特撮

テレビ・ラジオ

 響鬼たまらん。30分が凄い短い。森絵梨佳のアナウンスもたまらん。あの声を聞くと、俺のプリティでキュアキュアな部分が闘いのドラムを鳴らし始める。
 マジレンはデカレンのあとだと地味に感じるなあ。青の人がいつもびっくりしたような顔してるのも気になる。下北に住んでた頃ときどき行ってた中華料理屋は、よくしゃべるおばさんが注文取りに来るんだけど、俺、声小さくて滑舌悪いから聞き取りにくいらしく、毎回、ホント毎回、「え!?」ってビックリした顔と声で聞き返されるの。客に対して「え!?」はないだろうと思うんだけどね。その顔と声でこっちが毎回、ホント毎回、びっくりする。あれ思い出す。ヤだったなあ。旦那か近所の人とずっとしゃべってんのもヤだった。いつも空いてて、ピータン置いてるから行ってたんだけどね。もう、この店なくなったみたい。

響鬼

写真 | テレビ・ラジオ

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 戸田山よくやった!
 猛士はいい職場だな。みんないい人だ。
 少年は弟子にならないんですかの。じゃあ森絵梨佳が鬼になればいい。ツノ付けて。虎縞ビキニで。楽器はナシで、チアのバトンと肉声で攻撃。あるいはミンメイな感じで。

※写真と本文は関係ありません。

響鬼

テレビ・ラジオ

 冒頭、あきらの胸元が妖しくて、スローで見たらなんというか、秋山奈々のポテンシャルが発揮されておりました。
 次回は森絵梨佳のチアだ!

ウルトラマンマックス

テレビ・ラジオ

 凄えな。ご町内で戦ってるスケール感。原点回帰っていうより遺産の食いつぶし。パチモンみたい。ネクサスの失敗は商売上の戦略主導にあったんじゃないかと思うが、逆に振っただけでこれも一緒じゃん。
 ロボ子に関しては、むしろ良しとする。

オカルト番組

テレビ・ラジオ

 こないだ『行列のできる法律相談所』で、切ろうとすると“たたり”に会う木を、それと知らされずに切った植木屋は、依頼主から慰謝料取れるか、ってのやってた。取れる確立0%だった。たたりは科学的に証明できないから。
 法律としてはまーそうなんだろうけども、実際被害あるよな。「たたる木を切った人」として見られるんだから。本人が気にしなきゃいいんだけど。気にしてたら、その後何か起きたらたたりのせいだと思うし、お払いとかしたくなってコストがかかる。もしかしたら「俺はたたりの木を切った」という思いが、無意識のうちに自分を不幸に向かわせるかもしれない。これは、たたりそのもの。たたりがあると信じてる人の間には、たたりが実際にある。
 たたりを信じない人も、信じる人も「それは本来のたたりじゃない」と言うかもしれんが、違わんと思う。
 番組内で使われる「科学的」って言葉は違和感あった。たたりは現にあるんで、あるものをないというのは科学的じゃない。人間は思い込みで生きてて、霊の類を信じる信じないはたいした違いじゃない。
  
 今日夕方の番組で、怪奇現象が起きる家を取材してた。派手にラップ音が鳴ってた。
 下水道になんかの理由で圧力かかることがあって、マンホールが持ち上がったりするってのを前に見た。ラップ現象の正体はこれじゃないかと。
 俺んちは、あちこちの音が一カ所から聞こえる。実際は隣とか上の部屋が出してる音が、どういうわけか仕事部屋と寝室の間の天袋のへんから聞こえる。そういうふうに音が集まる構造になってるらしい。
 この家も、なんかしら振動が集まる構造になってるんじゃないかと思う。
 音はまあそれとしても、玄関に人影のようなものが映ったり、オーブが飛び交ってたり、わけわからんかった。
 オーブは普通、至近距離のゴミがフラッシュ光とかを受けて丸く写るものだが、ここのはちょっと違うっぽい感じもした。ビデオに映るが目に見えないオーブを、ポラで撮ったらちゃんと写ったりしてた。
 俺は霊を普通の意味では信じてない。けど、心霊写真とか好き。心霊写真のほとんどは、こじつけかカメラの故障、撮影ミスの類で、ちっとも霊には見えん。見るたびがっかりする。がっかりするってことは、本当は霊があることにしたいのかもしれん。今日のは結構良かった。大物。謎が残る。そのうち誰の目にも明らかな幽霊が出てこんかなーと思う。いいとものレギュラーやればいい。

