電源が入らなくなったんで、銀座のジーニアスんとこへ持ってった。電源ボタンの断線というちんまりした故障なのに、「トップケース交換」ですってよ奥さん! 修理見積もり2万9800円ですってよ! よそのパソコンもこんなですかねえ。地球にも優しくないと思うんで、もうちょっとなんとかならんかと思った。
iBook修理に出してから1ヵ月連絡なし。こっちから電話した。
私としても紳士的に対応したいんですがね。『社長をだせ! 実録クレームとの死闘』も読んだしね。「そちら様にも事情がおありでしょう。わかりますよ」くらいの大きな気持ちで。
詳細は省きますが、怒鳴っちゃいましたね。電話口で。人を怒らせるシステムとしては良くできてると思った。まあ、ひどいのアップルだけじゃないんだろうけども、待たせてる間ロックとかガンガン流すのはやめた方がいいと思った。神経に障るの俺だけじゃないよきっと。
昔、MSXが壊れてソニーに電話したら「ウチ、コンピューター作ってましたっけ?」と言われたの思い出した。いや、あの。現に買ったんですけど。松田聖子より、ちょっと賢いやつ。過去にSMC-777もあったし、当時NEWSってワークステーションも出してたのですけど。
電話じゃなくてカウンターだけど、カメラメーカーのサービスセンターの対応はみんな良かったな。オリンパスとミノルタとコニカ。コニカなんかもー「ありがとう!」って感じ。
通話料定額2900円に惹かれて京ぽんってやつを買ってきた。赤いの。毎月1万円の節約になる。7月からは+2100円でネットも繋ぎ放題。携帯やめたろかな。携帯に比べると機能少ないけども。
マックには正式対応してないんで、One Small Stepのドライバとユーティリティー、藤棚工房のAH-K3001V Address Book Utilityを使わせていただきました。感謝。
ultravisitorのこの記事で知った、Clutterをいじってた。
iTunesで再生中のCDジャケを、アマゾンから取ってきて表示するOS Xアプリ。ショートカットひとつでiTunesに貼ることもできる。フリーだし日本語対応だしありがたし。
ジャケをドラッグ&ドロップでデスクトップに置けるのがオモロい。説明するより画面見た方が早いと思うんだけど、右下がアプリケーション本体。デスクトップ上段に最近買ったの(中古とiTMS含む)を並べた。ショートカットとして使う。下段にはアート・リンゼイ並べてみた。ああ、嬉しい(マニアの受難)。

こうなるとiPod Photo欲しくなるなあ。噂のビデオiPodは今んとこ欲しくないけど、iTMSでビデオ売ってくれるのは嬉しいな。テレビで流すだけでパッケージ化されなかったPVなんか安く売ってくれればいいのに。あと、CDは別にアレだけどビデオは欲しいって場合もあるしね。倖田來未とか。
iTMSのビデオ配信はQVGAでがっかり。パソコンではVGAで見たいし、このサイズならタダで見せれと思った。
関係ないけどアマゾンのDVDストアで「おすすめがあります」をクリックすると、なんだか知らないが『万桜12歳 夏休み』『嵯梨13歳』『桐村萌絵 もえ日記』など子どもさん水着ビデオの間に、ノイバウテン、キャバレー・ボルテール、ライバッハなどインダストリアル系ミュージックビデオが並ぶアレな光景が展開する。これじゃまるで本物の人じゃないか。
■未だにOS 9で仕事をしなきゃいけない俺は、やっぱりG5を買っといた方がいいような気がする。5年使うとして、3年後までユニバーサルバイナリーで供給してくれれば、OSとアプリのバージョン同じまま、あと2年我慢すれば済むが……。
■OpenOfficeは知ってたけど、OS Xで動くNeoOffice は知らんかった。エクセルの表送りつけられたときに使おう。
