわかりにくい。
アップル関係の固有名詞もカタカナにしにくい。「iチューンズ」でも「アイチューンズ」でも変な感じ。
デジカメのRAWも「生」って意味しかないよね。なんかの略語だったりしないよね。だったら「ロウ」と書くべきだと思うんだけど、みんな書かない。
昔はウェブを「Web」って書く人多かった。略語だと思ってたのか。単に言葉に慣れてカタカナ表記に違和感がなくなったのか。
■iTunesと言えば。ソフトロックって聴かないんだけども、マルコス・ヴァーリを聴いてるうちに、俺もソフトロックいける気がしてきた。
最近、古い歌謡曲にも興味があるから、ソフトロック的な歌謡曲はどうだろうと、iTSにあるうちからいくつか買ってみた。
岡崎友紀『おくさまは18歳』(→iTS)凄くいいですな。ドリーミー。
黛ジュン『天使の誘惑』(→iTS)、途中で入るダブっぽいエコーがかっこいい。
歌謡曲じゃなくてフォークだけど、ベッツィ&クリス『白い色は恋人の色』(→iTS)も改めて聴いてみると気持ちいい。
歌謡曲ってCD買う気しないのな。高いし、ジャケがしょっぱいし、ライナーもやっつけだし。そそらない。持ってたいと思えない。日本のレコード会社は本当にダメだ。しみったれてる。しわい。歌謡曲とアニソンこそiTSで売ってほしいんだが、こっち方面でもダメな感じ。

■坂本龍一『Front Line』
時々恋愛もしたいが 足手まといは困るよ
時々疲れることもあるが 休むことはできない
時々全てを投げ出したくなるが
それができないものをしょっている
時々全てを破壊したくなるが
そうしても何も生まれないことを知っている
みんなこんな音楽が必要かい
みんなこんな音楽で楽しいかい
■昨日風呂に入ったら、腕に赤い点々が浮かび上がってきまして。その図形を頼りに宝探しの旅に出かけたりしたんですが、今日はもう白粉彫りじゃなく常温でくっきりと点々が。しかも腕に限らず、身体じゅう水玉模様です。こんな感じに昨日から。
年明けにひいた風邪が治っても変な咳が続くんで病院行ったら溶連菌がいるとかで、もらった抗生物質が合わなかったようで。じんましんの相乗効果で持病の掌蹠膿疱症が超かゆい。っていうか溶連菌のせいか風邪ひき直したんだか噂の奇病「風」なのか、今年入ってずっと微熱中年なんですけども。
■マウスも不調。ゲイツの古いモデルを使ってる。
ドラッグが途中で外れる。ボタン放してないのに放したことになる。この不調は昔からよく起きて、そのたび買い直すかなーと思うけど、そのうち直ったりするんでそのまま今に至ってる。理由が分からん。最近、シングルクリックがダブルクリックになるようになった。流石にもう買い換えか。けどOS 9とXで使えて5ボタンってのはこれくらいしかないんで、同じの買い直しになりそう。スペアも買っといた方がいいのかもしれん。
■気分直しに柚木ティナのラムちゃんを。
本屋がどんどん減っていく
Mac | 雑
■最寄り駅周辺には古本屋が3軒あったが、1軒が移転して、さらに今度1軒が閉店する。「寂しいことよなあ」と思いながら中へ。ちょいと買い物をしたら、なんだかわからんがレジで店員に理不尽な悪意をぶつけられたので、「勝手につぶれとけ!」と思いながら外へ。
越してきて6年くらいで、近辺(自転車圏=家から駅3つ分くらいの範囲)の本屋、古本屋が、ぽこぽこなくなってる。新古書店は新しくできたりするが、新古書店でもつぶれたりする。
大岡山駅ビルのツタヤが短期間で閉店したのは驚いた。大岡山の商店街には昔ながらの小さな本屋と、昔ながらの小さなレコード屋が一件ずつあるだけ。文化の匂いが薄かった。
そこにツタヤの広い店舗。ロケーションは駅の上。ビデオも本もCDもゲームもある。駅の斜向かいは東工大。これはいけるだろう。またも地域の文化はツタヤが独占だ。
でも撤退した。大学が駅から近すぎると、学生は街を利用しないんだろうか。校門出てすぐ電車乗って帰っちゃうんだろうか。ツタヤが撤退して初めて、大岡山が学生街らしくないことに気付いた。
大岡山では『ピーチピット55』という喫茶店にときどき行ってた。食事もできる喫茶店。カフェじゃなく、喫茶と軽食。こういう店が俺は好きで。あるとき、美人の店員さんが、しましまニーソを履いてた。これは通うべき。でも、ニーソはそれっきりだった。この店も閉店し、ツタヤもなく、古本屋も3軒のうち1軒がなくなり(新古書店が新しくできたが)、しばらく行ってない。
■2ちゃんブラウザはFireFox拡張のbbs2chreaderを使ってたけど、サーバ移転にブックマークが対応しないのが不便。最大の魅力であるライブブックマーク連携が、今後なくなるかもしれんって話なので、代替候補を探してた。
SevenFour(最新版はここをチェック)が好きなんだけど、現段階では機能不足。
マック用のブラウザとして最も高機能なのは、V2C。新着の取得も速い。けど、検索の使い勝手と、見た目が悪い。
結局Thousandに落ち着きそう。
bbs2chreaderは、FireFoxのタブブラウズそのままで2ちゃんが見れていいんだけどな。skin30-2B系スキンは画像収集に便利だし。