響鬼

テレビ・ラジオ

 録画しそこねた! 信じらんない! ちょう信じらんない!

響鬼

テレビ・ラジオ

あー。響鬼がダメになっていく〜。
アクションは良くなった気がするが、セリフがくせえよ。もう、もったいつけた話は見たくねえよ。
仮面ライダー響鬼路線変更の是非を問うスレ5
なんなんだ? オトナの事情?

響鬼がー

テレビ・ラジオ

 あーもー響鬼がつらい。つらすぎる。エンディングがそうだったように、背中見て成長する話だったじゃないすか響鬼は。師弟とか上下関係、役割の違いはあっても、それぞれがそれぞれに働く人だったじゃないすか。それがなんだか薄っぺらなセリフで全部しゃべちゃって、悩む役、教える役みたいな。悩めばいいってもんじゃないし、中高生が考えたみたいな人関係を戦闘に持ち込んで安易に弱いライダー見せないでくれ。空間も時間も人関係の広がりもなくなって、セリフだけで転がるお芝居になっちゃった様は感心するほどだ。今までとは違うものとして楽しもうとしてみたが、やっぱダメだ。話がぞんざいすぎる。もうライダーはいいから『もっちー・あきらの下町探訪』とかにしてよ。

リンカーン

テレビ・ラジオ

 リンカーンめちゃめちゃオモロかった。内P終わったとこで調度よし。

Don't trust over なんちゃら

マンガ | 写真 | 音楽 | テレビ・ラジオ

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amazon石川雅之『もやしもん』1巻買った。「貧弱な坊や」と呼ばれる主人公が綴る郷土色豊かなヒューマンドラマみたいなタイトルだが、実際は現代東京の農大物語。正直、このタイトルはよろしくない気がする。主人公は菌が見える特殊能力を持つ。
 カメ水槽の濾過で硝化菌、掌蹠膿疱症がらみで腸内細菌のことちょっと調べたんで、菌には親近感がある。1巻の方が専門的で面白い。2巻はキャンパスライフに寄ってるんでノリきれない部分もある。こないだ西川魯介『野蛮の園』3巻読んだときも思ったが、学生生活って内輪ネタだし、大学とかだと変な人間いたって当たり前だし、若さゆえのあれこれをあんまり肯定されてもなー、みたいな。
 
amazon■気が付いたら湯川潮音を一番聴いてる。
 最初聴いたとき、実家の自分の部屋に連れ戻される感じがした。実家にいた頃、つまり若い頃にはなんか、もの寂しさがあった。年食ってからだって寂しいこともあるし不安もあるっていうか、若いときより具体的で深刻な不安があったりする。解決した問題もあるが、新たな問題もある。正味、中年の俺様が抱える行き詰まりは若者の自意識過剰に発するそれを遙かに凌駕する最強に強まったどこに出しても恥ずかしくない醸し具合のぐちゃぐちゃどろどろであると胸を張って言える。だけどなぜか、もの寂しさを感じることはなくなった。
 『逆上がりの国』最初の曲、『3:15』を聴いたとき、忘れてたもの寂しさが、わーっと蘇ってきた。かつて自分がいた場所に帰ってきた。まあ、そこに帰るのはいいことじゃないかもしれんけども。
 詞の意味はよくわからんのだが、声がそっちに引っ張り込む。バックはストレートな、いわゆる良質なポップなのがちょいと面白みにかけ不満ではある。アート・リンゼイのプロデュースは合うと思うんだけど、無理な望みだろうなあ。
 