■2chブラウザはマクモエを使ってたが、FireFoxとbbs2chreaderの組み合わせで使うことにした。ライブブックマークのリロードにReliby、巡回用にFoxage2ch、タブ制御にTab Mix Plusも。
FireFoxはDOS臭いので、メインのブラウザはやっぱりSafari+SafariStand。
■FTPソフト、Cyberduckはウチの環境では問題あって使えなかったんだけど、久々に試したら使えた。RBrowser Liteからこっちに乗り換え。
■WMVファイルでスライダー動かすと、音だけ先に再生されて、映像が動き出すまで時間がかかってヤな感じだったが、Flip4Mac入れたらイイ感じに。
■ついでだから使ってるフリー/シェアウェア。
・VLC
メディアプレイヤー。ほかで再生できない動画もいける。
・FLV Player
FLVの再生。Wimpyもあるがウチの環境では動かない。
・QuickImageCM、PhotoToolCM
画像ファイルをコンテクストメニューでアプリを使わず表示。Exif表示、ロスレス回転ほか。
・Meg-Meg
フォルダ内の重複した画像ファイルを検索・消去。
・CLUTTER
iTunesで再生中のジャケ写をアマゾンから探してきて表示。以前ネタにした。
・CloCalX
デスクトップに張り付く透明のカレンダー。iCalと連動するので便利。
・ClamXav
オープンソースのウィルスチェッカー。
・PhotoGrid
見るに特化した画像ビューワー。レタッチ機能は一切なし。表示サイズが自由に変えられる。俺は1画面に4枚表示をデフォルトにしてる。ちまちましたサムネールを目を凝らして見なくて済む。カタログファイルを作らず、サムネイルデータも使わずにその都度描画するが、そのわりに速い。キャッシュが終われば高速にスクロールできる。1050円。
・OpenMenu
シェアウェアとは言わないかもしんないけどコンテクストメニュー拡張ユーティリティー。ほとんどPhotoGridのために使ってる。ファインダー上で画像フォルダを右クリックしてPhotoGridに送れば中身を一覧表示できる。1000円。
システムに最初から付いてる『プレビュー』でも同様に使える。起動がPhotoGridより速いのがメリット。プレビューに複数のファイルをドラッグ&ドロップすれば、PDFのページと同様、サイドパネルにサムネールが表示されるのだが、フォルダをプレビューにドラッグ&ドロップすることはできない。OpenMenuならフォルダをプレビューで開けるので、いちいち複数ファイルを選択する手間がいらない。
・NoteTaker
これもシェアウェアじゃないけどネットで買うソフトということで。
NeXT由来のアウトラインプロセッサ。メモ、文章の下書き、URLのクリップ、ランチャー代わりに。ログイン時に起動する設定にして、常に使えるようにしてる。ここに紹介が。$69.95。
・ウィジェットはアップルのここから探して、Televi、空模様、Sing that iTune!、goo辞書、Now On Airとか利用。
■柏木ハルコ傑作短編集『愛・水族館』読んだ。性愛絡みで、ちょっと変で、なんかリアルで楽しい。『梅沢かりん(32)の場合』のセリフのやり取りに笑った。
『コジューツ』1巻は面白いのは面白いんだけど、こういうの柏木ハルコがやんなくてもいいのにな、と思ったりも。本人が乗って描いてるんならいいんだけど休載目立つし、編集側の意向なのかと邪推したりして。
・鬼虫→コジューツ
・つゆダク→ハクバノ王子様
・ルサンチマン→ボーイズ・オン・ザ・ラン
ちょっと前と比べるとスピリッツ凄い普通になったというか、個性殺してるように思えるんだが。
