ネット通販で頼んだ新しい水槽と水槽台が届いたのはいいが、蛍光灯も大きいのに買い替えなきゃいけないのを忘れてた。んで、中野の爬虫類倶楽部へ。チョウゲンボウが可愛かった。
ついでに中野ブロードウェイでハニー確保。乳やら尻やら。脱衣バージョンはシークレット的なものらしいが、値段は変わらず。
ゼシカも欲しかったがバラ売りがなく、あっても高そうだから断念。
忙しくなるまでムリヤリでも毎日更新してみるテスト。
信濃町の病院行ったあと、市ヶ谷の熱帯魚屋へ行ってみた。飼ってるのは魚じゃなくカメだけど、水関係の用品は爬虫類屋より熱帯魚屋の方が強い。
奥が釣り堀に繋がってるんで、半分屋外みたいな開放感がある。しかし、くそ暑いのに平日の昼間から釣り糸を垂れてる人はなんだろう。俺も釣りこそしてないが平日の昼間に来てるんで、人のこと言えんが。
実家の近所に熱帯魚の卸問屋があって、小売りもしてたからよく行ってた。鯉のいるコンクリのプールを渡った先に店があった。ちょっと雰囲気似てる。
欲しいものが置いてなかったから、新宿の熱帯魚屋にも寄ってったが、結局何も買わず。
エーハイムのフィルターを買ってから、もっかの興味は生物濾過。今日買うはずのものが買えなくて収まりがつかん。明日、銀座の熱帯魚屋行こうかなあ。
そんで銀座の熱帯魚屋へ行ったわけですが。
大きな魚を見たとき、人より多めにビクッとする傾向がありまして。フォント小さいとわかりにくいな。PIKUじゃなくてBIKUな。
中学校の近所の池を歩いてて、ふと足元を見たら、でっかい雷魚がいるんですよ。ビクッとして。ちょっとしたパニックで。雷魚を指さして隣にいた友達に「ほ、ほら……」つったら、平然と「そんなにびっくりせんでも」って言われた。確かに雷魚珍しくないし、人に噛みつくわけでもない。でも、なんかビクッとしちゃう。
爬虫類屋に入ったらいきなりでっかいケヅメリクガメが通路にいてびっくりしたことはあるけど、これは単純にびっくりで、でっかい魚のビクッには恐怖が入ってる。魚だけ特別。魚、好きなんだけど。でっかいのも。
実家近所にある熱帯魚の卸問屋もですね。大体、熱帯魚って小っこいわけですよ。小っこいのを見てるつもりでいると、突然アロワナとかいてビクッとする。だから「大きいのもいるかもしれないぞ?」と身構えてはいるんだけど、それでも見るたびビクッとする。
これが水族館になると、大きい魚が普通だから、急にデカいのが来るってことはない。わりと大丈夫。でも行くときは結構身構えてる。それでもビクッとすることはある。
そんで今日も身構えながら見て、それでもビクッとしたりした。
■実写ちびまる子面白かった。まるちゃん役の子は魅せるな。いや、変な意味じゃなくて。入浴シーンが複数回あったとかじゃなくて。普通に可愛かった。こんなこと、いちいち断らなきゃいけない俺はどうなのか。お姉ちゃんのブルマは普通に良かったが。
さくらももこは俺と同い年なのだが、それにしちゃ舞台がレトロすぎるというか昔すぎないか?と一瞬思ったが、よく考えるとだいたいあんなもんだったかも。自分らがあんなんだったっての忘れてただけで。古めに演出してるのは確かだけど、ズレは5年以内か。地域差もあるし。
たまちゃんのパパはバルナックライカ使ってたが、これは当時から見て20年以上古いモデルだ。まあ、趣味の人は今もバルナック使ってる人がいたりするからアレだけど。アニメではM型使ってて、時代的におかしくなかった。
今、子どものドラマってNHKしかないんだっけ? もともと多くはなかったけど、ケンちゃんシリーズとか、あばれはっちゃくとか、比較的最近だとカブタックとかのシリーズがあったが。実写子ども自体がなんか懐かしい感じした。
■久々にカメの身体測定。甲長101ミリ、体重236グラム。去年の10月から甲長変わらず、14グラム増。
■このサイトをちょくちょく見に来るのは30人弱だと思ってたけど、どうも20人弱っぽい。もっといい加減にやろうと思った。とりあえず「うんこ」とか書いとこう。うんこ。
サーバに付いてるアクセス解析によると、訪問者数は1日400人くらいなんだけど、“永岡真実 乳”とかで検索して「なんだ画像はないのか」と帰る人が大半の模様。
■菅野宏文『ニオイガメ、ドロガメの医・食・住』。ニオイ・ドロだけで1冊は快挙。3年ほど前にニオイガメ飼い始めたときは情報が少なくて困った。困るのは俺だけじゃなかろうと思ってサイト作ったりした。
この本、内容が整理されてない感じで、押さえるべきポイントがわかりにくいのが惜しい。図を入れれば済むところを長々と文章で説明したり、同じ話が複数回出てきたりも。けどやっぱり出てくれてありがたい。
ニオイガメはあまり動かないカメって書いてあるが、他のカメはもっと動くのかなあ。ウチのカメは十分以上によく動くけどウチのだけおかしいのか?
