初期の3Dシューティングは面白いのかどうか怪しかった。物珍しいだけのような気もした。スターフォックスは違った。タマを撃つ・よける楽しみがちゃんと味わえた。初めての面白い3Dシューティングだった。レースゲームを初めて面白いと思ったのがF-ZEROだったりもして、俺の任天堂への信頼は厚い。
だけに。なーんか、いろんなところがちょっとずつ変で、全体としてはがっかり感大きいっす。どこを撃てと言ってんのか微妙にわかりにくかったり、攻撃しやすいポジションに着きにくかったり、ボスキャラを倒したときの演出が地味すぎたり。「ピリッとしねえなあ」って感じ。制作ナムコでも任天のゲームのはずなんだけど……。
同じステージで、戦車に乗って、降りて建物侵入して、飛行機に乗り換えて、みたいのが自由にできる。凄い。凄いが、それで面白くなってるかと言うと、微妙。ストーリーがなんかうるさい気がするし、やらされてる感もある。ストレートなシューティングに戻すわけにはいかんのだろうか。
クリスタルは良い。大変に良い。敵に追われてる時の声がとりわけ素晴らしい。キミのピンチは俺の好物。
スターフォックス売って、買ってきた。1はやったんすけどね。リモコンみたいな動きがイヤでその後やんなくて。4は後方視点だから大丈夫かと。
オモロいですなー。回復アイテムがあんまり出てこないから結構きついけども、緊張感あっていい。
難点を言えば、視界が狭くてすぐ横に人がいるのに気付かないとか、主人公イイ男すぎとか、娘さんがイマイチ魅力薄とか。今んとこそれくらい。しかし冒頭の村のリアリティーは、「田舎の人が不潔でなんかわけわかんない」ってところにある感じで、アレですな。
終盤キツくて「俺にはクリア無理かも」と思ったが終わった。つまりは調度いい難易度だったということですな。あまりにも素の感想でアレだが、映画みたいだと思った。「あー、ハードの進化でこういうことがやれるようになったんだなあ」と。
2周目の娘さんの衣装は乳やら尻やらが大変にいい塩梅。普段2周はやらんのだけど、1周目の武器とヒットポイントを引き継ぐんで、強まった俺ですいすい進むのがオモロい。武器はまだ強くなるし。よくできてるなあ。
珍しくゲームづいております。しかも久々のキャラゲー。メガドラのたるるーと以来かもしれん。
結論から言うと失敗でした。プラクティスの時点で既にヤな感じが。カーソルを的に合わせるだけなんだよな。『バイオハザード4』だってカーソルを的に合わせるだけなんだけど、「だけ」とは感じなかったし。銃で人撃ってる感じがしたし。
ゲームが進むとカーソル合わせるだけじゃ済まなくなってくるけど、やっぱりガンダムに乗ってビームライフル撃ってる感じはせんわけです。しかもイライラする要素はいろいろあるのに、爽快感、達成感がない。
原作が再現されてて嬉しい、懐かしい、とかもですね。しっくり来ない戦闘を、もそもそとこなしてる後ろで、音声と邪魔なカットインだけで勝手にストーリー進んでって、1ステージ済んだ時点でリュウやらマチルダさんやら死んでるという。悲めないし。俺、ストーリーに絡んでないし。もそもそと戦ってただけだし。そうなると2Dの絵はなんかパチモンくさく見えてくるし。3Dの演出もかっこよくないし。
詰め込むべきものは詰め込んであると思うんだけど、面白くないんじゃどうしようもないなと思った。操作性悪いって人いるけど、悪いとは思わなかったな。このタイプ初めてだけどすぐ馴れた。あと、(ガンダムに合ってるかどうかは別として)インターフェースとか、デザイン面はよかった。ゲームは作るの大変だろうけど、買う側にしちゃやっぱ高いから外れると痛いよ。これ買えば良かった。
ハニーがちゃんと見れる! サターン版のハニーはアップに耐えなくて、楽しく鑑賞できるはずの勝ちポーズは目をそらして脳内補完してたからなー。
完全再現を目指してここまでやったのに、コイン投入音がないのはどういうことだ。バイパーズ買ってきてさ、やる前から頭ん中で「ぼわわわーん」って鳴ってたのよ、コイン投入音が。それが「ぺぼ」なんてへなちょこな音でさ。例えばゼビウス買ってきてさ、「久々にやるぞー」と電源入れてさ、「ブキュン!」って音なかったらどうよ? 「ぺぽ」だったらどうなのさ?
