DVD DELUX 04

雑誌・ムック

 DVD 2枚付きのムック。エロいの。表紙は鈴木茜。『元祖GON!』で興味持った、ドルショック竹下が出てるんで買ってみたんだけど、ともかく三上翔子のインパクトが強い。
 名前は聞いたことあるし有名なんだろうと検索してみたら、ちんこ音頭とか出てきたけど、別に2ちゃんねらだからどうということはなくて。本人のブログ見ても映像ほどの濃さはなく。
 うまく説明できんが、しゃべり方と挙動の妙さが、なんというかちょっとテレビじゃアウトっぽい感じで面白いの。興味深い。

CANDy 7月号

雑誌・ムック | アイドル

 森絵梨佳の水着が載っているので買った。っていうか、毎年この時期この種のものを買ってるのだが。
 これです。可愛いですね、森絵梨佳。んで、下の方にずっとスクロールしていくとですね。怖いことが書いてある。

ブ男に興味はない! 夏までに難関イケメンGET☆プロジェクト
今までモテ子になるためのいろんなことを特集してきたけど、ぶっちゃけブサイクにモテても意味がない!!

 世知辛い。生きづらい。夢なんかもうどこにもない。中学生でもうこれか。いや、中学生だからこそか。
 実際の記事じゃ「顔がいいのは大前提!!」とした上で、「ハイレベル男子」を6タイプに分類してる。秀才系・オシャレ系・スポーツマン系・アーティスト系・お笑い系・人気者系。
 大前提はないことにしていただいて、むりやりどこかに自分を当てはめるとすればアーティスト系であろう。

ハイセンスな一匹オオカミ
アーティスト系ボーイ
 
特徴・行動傾向
生息地●CD屋、洋書の多い本屋、カフェ
性格●己のみを信じて進み、見えない敵と戦っていることが多い。60〜70年代のセンスをリスペクトし、今流行中のものをバカにしがち。口数は少なく地味であることに美学を感じる
恋●決して嫌いではないが女の子とあまり話さないので近寄りがたい。そのミステリアスさが彼をさらなるモテ神へと導く。むしろ猛烈なアタック希望
このタイプの芸能人●Gackt

 Gacktかー。

ピチレモン 7月号

雑誌・ムック | アイドル

 CANDyがせちがらかったもんで口直しに。あと、小規模アダルトコーナー担当日誌・至極抜人の日記の、鎌田紘子先生15歳の玉稿で知った、漫画家モデル鎌田紘子を拝んどこうと思って。
 
 それと、あきら。あきらはビッとしたキャラでありながら、転んだりするとどうにも女の子だったりして魅力的なんだけど、中の人である秋山奈々にはあんまり興味なかった。森絵梨佳の圧倒的な可愛さの前には分が悪いって言うか、卓球の愛ちゃん的なおばさん臭さがある。
 が、巨であることを知って見る目が変わった。じっとりした目に変わった。
 それにしたって響鬼で見るよりさらに垢抜けない地味顔。にもかかわらず意外なことに(大変失礼)ピチレモンのモデルさんなんですな。また別の顔を持ってるんだろう。残念ながらこの号には出てないみたいだが。
 あきらに関しては役に恵まれたと思ってたけど、むしろ秋山奈々に合わせてあきらのキャラを変えたんだそうで。もともとあきらの鬼笛はピンクだったとか。そんなこんなで今は興味とかいろいろそそられてる。

B5中閉じ

マンガ | 雑誌・ムック

竹熊さんが初めてやったインタビューは戸川純っての読んで、「あら? それ、持ってたっけ?」と本棚漁ったら、ウチにあるのはこれだった。
 
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 竹熊さんじゃなく、中森明夫でした。
 
■そんで、この本の隣にあったのがこれ。
 
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 京都のタウン誌だった『ペリカンクラブ』が俺が上京するのと同時期('85年)、全国誌にリニューアル、『スーパー・ペリカンクラブ』になった。「東京行っても読めるな」と喜んでたんだけど、3号で休刊になってしまった。
 