■digi+KISHIN ソニン買った。DVDの方。予想以上にKISHINの部分が邪魔だ。ビデオなのにスチルを見せられる。ならば本の方がいい。ビデオの合間にスチルが割り込む構成というか、スチルの間をビデオが繋いでるのだが、スチルとビデオの中間として、コマ落としとスローモーション、逆に早送りを多用してて、普通に動くソニンはなかなか見せてもらえない。アイドルビデオとしては最低のデキ。作品としてもなかなかしんどい。でもこれしかないんだもん。選択肢が複数あればこんなの買わないのに。篠山紀信でなきゃなかなかノーブラで走ったりしてくれないだろうから、揺れだけがこのDVDの救い。
■買おうと思ってたサンワサプライのCPU切り替え器が、中古でえらく安く買えた。これ。G5買ってもOS 9起動はできないんで、今のG4を併用することになる。これがあればモニターとキーボードは1セットで済む。はず。今現在デスクトップが1台しかないから試せない。なんで切り替えるだけのものが2万円もするのか謎だったが、単純に切り替えるとUSB機器を引っこ抜いたことになるからエミュレーション機能とかいるらしい。でも高い。いや、安かったんだけど。
■ヤバい。俺ヤバイ。マジヤバい。くまきりあさ美よりヤバい。そのヤバいさなかにですね。アイドルDVDを買おうかどうしようか考えてたりするからわけわからん。ある意味年の功というか。
■あと液晶モニタどーするかで迷ってますね。
今ブラウン管使ってるんですよ。17型のアップルスタジオディスプレイ。SXGAだと表示が細かくて目につらいんで1056×792で使ってて、最近のアプリじゃさすがに狭い。っていうかもともと全然DTP向きじゃない。5年前の時点では液晶の画質が信じられんかったし、かといって17型よりデカいCRTは高いし置き場所困るしでこうなってるんですが。
もー今はCRTなんか売ってないし、液晶の画質も良くなったんだろうなーと思いつつ、やっぱ不安なんで信頼のブランド、ナナオのカタログもらってきたら、グラフィック用途向けのは高いっすね。
・21.3型UXGAのL997が約17万
・20.1型UXGAのL887が約12万
・19型SXGAのL797も約12万
こんな贅沢品はいらんから、よそのメーカーにないの? と思ったが、似たようなモニタは似たような値段みたい。そもそも中間調まで忠実再現というニーズが一般的でないらしい。
2chじゃ、アップルのはギラギラしてて目が疲れるという人がいて、疲れないのがL997とL887ってのが通説になってるみたい。新Mac板のこことか、ハード板のこれとか。公私ともにモニタに向かってる時間が長いから、目の疲れは結構深刻。年々視力下がってるし。巨乳でもないのに肩こりひどいし。
L887はアップルのとそんなに値段変わんないし、1600×1200ならかなり仕事の効率上がるしいいかなーと思いつつ、すげー表示細かくないか? みたいのもあって。「字をデカくすればいい」って話もあるが、DTPだと12ポイントは12ポイントだから。見にくいからって拡大率上げるんじゃ、画面が広い意味がない。イラストレーターのパス編集で数ドットを掴むのも細かいとしんどいし。
このスレによるとL887は99.6dpiで、今のウチのモニターは77.6dpiなんだよな。ウチのモニタをSXGA表示にすると96.4dpiでL887と近い数値になるが、これが現につらいんだよねー。LCDの方がアナログよりシャープだろうから、それで見やすいんならいいが、どうなんだ?
比較的解像度の低いL797ならよさそうだが、それじゃ今のモニタとたいして変わらんし。
CRT駆逐するほどLCDって進歩してないじゃん。みんな騙されてるよ。
安いLCDを買い足して、今のCRTとデュアルにするのがいいかもしれんが、その場合CPU切り替え器はどうなるんだ?