スタ☆メン面白いな。
 
■トピックごとにエントリー分けるのやめたら書くのが楽になった。

橋本治と響鬼

書籍 | 写真 | テレビ・ラジオ

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amazon橋本治『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない』
 「日本人は」と言うとき、高みから俯瞰してものを言うか、「われわれ日本人は」みたいに内側から勝手に代表者になるかだけど、橋本治の場合は、日本人がよその人みたいなニュアンスがある。上からでも中からでもなく、よそから見てる。
 この人の本読んでると、よそに連れて行かれるから怖くなる。
 
■関係あるようなないような話だけども、響鬼。
 ウチの父親は会社員で、俺は子どもの頃、会社員というのが何をやってるかわからんかった。背広を着て出かけて、酔っぱらって帰ってくる。その間に何をやってるのかわからない。マスオさんのようなものだろうと思うんだけど、マスオさんが何をやってるのかわからない。自分が学校に行くように会社に行って、時間を売って給料をもらってくるんだろうと思ってた。それはまあそれで間違いじゃない。
 世の中のお父さんのほとんどはサラリーマンだから、「サラリーマン」という言葉を使うのも主にサラリーマンだった。そんで「サラリーマン」には自虐的なニュアンスがあった。歯車であるとか。会社では上司に、家では妻に、やいやい言われる。日曜日は寝てよう日で、ごろごろして邪魔にされる。家は母親が仕切っていて、家族から見れば給料を運ぶだけの存在。そういうものであると、当のお父さん自身が位置付けてた。
 当然というかなんというか、息子である俺的には、父親が、父親の仕事が、まるで魅力的に見えない。っていうか、つまらないものだと思えた。
 父親みたいになりたくないなあと思いながら育つ。思うだけで言いはしないが(もしかしたら、なんかのひょうしに言ったかもしれんが)、父親はそれを察知して、「お前はつまらないと思ってるかもしれないが、俺にだって楽しいことはあるんだ。ゴルフとか」って言い出すから、なおさらつまらないなあと思う。
 そんなこんなで父親みたいなサラリーマンを避けて、ジャンル分けとしては「マスコミ系」であり「クリエイター系」の職に就いたんだけど、こないだまで会社員でもあった。一部、エッジな人々を除けば、クリエイターも単に専門職であって、ほかとそんなに違わない。自分が知ってる狭い範囲で言えば、どの仕事でも大事なのは気を利かせることだろう。自分に何が求められてるか察知して、その通りやる能力。求める相手は上司、クライアント、エンドユーザーといろいろあるからややこしかったりはする。それと、何が求めてられてるかわかった上で、その通りやらないという選択肢もある。けどとにかく、誰が何を求めてるかわかんないと、ズラしていい幅もわからない。
 なんにしてもニーズを気にしないでやりたいことをやってお金がもらえるというのはラッキーというか特殊というか難しい状況で、普通は人様の要望に応えるからこそお金がもらえる。誰かの意に沿うから、誰かがお金を払ってくれる。そんな当たり前のことが子どもの頃はわかんなかった。
 あらかじめお金が唸ってるんでなきゃ、残念ながら、どうにかして稼がなきゃいけない。人それぞれ稼ぐ手段が必要で、それぞれ手段は違うが、おおむね変わらないっちゃー変わらない。人のためになんかやって、人からお金をもらう。父親の仕事にどのくらいの面白みがあって、どのくらいつらかったのか知らないが、取りあえず俺の仕事と全然違うものじゃないだろうと思う。父親は父親なりに生活の維持を考えたんだろうし、俺は俺なりに持続できる仕事を模索してる。
 それで思うのは、俺らの親の世代のサラリーマンが自虐的だったことは、結果的にあんまりよくなかったなーってこと。ホントに「結果的」で、今だから言えることだし、今言ってもしょうがないんだけど。つらさも誇りも素直に伝えてればよかったのに。
 『13歳のハローワーク』は読んでないけど、「キミたちの可能性はいろいろあるよ」みたいのはもう足りすぎてるんで、周回遅れに見える。
 