 凄い久しぶりに見てちょっと驚いたんだけど、2号目に載ってるこのマンガ、ホント異色作だな(右の画像、クリックで拡大します)。杉浦茂が交合を描いてる。しかも、このあと結構エグい展開になる。初出は'70年の『黒の手帖』らしい。これ、単行化されてんのかな。
 
 マンガはほかに、ひさうちみちお、根本敬、花輪和一、太田蛍一なんかが載ってますね。音楽だと、取り上げるのはニュー・ウェイブで。ノイバウテンとか、エイリアン・セックス・フィーンドとか、アート・リンゼイとか。
 それまで取り上げられなかったマイナーな恐怖マンガを紹介してたのも面白かった。ムロタニツネ象『地獄くん』を知ったのもペリカンだった。
 オリジナルの蛭子能収Tシャツを編集部に直接買いに行ったこともある。つボイさんのカセットブックを出したのもここだった。いろいろ好きだったんだけどなあ。
 
■そのまた隣にあったのはこれ。
 
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 いよいよオウムもおしまいだなってときに、サティアン渋谷に買いに行った。最初オウムが出てきたとき面白いなと思ったんだよね。自分では特定の新興宗教に入ることはないんだけど、何かしらシンパシーはあって、結構真面目な気持ちで、何かのケリを付けるつけるつもりでスーブニールを買いに行った。
 ホリエモンもなんつーか。自分とは何の共通点もないんだけど、何かしら好感のようなものは抱いてて、自分でもちょっと意外なくらい最近のニュース気になってたりして。ああ、俺は“騙されやすい大衆”なんだなあと思った。オルタネイティブな感じで出てきて、新旧の対立みたいな構図になると、俺はあっさり新の方に肩入れしちゃうんだなあと。

もろもろ

マンガ | 雑誌・ムック | 音楽 | アイドル | ウェブ

amazon諸星大二郎『トゥルーデおばさん』読んだ。グリム童話をもとにした短編集。面白いっちゃー面白いんだがわかりにくい。もともと奇妙な話であるからわかりにくいうえに、必要なコマが足りん感じがする。何度か「あら、いまページ飛ばしたか?」と思った。
 
■細川ふみえの映像目当てに、DVD付グラビア誌『GRAPHY』を買った。
 細川ふみえの魅力は絶妙なたるみ具合にあった。同性が羨むかっこいいキャラと体型からずれてた。みっともなさがあった。そこがエロかった。だから年食ってもいけると思ってた。実際スチルで見てるぶんにはいけてた。
 でも映像見るときついなー。足のアップから始まるんだけど血管ぼこぼこ浮いてる。脚が凄く細いが、締まってなくて貧相な感じ。スチルではごまかせてる肌の質感がどうにも……。いやー、太ってください。
 あと佐藤寛子も目当てだったんだが、本人はあんまり動かずカメラがなめるタイプの映像でがっくし。ほかの映像もおざなり気味だし、もうこの本買わんと思う。
 
デジキシンのソニン見た。ころころしてた。なんで走ってんだ? 昔走ったからか? なんでまた今頃? 走るってことは揺れるってことだろうからDVDの方買うか。
 
■ミュージックマガジンに載ってたアドリアーナ・パルチンピンのビデオが面白そう。「女カエターノ」と呼ばれたりするアドリアーナ・カルカニョットが変名でやってる子ども向けライブらしい。実際は子どもだけが対象じゃないだろうから、「子どものため」をコンセプトにしたショウって感じか。ステージに置かれたオモチャや食器なんかを楽器にして歌ったりするそうな。
 
■ムーバブルタイプのスパム対策プラグインをmt_spam_blockerに変えてみた。コメント、トラバがうまくいかない場合、メールで教えてくださると助かります。

■秋山奈々写真集
amazon
 
ナイスジャケ。発売を楽しみにしております。

2.5次元への逃走

雑誌・ムック | アイドル

秋山奈々写真集、まだだと思ってたらもう売ってた。買った。ジャケはこないだ貼ったから、付属のトレカを。この写真が一番、巨に見える。
 たたずまいが愛らしい。なんだか、ちょこんとしてる。線が丸い。しかも固い。まさに俺の得意とする領域。加えて、揺らぎがある。あきらはちょこんとしながら、ビッとしてた。顔の作りも不思議。謎がある。まさに俺の弱い部分を突く。そんな秋山奈々の魅力がしっかり写ってる。ページ数は普通なのに、見てて「あれ? もう終わり」って感じがした。表情のバリエーションが豊かだから、逆に枚数が少なく見えるという贅沢な不満。
 いわゆる「ファンならマスト」だが、難を言うなら実用的な決めショットに欠けることか。特に胸部の肌の質感にしっかり迫って欲しかったんだが。
 