あと欲を言えば『ファイターズメガミックス』の衣装と技を入れて欲しかったが、まあ低価格だしね。
格闘ゲーム自体やるの久々で、全然できなくなってるわー。
■実はそんなに期待してなくて、「どうなのよ? 最近のイトイはさ」的な意地悪目線すらあったんたが、やっぱり今回も、というか、今回は一筋縄ではいかない感じ。
ネタバレを避けようとすると書くことに困るなあ。
雨のシーンがリアルだった。ドット絵なのに。シナリオのちょっとした違いだけで、こんなにも雨の感じが出るものなのか。
キャラの名前の付け方、失敗したかも。今回は“おまかせ”にするのもいいかもしれない。最初からやり直そうかなあ。
■セーブ時の「上書きしてもいいですか?」的なアラート、昔からあったっけ? 違和感あるんだけど。セーブ時の操作が辺だと感じたのは、覚えてる範囲じゃ『Wipeout』が最初。PCゲームみたいだと思った。そもそもPCゲームをやらないから実際PCゲームがそうなのか知らない。とにかくなんだか、コンシューマー的じゃない感じがした。こういうのは消えていくだろうと思ってたのに、増えてってる。
セーブったらセーブでいいんじゃないの? そのくせ「セーブしました」的なメッセージは出ない。セーブ後、通常画面に戻るために、キャンセルと同じ操作をするわけだから、まるでセーブをキャンセルしたかのような不安感が残る。
パソコンの場合、普通のアプリで保存を選んでも、いちいちアラートは出ない。出るのは新規保存(Save as)で既存のファイルと同じ名前を指定したとき。ここでアラートが出るのは全然おかしくない。っていうか出ていただきたい。
ゲームを再開(ロード)して、その後セーブするとき、保存先のデフォルトがロードしたファイルになってさえいれば、アラートはいらないんじゃないの? アラートを出すにしても「上書き」って言葉を使うのは余計ややこしくないかなあ。
■MOTHER3おもろい。3章入ったとこ。サル、かわいそう。
■NHKの『キーワードで英会話』ってのに出てる人がなんだかむらむらくる二の腕をしてらしたので検索したら安良城紅というそうでハーフで美少女コンテストでバイリンガルでR&Bでエイベックスでなんだか凄い感じだった。PVはどんなんすか?と思ったらちゃんとあって便利な時代になったなあと思った。
■意欲作だった。意欲がまるで、若者のそれみたいだった。なにかやってやろう、言ってやろう、かましてやろうみたいな。これまでのMOTHERは結構オーソドックスなRPGだったし、テーマみたいなものがよくわからんかった。糸井さんらしくはあっても、そんなに濃くなかった。今回、結局どういうことなのかはともかく、テーマの存在が濃厚だった。こういうのが見たかった。満足度高かったっす。
以下、ネタバレ。
よくわかんないし、まとまんないから思い付くまま。
■END?のあと十字キー押すとENDに行けるの知らんかった。ABLRはガチャガチャやったけど十字かー。
で見たけども、一旦切った意味はやっぱり大きい感じ。っていうか、この部分は「すっきり終わっとかないとな」的な意味合いが強そう。
■自分のエントリーにトラックバックってのをやってみた。追記的なこと書くときは、こうすることにしてみる。
■ニンテンDS買えた。画面明るい。MOTHER3やる前に欲しかった。
えいご漬けも買った。思った以上に教材だった。もうちょっとゲーム寄りでもいいんじゃないかなー。まあでも結構楽しい。体調悪くて早く寝るつもりだったのに結構やってしまった。もう朝まで起きてて生ゴミ出そう。問題は続くかどうかだよなあ。他にやりたいゲームもあるんだけど、取りあえずはこれがやりたくて買った。俺が教材に2万出したという事実に驚愕。
ポル語漬けも出していただきたい。MPB漬けならなおよし。「サンバのリズムを叩いてみましょう」とか。
■ミクロマン・プラグスーツ綾波買った。このサイズで顔がちゃんと綾波なのが偉い。制服版は小林万桜的がっちり体型だったが、新素体でほっそり。ちんまりと可愛らしい。いじってるうち、なんだか変な気持ちになってきた。
リボルテッククリアイエロー零号機付きフィギュア王も買った。透明な上、関節の付き方が普通じゃないからパズルみたい。
■えいご漬けなどという、微妙にゲームっぽいけどゲームとは対極のものをゲーム機でやってると、無性にゲームがやりたくなって、『ICO』買ってきた。
城、でかっ!