■モニタを見に、久しぶりに秋葉行った。駅周辺だいぶ変わってなんだかわからん。都は美観のために立て看とか撤去させたそうだが、ヨドバシの変な犬のイラストの方が環境に与えるインパクト大。
■ヨドバシのモニタコーナーはデモ画面流してるだけだったが、ラオックスのマックストアではL887が実際にマックで操作できた。パレットなんかやっぱ小っさいけど泣くほどじゃなかった。
CRTの17型はLCDの15型くらいなんだそうで、15.4型のエプソンノートと比べてみたら、なるほど実効面積はほぼ同じだった。ってことは、今ウチのCRTの解像度は85.7dpi。SXGAにすると106.4dpi。L887は99.6dpiだから、今より表示が小さくなるが、今のCRTをSXGAにしたときよりはデカい。許容範囲か。
ラオックスはナナオ2台の間にアップルの23型を並べて、いかにアップルの画面が赤いかという変なデモをやってた。一目瞭然、これ見るとアップルの23型は買いたくなくなる。説得力があるだけに変だ。アップルのだって売ってるわけだし。ナナオの方が利益率がいいからとかじゃなくて、たぶん、単にこの事実を伝えたいんだと思う。そんで、そういうことは普通あんまりやらないと思う。
こういうのは好きなんでラオックスで買いたいが、ドット欠けに対処してくれるツクモにするかも。っていうか買うかどうかまだ決めてないが。
■秋葉での買い物
・蛭児神 建(元)『出家日記—ある「おたく」の生涯』
・moecco Vol.1
・催涙スプレー
■ナナオL887届いた。結局ちょっと安いラオックスで買った。ドット欠けは見当たらない。よかった。
グラフィック用途には(30万以上するアドビRBG対応のものを除けば)L997の評判が一番いい。ナナオの中で、じゃなく全部の液晶モニターの中で。けどL887と同じUXGAなのに、お値段は1.5倍近い。下流の俺的にはつらい。
つーことで887にしたが、やっぱパレットの文字が小さくてつらいなあ。
画面が相当広くなったから、さぞ作業効率上がるだろうと思ったら、あんまりそんな感じしない。本体のスピードだって速くなった方はピンと来ないが、遅いの使うと凄え遅いと感じるから、広さもそうなんだろうな。狭いのには戻れまい。
デスクトップ用のLCDはこれが初めてだから、他の製品と比べてどうかはわからん。当然、ノートのLCDとは別物。CRTから乗り換えた違和感があんまりない。CRT(17型ADCスタジオディスプレイ)より彩度が高い感じはする。デジカメのノイズとかCRTよりはっきり見える。綺麗な画像はより綺麗に、汚い画像はより汚く見える。いいモニターってことなんだろう。
本来デジタル接続すべきだが、ADC/DVIの変換コネクタが品切れ中だそうで、当面アナログRGBに繋がなきゃいけない。
ウチのマックには映像出力がふたつある。デジタルのADCと、アナログRGB。今までADCにブラウン管を繋いでいた。空いてる方のアナログRGBに887を繋いだら、ブラウン管と887、両方に問題なく表示された。写り方を比べようと思ったが、どっちかのプロファイルを指定すると、もう一方の色調が変わっちゃうから無理だった。
で、ブラウン管はもういらないからケーブルを抜くと、どういうわけだか887の表示がおかしくなる。薄い色が飛んで真っ白。設定やり直したりPRAMクリアしてもダメ。ブラウン管を繋いでないと887が正常に映らない。
ナナオのサポートに電話してみた。丁寧に対応してくれたが、解決には至らず。マック側の問題だろうし、こんな症例はないそうだ。
そんなこんなでブラウン管も繋いだまま使ってる。CRTは全く意味なく足元でミラーリング表示してる。
■望月峯太郎『万祝』6巻。なんだこのマンガ。凄すぎるよ。こういうの読んでるときは、とても贅沢な時間。
西島大介『アトモスフィア』1巻。おお、ホントにSFだ。続き気になる。
椎名高志『一番湯のカナタ』1巻をブックオフで。面白いな。続き買おう。サンデーは乳首アリなのか。裸をさりげなく、いいもの、高貴なものとして描いてるのもいい。
■ADC/DVI変換コネクタを渋谷アップルストアで買った。ビニールのきんちゃくのようなものに入れてくれた。パールホワイトに銀のアップルマークが入ってる。紐はグレー。こじゃれてる。こういうとこは、さすがアップルだなあと思う。
しかし、L887をデジタルで繋いでみると画面真っ暗。