■スピリッツは巻頭が堀北真希、巻末がソニンという俺的に豪華すぎるラインナップ。堀北さんはなんか顔違う感じするんだけど、カメラマンのせいか? 古くは原田知世から、最近は上戸彩まで、みんなある時期にマジックを失っちゃうんだが、堀北さんは大丈夫なのか?
 
■週刊プレイボーイに吉野紗香。素敵な大人の顔をしてらっしゃる。横乳も素晴らしすぎ。4月発売の写真集も楽しみ。
 巻頭は紗綾。写真はいいんだけどね。事務所変わらないと異端のグラビアアイドルのまま普通に年食うだけと思うな。オタ相手の商売に満足してないのはわかるけど、舞台裏見せたところで逆効果にしかならんだろう。

ハゲの意味はよくわからんが

マンガ | 雑誌・ムック | 音楽

amazon田中圭一『鬼堂龍太郎・その生き様』3巻、予想外の展開で予想外の面白さ。ちょっと『サルまん』っぽい。
 
■荻原舞『乳白色の放課後』がブックオフで380円。カバーに折れがあるものの相場の1/10だ。これだからマメなチェックが欠かせん。
 あとCD、バニー・ウェイラー『Roots Radics Rockers Reggae』と坂本龍一『左腕の夢』、合わせて1500円。

スパ写

雑誌・ムック | アイドル

倉田みな目当てでスーパー写真塾9月号を買ってしまった。
 薄い。全68ページ。スパ写は今年の2月号で版型変えてリニューアルした。2月号は116ページ。リニューアル前の1月号は172ページ。
 モノクロページが完全になくなった。4色でコラムが1見開き。町野変丸のマンガが1見開き。あとはグラビアのみ。白夜系のエロ本はモノクロページが面白かったのになあ。『BUBUKA』が補完にはなるけども。
 先月から毎号DVDが付くことになったらしい。それならまあ、本は薄くてもいいか。誌面はDVDの内容紹介を兼ねてる。封印されてるから、本の立ち読みでDVDに期待を持たせて買わせることはできない。売る方としては痛いところなのかも。
 DVDに比重が移ったのに、その中身は誌面のメイキングが多い。これじゃー、なんだかなーって気も。3カ所くらい使えそうなのがあったから、まあいいけど。表紙の朝倉みかんはスチルだと好みじゃないけど、動くと可愛かった。
 オマケDVDも最初は珍しかったけど、つまんないの多くて期待しなくなった。いくら安くてもいらんもんはいらん。ウリにするなら、もうちょっと頑張ってほしい感じ。
 っていうか、もともと雑誌が好きなんで、コラム消えて、DVDに比重移って、ここでもまた雑誌がダメになってってんのかなーと複雑な気持ち。