 そんで響鬼だけども、響鬼は働くおじさんだった。人のために仕事をしてた。仕事ってのはクビにならない範囲で手を抜けるものだけど、「鍛えてますから」は、真摯に仕事に取り組んでるってことだった。響鬼は働くおじさんの背中を見せてた。これこそが足りないものだった。親が見せてくれなかったものだった。
 響鬼はヒーローで、特殊な才能であって、若者が憧れるに足る存在だけど、みんなが鬼になる必要はなかった。立花でお茶を運ぶのだって、ひとつの立派な役割だった。ヒーローチームが資金集めのために地道に飲食店やってるのは、面白さを狙っただけの設定じゃないだろう。少年がブラバンでドラムを担当できなくても、ホイッスルという役割を果たせばよかった。明日を夢見る少年としては当然面白くないが、実際やってみれば思い通りにならなかったりするもので、同様に鬼の素質があるかも謎だ。それでも少年なりに鍛えて、自分の場で、自分にできる、自分のやるべきことをやればいい。
 だから劇中であきらが鬼になる必要もなかったし、少年が弟子にならなくてもよかった。
 一方で30話以降のあきらのセリフ「私は鬼になれるんでしょうか?」は自己実現の話で、それはもう足りすぎてる話だし、自分の才能との格闘もなかった。「あるべき私に私はなるはず」っていうのは、単にぬるい話なんだよ。

奇祭

テレビ・ラジオ |

■ずっと仕事してますが、24日は国を挙げてのSEXの日なので、俺も例年どおりお面を付けて街へ繰り出し、どこの誰かもわからん人とさんざんやってきました。クリスマスというのは「断ってはいけない」ってルールだから、自分からアクティブにいかないと損ですな。新宿御苑の方に凄い人だかりができてて、あれが秋山奈々だとか、甜歌りんだとか噂が飛んでたんで俺も向かったんだけど、朝までに辿り着けませんでした。
 
■寒空の下、尻出してたからか、翌日は風邪気味。仕事しててもぼえーっとしてきてダメなんで、M-1グランプリを初めて観た。お笑い方面薄い人間としてはなんか妙なものだった。しかめっつらして審査してたり。
 俺は薄いからか、ルックスを含めたスタイル重視なんだなあと思った。笑い飯なんかは見た目でまず好きになれなくて、笑う気になれない。南海キャンディーズは調子悪い感じだったけど、スタイルは好ましいんで笑っていきたいと思える。
 単に好みなんだけど、レギュラーはせめて「ワオ」って言わないでほしいとか、オリエンタルラジオはせめて「レッツゴー」って言わないでほしいとか、そういうの大事なんだ俺的には。
 今田のゆるい司会がよかったと思う俺には、完成度重視っぽい審査は馴染めん気がした。ブラックマヨネーズはオモロかったけど。
 
■正月帰れそうにないんで、年末年始はぬるめに仕事したりテレビ観たりするかと思って、久々にテレビブロス買った。わざとやってた古いデザインが板に付いて、単にダサい誌面になってないか?