連れ去られて地面の黒い穴に沈められていく女の子を、慌てて助ける感覚がなんというか……。こんなん初めてだ。
ソファーでご休憩とか、なんかエロいよな。
視点ぐりぐりで、ちょっと酔った。
詰まったら攻略サイト見てサクサク進めてる。リアルに迷って行ったり来たりしなきゃもったいないが、視点移動がもっと自由でPS2の画質が良ければ悩まなくていいとこで悩んでる可能性がある。今してる苦労が甲斐のあるものか読めない。ゼルダだと抽象化されてるからわかりやすいし、無駄な苦労はさせないように作ってあるから、安心して悩めるんだけどな。こういうのやるとハイデフの必要性を感じるな。
エンディングが楽しみ。
■『ICO』終わった。面白かった。
なんだこりゃすげーバッドエンドじゃん!?と思ったら、そうじゃなくてホッとした。だからつって、すげーハッピーエンドとも思えず、妙な余韻が残った。
普通の世界にいて、でも、ツノが生えてるせいで捨てられる主人公。
普通じゃない黒い世界にいて、でも一人白いヒロイン。
主人公はヒロインの手を引いて、一緒に逃げ出す。
なんとでも解釈できるが、単純に言えば駆け落ち。例えばヒロインはお嬢さんで。親の会社はデカいけど黒いところもあって、ヒロインはそこに馴染まない。主人公は生まれが良くないが、身体能力が優れてる。例えば矢吹ジョー的な天性のボクサー。
引っ掛かるのはラストでツノが折れてしまうこと。文字どおり、角が取れて丸くなってしまう。ジョー的な人はヒロインを救うために戦い、拳を痛めて普通の人になってしまった(だからもとの社会にも受け入れられる)。やることはやってみたけれど、俺は力を失ったし、結局ヒロインは黒社会に生きるしかなく、収まるとこに収まったと。ここで終われば、もの凄いバッドエンドだった。
そういう終わり方ではなくて良かった。当たり前か。
けども、ツノが折れるってのは、やっぱ引っ掛かるんだよなー。おそらくはヒロインの特殊能力も失われてるんだろう。普通のふたりとして、これからやっていくんだろう。いい話ではある。そもそも主人公とヒロインは互いの半身のようでもあった。ふたりが結ばれれば、特殊な力はもういらない。だけども……。
この引っ掛かりは悪いもんじゃない。妙な余韻を残す話として面白かった。
ホントに、この話はどうとでも読める。検索したら、城は子宮でヒロインが卵子で主人公が精子って話がでてきて、なるほどなと思った。そういうのもアリだろう。世界観が説明されてないから想像の余地があるってこともあるけど、仮に世界設定も作者の意図も全部語られてたとしても、個々のプレイヤーはそれと関係なく個々の印象を持つだろう。そういう汎用性と強さがある話だった。
まーでも思うのはDT(童貞)だったり。ヒロインが影に襲われるとこは、うかうかしてると輪姦されちゃうヨってイメージだし。ラストで「もう遅い」って言われるとアレだし。それを超克しての純愛ってのがまたDTだなーと。話的に彼女の根っこは白いままなんだろうけど、それはそれでどっちにしてもDTっぽい。
『ワンダと巨像』買ってこよう。

■『ワンダと巨像 』買ってきましたが。写真は巨泉ですが。今のところ楽しさよりストレスが上回ってるっていうか。3体倒したとこで、ようやく操作に慣れたんで、これから楽しくなってくるかも。あと、これは酔いますな。4体目と闘ってるとこで気持ち悪くなってきてやめた。
■『ワンダと巨像』終わった。操作に慣れてからは楽しくなったものの、苦行っぽさも消えず。けど、頑張ったかいのあるエンディングだった。
■んで『エレクトロプランクトン』買ってきた。こりゃ楽しい。楽器できなくても遊べる音のオモチャ。しばらくやってるとラリラリしてくる。基本、現代音楽げな音になるが、チップチューンみたいのもある。
けど割高感はあるなあ。ひととおり試すだけなら1時間くらいで終わっちゃうし。買う前からそれが不安要素で。結局、繰り返し楽しめるものだったからよかったんだけど、高いことは高い。半額にしたころで倍売れるわけじゃないから難しいんだろうけど。
って言うか『えいご漬け』に続いて、またゲームじゃないものを買ってしまったな。
■Macの手書き説明書のこのエントリーで知ったスクリーンセーバ、electric sheep良いですな。ホントに一回目の起動はなかなか始まらないけど。OS X、Win、Linux、FreeBSDのバージョンあり。