雑誌・ムック | 写真 | アイドル | ウェブ

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■忙がCのでR(嵐山光三郎)。
 
雑誌からネットに移った“バカ記事”の主導権 / デジタルARENA
 まあ広告の関係もあるんだろうけど、雑誌は余計なことをしなくなった感じがする。
 昔は「雑誌は、雑誌の体裁を取らなきゃ」みたいのがあったように思う。「雑誌なんだから、雑多な記事を載せないと」みたいな。エロ本にも新譜・新刊の情報コーナーがあったり。こんなん誰が読むんだみたいな。良かった記事に丸を付けろ的なアンケートじゃ点は取れない記事でも「これを載せとくことに意味があるんだ」っていう考え方が昔はあった。
 けど、今はない。余計なことする余裕がなくなったような。スパ写が薄くなったみたいに、短期的なユーザーニーズに寄り過ぎな気がする。
 昔、雑誌は情報の発信者として優位に立ってたと思うんだけど、編集方針としてお客様を神様にしてしまうと、優位性を読者に明け渡すことになり、結果的に雑誌の存在意義が損なわれる。これは「雑誌よりネットの方が情報が速い」とか「ネットで誰もが発信者になれるようになった」とかそういうこととは関係なく、単に雑誌を作る側のスタンスの問題だと思う。読者におもねることで、雑誌は自分の優位性を捨てちゃって、スタンスの確保に失敗したんだと思う。優位性は幻想としてでも保持できたはず。
 長期的に見て、サービスする側に優位性のない雑誌なんて面白いわけない。雑誌が売れない→短期的に売れる記事に絞る→雑誌つまらない→雑誌売れない、のループのように俺は思う。けど、大多数がどう思ってて、何にならお金を払うのかは知らない。
 俺は俺が気に入った雑誌にお金を払いたいんであって、それで足りない分を広告で補ってもらう分にはかまわないが、広告ベースでお金が動いてるのは気持ち悪い。R25にも、もやもやしたものは残るし、デイリーポータルZを手放しで素晴らしいとも言えない。
 
■リズム天国、秋山奈々ソニン
 秋山奈々の目の隈が気になる。俺は涙袋に弱い。ソニンのスカートの裾が気になる。スカートの裾は誰でも弱い。

スクポリ

雑誌・ムック | 音楽

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2006年 10月号 [雑誌]ミュージックマガジンの特集がスクリッティ・ポリッティ。歌詞の解説とか、グリーンの経歴とか、ファンとしてありがたかった。永久保存決定。高橋健太郎氏による、チャカ・カーン『I Feel for You』より、スクポリの『Wood Beez』の方が録音が早かったかも?って話も面白かった。
 が、『キューピット&サイケ'85』の紹介で

…数年後どころか、86年に聴かれることすら想定していない。ポップはファンション(流行)なのだから、ワン・シーズンで消費されたとしても全然かまわない——本作はこのようなポップの美学に貫かれたアルバムであり…

とあるのはかなりどうかと思ったというかファンとしてカチンときた。あんた80年代風俗語りたいだけとちゃうんか渡辺亨。
 その賞味期限を21年過ぎた『キューピッド&サイケ'85』が、3ヵ月限定で1500円らしいですよ奥さん!
 『White Bread Black Beer』日本盤にはDVD付限定版があるらしい。イギリス盤買っちゃったがDVD欲しいかも?と思ってアマゾン見たら

スペシャル盤のDVDには新作からの楽曲をBGMにグリーンがパリの街を散策をしたり、ショッピングを楽しむ風景、また新作に関してインタビューを受けている模様が収録されています。

 ショッピングて。そんなもん入れるくらいなら水着入れろ。

『80年代の正体!』

雑誌・ムック

cover宮沢章夫『東京大学「80年代地下文化論」講義』(→感想)読んで気になったんで、別冊宝島『80年代の正体!』を古本屋で買ってきた。今となっては読む意味ないですな。当時もなかったかもしれん。
 「それはどんな時代だったのか ハッキリ言って「スカ」だった!」と副題にあるが、単なるキャッチでしかない。編集方針に沿って、全体に批判的なトーンになってはいるけども、ハッキリとスカだと言われてる感じはしない。っていうか、何を言ってるのかわからない文章が多い。なにより『80年代地下文化論』が擁護した「ピテカン的なもの」、西武セゾン文化に対する、まとまった批判がない。
 '80年代に新しく起きたことを'90年時点で振り返って分析してるんだけど、その対象が今となっては新しくもないし特別でもない。当たり前になってる。コンビニ、デオドラント、健康、モラトリアム。今も普通にある。
 だからって、今も通用する内容だったりもしない。語り口が古くさい。「コンビニエンスストアの空虚さ」とか言われても「はあ?」みたいな。
 どんなスタンスから、誰に向けて誰を批判して、どこに落とすつもりの文章なのかが、今読むとへんてこだ。「大衆」って言葉が妙に目に付く。なんか、体制・大衆・文化人っていう切り分けがあるっぽい。体制からも大衆からも離れた文化人が書いた、体制と大衆を分析して批判する文章を、一体、誰が読んでどう役立てるのか? 「批評家ワナビーが分かったようなことを言うために読む」しか思い付かないんだけど。昔はこんなんが多かったのかね。今もやってる人はいるんだろうけども。
 「'80年代はスカだった」と言い出したのは誰か、となると、やっぱり(考え方が)古い世代の人ですよ。オタクは関係ない。
 面白いところの少ない本で、'80年代風俗を振り返って懐かしさを楽しむにも辛い。でも、「フリーター」って言葉も、その「自由な生き方」も、リクルートが『フロム・エー』のキャンペーンで作り出したものだってのはすっかり忘れてた。あと広瀬隆『危険な話』で騒いじゃったクチなんで、批判されて恥ずかしかった。あれは、なかったことで、ひとつ。
 「バブル」って言葉が出てこないのな。'91年までか。いとうせいこうが『MESS/AGE』で「もう来てる それは泡の時代」とラップしたのは'89年だが、これは関係ないか。