日曜のテレビ

テレビ・ラジオ

スタ☆メンは爆笑問題太田が、ひとりでしゃべり場的な熱さを見せてて、しかもちゃんとしゃべれてないから嫌いな人は嫌いだと思う。
 俺は太田の真面目な話に感心したことがない。普通のことしか言ってない。でもテレビで普通のことを言う人は少ない。ちゃんと言えないことも含めて普通の言い方で、普通のことをしゃべってるのが面白いと思う。バラエティーとはいえ報道系の番組で、報道の仕方がおかしいとか言ってる。事件に対して、人ごととして俯瞰するんじゃなく自分の問題として引き受けるスタンスが、テレビではかなり珍しい。
 あと阿川佐和子が好きなんで見てる。この前、しゃべってるうちにわけわかんなくなった太田に対して「私の胸で泣きなさい」って腕を広げてた。どきどきした。
 
■響鬼はまあ、濡れもっちーは良かったなということで。
 ファイズを見続けるのがしんどくて、ブレイドの途中で脱落したけども、龍騎は好きだから一応カブトに期待しとく。
 
■マジレンはデカレンに比べて後退した感があって、なんとなく見なかったが、ボウケンジャーは末永遥が出るんでまた見る。末永遥も今年で二十歳らしい。滝沢乃南がこないだ二十歳と考えるとぐるぐるしてくる。芸歴は末永遙が長いが、滝沢乃南は既に中年の色気をたたえており……。

みんな、うちじゅう、なんでも

音楽 | テレビ・ラジオ

■NHKでやってた『沖縄“笑いの巨人”伝 〜照屋林助が歩んだ戦後〜』見た。世相を折り込んだコミックソング歌うのなんか、吟遊詩人っぽい。そのうちCD買ってみよう。

 ブラジル音楽も「伝統に根ざした大衆芸能」という中村とうようげなとこに惹かれてるんだけども、それはナショナリズムの産物で、もともと帰属意識が薄い俺にとっては違和感もある。
 さらに日本の大衆芸能だと左翼っぽいというか、いや、戦後民主教育の申し子だから左にアレルギーはないんだけども、市民くさいというか、NHK向きというか、なんだろうな。例えばMPBに対して「午後のティータイム、ぼけーっとするのにいい」とかいうステレオタイプを、当の地方の人自身が演じてるような妙さが。
 若者は自意識過剰なので、自分が若者であったときにはアーチストの自意識過剰に同調できたけども、年食ってくると鬱陶しいから「みんなのうた」に興味出てきたものの、自分を「市民」と位置付けるのはどうもなあ、みたいな。って言うかわざわざ東京出てきといてワールドミュージック好きってどういうの?みたいな。
 そんで、ナショナリズムったって、「俺のナショナルってなによ?」みたいな。ブラジル人でも沖縄人でもないし、伝統から切れてるし、アメリカ文化に憧れた世代でもないし。テクノポリス・トキオなのか? あ、俺、関西人だ。じゃあネチズン? 一日中モニターの前にいてアンテナリロードしてるしな。
 まー自分の出自なんて、わざわざ探すもんじゃないけど。自分の資産について考えてみたりして。グラフィック方面じゃ、やっぱり「侘び・寂・萌え」みたいのはしっくりくるんだけど、もうオタでもないしなあ。確かに電子音を聴きながら、アニメ見て育って、それしかないんだけども、そういうのは世代論みたいでつまらんし。

実写子ども

テレビ・ラジオ | カメ

実写ちびまる子面白かった。まるちゃん役の子は魅せるな。いや、変な意味じゃなくて。入浴シーンが複数回あったとかじゃなくて。普通に可愛かった。こんなこと、いちいち断らなきゃいけない俺はどうなのか。お姉ちゃんのブルマは普通に良かったが。
 さくらももこは俺と同い年なのだが、それにしちゃ舞台がレトロすぎるというか昔すぎないか?と一瞬思ったが、よく考えるとだいたいあんなもんだったかも。自分らがあんなんだったっての忘れてただけで。古めに演出してるのは確かだけど、ズレは5年以内か。地域差もあるし。
 たまちゃんのパパはバルナックライカ使ってたが、これは当時から見て20年以上古いモデルだ。まあ、趣味の人は今もバルナック使ってる人がいたりするからアレだけど。アニメではM型使ってて、時代的におかしくなかった。
 今、子どものドラマってNHKしかないんだっけ? もともと多くはなかったけど、ケンちゃんシリーズとか、あばれはっちゃくとか、比較的最近だとカブタックとかのシリーズがあったが。実写子ども自体がなんか懐かしい感じした。
 