今日も昔話。Mac買って最初に買ったソフトは、トッド・ラングレンが出したスクリーンセーバー、『Flowfazer』だった。まだ持ってるけどG4では動かず。パケには「Music For The Eye」って書いてある。検索してみたらJava版があった。うーん。小っこい画面で見ても面白くないなあ。
■アップルのニューズレターでゼンハイザーのカナルタイプイヤフォンCX300を知る。評判をチェックしてみると、このクラスでは悪くないみたいだ。クリエイティブ EP-630は中身が同じらしく、こっちの方が安い。カナルは抵抗あったけど電車の中ではいいかなーと思ってたんで、買ってみようかな。
開放型はフィリップスのSBC-HE580を使ってる。安いし不満はない。コード長1.2mはiPod向きで、首に掛けられるU字なのがありがたい。
低音が出るってんで注目されたけど、不自然にブーストしてる感じはしないし、ちゃんとしたヘッドフォンに比べればまだ出てないくらい。iPodのイコライザは音が割れて使う気になれないから、このくらいは出てくれないと困る。
解像感はないものの広がりがあって、オーバーヘッドのヘッドホンと音の印象が似てる。まんまスケールダウンした感じで不自然さがない。
ボリュームは余計で、ノイズの元になりそうだから瞬間接着剤で固定してしまった。ゴムパッドが取れやすいんでこれも瞬着。音はSHE-775の方がいいらしいが、リモコン前提のコード長(延長コード付)で、形状が耳に合わない人もいるようだ。
■NHKドイツ語講座がリニューアル。長岡ナターシャさんがいなくなった。あのほっぺたはもう見れないのか?
■Fランクで始まった『えいご漬け』、とうとうAAAランクに! 日常会話はこなせるレベルだって。おべんちゃらはやめてくださいよ。
■仕事一段落。スターフォックス コマンド
買ってきた。料理のヤツが大変気になりつつも、いい加減ゲームを買おうと思って。
タッチペンの操作ってどうなのよ、と思ったが、やってみれば大変いい塩梅のアナログデバイスだった。
画面が小っさい。臨場感というか飛行機を操ってる感がない。基本的にこの手の3DゲームはDSに向いてないと思った。けど、それはそれとして、小っこいスターフォックスとして成り立ってる。アサルトはスターフォックスの楽しさがなくてすぐ売ったが、こっちはちゃんとスターフォックスだから嬉しい、楽しい。
Wi-Fiは旧AirMacで難なく繋がった。知らない人にボコボコにされた。
■ここに書いてもあんまり意味がないんだけど、このサイトのRSS、ムーバブルタイプのバージョンアップで“index.rdf”がなくなってます。RSSリーダーに登録してる場合に不都合が起きてるかも。“index.xml”か“atom.rdf”でお願いします。
■昨日の文章は普段にも増してひどいですね。書き直そうかと思ったけどめんどくさいからいいや。
■カビ臭い泡盛『白百合』は、600ml飲み終える頃には慣れた。それなりに個性も味わえるようになった。だからっつって特に旨いとも思わんかった。
■本日もゴーヤーチップスをつまみに、泡盛『まるだい』を飲みながら書いております。
■そう言えばナチュラルローソンで沖縄フェアやってて、酒も置いてないクセに『泡盛「通」飲読本』なんての売ってた。複数の著者による、泡盛にまつわるエッセイがメインで、体系的な知識を得るとかカタログとして使うとかを期待すると歯がゆい感じもある。
戦後、沖縄では洋酒が主流になり、泡盛がピンチだったというのは意外だった。昔も今も沖縄の酒と言えば泡盛、と思ってたんで。'70年代後半に、味もイメージもライトな泡盛を開発して安さで巻き返しを図り、後に濃いものもうけいられるようになったとか。犬にかぶらせろ!: リゾートポップと沖縄観光キャンペーンをこないだ読んだところであり、時期的にかぶるなと思った。片っぽに泡盛の個性を消すアプローチがあって、もしかしたらもう片っぽに地域の個性を見直すアプローチがあって、兼ね合いで成功したのかもしれない。
日本の伝統、日本らしさは、明治期に言わば新しく作られたわけだが、同様に沖縄の沖縄らしさは結構、本土復帰前後に新しく作られたのかも。もし(は無意味だが)一旦アメリカ統治下に入ったりしなければ、沖縄はもっと個性の薄い、凄く極端に言えば「ただの田舎」になってたのかもと思った。そもそもずっと独立国のままなら、さらに個性的だったのだろうが。