ムラムラボディの女の娘

雑誌・ムック | 写真 | アイドル

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ジゲン R-100 Vol.1って雑誌の付録DVDに、細川ふみえの『ムラムラボディの女の娘』が丸ごと入ってる。680円。中古VHSだって、この値段で買うには運がいる。
 細川ふみえのビデオは7本持ってて、これもあるんだけどDVDの方が見るの楽だから買った。画質は白飛びが増えたりしてるものの、まあこんなもんかって感じ。もともと画質が悪いパートも結構ある。チャプター切ってないのは難儀。
 細川ふみえの他には、企画ものみたいな盗撮ビデオとか、盗撮ものみたいな企画ものとかが入ってた。誌面は時代を超越したお宝系。
 
 全盛期の細川ふみえ単体ビデオで、DVDで買えるのは『アイドル黄金伝説』だけっぽい。
 昔のイメージビデオはかったるいけども、ハイレグ流行っててメチャメチャな水着だったり、『Fantastic Honey 94』にはニプ透けがあったりで、実用性は十分。いいとこだけつまんだベスト的なDVD出してくれたら買うのにな。

こちら側を丁寧に切り開いてるときの独特の侘びしさ

雑誌・ムック | アイドル

■フラッシュの表紙に「FRIDAYと見比べてくれ! 浅田好未(生)裸身独占撮!」とあったので見比べた。
 フライデーの方は写真集からのカットで、薄物の下に先端が透けてる。が、野村誠一による絵画のようにドリーミーな映像で、真実を感じない。
 フラッシュの方はチェキをメインに使ったリアル指向だが、乳倫がちょっと出てる程度。
 どっちも使えん。
 まあでも綺麗になりましたな。まだ27なんですな。14歳くらいで白夜系の雑誌に出てたときは、好物である巨乳中学生にも関わらず、なんか使えなかったんだけど、芸人としてのパイレーツのファンになって、キャラ的に浅田好未が好きになってから、食卓に上るようになった。年とともに良くなっていくってのもあって。
 
 あと食事バランスガイドとかいうののCMに、宮崎美子が優香のお母さん役で出てるけどステキですね。宮崎さんは。ちょっと揺らしてるし、最後の変顔みたいのも可愛い。

BOMBとコーヒー

雑誌・ムック | アイドル |

■秋山奈々が巻頭の『BOMB』2月号買ってきた。痩せたというか肉が薄くなったというか。胃腸弱いそうだが、しっかり栄養取ってください。BOMBは巻頭の前にもグラビアがあって、こっちは堀田ゆい夏。焼いて食べたらおいしそうな肉感をしてる。秋山さんは魚に例えると、釣ってはみたが食べるのはかわいそうだから逃がそうかなって感じで。

「理想的な胸はお椀をひっくり返した形」って聞くんですが、私がそれに近いらしいんです。ただやっぱり胸のすぐ上まで肉がなくて急に出てくる感じのせいか、よく「垂れてる」とか言われるんですよね。それが心外で…垂れてません(笑)!!
 サイズ的にはC-70。イメージだともう少し大きそうに見えるみたいで、これまた「わざと小さく言ってるんじゃないか」とよく言われるんですけど、そんなことありません(笑)!!