ラオックスにコネクタ予約取り消しの電話を入れる。ついでに状況を説明し、相談してみる。デジタルでは映らないし、OS 9でもXでも、ADCにCRTを繋いでミラーリングした状態でないとアナログRGBの出力がおかしいと。「DVD-ROMからブートして、正常ならシステムの不具合、ダメならハードの問題だろう」と言われる。なるほど。試してみるとやっぱダメ。ハードがおかしい。
アップルのサポートに電話してみた。10分待ってようやく繋がる。凄いことにアップルの電話サポートは有料なのだった。1件の解決で5000円だって。こういうとこがアップルはなあ。アップルストアのジーニアスに相談すればタダで済むかもしんないので、結局アドバイスは受けず。
ネットで調べてみるとADC/DVIの変換は完全じゃなく相性があるらしい。そもそもウチのビデオカードではUXGAでのデジタル接続ができないという記述もあった。アダプタ、無駄だったか。
それはともかく、アナログで正常に繋がるようになってほしいんだが修理かなあ。弱ったなあ。
■ビデオカードを買い替えることにした。ウチの(PowerMac G4 450×2に付いてたRage 128っての)はUXGAのデジタル接続ができないうえに、なんかイカレてるっぽいので。今までビデオカードのことなんて気にしたことない。マカはパーツに頓着しないもんだと思う。
新マック板のビデオカード総合スレによると、ヤフオクにPC用のカードをマック用に書き換えたものが出てるそうな。リスクはあるけど、ショップの中古は高めで、そもそも弾数が少ない。それにPC用のカードなら今回トラブルのもとだったADCが付いてない。変換コネクタで悩むこともない。
OS 9最速はGeForce4Tiらしい。が、お値段高めだし、冷却ファンが付いてるのがヤだし、静止画の画質がATIに劣るという人もいる。それでRadeon 9000Proを探したが、なかったんで9200を買った(9200は9000をAGP 8Xに対応させたものらしいが、本体側が2Xなので意味なし。“Pro”の方がクロックが速いらしい)。1万円弱だった。
めでたくL887がデジタル接続できた。
なんだこれ。アナログRGBと全然別もんじゃん。凄いくっきり。OS 9のアンチエイリアスかかってない文字なんか、ドットが痛いほどシャープに見える。小っこい文字見るのつらかったけど、これなら視力落とさずに済みそう。ビデオカードの違いによるものかもしれないが、前は妙に赤がきつかったのも自然になった。
速度的には、なんだか前よりきびきびしてるな、程度。例によって古いのに戻ったら明らかに遅く感じるのかもしれない。
綺麗になって、速くなって、修理出さずに済んで助かった。
■アクティブスピーカーViVid-Fが半額の5850円になってたんで注文してみた。セール知ったの2ちゃんの書き込みで、宣伝カキコかもしれないけどまあいいや。注文フォームでブラウザに鍵マークが出なかったけどまあいいや。
パソコン用のスピーカーを買おうとショップとかネットとか見てたら、TIMEDOMAIN lightが良さげだった。評判いいし、ディスプレイの下にも無理なく収まる。けどやっぱパソコンのスピーカーなんて、5000円くらいのでいいんじゃないの?と思い直したところでこのセール。調度よかった。
TIMEDOMAIN lightは1万8900円。ViVid-Fはもともと1万2800円。値段は違うが、かたちも重さも同じ。miniはブランドの違いで内容もちょっと違うらしいから、lightもそうなのかもだが、ちょっとの差ならまあいいや。
このスピーカーはタイムドメイン理論に基づいて作られてるそうだが、さっぱりわからない。
2ちゃんのタイムドメインスレに社長のサイトのリンクがあった。
「相対性原理は間違っている」関連書籍
窪田さんは皆が頭から信じている、信じさせられている20世紀最大の科学神話に疑問を持ちました。
考えを率直に表現されたところ賛否両論が多くありました。
既存学者の反論の中には「素人が何を言うか、けしからん」と言う類のものが多く見受けられます。素人が勘違いしているなら分りやすく説明して欲しいのです。説明なしの人格非難では非難者の人格の方が問題でしょう。
そんなわけで判官びいきの気持ちもありますが、窪田さんの理論に率直に賛同しています。
窪田さんのホームページが出来るまで、代行ホームページのつもりです。意見をお寄せ下さい。
「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」961020 徳間書店 9305初版
窪田登司
「相対論はやはり間違っていた」961020 徳間書店 9401初版
窪田 早坂 後藤 馬場 森野 竹内 日高 石井