■久々にカメの身体測定。甲長101ミリ、体重236グラム。去年の10月から甲長変わらず、14グラム増。
 
■このサイトをちょくちょく見に来るのは30人弱だと思ってたけど、どうも20人弱っぽい。もっといい加減にやろうと思った。とりあえず「うんこ」とか書いとこう。うんこ。
 サーバに付いてるアクセス解析によると、訪問者数は1日400人くらいなんだけど、“永岡真実 乳”とかで検索して「なんだ画像はないのか」と帰る人が大半の模様。

あー

テレビ・ラジオ

竹山先生に、はなわはいらん!

そこに居ない子

テレビ・ラジオ

■昨日たまたまハルヒを初めて観て、なるほど面白いな、これから観ようかな、と思ったが最終回だったようで。遅かった。で、さっきYouTubeで1話と2話観た。
 
 まったく個人的なことでアレなんだが、前にシナリオ担当したフラッシュアニメの主人公の設定が“日常に退屈して不満げで、周りにろくな男がいないとぼやく、自分は特別だと思ってるオカルトマニアの女の子”だったんで興味深かった。このシナリオで何かを言った気がするんだけど、何を言ったのか自分でわからない。そんで設定似てても、設定の意味が全然違ってる。その違いを見ることが「俺はなぜ、あんな話にしたのか」のヒントになって面白かった。
 
 3本しか観てないから迂闊なこと言わないようにすべきだろうけど、現時点で思うことを書いてしまうと、ヒロインがその場にそぐわない子っていうのが魅力的だと思った。って言うか、すげこまの言う「仲間はずれじゃなく、仲間はずし」的なあり方で、「この場は私にふさわしくない」だけど。
 もはや笑いの対象であり終わった人になっちゃったから同意されにくいだろうが、t.A.T.u.の魅力も近いところにあったと思う。
 俺は不思議ちゃんに弱い。
 
 また昔話だけども、俺は岡田有希子のダイブに引っ張られたクチで。岡田有希子は不思議ちゃんじゃなかったが、場にそぐわない感じがあった。俺が勝手にそう思ってただけかもしれんが。坂本龍一作曲、松田聖子作詞なんていう、モロに当てに来た曲で実際当たったんだが、岡田有希子本人には前に出ようっていう意志が見えなかった。アイドルとしての岡田有希子は華やかなステージに立ってるが、彼女自身はそこに居ないみたいだった。変な違和感があった。
 その空っぽの岡田有希子がダイブして、物体になった。物体は空っぽじゃなく存在感が凄かった。
 電線にとまってる鳥の一羽を撃つと、その振動が伝わって他の鳥も落ちるって話がある。ウソだろうけど。なにか場に違和感を感じてた人たちが、日本のあちこちにバラバラにいて、お互い知らないけど、見えない同じ電線に載ってた人たちが、連られて落ちていくように思えた。俺は特に岡田有希子のファンではなかったけど、そんなふうに感じて引っ張られた。
 
 『ICO』のヨルダも、プレイヤー(俺)から見て場にそぐわない人に見えた。「キミはそこに居るべきじゃない」的な。だから俺と逃げよう、俺がなんとかする、みたいな。
 警察協会制作の傑作ビデオ『なくせストーカー』でも、ストーカーは、非現実的なまでに純粋な小倉優子に対して「キミはそこに居るべきじゃない」と勝手に思っている。
 また例が『すげこま』でなんだかアレだが、ヨシオおにいさんの、えむ子に対する思い、「その子はまるで 捨てられた人形のように夢の島で泣いていた ささくれた都会の中でバラバラにされたきみの心を… そっとぼくは拾った」的なことをDTは思いがちで。
 これは類型であって。しかも女子がサブカルチャーの極みになるというのは男社会を前提にしてのことなんで、あんまりいいこととは思えない。「場にそぐわない存在」は、男じゃいけない。男のそれはみっともないだけだ。女の子にだけ許されてるのは、女の子にとっていいことなのか?
 そんで不思議ちゃんがいかに魅力的であろうと、おっさんとしては「ボクがなんとかしてあげる」なんて勘違いはさすがにできなくなっていて、現に俺は「不思議ちゃん=萌え」という話を書かなかったし、そういう意味ではハルヒのオチって感情移入できないものだろうなあとは思う。これは若い人向けの話で、俺の話じゃないなと思った。