 秘められた部分がいま明らかに!
 あと元おはガールの麻亜里がちゃんと水着になってる。水着だと別人っぽく見える。
 BOMBのDVDって、こういうものとしてちゃんとできてますな。
 
HARIO カラードリッパー&ポット レッド VDS-3012R■最寄りのコーヒー屋はエクセルシオールだが、いつも「別においしくはないなあ」と思いながら飲んでるのでコーヒードリッパー買った。3150円。バラで買うと2000円で済む。セットだと1000円も高い。でも赤が欲しかったんだ。
 ニコ動のこれとかこれ(音うるさい。ペーパードリップは8分22秒から)が参考になった。細口ポット欲しいなあ。赤いの

そんな年末

雑誌・ムック | アイドル | Mac |

■ブブカのカレンダーが最低すぎてワロタ。岩佐真悠予のブル也ラ写真、坂井泉氷のレオ夕ード、浅尾実和の濡れ股間、その他パンテラ写真など。あんまりだから使いたくなったが、普通のページに普通に印刷してあるだけで、使うこと考慮してない。とことん最低。
 ちなみに誤宇は検索避けです。
 
■『2008年必ずブレイクするアイドル』とかいう番組に篠崎愛が出てた。声は低いが可愛かった。好印象。
 
■貧乏とは、"SAMPLE"と大書きされた画像で抜くこと。
 
■新幹線の切符を初めてネットで買った。担当者の保身にかける思いがビンビン伝わってくる難儀なサイトだった。言われたから作った。怒られないように作った。理想も工夫もない。そんなサイト。
 
■実家に持って帰るんで久々にiBook(G3 700)いじったら遅くて驚いた。前はメインがG4 450デュアルだったから遅いと思わなかったけど、今はG5 2Gデュアルコアだもんな。
 
■微熱が収まらん。

懐かし以前

雑誌・ムック | 写真 |

サライ 2008年 4/17号 [雑誌]『サライ』が昭和のお笑い特集だったんで、買ってちびちび読んでる。エノケン、ロッパ、トニー谷、クレイジーキャッツとか。リアルタイムで見たのはクレイジーがぎりぎり。
 付録CDには三木鶏郎、ロッパのラジオ、エノケンのインタビューが入ってる。
 「お笑い」つっても今のとは別物ですな。当然今の方が高度。風刺とか痛いもんな。とは言え、別物だから質の違うとこでの良さもあるんだろうし、一方で変わってないとこもあったりする。
 
■針金ハンガーを洗濯物干すのに使ってたが、数年かけてちょっとずつなくなり、とうとう最後の1本が消えた。カラスの仕業らしい。
 
■フィルムを古いのから、ちびちびスキャン中。
 俺のスキャナ、ニコン・クールスキャンVが生産中止になるらしい。上位の5000ED、9000EDは価格改定の上残る模様。フラットベッドでなく専用のフィルムスキャナが欲しければ、最低12万は必要になる。まあ、しゃあないね。ニーズもないだろうし。
 
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 '83年頃に京都で行われた同人誌即売会。小規模なイベントで、コスプレは隔離されておらず、そこら辺うろついてた。これは折角だからってんで集合かけたときの写真。その後ひとりずつポーズ取ったり、コスプレしてなくてもギャバンの結晶アクションを熱演するのがいたり、和気あいあいとしてた。くらま姫と管理人さんが可愛かった。
 これ25年前で、俺としたらたいしたことないんだけど、25歳の人は産まれてなかったと思うとなんだかなあ。
 
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 '91年の俺の部屋。この頃、片付けられない人になってた。病んでたんですね。今とは違う風に。あんまり汚いのでクリックで拡大。
 テーブルにモニターだけ載ってるが、マック本体(SE30)は会社に持ってってた。テーブル上のソフトは漢字トーク6と、アウトラインプロセッサ『インスピレーション』、るじるしのハイパーカード・スタック。あと、なんかしらんけど、ティッシュのフタ破ったヤツと、メガドライブ版『マイケル・ジャクソンズ・ムーン・ウォーカー』のマニュアル、BB弾、自分の名刺が載ってる。
 テーブルの下にはアップル純正ドットインパクトプリンタ・イメージライターII、夏子の酒、がきデカ、靴下。
 左下に転がってるのは『Mac Ski』、エアガン用の手動ポンプ付エアタンク。右下の雑誌は当時気に入っていた、ぶんか社の『シャレダ!!』。
 本棚にナウシカ、AKIRA、諸星大二郎、綿の国星、ちびまる子ちゃん、ミニ四駆。
 どうでもいいですネ。