「科学をダメにした7つの欺瞞」 961020徳間書店 9502初版
窪田 ほか
「アインシュタイン・崩壊する相対性理論」961020 技術出版 9604初版
窪田登司
これはもしや……。理屈はともかく結果オーライだし、まあいいや。
■ViVid-F届いた。TIMEDOMAIN lightは白でロゴもシンプルなのに、ViVid-Fはグレーでもっさいのがヤだったけど、実物見ると案外悪くなかった。
若干こもってて低音が弱いのは、やっぱ小っこいしなーって感じ。「こんな小さなスピーカーから、迫力のある音が!」とかじゃ全然ない。そういう向きにはBOSEの方が良さそう。
でも細かいとこまで聞こえるとか、定位がいいとかは、なるほどと思った。妙に立体的に聞こえてオモロい。なぜかこれで聴いてると、眉間の上あたりがむずむずしてくる。サードアイが開いてしまうのかも。和登サンがバンソウコウ貼りに来るのかも。これで5850円はいいんじゃないすかね。
*追記:しばらく使ってたら、ボリューム回すときノイズが出るようになった。位置によっては片チャンネルしか鳴らなかったりする。クレ5-56をちょっと吹いたら接触不良は治ったけど、ノイズはまだちょっと出る。
■G5来た。部屋がもの凄く電気製品臭い。
2.0ギガデュアルコアの安いやつにした。ノートにクロック負けてる。メモリは4.5ギガ。インテリの今のモデルは2ギガまでしか積めないからここは面目保った。
拡張メモリが安い秋葉館で買った。G5はメモリの相性がシビアらしい。秋葉館は動作チェック後に渡してくれる。
中古で買っといたサンワサプライのCPU切り替え器、微妙かも。切り替えるとモニタの解像度が一瞬おかしくなり、ブラックアウトしたあと正常に戻る。この過程でアプリのウインドウの位置とサイズが変わってしまう。結構うっとうしい。切り替える前にファンダーから“ほかを隠す”でアプリのウインドウを消しとけば大丈夫な場合もある。OS Xならファーストユーザースイッチで別のアカウントに切り替える手もある。
1台ずつしか起動せず周辺機器を共有するだけなら便利だけど、2台を同時に使って行ったり来たりするには向いてない感じ。あとDVIのくせして画質の劣化が若干あるっぽい。
マック対応のはずなのに、ショートカットがマックにないキーにアサインされてて、本体のボタンでしか切り替えられない。SW-KVMA2DVUM がマックエディションで、これは問題ない模様。
なぜかG4のOS Xがおかしくなった。アプリがぽんぽん落ちる。G5買ってすねたのか? G4はほぼOS 9専用機にするつもりだから深刻じゃないけど困る。
164 Name: 名称未設定 [sage]
個人的でどうでもいい話だけど、とりあえずDTP屋やってます。
CSでPDF入稿なんかもやるようになってきてそろそろ、quadポチ
しようとお金も用意して準備してたんだけど、いろんなこと考えてたら
この先DTP屋で飯を食って行く自信が無くなってきた。
なもんで、quadの準備金をそのまま流用してバスの免許取りに行ってます(w
免許が取れたら、改めてじっくり自分の進路を考えるつもり。
どうでもいい作文スマソ。
俺もバスを選ぶべきだったのか。
■マウス使うよりキーボードの方が早い
パソコンの主用途はワープロ。
手をキーボードから放すのは非合理。
冗談じゃなく、みんな言ってた。
■ファンクションキーがないから操作性が悪い
昔の標準キーボードにはファンクションキーがなかった。
俺は今もファンクションキー使ってない。
■コマンドラインがないからバッチ処理とかできない
昔はアップルスクリプトとかなかった。
俺は使えないが。
■絵を描かないからグラフィックに強い必要はない
絵を描く以外の用途が理解されなかった。
初代マックはモノクロだったんだけどな。
■道具として優れているがパソコンとしての魅力がない
と言う人が多かった。パソコン買ったらBASIC。
■インターフェイスが標準化されているからプログラマが個性を発揮できない
と言った人がいた。
■日本語に弱い
いまだに標準添付のIMだけで判断する人がいる。
■ソフトが少ない
ごもっとも。
■高い
マジ高かった。
■気取ってやがる
今も嫌われ者です。
■やーもー、まっきんの話ばっかりっすけどね最近。
アドビにお布施をした。Creative Suite 2買ったんですが。9erには軽くショック。世の中こんなことになってんのか。えらい便利げ。こんだけ複雑なことするんならスペック食うよなあ。そして全然わからん。アドビもわからんがOS Xがわからん。どのフォントは消していいのやら。