■スターフォックス コマンドおもろい。ついつい力が入って指が痛い。細っこいペンじゃダメだ。ちゃんとペン型をしたタッチペンを買うべきかと思いながら、ふと視線を上げればパソコンのモニター下にタブレットのペンが……。やー、快適ですね。
2ちゃん見たらコマンドは賛否両論みたい。叩いてる人は64版とのギャップが気になって、DSでの楽しみ方が見つけらんないんだと思う。好みもあるからダメだという人がいてもいいけど、少なくとも駄作ってことはない。やるほどにデキのよさがわかるし面白くなる。最初苦労したミサイル迎撃はマックスチャージ1発で落とせるとわかったり、敵ごとのスマートな対処法を見つけたり、より高得点を狙ったり。ゲームらしいゲームで、プレイヤーのやる気に応えてくれる。
とは言え、だいたいわかったんで高値が付くうちに売ろうかなーと思ったりも。Wi-Fiはなかなか相手が見つからないし、リズム天国もやりたいし。
■『リズム天国』始めた。思い出した。俺、MOTHER3のサウンドバトル苦手だったんだ。でもおもろげ。
■強化プラスチック製工具セット買った。ピンセットがカメにエサやるとき良さそうだったんで。でも短すぎた。
モノは面白いし利点もあるんだけど、既に金属の工具でしっかり止まってるビスには怖くて使えない。非常用に携帯してても、いざというとき役に立たない可能性大。使い途に困る感じ。
あと先端パーツをランナーに付けられるようになってるんだけど、スタンド的な扱いらしく、しっかりは留まらない。付けた状態で保管することはできない。
NTカッターの公式サイトには驚いた。
■昨日の話。
「背伸びしなくなった」ってことだわね。
■マンガ喫茶で『BECK』全巻読んだ。おもろい! 恥ずかしい!
一方俺はといえば、『リズム天国』の『ポリリズム2』でつまずいてる。俺が音楽を愛していても、音楽は俺を愛していないようだ。俺にも夢を見させておくれよ。ゲームはできなくてもそんなに恥ずかしくないが、『リズム天国』の場合はゲームが下手なんじゃなく、リズム感が悪いわけだから大変悔しい。チンクル始めるまでには終わりたいのだが。
音ゲーつーとパラッパーはやったけども、音に合わせてボタン押すってゲームとしてどうよ?みたいな。そんなんでいいのか?なめてないか?みたいな。あれは最初だったし、絵と音楽とシナリオが良かったからまあいいけど、その後スペチャンはパスしてウンジャマは買ったものの途中でやめた。DDR系の身体動かすヤツはまた違うのかもだがやったことないから知らない。
『リズム天国』は音楽やれる人が、音楽の楽しみをちょっと教えてくれてる感じでおもろい。タップダンスが好き。
■はーい、朝の7時です。そろそろ、おはスタが始まります。僕はと言えば、柄にもなくべろべろです。コンビニで買った古酒『くら』、薄味なデザインのボトルとは裏腹に、なかなか旨いです。さすが10年連続モンドセレクション金賞受賞だけはある。モンドです。つまみはきゅうりの酢の物です。さっきまで仕事してました。来るはずの仕事をずっと待ってるのに来なくて、日付が変わった辺りで来たからです。ああ、なんだこの憂鬱は。いつまで続くんだろう。なんで、ですます調で書いてるんだろう。
仕事待ちの間、もぎたてチンクル結構進んだ。35歳独身の冴えないおっさんが、仕事も勉強もなく、かわいい系もきれい系も揃ってる夢の楽園を目指し、新興宗教にお布施をする感じで、タワーでもある泉にせっせと貯めたお金を放り込んでいくという変な設定のわりに、ゲーム自体はわりと普通のおつかい系。楽園に行くために地味に稼ぐ日々。行きたいよ、行きたいよ、心、休む場所に。きっとあるはずさ。
思ったより普通だったけど、面白いことは面白い。
気が滅入ってるときにゲームは波長が合う。やった分だけ確実に結果が出る。世界は単純で、達成感がある。面倒なおつかいも、それほど苦じゃない。で、滅入ってるときゲームにはまると、現実からの遠のき具合で余計滅入ったりする。もぎチンは設定が設定なだけに複雑なものがある。
十字キーとペンの併用がハンパでめんどくさい。メッセージ送りくらいはキーでできてもいいのに。『リズム天国』のときも思ったが、DS Liteの十字キーは操作しにくくて誤入力しがち。軽いのはいいが、小さくはなくて良かったかも。