CDと小池里奈

雑誌・ムック | 音楽 | アイドル

イノファティフ・ジャイポンロボット・パーカッション『Innovative Jaipong』
 インドネシアのジャイボンガンってダンスミュージック。ライナーによると、ロックンロールが禁止された頃、ロックのように踊れる音楽として生まれたらしい。70年代に流行り始めて80年代中に廃れた。これは久々に出た、若手によるイノベイティブなジャイポンガンとのこと。
 “ロボット・パーカッション”つーと打ち込みみたいだが、“ロボット”はメンバーの名前らしい。楽器は伝統的なガムランのもの。西洋的にモダンにはなってないように聞こえる。だがそこがいい。こういう音楽に関して耳ができてないんで、どこらへんがロックンロール的なのか、イノベイティブなのかもピンとこない。1曲目以外全部同じように聞こえちゃうが、全曲いい感じ。官能的。
 
アドリアーナ・カルカニョット『Mare』
 ブラジル。アマゾンにないんでリンク先はHMV。
 以前からお名前は存じ上げておりましたが、ちゃんと聴くのは初めて。アート・リンゼイとの共同プロデュース、モレーノ+ドメニコ+カシンがバックを固め、マリーザ・モンチとのデュエットも収めた話題作。
 音は面白いことやってんだけど、普通に歌ものですね。もっとひねてるかと思った。それはそれでいいんだけど、肝心のボーカルがいまいち魅力に欠けるような。歌詞がわかれば印象が違うんだろうな。
 
ぜんぶ小池里奈のRina-Boh
 Chu→Boh別冊。実写セラムンに出てた頃は垢抜けなかったけど、キバの今ではキャラ込みで魅力的。夏帆にコボちゃんを足して2で割った感があり、コボちゃん混入の是非はわからんけども。
 さすがに大人しい作りですな。紙の方はいいカットが少ない。
 DVDはメイキングが主だけど悪くない。顔が小さくて首が長くて、細い。この年頃の子は細いと手足が棒みたいになりがちなのに、それなりにメリハリがあってラインが美しい。水着は面積広めでガードが固いわりにネイキッド感があってドキドキする。やっぱり可愛い子はいいな、豊かだな、いいもの見たなと思った。

大人の科学・二眼レフ

雑誌・ムック | カメラ | 写真

大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)大人の科学の二眼レフ買うた。これはかなりのキワモノ。下の写真を見てのとおり、極めて怪しい写り。レンズがプラスチック単玉だから一応シャープに写るのは中心部のみ。フィルム給走系は既存の安カメラを流用してるのかと思ったらそれ以下。巻き止めも二重露光防止機構もない。ピントノブを回してるつもりでフィルムをぐるぐる巻き上げちゃうミスを2回もやってしまった。ファインダーは見づらいしスクリーンはたわんでるし。不便で笑っちゃう。
 露出はF11、1/150秒固定。絞り板というパーツを外すと、シャープさは落ちるが暗所には強くなる。この状態のF値は不明。どうせちゃんと写らないなら、とことん怪しくていいやということで、絞り板は取り付けなかった。
 組み立てるのも楽しくて、本もなかなかおもろい。オシャレ寄りの部分は若干むかつくけど。あと、なんでカメラ知らないライターって“ぼける”を“ぼやける”って言い換えるんだろう。“ピンぼやけ”って言わないのに。
 それはともかく、35ミリの二眼レフ自体わりと珍しい。小っこくて可愛い。二眼レフも使ってみたいけど、ウチのフィルムスキャナは中判使えないし、今さらフィルムカメラ増やすのもな、と思ってたんでこれはホントにいいオモチャ。
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 以下、一眼レフ(OM-4+50/2マクロ)と撮り比べてみた。

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