こまごま

テレビ・ラジオ | ゲーム | Mac |

0607_flowfazer.jpgMacの手書き説明書このエントリーで知ったスクリーンセーバ、electric sheep良いですな。ホントに一回目の起動はなかなか始まらないけど。OS X、Win、Linux、FreeBSDのバージョンあり。
 今日も昔話。Mac買って最初に買ったソフトは、トッド・ラングレンが出したスクリーンセーバー、『Flowfazer』だった。まだ持ってるけどG4では動かず。パケには「Music For The Eye」って書いてある。検索してみたらJava版があった。うーん。小っこい画面で見ても面白くないなあ。
 
■アップルのニューズレターでゼンハイザーのカナルタイプイヤフォンCX300を知る。評判をチェックしてみると、このクラスでは悪くないみたいだ。クリエイティブ EP-630は中身が同じらしく、こっちの方が安い。カナルは抵抗あったけど電車の中ではいいかなーと思ってたんで、買ってみようかな。
PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン 開放型はフィリップスのSBC-HE580を使ってる。安いし不満はない。コード長1.2mはiPod向きで、首に掛けられるU字なのがありがたい。
 低音が出るってんで注目されたけど、不自然にブーストしてる感じはしないし、ちゃんとしたヘッドフォンに比べればまだ出てないくらい。iPodのイコライザは音が割れて使う気になれないから、このくらいは出てくれないと困る。
 解像感はないものの広がりがあって、オーバーヘッドのヘッドホンと音の印象が似てる。まんまスケールダウンした感じで不自然さがない。
 ボリュームは余計で、ノイズの元になりそうだから瞬間接着剤で固定してしまった。ゴムパッドが取れやすいんでこれも瞬着。音はSHE-775の方がいいらしいが、リモコン前提のコード長(延長コード付)で、形状が耳に合わない人もいるようだ。
 
■NHKドイツ語講座がリニューアル。長岡ナターシャさんがいなくなった。あのほっぺたはもう見れないのか?
 
■Fランクで始まった『えいご漬け』、とうとうAAAランクに! 日常会話はこなせるレベルだって。おべんちゃらはやめてくださいよ。

ひよりたまらん

アイドル | テレビ・ラジオ

■先週のメイド服といい、今週の冒頭のパンツ見えそうといい、本編の身体にまとわりつくワンピースといい、もう、どうすんだ! どうしろと言うんだ!
 9月22日に写真集&DVD発売か。あきらに負けないものをひとつ。
 
■はさみってイヤな武器だな。

■ありゃ。江川有未、引退か。

大橋未歩

アイドル | テレビ・ラジオ

0607_mihoOhashi.jpgやりすぎコージー素晴らしいですね。まったく酷いセクハラ番組だ。今回のネタはAV女優のギリギリトークだったが、トークそのものはネタ振りに過ぎない。メインは大橋未歩の反応。しかも生足であり、パンツ見えそうであり、ここまでやってくだされば俺の子会社も急成長。
 女子アナという変な存在を俺は素直に楽しめないのだが、大橋未歩は結果的に変じゃなくなっている。わかりやすい。楽しんでいい人であり、楽しませてくれる。二の腕も魅力的。
 写真は拾いもの。キャプってくれた方に感謝。