■風呂っつってもお湯じゃなくて水。昨日から溜めといて、水温確認してから入れた。
広いところで泳ぐ様子を見てみたかった。カメにしてみれば「わーい! 広いや!」なんてことはなく、わけわからんとこ連れてこられて困るだけなんだが、どのみち水槽の掃除中はどっか行っててもらわないといけない。普段バケツに入れる代わりに、風呂に入ってもらった。
風呂だろうがどこだろうが、知らん場所ならパニックになると思ったが、全然普通だった。横でレンガをタワシで洗ってて、がしゃがしゃゴトゴトうるさいのに、全く気にしない。息をしてるとき上から覗き込むと首を引っ込めるけど、特に慌ててもない。水槽の中にいるときより、むしろ落ち着いてる感じ。
ムービー上げてみた。別に面白くはないです。
■YouTube - sarkis turtle
こんなのあった。金魚を補食するミドリガメ。凄いな。ハンターだな。ウチのカメはこんなことできない。普通のエサ食うのも空振りばっかりしてるし。
■昨日買ったルーボット10倍ルーペ、本来一眼レフ用だが、デジカメ(Lumix FX7)に押しつければ一応撮れた。なかなかオモロい。別にこのルーペじゃなくてもいいんだけど、接眼部と鏡胴の太さが同じだから撮りやすい。ライトボックスの上に置いて撮れば光量も問題なし。逆光になるけど光が回り込むんで意外といける。


80円切手。上はノートリミングで縮小。下はピクセル等倍。
また趣味の品でアレだけど、水槽用の濾材も撮ってみた。
■平山 廉『カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化』読んだ。主に化石の話。一般向けとは言え、構造の話とかはややこしい。
<略>体重が同じ場合、哺乳類は恐竜もふくめた爬虫類の一〇倍以上の大きさの脳を持つと結論できる。
<略>
恒温動物は変温動物に比べるとはるかに多量(体重が同じなら一〇倍以上)の食物を摂取する必要があり、したがって爬虫類よりはるかに多くの外的情報を脳に入力・処理せねばならない。より多くの食物を摂取せねばならない恒温動物が、変温動物より多くの学習能力、したがってより大きくて複雑な脳をもつのは、むしろ当然のことである。また哺乳類の高度に組織化された脳は、安定した高い体温という環境(恒温性)がないと正常に機能しない仕組みにもなっている。私たちが、風邪などを引いて、ごくわずかの体温変化でたちまち体調を崩すことから実感できるように、恒温動物にとって恒温性を維持することは生存に不可欠な条件である。<略>
変温動物の脳が恒温動物に比べると小さく、学習能力も低いのは事実であるが、これは生きるのに必要なエネルギー、そして知能を「節約」していると言い換えることもできる。<略>カメは一度食いだめをすれば、1ヶ月程度の絶食はごく当たり前のようにやり過ごせるが、ほとんどの哺乳類は毎日のように食事をしないと健康に生きることができない。<略>
<略>
人間など高等な霊長類の脳は、哺乳類の中でもとりわけ大きいが、これは彼らが群れをつくり、高度に組織化された社会生活を営むことを反映している。群れの中には些細な個体差を反映した厳密な順位や序列があり、それぞれのメンバーは自分や相手の地位、力関係をいちいちわきまえたうえで行動せねばならない。さもなければ群れから放り出されてしまいかねない。極論するなら、相手の顔色をうかがったり、「空気を読む」ためにこそ霊長類の学習能力は発達してきたと言うことになる。その終着点が言語をもつようになった現代人なのだが、まさにカメとは対極の位置にある。
この辺は文系受けする。あとオサガメの話はおもろかった。
リクガメは日本じゃ南の方にしかいないから、身近な感じがしないせいか、生き物としてあんまりいい設計じゃない印象があったが、人間さえいなきゃうまくやっていけるらしい。