“OS X 必須フォント”で検索するとこんなの出てきた。
Mac OS X 環境の フォント管理 活用ガイド(PDF)
スーツケースのマニュアルの類だと思うんだけど役に立つ。タダで見れちゃっていいのか。
Mac OS Xへの移行(PDF)
これはアップルの。
こういうことはInDesignの本とか買えば載ってんのかな。
ライノタイプが、フォント管理ユーティリティーFontExplorer Xをタダで配ってる。便利なのかもしれない。
基本的には、System/Library/Fonts/にあるのが必須フォントで、消したり使用停止したりできにくくなってる。逆に言うと、システム標準のFontBookで使用停止にしてアラートが出ないフォントは全部停止してもいいらしい。
クラシック環境使う者にとって問題は、ヘルベチカとかタイムスとか、システムに必要で、なおかつクラシック環境に入れたType 1とかぶるフォントだ。できれば、まぎらわしいからType 1以外は消したい。『フォント管理 活用ガイド』にはヘルベチカならヘルベチカがありさえすればいいようなことが書いてあるが、やってみるとちょっと具合悪いみたいだ。
アドビのソフトはLibrary/Application Support/Adobe/Fonts/にフォントをインストールするんで、アドビ以外のソフトからは見えない。FontExplorer Xを使えば見えるようになる。のだがあんまり特殊なユーティリティーに頼りたくない気もする。
Library/Application Support/Adobe/Fonts/内の、Reqrdフォルダ以外は他に移していいらしい。ユーザー/Library/Fonts/フォルダは使ってないから、こっちに移せば他と区別できるし、FontBookで管理できるが、ホントにやって大丈夫なのかな。FontBookで使用停止にしてもメニューに現れるアドビOTFもあるなあ。これはこれでイリーガルって感じ。うーん。そもそもFontBookはフォルダを超えてファミリーごとにまとめて扱うのがややこしいしな。
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あと、これさ。白いアイコンがアドビのだけど、こんなもんどれがどれだかわかるかっつーの。ちなみに左からブリッジ、イラストレーター、フォトショップ、インデザイン。そりゃ使ってりゃ覚えるけどさ。アイコンってそういうもんかよ。
■Macの手書き説明書のこのエントリーで知ったスクリーンセーバ、electric sheep良いですな。ホントに一回目の起動はなかなか始まらないけど。OS X、Win、Linux、FreeBSDのバージョンあり。
今日も昔話。Mac買って最初に買ったソフトは、トッド・ラングレンが出したスクリーンセーバー、『Flowfazer』だった。まだ持ってるけどG4では動かず。パケには「Music For The Eye」って書いてある。検索してみたらJava版があった。うーん。小っこい画面で見ても面白くないなあ。
■アップルのニューズレターでゼンハイザーのカナルタイプイヤフォンCX300を知る。評判をチェックしてみると、このクラスでは悪くないみたいだ。クリエイティブ EP-630は中身が同じらしく、こっちの方が安い。カナルは抵抗あったけど電車の中ではいいかなーと思ってたんで、買ってみようかな。
開放型はフィリップスのSBC-HE580を使ってる。安いし不満はない。コード長1.2mはiPod向きで、首に掛けられるU字なのがありがたい。
低音が出るってんで注目されたけど、不自然にブーストしてる感じはしないし、ちゃんとしたヘッドフォンに比べればまだ出てないくらい。iPodのイコライザは音が割れて使う気になれないから、このくらいは出てくれないと困る。
解像感はないものの広がりがあって、オーバーヘッドのヘッドホンと音の印象が似てる。まんまスケールダウンした感じで不自然さがない。
ボリュームは余計で、ノイズの元になりそうだから瞬間接着剤で固定してしまった。ゴムパッドが取れやすいんでこれも瞬着。音はSHE-775の方がいいらしいが、リモコン前提のコード長(延長コード付)で、形状が耳に合わない人もいるようだ。
■NHKドイツ語講座がリニューアル。長岡ナターシャさんがいなくなった。あのほっぺたはもう見れないのか?
■Fランクで始まった『えいご漬け』、とうとうAAAランクに! 日常会話はこなせるレベルだって。おべんちゃらはやめてくださいよ。